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仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦を見て来た。

恒例の冬映画「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦

特に期待せず、見に行って来ました。



正直、去年の映画も春も夏も微妙すぎたので全く期待してませんでした。

平日朝一を狙って行ったので、客も殆どおらず貸し切り状態。

パンフとおまけも手に入れて、まずは一安心


さて、最初はウィザードの話でした。

相変わらず刑事女と木崎さんは、ファントム関係の捜査を継続しています。

今回は、笛木が研究を行っていた人造ファントム研究所のガサ入れ。

そこに隠されていたのは、数体のワイズマンそっくりの人造ファントム。

カーバンクルと言うらしいですが、非常にワイズマンに酷似しています。

ワイズマンのプロトタイプか何かかと思ったのですが、どうも手駒が無くなった時の保険の様な気がしますね。

死んでいるかに思われたそれですが、突如として起動

襲い掛かってくるそれを迎え撃つのは、3人の魔法使い

そう、仮面ライダーメイジに変身できるあの3人です。

に出た晴人の代わりに、ゼロ課に協力しているんですね。

変身した3人と、3体のカーバンクルとの戦いが始まりました。

流石にワイズマンほどの戦闘力がある訳でもなく、次第に追い詰められるカーバンクルども。

その時、1人の男が戦いに乱入します。

白いコートにサングラスの男は、ファントム・オーガに変身するとメイジ達を一蹴

そして、あろう事かカーバンクルどもを体の口で喰ってしまったのです。

こいつはファントムを喰う事で、その能力を吸収する力がある模様。

ただ、喰ってもいないはずのメデューサやグレムリンの能力を使えたのは何故なんでしょうね?

カーバンクルの中にデータとして記録されてたんでしょうか。

この辺がイマイチはっきりせず、疑問が残りました。

後、オーガの人間体の役者さんがM良太郎に見えて仕方なかったです。

色黒で髪も逆立っていて、顔形も非常に良く似ていると思ったのですが。



(´ε`;)ウーン…



それはさておき。

オーガは木崎達には目もくれず、次の獲物を求めて動き出します。

その頃、晴人クンは未だにあのリングを手放せず旅を続けていました。

砂浜で一休みする彼の元へ、オーガが現れます。

次の獲物とは、晴人の中に住むドラゴンでした。

たちまちオーガ対ウィザードの戦いが始まります。

しかし、様々な能力を使いこなすオーガの前に大苦戦

ドラゴンとドラゴタイマーを即座に使用しますが、やはり歯が立ちません

また舐めプかと思われた方もいそうですが、晴人は番外編でインフィニティーのリングを手放しています。

まあ、自業自得と言えばそうなんですが結果、オーガに敗北

晴人を絶望させる為に、占い娘の魂がこもったリングを奪ってオーガは去って行きます。

番外編でインフィニティーのリングを失ったのは、ここのシーンの為の伏線だったのでしょうか。

だとしたら、中々の手法ですよね。

そして、例のドーナツ屋で晴人と仲間達が再会。

オカマ店主が鎧武になぞらえたドーナツを作り、瞬平に喰わせるシーンは笑いました。

だって、明らかにまずそうなんですよね。

甘いフルーツ×甘いドーナツって感じで、良さをお互いに打ち消し合ってしまいそうです。

再会を喜び合う彼らの前に、ありえない人物が出現しました。

それは、黒いローブに身を包んだ占い娘。

オーガが言うには、指輪にこもっていた想いから創り出したらしいです。

占い娘は、一体何処から手に入れたのか白い魔法使いドライバーと指輪で白魔に変身。

魔法を使って大暴れを始めました。

本当に、一体指輪とドライバーを何処で手に入れたのでしょうね?

人造ファントム研究所からついでにスペアでも奪って来たのでしょうか。

少々、脚本の甘さが目立ちます。

晴人がウィザードに変身し応戦しますが、何とカーバンクルまで出現する始末。

ここで仁藤が、再びキマイラを封印したベルトを使用しビーストに変身

あれから研究の為、探し出して再封印したそうです。

まあ確かに、野放しのままでは無責任ですしね。

再度契約し、変身するシーンは中々良かったです。

再びキマイラに殺される危険を承知で、それでも変身した仁藤。

主人公にしてもいい位、格好良かったです。

復活したビースト対カーバンクル3体の戦いが行われる中、ウィザードは白魔相手に苦戦

ビーストの方は早々とハイパーになって優位に進めてましたが、ウィザードの方は相手が相手だけに思うように戦えません。

万が一倒してしまえば、指輪も砕け散ってしまうかも知れませんしね。

ひと通り暴れた後、オーガ一味は去って行きます。

晴人に「白魔を倒せずに絶望してドラゴンを出すか、白魔を倒して絶望するか」を選ぶ猶予を与えて。

まさに「どうあがいても絶望」です。

久しぶりの面影堂で、店主の弟子になった瞬平から初めて作った指輪を渡される晴人。

この良く分からん指輪が、重要な役目を果たす事になろうとは思いませんでした。

そして、オーガ一味の活動が再び始まります

エクスプロージョンの魔法で、周囲を破壊し尽くす占い娘。

この指輪も、一体何処で手に入れたのかは不明のまま。

まさか、Amazonで投げ売りされている白魔ドライバーを購入したのでしょうかw

冗談はさておき、晴人達は現場に急行

試しに瞬平のリングを使う晴人ですが、発動したとたん瞬平の「ちちんぷいぷい」と言う間抜けな声が響いた挙句エラーを起こす有り様でした。

当然ながら何も起きず、攻撃を喰らって指輪は飛ばされてしまいます。



(;´Д`)



仕方無いのでビーストが他の連中を抑えている間、晴人は白魔説得を強行。

想いの丈を素直にぶつける晴人に、白魔は遂に変身解除

お互いの想いを確認しあった後、指輪に戻りました。

ここは非常に良いシーンなんですが、それだけに本編での扱いの悪さが残念に思えます。

もっとヒロインらしく活躍してくれていたら、物凄く感動できるシーンになったと思うんですがねぇ。

何と言うか、残念な本編でした。

ともあれ、作戦が失敗したオーガは激怒

晴人を剣でぶった切り、そこから強引にアンダーワールドに突入してしまいます。

どうやら、無理矢理にでもドラゴンを喰ってしまおうと思った模様。

これはレギオンの能力でしょうか。

ビーストが追おうとしますが、カーバンクルどもに邪魔されて行けません。

絶体絶命のその時、占い娘の指輪と瞬平の指輪が共鳴を起こしました。

そして、何ともう1人のウィザードが登場します。

これはもう、奇跡と呼ぶ他はありません。

恐らくは、ドラゴタイマーみたいに未来の自分を召喚したのだと思われ。

ウィザードは、オーガを追ってアンダーワールドへ突入

そこで面影堂の中の占い娘に、例のリングを預ける事で想いに決着を着けます。

結局、思い出は心の中にしまっておくのが一番って事なんでしょうね。

面影堂を出た晴人の前に、ドラゴンを制御し切れないオーガが出現。

振り落とされたオーガに、敢然と立ち向かうウィザード。

次々とシーンが入れ替わる中、占い娘の思い出の中で戦うウィザードは強い

オーガは為す術も無く、追い詰められて行きます。

ここのシーンは全て再撮りしたとかで、非常に美しい演出でした。

最後は、ドラゴンに乗ったウィザードの炎を宿したウィザーソードガンの一撃で遂にオーガを粉砕します。

外では、ビーストハイパーがカーバンクルどもを必殺技で一掃

ここに、事件は解決を見たのです。

事件解決を喜び合う一同ですが、そこに謎の空間が出現。

その空間から出現した緑の怪人が、何とビーストを飲み込んでしまいます。

唖然とする一同を尻目に、鎧武編突入。


ウィザード編は、幾つかの設定ミスっぽいモノがあるものの良く出来た最終回でした。

あの妙な番外編ではスッキリしなかったので、これでようやく終わった感があります。

相変わらず、晴人のキャラはイマイチ安定しませんでしたが。

クールな中にも熱い想いを持つキャラって、主人公に持って来るには難しいのですよね。

本編で、もっとちゃんと晴人と占い娘を前面に押し出してシナリオを作ってくれてたらなぁと、しみじみ思ってしまいます。


(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン





で、鎧武編はビートライダーズ達の合同ダンス会場?から始まります。

ダンスの後に行われるは、アーマードライダー達のバトルロワイヤル

この戦いに勝ったチームが、頂点に立つ事が出来るのです。

相変わらずダンス関係ありませんが、本編もそうなので気にはなりませんでしたね。

それと、紘汰の立ち位置が完全にチーム鎧武の一員でした。

他にも幾つかの理由から、本編より少し先の時間軸の話だと思われます。

激しく戦うライダー達の前に、またしても例の空間が出現。

緑の怪人=ウツボカズラ怪人が戦いに乱入して来ます。

狙いはどうもツンデレ娘の様でしたが、攫い切れないと分かった途端またも逃走

それを追って飛び込んだ鎧武・龍玄・バロンは謎の異世界に入り込んでしまいます。

更に、異世界の存在を感知した貴虎も斬月に変身して異世界へ。

ここの貴虎は既に弟が龍玄だと言う事に気付いており、ツンデレ臭い事を言いながら異世界へ向かっていました。

これも、時間軸が先だと思われる理由の1つですね。

後、ツンデレ娘もついでに異世界へ侵入しています。

ダブルツンデレですが、特に出会う事もありませんでした。

その異世界は、日本であって日本でない世界。

戦国時代ならぬ戦極時代を迎えたその世界では、各地の武将が武神と呼ばれる仮面ライダーを擁して戦いに明け暮れているのでした。

武神フォーゼを擁する軍では、賢吾そっくりな…と言うか賢吾の役者さんが演じてるのですが、その武将がフォーゼに指令を与えています。

対するは、武神キバを擁する軍。

司令官は、何と名護さんの中の人!

ご丁寧に753と書かれた鉢金まで頭に装備しています。

何と言うか、物凄く久しぶりにこの人を見た気がw

相変わらず口調は尊大ですし、あの名台詞も健在。

そんなそっくりさん連中が、覇権を争っている世界でした。

3人が飛ばされた先は、巨大なご神木がそびえ立つ地。

鎧武の姿を見たその世界の人々は、武神鎧武と勘違いして逃げてしまいます。

唖然としつつも変身を解除した紘汰達は、ご神木に例の木の実そっくりなモノがなっているのを発見

もぎ取ると、紘汰のは見た事もないロックシードに変化しました。

それが何かを確認する暇も無く、遠くでが上がります。

駆け付けた紘汰達が見たのは、何と本能寺ならぬHONNOUJI

外見は何故かモロに教会です。

これで、光実は異世界に来た事を確信。

史実通り、陥落寸前で状況はあまり良くありません。

ここで戦っているのは、武神オーズを擁するノブナガ軍

オーズとノブナガと聞いて、嫌な記憶を呼び起こされた方も多いと思いますw

残念ながら、ノブナガ役は伊達さんの中の人なのでそこまでの共通項はないのですが。

戦国BASARA的には、武田信玄の役をやって欲しかった気もしますね。

そして、ウツボカズラ怪人と共に大暴れしているのは何と鎧武

この世界では鎧武も武神鎧武として、軍勢を引き連れずに天下を狙っているとの事。

何か凄い力を手に入れたいらしいですが、その後のビジョンが全くありません

ただ武神を惨殺し吸収して回っているだけです。

他の武将が、天下を手に入れて民を飢えぬ様にするとか色々考えて戦っていると言うのに。

ただのキチガ◯だったのでしょうかね。

武神鎧武は鎧武達を圧倒し、武神オーズを討ち取ってしまいました。

そして、またもウツボカズラ怪人に吸わせると退散。

紘汰と光実は混乱の最中イエヤスと名乗る変な武将に捕まってしまい、戦極ドライバーなどを取り上げられてしまいます。

このイエヤスがまた、凄い格好してるんですよね。

着ている羽織の下は、普通の洋服とかなりぶっ飛んでいます。

ですがこれで驚いてはいけません

武神鎧武の怪人軍団と戦うノブナガとランマルの武器は、何と銃器

…やっぱり戦国BASARA的世界でしょうか?

戒斗はノブナガの最後に感化され、その遺志を継いで天下統一を果たす事を決意。

その時に渡されたのは、タカメダルでした。

うん、これは完全に予想出来た展開ですね。

と言うか、戒斗が一番この世界に合っています

なんせ力の信奉者で、力こそ正義を体現したい人ですし。

ノリノリで旗もバロンのモノに作り変え、ノブナガ軍を引き継いでしまいます。



(;´∀`)



一方紘汰達はイエヤスの居城の牢屋の中

戦極ドライバーを手に入れたイエヤスは、これで自分も武神になれると喜び勇んで変身しようとします。

ですが、勿論起動せず

紘汰に「自分達でないと変身できない」事を告げられがっかりしますが、今度は懐柔策に出ます。

イエヤスが擁していたのは武神ウィザードでしたが、荒れ狂うキチガ◯の武神鎧武にぶち殺された挙句ウツボカズラに吸収され済みでした。

彼の手には形見のウィザードリング、更に王座の近くには何とインフィニティーのリングも。

これは中々上手いやり方ですよね。

最強フォームをどうするのかと思っていたら、こう来ましたか。

その頃、武神鎧武はヒデヨシ擁する武神Wに戦いを挑んでいました。

…のですが、そのヒデヨシがどう見てもアクセルの照井ですw

ついでに嫁のチャチャは所長でした。

ねねでない所がミソですよねw

ヒデヨシの持つ軍配には「俺に質問するな」の文字入り。

チャチャが持つのもスリッパならぬ草履と、ノリがWのあの夫婦そのまんまでした。

武神Wは即座にサイクロンジョーカーエクストリームにチェンジし、武神鎧武に戦いを挑みます。

大盤振る舞いの最強フォームでしたが、斬月の乱入で調子が狂った挙句ウツボカズラに吸収されてしまう始末。

貴虎兄さん、少し責任を感じて欲しいと思います。

ちなみにこの時、斬月はジョーカーメモリを拾っていましたね。

武神Wの敗北を見たヒデヨシは、あのクッソ重いエンジンブレードを持ち出しますがチャチャの草履に制止されました。

そのままチャチャをお姫様抱っこして逃げ出したシーンは、思わず吹きましたねw



(;・∀・)



一方、紘汰を勝手に武神に迎えると決めたイエヤスはウィザードリングを紘汰に託します。

お祝いとして鷹狩りに出かけるイエヤス軍。

そう言えば、史実の徳川家康も鷹狩りが好きと聞いた覚えが。

そのイエヤス軍を、武神鎧武とウツボカズラ及び怪人軍団が襲撃

紘汰達も応戦しますが、次々と軍勢は怪人どもに殺されて行きます。

同盟軍のフォーゼも敢え無く倒され、吸収されてしまいました。

そこに残されたスイッチは、またも斬月が回収

他にもスイカを龍玄に渡したりと、すっかりアイテム係です。

鎧武もイチゴアームズで戦いますが、多勢に無勢状態。

おまけに龍玄までが吸収され、危機的状況を迎えてしまいました。

スイカアームズで何とか戦線離脱に成功はするものの、実質負けも同然

途中、ツンデレ娘を助けた晴人も遂に合流。

人死にを初めて目の当たりにした紘汰は、激しくイエヤスを詰ります

どうしてこんな犠牲を出してまで、みんな天下にこだわるんだ!と。

それに対してイエヤスは「民の為」と答えます。

この世界では、もう数ヶ月も雨が降っておらず飢饉に見舞われていました。

民を飢えさせぬ様に、肥えた土地を求めて武神達と武将は戦いを続けていたのです。

天下さえ統一すれば、戦いが終わり平穏な世の中が訪れる。

軽く見えるイエヤスでしたが、言う事は凄くまともでした。

実際の徳川家康も、そんな想いで天下統一を果たしたのでしょうかね。

ともかく、その決意を聞いた紘汰はイエヤスの武神になる事を承諾。

「魔法を見せてやるよ」と晴人もウィザードに変身し、イエヤスは感激

インフィニティーのリングを晴人に託しました。

ノリノリで戦争を仕掛けてきた戒斗に、一騎打ちを挑みます。

自分が負ければ傘下に下るが、自分が勝ったら一緒に武神鎧武と戦え

その条件を戒斗も飲み、アーマードライダー同士の戦いが始まりました。

お互いパインとマンゴーまで持ち出しますが、勝敗は紙一重で鎧武の勝利

紘汰の執念が、戒斗の天下布武への想いを上回った様です。

約束通り、戒斗は紘汰と共に武神鎧武と戦う事に。

ついでにツンデレ娘は戒斗軍におり、ここで紘汰と再会しております。

ウツボカズラに襲われたりしてますが、そこへウィザードが乱入して助けられました。

武神鎧武は彼女を「運命の巫女」と呼んでおり、あの茶髪女と同一人物かは未だ不明。

とは言え、狙われているのは確かですね。



さて、ここまでが大体鎧武編です。

既に晴人が合流していたりで、イマイチはっきりしませんがそんな感じがします。

正直、全く期待して無かったのですがとても楽しめました

異世界と言う事で、突き抜けた演出が完全に私のツボにハマった様です。

戦極なので、はあるわもあるわと物凄い狂いっぷりでしたね。

何も考えず楽しめる、娯楽としてはかなり完成度の高い作りになっていると感じました。

少なくとも、過去の東映ヒーローを悪役にするのを辞めたのは評価したいです。

まあ、ウィザード編同様幾つかのアラはありましたが。




戒斗を仲間にした紘汰達でしたが、突然ご神木がイエヤス城を襲います。

たちまちあちこちが木に貫かれ大惨事に。

武神鎧武が、運命の巫女を狙って攻撃を仕掛けて来たのです。

襲い来る怪人軍団と戦うべく、紘汰達は変身

怪人軍団との戦いに望みます。

ライダー達の活躍の前に怪人軍団は劣勢になり、遂にウツボカズラ怪人が討たれました。

その瞬間、吸収された仁藤と光実も帰還

ふらふらしていた斬月も、ここで合流しました。

仁藤らも変身し、ここに6人の仮面ライダーが勢揃い

怪人軍団はビースト達が引き受け、鎧武達は天守閣へ向かった武神鎧武を追撃。

運命の巫女と思われるツンデレ娘を守ろうと、イエヤスが奮戦しますが刃が立ちません。

トドメを刺される直前、鎧武達が間に合いました

ウィザードはインフィニティーのリングで、ようやくインフィニティースタイルへと変身。

その力はやはり圧倒的で、たちまち武神鎧武を追い込みます。

焦った武神鎧武は、最後の手段を実行。

何と、ご神木と一体化してしまったのです。

恐らくは、我が物とした武神ライダー達の力を利用したのだと思われ。

その姿に驚愕する鎧武達。

そこへツンデレ娘そっくりの茶髪娘が現れ、ロックシードの実を生やす奇跡を起こしました。

ロックシードの実を鎧武達がもぎ取った瞬間、ライダー達が遺したアイテムと共鳴。

それは、ライダーのレジェンドロックシードへと姿を変えます。

鎧武はウィザード

斬月はフォーゼ

龍玄はW

バロンはオーズ

全て手に入れた遺品が伏線になっていて、なるほどと思いました。

斬月が主に拾って回ってましたがw

そして、映画予告でもあったアレが来ます。

そう、レジェンドライダーロックシードによる変身!

巨大なレジェンドライダーの顔が出現したかと思うと、鎧武達に装着

ここに、レジェンドライダーのアームズを装着した鎧武達がずらりと並び立ちました。

ウィザードも、最強最後のフォームであるインフィニティードラゴンドラゴンゴールドへと変身します。

このフォーム、問答無用で強そうに見えて結構好きですね。

決戦の時は来たれり。

怪人軍団対仮面ライダー達の、最後の戦いが始まりました。




(`・ω・´)



戦いの最中、鎧武達が変身したアームズのライダーのセリフを言うシーンにニヤリとした方も多いはず。

龍玄はノリノリで「さあ、お前の罪を数えろ

バロンはメダジャリバーで「セイヤー!

斬月は…流石に「宇宙キ…たとでも言っておくか」と控えめw

それぞれのライダーの武器を使用して、怪人軍団をブチのめして行きます。

特に斬月のロケットが物凄い違和感でしたw

鎧武は見慣れないロックシードでダンディライナーを出現させ、空が飛べるインフィニティーゴールドドラゴンと共に武神鎧武に戦いを挑みます。

凄まじい攻防の最中、ご神木の中に吸い込まれた2人は武神ライダー達の力を託されました。

外では、ライダー達が怪人軍団を殲滅

吸い込まれた鎧武達も、ウィザードラゴンとスイカアームズの力で脱出します。

そして、ウィザードラゴンは例の足モードに変形してまさかのスイカアームズシュートを武神鎧武にぶつけました。

大ダメージを受けて絶叫する武神鎧武。

そこへ、鎧武とウィザードの渾身のダブルライダーキックが炸裂。

武神鎧武は崩壊し、ここに野望は潰えたのです。

鎧武は何気に本編より早く、ライダーキックを披露する事になりました。

崩壊したご神木から凄まじい量の水が吹き出し、恵みの雨となって大地に降り注ぎます。

恐らくは、この渇水自体も武神鎧武の仕業だったのでしょう。

神木を利用して、降るはずの雨を全て吸収させてたと考えれば辻褄が合いますね。

目的は、勿論戦極時代を引き起こす事。

自らの野望達成の為に、全国を巻き込む戦争を巻き起こした大罪人と思われる武神鎧武。

思い返しても、とんでもないキチガ◯でした。

水が降り注いだお陰で大地は潤い、人々も武器を捨てて喜び合います。

ウィザードとビーストも、元の世界へ帰って行きました。

鎧武達も、元の世界で鎧武抜きで何故か黒影とグリドンが頂上決戦を行おうとしているのを見て激怒

乱入すべく、帰って行くのでした。


ヘルヘイムの森では、貴虎が新しいドライバーを装着。

他の2人も謎のロックシードを手にしていました。

これは、本編でも話だけは出た新ドライバーなんでしょうね。

恐らく、試験の最中だと思われます。






長々と感想を述べて来ましたが、中々良い大娯楽作品に仕上がっていたのではないかと。

田崎監督も、良い仕事をしています。

アクションもかなり良く、名作と言われたゴーカイVSギャバンのアクション監督も手がけた石垣氏だけの事はありましたね。

前述した通り、ウィザード編は最終回として見事な出来でした。

本編さえまともならば、もっと楽しめたとは思いますが。

本当に、本編は「どうしてこうなった!(AA略)」な状態でしたし。

思い出は心の中に、と言うオチは洒落てて良いですよね。

ただ、オーガが一体どうやって一体しかいないと思われるファントムの力を使えたのかだけは謎のままでしたが。

鎧武編は賛否両論ありそうですが、まだまだ何もかもが定まっていない番組です。

オーズみたいに無理矢理本編に組み込んで阿鼻叫喚の事態になるよりは、完全な異世界モノとしたのは正解ではないかと。

ノブナガの悲劇を忘れてはならない(教訓)

ライダー戦国時代のテーマにも沿ってましたしね。

相変わらずレジェンドの扱いが悪いのは問題ですが、どうせ異世界の別物と割り切っていたのでそれ程気にはなりませんでした。

それよりは、沢山の豪華ゲストを出してくれたのが非常にありがたかったですね。

特に名護さんの人は、その後どうなったのか気になってましたので。

そう言えばこちらも、何故武神鎧武が天下統一したかったのかが謎のままなのは少し残念ですね。

全体的に、今回も敵ボスの描き込みの甘さが目に付きました。

ま、これも恒例と言えば恒例ですが。

前年のMOVIE大戦もウィザードパートがダメだっただけに、今回はどちらも楽しめて満足です。





ですが…

映画終了後に、上がったテンションがダダ下がりする事態がありました。

またも、春にライダーVS戦隊映画をやる模様です。

白倉の一味は、まだまだ懲りていないのでしょうか。

一体どんなトンデモ映画になるのやら。

今から戦々恐々としています。

何か去年も同じ事を言った気もしますが。




願わくば、少しでもマシな作品が生まれる事を祈るしかありません。

まあ、多分ムリなんでしょうけど。



( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・戦隊・ヒーロー
genre : 映画

comment

以外に面白くて良かったですよね

冒頭のメイジは嬉しかったです
最終回仮でも主人公より印象強い

オーガの設定がよくわからん状態でした
あれならフェニックスさんの再生力も‥
あれ?まさかフェニックスさん太陽に放置とは‥

タイマー対応は言いのですがせっかくなんだからオールドラゴンも‥
オールドラゴンでやられたら
よりオーガが強く感じられたような‥

マヨネーズはまたまたかっこ良くてよかったです。
再びキマイラとの契約も熱い

そうなんですよ
もう少し晴人とコヨミにキャラ付けしたらこのシーンも泣けれたような気がします。

全体的に満足ですが本編がアレなんでもったいと言うか
どうして本編もこれぐらい出来なかったと。

鎧武は
冒頭のバトルでグリドン黒影コンビが客席を考慮してか銃を使わない龍玄に2対1で苦戦する様はもう泣けて笑えました(笑)

戦極時代は面白かったですよね、
名護さんに会えるなんて嬉しかったです(笑)
あと照井や所長や賢吾や伊達さんとなかなか豪華
しかしオーズ、ノブナガと言う組み合わせは何か嫌な思い出が‥

あとどうでもいいですがダブルが出身地の近畿あたりの守護ライダーであって妙なテンションが上がりました(笑)

しかしこの映画で紘汰が凄く主人公してよかったですね
本編もこれぐらいやって欲しい所。

戒斗も良い脳筋になってるような
主人公だと困りますが彼みたいなキャラなら全然いいですよね。

確かに武神鎧武はよくわからない存在でしたよね
個人的にモチーフフルーツが分からないのも気に入らない(笑)

ラストバトルのライダーアームズですが、
玩具もかなり優秀でアームズ状態のライダーマスクのプロポーションが綺麗で、置物にしても良い感じです。
しかも差し替えやバラバラなんかせずしっかり可変します。

最後のスイカアームズを蹴り上げるドラゴンも面白かったですね。


私もあんまり期待してなかったんですが、全体的に良かったですよね。

しかし来年またヒーロー大戦やるんですか?
しかもメタルヒーロー削除してるし‥

No title

>DD様。

コメントありがとうございますv

そう言えば、フェニックスの能力は使用出来ませんでしたね。
もしかしたら、アンダーワールドでは使えないとかの制約があるのかも?
フェニックスがアンダーワールドに入った事は、結局ありませんでしたしね。

オールドラゴンに関しては、私も存在をすっかり忘れていました。
だって本編でもロクに出番ありませんでしたしw
確かに、あの場面で出して欲しかったですねぇ。

仁藤は、本編でも映画でもブレず良いキャラです。
晴人にも少し個性を分けてあげて欲しい気が。

ホント、本編が残念なのは非常に勿体無いウィザードでした。

鎧武編は、娯楽大作として良く出来てましたね。
グリドンと黒影は、まあいつも通りと言う事でw
ゲストもいっぱい登場して、楽しい作りになってました。
紘汰も人死を目の前で体験し、主人公らしくなりましたね。
本編でもユグドラシルの陰謀に気付きましたし、これからに期待ですな。

戒斗はホント、仁藤同様ブレない良さがあります。
戦極時代にも即馴染んてましたし、良いキャラですよね。

武神鎧武は、どうもブラッドオレンジらしいです。
なので、鎧武より赤みが強くなってる模様。
玩具でも出る予定あると聞きました。

ライダーアームズは、玩具のレビューを見ましたが中々良い出来みたいですね。
今回は、低価格帯フィギュアが良い感じです。

来年のヒーロー大戦に関しては、もう何がしたいのか分かりませんね。
せめて白倉一味を外してくれたら、全て解決しますのに。
東映が何を考えているのか、イマイチ分かりません。
どうせ鎧武や次世代戦隊の扱いも、悪いのでしょうね。

No title

ウィザード

本編は、コヨミの掘り下げが多く中盤で水増しのような話がなければ
もっとよかったんですよ。その点を考えれば今回のウィザードは物語のオチとしては
なかなかの出来でした。
ビーストもいつもどおりの男前っぷり、頼もしさが感じられました。
捨てるに捨てきれないコヨミとの思い出が心の中にしまうというのはファンタジー
としてとても素敵な終わり方でした。

>>オールドラゴンに関しては、私も存在をすっかり忘れていました。
だって本編でもロクに出番ありませんでしたしw

一応挿入歌もあるオールドラゴンェ……

鎧武


イエヤスの言葉はある意味戦いの本質としてあっているんですよね。
世の中を人殺しや貧困で苦しめないためには自分たちが相手の国の
命奪わなきゃいけないという矛盾、でもそうすれば結果としては自分のおさめる国の
民を救える。
本編とは違いダンス、ではなく本当の殺し合いである「戦極」は
鎧武の達にはどう影響を与えたんでしょうかね。
今はまだ、ダンスをやりつつ少しづつ謎の核心に迫る本編ではまだ陰惨なことが
起きてはいませんが結果としてどうなるのか。

MOVIE大合戦

総合としては娯楽作品としては文句はありませんでした。
ただオーガとか武人鎧武とか結局どこが出どころなのかいまいちスッキリしないのが
……

>>映画終了後に、上がったテンションがダダ下がりする事態がありました。

ノブナガの教訓はともかくとしてまだまだ問題点があるんですよね……(震え声)

No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

ですよねぇ。
もっとコヨミを掘り下げて、晴人にとって必要不可欠な人物として描写してくれていれば、もっともっと感動出来たはずなんですが。
結果はコヨミどころか、晴人まで描写が疎かな有り様。
本当に勿体無いです。
仁藤は全くブレないキャラで、好感が持てますよね。
ラストの締めも良い感じでした。

オールドラゴンは…まあインフィニティードラゴンで出たし(白目)

鎧武の方は正直本編よりかなり製作側がやりたかった事に近いのではないかと思っています。
あの力の入れようはタダ事ではありませんでしたしw
イエヤスもいい加減に見えて、実は色々深い考えを持っている名キャラでしたね。
チャラい外見とのギャップが面白かったです。

オーガと武神鎧武の出自は、やっぱり不明なままでしたね。
これまでのもそうですが、敵に対する描き込みが徹底的に足りないのが最近のライダー映画の特徴となりつつあります。
そろそろもう少し何とかならないかと心底思いますね。

今年の春は、また恐怖の大王が降臨しない事を祈るばかり。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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