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今週の仮面ライダー鎧武&烈車戦隊トッキュウジャー。

恒例の仮面ライダー鎧武 第36話「兄弟の決着!斬月VS斬月・真!

烈車戦隊トッキュウジャー 第19駅「出発!ビルドダイオー

感想です。



まずトッキュウジャー。

今回からOPにトッキュウ6号が追加されましたね。

いつもどおりの無理のない挿入で、まずは一安心。

後、名乗りの時トッキュウ6号って手で「6」をちょこんと出してるんですよね。

あれがちょっと可愛いと思ってしまいました。

本編は、明とトカッチ回でした。

と言うか、トカッチの回は妙に良い話が多い気が。

今回も、気配りの人トカッチが明を良く知ろうと考えて行動する回でしたし。

仲間とやらが良く分からないと言う明。

別にぼっちだった訳ではなく、シャドーにそういう概念が無いからでしょう。

組織がガタガタな理由も、良く分かると言うモノ。

トカッチは仲間の概念を明に説明しますが、イマイチ通じていません

こういうのは、言葉よりも心で分からせるのがセオリーです。

一方、ライト達の烈車はクライナーに襲われて大ピンチに。

しかも、明が繰り出したドリルレッシャーを強奪して、烈車を生き埋めにしようとする始末。

クライナーでも、一応烈車武装は出来るんですね。

恐らくは、シャドー製限定なんでしょうが。

絶体絶命の仲間達を助けたいという強烈な思いが、明にも届きます。

明は、ビルドレッシャーを操作しやすい様に改造。

流石保線作業員、そういう作業はお手の物

出撃したビルドレッシャーは、トカッチの補助の元次々と攻撃を繰り出しクライナーを撃退。

そのまま烈車を掘り出して、救出に成功します。

巨大化したフェンスシャドーも、烈車合体したビルドダイオーの前には手も足も出ません。

フルボッコにされ、しめやかに爆発四散

サヨナラ!

トカッチは記憶の一部を思い出すと共に、明と少し分かり合う事が出来たのでした。

ビルドダイオーも、今までの烈車ロボの中では一番カッコイイのではないかと。

ミニプラの出来が期待されます。

にしても、ライトって小学生の頃からまるで変わってないのがある意味凄いですね。



(;´∀`)



一方、グリッタ嬢は遠回しにですがシュバルツに想いを告白

これが一体どう今後に関わってくるのか、要注目ですね。


次回、明の笑顔を見る為トッキュウジャーが奮闘?

楽しみに待ちましょうか。




次は仮面ライダー鎧武

兄弟対決の結果は予想通りだったでござるの巻。


紘汰は今回比較的まともでしたね。

甘いのはもうこの人のデフォなので、諦めてますが。

しかし、ユグドラシルの社員である事がバレでフルボッコ状態の光実を擁護した時の紘汰の理解度って、かなり凄かったですな。

ほぼ光実の状況を把握し切ってましたし。

貴虎からの情報を元にすれば、大体は分かるとは思いますが。

熱り立つビートライダーズの面々を黙らせるだけの説得力があったのは、流石としか。

とは言え、自分に向けられた「歪んだ感情」までは理解出来ないままでしたが。

お陰で、戒斗にはまたも論破されてしまいました。

改めて、光実と話し合う為に走る紘汰。

兄弟対決を止めるなと燿子に言われましたが、完全にブッチしました。

ですが、その前にレデュエが出現し邪魔をして来ます。

肉親同士が殺し合う事を楽しむレデュエに、紘汰の怒りが爆発。

極フォームパワー総動員で退けるモノの、兄弟決着には間に合わず終い。

この救いようがない結果に、紘汰は一体どうするのか?

主人公としての決断が試されそうです。

順調にオバロ化も進んでますし、どうなる事やら。



(´ε`;)ウーン…



戒斗は良い動きをしていたものの、変身はレデュエに邪魔されて叶わず。

生身でレデュエとやりあう羽目になり、非常に気になる傷を負わされてしまいました。

傷口が緑色に光ってましたが、物凄く不吉なモノを感じたのは私だけでしょうか?

まるでアンデット化した剣崎みたいです。

更に光実を「」と断定し、紘汰を論破と相変わらず絶好調ですね。

長い事主張していた事がようやく認められて、戒斗的には「それ見たことか」状態でしょうし。

目がフシアナ状態の紘汰のサポートをするのは、本当に大変です。

とは言え、ツンデレ娘には逆論破されてましたがw



(;´Д`)



で、今回どこぞの赤い銃ライダーみたいな事になってしまった貴虎。

光実の教育をミスった事を、心底悔やんでいる感じでした。

しかも、かなり自嘲的になっています。

紘汰との会話内容も自嘲的なモノばかりで、あの強く気高く自信満々だった貴虎の姿はそこにはありません

それだけ、光実が自分に向けていた感情がショックだったのでしょう。

食欲が無い紘汰にアドバイスしたりと、基本的には凄く役に立つ良い兄貴なんですがねぇ。

その症状が、オバロ化への伏線とは流石の貴虎も気付けませんでしたが。

全てを裏切り、人類の敵を手を組んだ光実。

兄として最後の務めを果たすべく、光実に呼び出しをかけます。

家に予備のベルトとロックシードを保管している辺り、中々抜かりがないですね。

再び相対した兄弟は、お互いが相容れない存在だという事を確認すると戦闘を開始。

激戦の末、貴虎が勝利の一歩手前まで光実を追い詰めました。

しかし、その瞬間に思い出したのは少年時代の兄弟の記憶。

まだ汚れを知らず、楽しかったであろう少年時代を思い出してしまった貴虎の剣は止まってしまいます

そこを光実に突かれ、貴虎は斬月のアーマー諸共致命的な一撃を喰らう羽目に。

久々の仮面割れの後、全てのアーマーが消滅し海に消えて行く貴虎。

以前戦極達にやられた時と、ほぼ同じ展開なのはどういう事なのかと深く問い正したくなる結末でした。

ライダーで水落ちは生存フラグですが、果たして貴虎の運命や如何に?

てっきり紘汰に止められて終わるかと思いきや、貴虎の甘さが決着を決めてしまいましたね。

身も心もボロボロであろう貴虎。

虚淵脚本なので、この先、無事な姿を拝めるのかが心配でなりません。



(´・ω・`)




そして、もう何もかもがバレてしまった光実。

仲間達にも今までの悪行が全て暴露されてしまい、四面楚歌となってしまいました。

そりゃあコウモリみたいな事をしていた上にオバロと手を組んで、紘汰抹殺を企んだとか何処の悪役かと言いたくなるというモノ。

無駄に良い頭に、メンタルがまるで付いていけてない

光実の歪さの原点は、まさにそこにあるのではないかと。

結局、頭の良さが彼にとってとなった気が。

頭が良いからこそ「自分が考えた素晴らしい作戦」以上の良い案は無いと、思い込んでしまったのでしょうし。

何と言うか、基本的に無意識に兄を含めた全ての人間を見下していた

そんな子供じみた傲慢ささえ感じてしまいますね。

おまけに兄を自分の手で倒してしまうという、最悪の結末を創りだしてしまいます。

最早、彼が守るべき存在など何処にもいない気が。

紘汰とツンデレ娘だけは話を聞いてくれそうですが、光実の性格では紘汰抹殺の方に力を入れそうですし。

超えてはいけない一線を完全に超えた感のある光実。

レデュエにとっても面白い玩具にしか過ぎず、誰一人として彼を本当に必要だと思ってくれる人もいません。

いえ、いましたが自分で全て台無しにしてしまいました。

奇跡が起きない限り、「死ぬしかないじゃない!」な状況ではないかと。

戦闘能力的にも高くないので、今一番死亡フラグが立っている感が。

このまま破滅路線を突き進むのか、それとも奇跡的に思い留まるのか。

非常に興味深いですね。

後、そろそろブドウロックシードの事を思い出してあげて下さい。

お陰でAmazonのプレ値が大変な事になってますので。



:(;゙゚'ω゚'):



ビートライダーズの面々(特に城乃内)は、光実の正体に激おこぷんぷん丸でした。

おこなの?

しかし、ツンデレ娘だけは光実擁護案を繰り出す紘汰に味方します。

おまけにそれに突っ込んだ戒斗を逆論破と、かなり存在感を増して来ました。

この子も結局、例の茶髪女との関係が未だ不明なままです。

冬の劇場版でも「運命の巫女」と呼ばれてましたし、全くの無関係ではないと思うのですが。

そろそろこの辺りも掘り下げてくれるとありがたい所。



(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン




オバロ側は、基本的にレデュエだけでしたね。

しかし、最初に殺したのが肉親である事を嬉々として話す外道っぷりにドン引きです。

腐れ外道の上に知恵も働くとか、厄介なんてモノじゃありません。

とは言え、やはり単純な戦闘能力では極フォームに一歩及ばない感じですね。

ですが、極フォームから禁断の果実の力を感じ取ってしまいました。

撤退の際に、紘汰に警告めいた事を言い残したレデュエ。

その意図が何処にあるのか、非常に不気味ですね。





戦闘では、まず極フォームVSレデュエですね。

今回は極フォーム優勢で行われた感が。

で、使用した武器もブドウ龍砲からのキウイ輪攻撃と、光実を意識したモノになってました。

続いて、斬月VS斬月・真は緊迫感に溢れた戦闘だったと思います。

誰もが予想しなかったであろう、この2つのアーマードライダーのバトル。

光実の弱みは身体スペックと戦闘経験で劣る事。

貴虎の弱みはライダーのスペックで劣る事と肉親に対するを捨て切れていない事。

ほぼ互角と言っていい条件での戦いでしたが、性能で劣るはずの斬月が次第に有利になっていく様は中々見事な描写でした。

結局、肉親への情をとっくの昔に振り切った光実が勝利を収めてしまいましたが。

尊敬していたはずの相手すら、騙して殺そうと出来る様なサイコ野郎ですしねぇ。

全て…振り切るぜ!

しかしその勝利は、まさに「絶望がお前のゴールだ…!」状態。

最早完全に人類の敵として、討伐されるしか無い気がします。




次回、緊迫した状況だと言うのにまさかの映画宣伝回。

いい加減にしてくれと嘆きつつ、次を待ちたいと思います。



( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーガイム 鎧武
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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