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特撮回想録番外編 戦隊空白期作品について。

今回はある程度区切りが付いたので、戦隊空白期の作品について簡単に語ってみようかと。




と言うのも、これから先一気に数作品程飛ぶからなんですが。

戦隊が視聴率などで苦戦していた時代、私もまた符合するかの如く戦隊から遠ざかっていたのです。

何と言うか、不思議な事もあるものですね。

それはさておき。

まずは「大戦隊ゴーグルファイブ

この作品に関しては、以前申した通りサンバルカンの途中で飽きた為、巻き添えの様な形でスルーした作品でした。

ですが、今設定を調べて見ても恐らく途中でリタイアしていたと思います。

と言うのも、まず魅力的な敵キャラが居ません

特にバンリキ魔王やイナズマギンガーなどの第三勢力っぽい奴らもいないとか、退屈にも程があります。

ボスにしても、またぞろ「正体が良く分からない」奴ですし。

戦隊の設定にしても目新しいモノは無く、これはスルー安定かなと。


で、次は「光戦隊マスクマン

この作品は、一応20話までは見ていたモノと思われ。

では、何故20話でリタイアしてしまったのか?

それは恐らく、前作で受けた「戦隊ロボが途中で使用不能になる悪夢」を再度味わったからではないかと。

第20話で、マスクマンのロボであるグレートファイブは、地中に埋もれて一時的にですが失われてしまいます。

その時に、前作「フラッシュマン」のフラッシュキング大破のトラウマが蘇ったのでしょう。

あれは本当に衝撃でしたので。

結果、何もかもが嫌になって見るのを辞めてしまったのだと推測します。

好きな敵キャラもいなかったのが、それに拍車をかけたと思われ。

もう少し我慢して見ていれば、2号ロボ登場が見れたのですが。

ただ、その2号ロボにしてもフラッシュマンではあの巨大冷蔵庫でした。

なので、どっちにせよ期待しなかったのではないかと。

今は、ちょいと見直したい作品ですね。

そして、少し飛んで「地球戦隊ファイブマン

この作品については、ホント一言で言って「1話がつまらなかった

これだけなんです。

何と言うか、全く私の興味を惹かなかったのですよね。

なので、我慢して数話見たもののそのままリタイアと相成りました。

作品自体も、視聴率及び玩具の売り上げで相当苦戦したとか。

これはもう、リタイアも仕方ないかなと。

で、ジェットマンは後で補完されますが当時はファイブマンの流れでオールスルー

正直、当時は名前を知っている程度でした。

続く「恐竜戦隊ジュウレンジャー」も、完全にスルー

OP位は見た事あるのですが、本編は結局一度も見ず仕舞い

その御蔭で、最近まで私の歌うジュウレンジャーのテーマはそのままキュウレンジャー~ハチレンジャーと数が減少して行き、適当な所で終わるいい加減極まりない歌となっていました。



'`,、('∀`) '`,、



ジュウレンジャーファンの皆様には、特に深いお詫びを申し上げます。

それはともかく、今調べてみると恐竜じゃないモノまで混じっててカオスですよね。

すごかがでは、「恐竜」のマンモスやサーベルタイガーが居たのでは?と考察されていましたが。

更に、初の6人目戦士のレギュラー化が行われた作品でもあります。

しかも、結局死ぬんですがその回の予告が物凄くネタにされていました。

と言うのも、散々危機を煽った挙句タイトルが「ブライ死す…」ですもん。

酷いネタバレもあったもんだと。

その後、似たネタをアニメの遊戯王デュエルモンスターズが使用する事になろうとは、誰も予想だにしなかったでしょう。

後、変身アイテムがベルトのバックルという珍しい戦隊でもあったり。

何か平成仮面ライダーみたいですよね。

で、次の「五星戦隊ダイレンジャー」ですが、これがまた中途半端な見方をしていた記憶が。

天に輝く三ツ星!ミシュラン戦隊シェフレンジャー!。

暇な時に飛び飛びで数分見る程度ですから、その中途半端さが伺えるかと。

お陰でこの作品は、子供が変身するキバレンジャーと、魔拳士ジンの最後位しか覚えていません。

後、白虎真剣のCM。

特に魔拳士ジンの最後は、ホント偶然点けたらその場面だったのですよね。

しかもその場面がブルース・リーの某映画リスペクトだったから、びっくりした覚えが。

後は、東映まんがまつりの一作品として混ざってたのを視ましたね。

メンバーの一人が、山手線の幻で攻撃していて唖然とした記憶があります。

後のゴーカイジャーのせいで、この作品のレッドは中華料理人のイメージしか無いのも困り者ですねw

それと、変身アイテムに凝ったギミックが仕込まれ始めた作品でもありますね。

アイテム自体はいつものブレスレットなんですが、今回は両方を組み合わせる事で変身します。

玩具でも再現出来、中々のなりきり度を秘めたアイテムかと。

劇中通りにやると変身失敗すると言う欠点が指摘されていますが、そんなのは今でも変わりませんし。

例えばディケイドの変身でも、カードをディケイドライバーにインする時はカードを持ってない状態で撮影していたのは結構有名な話でしょう。

変身前にカードをこれ見よがしに見せつけるので、その後も当然持っているモノだと思い込んでしまうのです。

ドライバーにインされるカードは、後から合成などで付け足されたモノですね。

実際にディケイドライバーでやってみれば解りますが、TVの様に無造作にカードをぶち込むのは不可能です。

今の戦極ドライバーにしても、紘汰の様に無造作にぶち込めば当然位置がズレますね。

そして無慈悲に鳴る、インベスゲームの音声。

簡単なのはダブルドライバーフォーゼドライバーウィザードライバーで、これはほぼTV通りに再現可能かと。

どれも何とかベルトを見ずに変身出来ると思います。

オーズドライバーは、オースキャナーを見ずに上手くスキャンするのが少し難しいらしいので一応除外。

平成第一期になると、完全に難易度がまちまちですね。

簡単なのは、クウガ・アギト・電王・響鬼辺りでしょうか。

ベルトに何かをはめないといけないパターンは、相当練習しないと一発で決まらないと思われ。

閑話休題。

で、次は初の忍者モチーフであった「忍者戦隊カクレンジャー

かの、ケイン・コスギの出世作(?)でもあります。

まあ、当時はショー・コスギの息子の日本語がへたくそな外人さんでしたが。

この作品は、最初は普通に見ていたのですが…

リーダーが男じゃない事(ホワイトの鶴姫がリーダー)と、戦隊自体の弱さがどうしても受け入れがたくリタイアしてしまいました。

特に花のくノ一組が登場してからは、妙にやられるシーンばかりが目に付く様になりウンザリしてしまった模様。

…何か全部女性絡みですな。

もしかしたら、私の中で今でも続く女性に対する強いトラウマが一番強い時期だったのかも知れません。

なるほど、確かに女に率いられる戦隊とか女にボコられる戦隊が我慢出来なくなる訳です。

まあ、現在見たら多分それ程気にならないのだろうとは思いますが。



(;´∀`)



あ、ちなみに名物キャラのニンジャマンは一度しか見た事がありませんw

で、オーレンジャーをまたいで次が「激走戦隊カーレンジャー

これもファイブマン同様、1話目でどうしても好きになれずに終わったパターンですね。

昔からどうもコミカル的な特撮が苦手で、特にロボコン系は鬼門であり殆ど視聴した事がありません

カーレンジャーにも何となくその匂いを感じたのか、1話以降完全に切ってしまいました。

なので、設定くらいしか知りません。

後のゴーカイジャーでレッドの人が登場した時は、その面白いキャラに惹かれましたが。

そして、空白期最後を飾るのが「電磁戦隊メガレンジャー

これは流石に1話では切らなかったのですが、結局数話で見なくなってしまいました。

カクレンジャーと同じく、リーダーがレッドではない事。

で、そのレッドもあんまり好きになれなかった事。

更に、メタルヒーローシリーズから続いた時間帯もコミカル路線(カブタック・ロボタック・ロボコンなど)になってしまい、完全に興味が特撮から離れてしまった事も手伝って、見なくなってしまったと思われます。

特撮好きの友人は「ヒロインが可愛い」と見ていましたが、私にはさっぱり理解出来ませんでしたね。

レッドの武器のドリルセイバーとか、1号ロボのギャラクシーメガは結構好きだったんですが。

ギンガマンとのVS映画でも復活し、メガストレートカッターやサーベル電磁ムチで敵をしばいてましたね。

恐らく、自作「星獣戦隊ギンガマン」及び仮面ライダーシリーズの復活が無ければ、永遠に特撮から遠ざかってしまったままだったのではないかと。

勿論、このブログも存在しなかった可能性が大。

何と言うか、危ない所でした。




以上、空白期の作品を駆け足で語ってみました。

改めて思い返して見ると、色々な要因で見なくなったのだなぁとしみじみ思い出されます。

何と言うか、ギンガマン以降戦隊の出来はかなり安定した感が。

実際、これまでの様な空白期が出ていない事がその証ではないかと。

それと、年をとって落ち着いて来た事と、普通の現代モノドラマが夢が無く(制作費も無く)リアル過ぎてつまらない事も理由の1つでしょう。

これからも、何かと文句を言いつつも特撮と共に生きていくと思います。





次回の火曜日は、空白期の奇跡とも言える「超力戦隊オーレンジャー」を取り上げます。



( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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