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特捜戦隊デカレンジャー回想録。

今回は久々の公的機関戦隊である「特捜戦隊デカレンジャー」を取り上げます。



と言うか、警察モチーフの戦隊って「やっと来たか!」って感じですよね。

正直、いつ来てもおかしくないモチーフでしたし。

スーツデザインもスタイリッシュで、放送前から話題になっていたのを覚えています。

では、ストーリーを。


恒星間飛行が現実のものとなり、地球人類と異星人の交流が日常となっている時代。
犯罪もその態様を変えていた。地球人が持たない身体能力や地球文明が及ばない科学技術を用いた犯罪は、もはや地球の警察の処理能力の限界を超えてしまっていた。
このような犯罪を取り締まる惑星間組織が、宇宙警察スペシャル・ポリス・デカレンジャー(略称「SPD」)である。
ある日、巨人種異星人によるバスジャックが発生した。犯人はまとめ役でもある「ホージー」こと戸増宝児率いる宇宙警察地球署の刑事たちによって素早く逮捕されたが、処理を終えて戻ってきた刑事たちを地球署署長ドギー・クルーガーが待っていた。
彼は先に護送されてきた犯人に対する取り調べで謎の金属を犯人が所持していたことと、鑑定の結果その金属は明白に地球外物質であると分かった旨を伝える。
署長はこの犯人が何者かによって運び屋に使われたと推測していた。
早速聞き込みに出たホージーたちは金属の秘密を知る人物を突き止めるが、目の前で何者かに射殺されてしまう。暗殺犯は大量のメカ人間を放って刑事たちの足止めを図るが、突如割り込んだ6輪パトカーのマニピュレーターに捕まってしまう。
パトカーから降りた、警察官にあるまじき派手な髪型の男の名は「バン」こと赤座伴番。
ドギーの要請で地球署に配属されたばかりの新米刑事だった。


(Wikipediaより転載)


戦隊としてはの、明らかな未来が舞台になっている戦隊ですね。

この地球では、宇宙との行き来が普通に出来るレベルにまで人類が到達しています。

地球人は宇宙に飛び出し、宇宙人は普通に地球に居住していたりとまさに未来。

文明レベルも跳ね上がり便利にはなりましたが反面、犯罪の規模も膨れ上がりました。

惑星スケールで行われる犯罪に対して、やはり惑星間が共同で警察組織を設立。

それが、SPDです。

彼らは全員公務員であり、久々の科学系戦隊でした。

特筆すべき点は、これまでの様に「悪の組織」が存在しない事。

通常であれば宇宙犯罪組織とか、犯罪を影で操るマフィアとかが出て来そうなモノなんですが。

このデカレンジャーでは、そういう敵組織は一切登場しません

そこが非常に新しかったですね。



(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン



さて、このデカレンジャーは前述した通り所属メンバー全てが公務員です。

人種は出来る限り、配属される星に合わせてあると思われ。

捜査がやりやすい他に、その星の環境に適応出来ない可能性も排除出来る合理的判断ですよね。

従って、地球署のデカレンジャーの実働メンバーは全員が地球人で構成されています。

ただし、設立直後はかなり異星人率が高かった様です。

恐らくは、地球人警官が育っていなかったからではないかと。

基地は宇宙警察地球署庁舎で、通称「デカベース

科学の粋を集めて作られた要塞であり、最強クラスの兵器でもあります。

中には様々な施設があり、地球の警察署以上の規模でした。

このデカベース、実はもう1つの姿があるのですが、それは後述します。

デカレンジャーには制服が支給されており、大体はこれを着用して行動していました。

特に強化システムなどは積んでいませんが、防弾性能は非常に高いとの事。

制服にはS.P.D.POLICEエンブレムが付いており、SPDの一員である事を示しています。

変身アイテムはSPライセンスと呼ばれる警察手帳で、3つの機能が盛り込まれた多機能アイテムでした。

1つ目の機能は通信機で、これは当たり前の様に組み込まれていますね。

2つ目の機能が変身で、デカスーツをまとう為のシステムです。

変身時にはセレクターを「チェンジモード」にし、特定のポーズと共に「エマージェンシー(緊急変身)!デカレンジャー!」の音声入力と共にスイッチを入れ、本部にコールする事でデカスーツが瞬時に転送され変身が完了。

このデカスーツは強靭な防御力を誇り、着用者に人を超えた力を与えます。

また、放射線もシャットアウトする事から宇宙空間でも使用可能と思われ。

デカスーツは各人に合わせて作られている為、デカレンジャーであり、尚且つ自分の専用スーツ以外は着用出来ません。

更に鍛え抜かれた肉体が求められる為、不摂生が続いて体が鈍っても変身できなくなる可能性があります。

中々厳しい条件が求められるデカスーツですが、その性能を考えると当然かと。

このデカスーツ、物語後半に署員共々能力不足が問題となり強化策が採られました。

凶暴化・凶悪化が著しいアリエナイザーに対抗する為に開発された新装備で、能力強化の向上及びチームワークを補助する連携システムの強化が図られています。

使用には特別カリキュラムを受けて合格する必要がありますが、それだけの価値はある装備ですね。

全ての能力が飛躍的に上昇し、姿もより重厚なモノへと変化します。

この強化システムは「スワットモード」と呼ばれており、Special Weapons And Tactics(特殊火器戦術部隊)のとの事。

前作ではレッドのみの強化でしたが、今回は全員が強化の恩恵を受けていました。

ちなみに署長のドギー・クルーガーはマスターライセンスと呼ばれる特別製のモノを所持しており、変身後のデカスーツもデフォルトでプロテクターが多めのモノとなっております。

ただし、防御性能の向上と共に求められる肉体強度も高めになってはいますが。

そして最後の機能が「ジャッジメントモード

ある意味デカレンジャーのとも言えるシステムであり、これで犯罪者を裁きます

このシステムは宇宙最高裁と直結しており、僅か一分で判決が出る超スピード裁定が売りでした。

宇宙最高裁にはデカレンジャーが捜査で集めたデータを含めた全てのモノが集約され、それを元に冤罪ゼロの超精度を誇る判決が下されます。

ここでが出れば無罪放免ですが、が出ればそれは死刑執行(デリート)許可の合図。

デカレンジャーが誇る超兵器によって、問答無用で死刑執行が行われます。

即座に死刑とか残虐じゃないか?と思われる方もいらっしゃるかもですが、このデカレンジャーに登場するアリエナイザーどもは大抵どいつもこいつも惑星を軽く幾つも滅ぼしている奴が殆ど。

ぶっちゃけ、死刑すら生温いレベルの犯罪者ですよね。

だからこそ、タイムレンジャーの時代には圧縮冷凍刑と言うエグい刑罰まで登場しているのですが。

某宇宙警備隊隊員でも、侵略者には迷わず死をプレゼントしていますし。

従って、同情の余地もありません

ただし、デカレンジャーの捜査ミスなどによって間違いが認められた場合は◯の出番です。

完全に冤罪か、あるいは別の事件の犯人だけどデリートレベルの犯罪ではなかった場合などに出ていた気が。

何にせよ、恐るべし宇宙最高裁

ついでに地球人の起こす犯罪も、是非ジャッジメントして頂きたいモノですね。

それはさておき。

変身アイテムにはもう1つ、種類があります。

それは「特キョウ」と呼ばれる、特別指定凶悪犯罪対策捜査官専用のモノ。

こちらも凶悪化するアリエナイザーに対して、特殊な訓練と試験を受けて合格したエリートの集まりですね。

彼らが使うアイテム、その名はブレスロットル

ブレスレットとバイクのスロットルが合体した様な形をした、高性能システムです。

SPライセンスの機能も含めた全ての要素が詰め込まれており、これだけでいつでもどこでも変身が可能に。

また、専用武器も兼ねており、スロットルを吹かす事で様々な攻撃を繰り出す事が出来ます。

普通のブレスロットルはですが、チーフレベルでは金色でした。

変身前の共通装備としては、まずSPシューターという小型携帯拳銃があります。

所謂警察官のニューナンブみたいなモノですが、生身で使う事を考慮してか威力は控え目

そして警察官と言えば手錠って事で、ディーワッパーも用意されています。

どこかのハンバーガーとは一切関係ありません。

特殊合金製であり、解除には宇宙警察からの信号が必要という万全のセキュリティ対策が採られていました。

ただし、アリエナイザーの中には超パワーを持つモノもいて、その前には無力だった事も。

他にもスコップロープライトなども専用のモノが用意されています。

デカレンジャーの共通装備ですが、初期メンバーでは何故かレッドとマスターだけ共通装備を持っていません

これは単に、戦闘スタイルのせいでしょうね。

他の4人は、ディーナックルと呼ばれる格闘戦用のディーアームズを所持

格闘戦用ですが、トリガーを引けば衝撃波を放つ事も可能。

ここまで挙げた装備は、スコップ等以外は全てベルトに収められています。

ただし、SPシューターだけは何処かへ行ってしまいますが。

代わりにディーナックルを装備しているので、変身時に入れ替わっているのでしょう。

で、ブルーとグリーンは特殊警棒ディーロッドを所持。

先端から電磁波を放つ事も可能で、ブルーとグリーンで仕様が違う為純粋な共通装備とは言えないかも。

また、先端には開閉式の爪も存在しており、開く事で差叉にも変化。

おまけに30トンまで持ち上げられるジャッキにもなると、中々の多機能アイテムです。

このディーロッドとディーナックルを合体させる事で、ブルーのは「ディースナイパー」に。

グリーンのは「ディーブラスター」になり、強力な射撃が可能に。

ディースナイパーはその名の通り狙撃銃で、命中率と攻撃力に優れています。

必殺技も使用でき、強力な光弾を発射する「ディースナイパー・ブルーフィニッシュ」でアリエナイザーを粉砕。

ディーブラスターは射程を犠牲にして速射性を高めたタイプで、マシンガンの如く弾をばら撒いて2、3秒の射撃で大型車を粉砕できるとか。

玩具でも違いは再現されており、モードを変えて装着する事で射撃音が変化していました。

そして女性2人にはディースティックと呼ばれる十手をモチーフにした、ディーロッドよりやや細身のディーアームズが支給されています。

ディーナックルと合体させれば、パルスビーム拳銃「ディーショット」へと变化。

三点バーストが基本の強力な拳銃であり、厚さ30センチのコンクリートも粉砕する威力の攻撃が可能。

これもかなりの威力ですね。



(゚A゚;)ゴクリ




デカレッドに変身するのは赤座伴番

通称はバンで、キャッチコピーは「一つ!非道な悪事を憎み

初期メンバーでは一番新米ですが、二丁拳銃を使う宇宙警察の銃拳法“ジュウクンドー”の使い手であり、戦闘力はかなり高いです。

元ネタは多分ジークンドーでしょうが、ガン・カタも混じってる気が。

逆立てた髪型が特徴的なこの若者は、ポジティブかつ熱烈な正義感の持ち主。

宇宙警察学校では問題児でしたが、地球署に来てからの活躍には目を見張るモノがあります。

少々独断専行の気がありましたが、地球署で働くウチに仲間の大切さを学んで行きました。

経験を積んだ後は、地球署のメンバーを引っ張っていく影のリーダー的素質も開花させています。

また、デカブルーことホージーとは凸凹コンビの様な間柄でしたね。

バンが「相棒!」と呼び、ホージーが「相棒って言うな!」と返すのがお約束です。

潜在能力は非常に高く、特キョウを超える特殊部隊「ファイヤースクワッド」へのスカウトを受けるレベルでした。

流石、署長自らが呼び寄せた人材だけの事はありますね。

最後はこの転任要請を受け、仲間達に地球を託して旅立っています。

尚、先祖に新選組隊士がいるらしいですね。

名簿に名前が残っていない事から、真偽の程は定かではありませんが。

共通装備を持たない彼の専用装備はディーマグナム01・02の2丁拳銃です。

この2丁拳銃を巧みに操って、アリエナイザーどもと戦いました

また、連結すればハイブリッドマグナムになり、超強力な銃撃を繰り出す事が可能に。

必殺技はハイブリッドマグナムから強力な光弾を発射する「マグナムエクスキュージョン」で、全員で使用する必殺武器が来る前はこれでジャッジメントを決めていました。

ゴーカイジャーでは、話の最後の最後で登場とかなり勿体つけてくれましたね。

名前の由来は、イギリスの推理作家「アガサ・クリスティ」と「番茶(ばんちゃ)」からだそうで。

デカブルーに変身するのは戸増宝児

通称はホージーで、キャッチコピーは「二つ!不思議な事件を追って

デカレンジャーの実質的リーダーであり、冷静沈着な超エリート刑事です。

警察学校を主席卒業するレベルの優秀さを誇り、ミスも極めて少ない模範的警察官でした。

更に射撃の訓練は常に怠らず、特キョウの試験勉強も行う努力家でもあります。

それだけに、破天荒なバンとは折り合いが悪く、常にやりあう間柄でしたが、共に働くウチに友情を育み、最後には自分からバンの事を「相棒」と呼ぶまでになりました。

そんな真面目っぽい彼ですが、実は女好きだったりします。

そういうがあったからこそ、バンとも仲良くなれたのでしょうね。

また、ある事件でトラウマを負っており、その事件の犯人が生存している事を知った時は完全に冷静さを失ってしまった事も。

実は破天荒なバンが羨ましいと感じていた事が、VSマジレンジャーで明らかになっています。

名前の由来は、アメリカの推理作家「トマス・ハリス」と「ほうじ茶」からだそうで。

デカグリーンに変身するのはえなりかずき江成仙一

実際、えなりかずきと星野仙一を意識したネーミングだそうで。

通称はセンちゃんで、キャッチコピーは「三つ!未来の科学で捜査!

チームのムードメーカーであり、サブリーダーでもある彼。

性格は穏健で人徳もあり、そこそこイケメンの為自然とモテるタイプでした。

しかし、弱者を虐げるに対しては厳しく、所謂「怒らせたら怖い」タイプですね。

メンバー内でも並外れた勘と推理能力を持ち、特に逆立ちをして考える「シンキングタイム」は非常に有名です。

彼の能力が無かったら解決していなかったであろう事件も多く、重要なポジションにいる事は間違いないかと。

また、子供の頃警察官に助けられた経験から、刑事を目指す事を決意した過去を持っています。

尚、後述するデカピンクとは、恋愛関係になった模様。

戦死したゴセイグリーンと顔が酷似していますが、関係は定かではありません。

名前の由来は、アメリカの推理作家「エラリー・クイーン」と「煎茶(せんちゃ)」からだそうで。

デカイエローに変身するのは礼紋茉莉花

決してデカいエロではない。

通称はジャスミンで、キャッチコピーは「四つ!良からぬ宇宙の悪を

純粋な地球人なのですが、超能力を持っているエスパー捜査官である彼女。

生身の手で接触した相手の心を読む事が可能で、まさに警察にはうってつけの能力と言えます。

ですが、普段は手袋を付けて能力を封印している為、無差別に心が読めたりはしません

決して手袋の中身は鬼の手でもなければ、コイルアームでも無い模様。

この能力を嫌った両親に捨てられて荒れていた時期がありましたが、学生時代にドギー・クルーガーに命を救われた事から、超能力を活かす事を決意。

無事、地球署の刑事として着任しました。

一見クールビューティーに見えますが、アナクロな言葉を好んで発する癖があります。

加えて、色んなモノに妙なアダ名を付ける癖まで有り、中々エキセントリックな所も併せ持つ女性ですね。

尚、自分を捨てた両親とはVSマジレンジャーの時に再会及び和解した模様。

その後、風都で警官から犯罪者に成り果てた後、強竜者の仲間になった…かどうかは不明。

中の人は今でも戦隊に出演する位、繋がりが深いですね。

名前の由来はアメリカの作家「レイモンド・チャンドラー」と「ジャスミン茶」(Jasminの和表記は「茉莉花」)からだそうで。

デカピンクに変身するのは胡堂小梅

通称はウメコで、キャッチコピーは「五つ!一気にスピード退治!

変装が得意な「自称」リーダーで、元気で純粋な性格です。

子供や動物に人気があり、そこが役に立つ事も。

お風呂が三度の飯より好きで、日曜の朝から入浴シーンを堂々と披露していました。

まあ、本人が非常に子供っぽいので色気はありませんでしたがw

前述の通り、センちゃんとは恋愛関係になっています。

名前の由来は、日本の作家「野村胡堂」と「梅昆布茶(うめこぶちゃ)」からだそうで。

そしてデカマスターに変身するのは署長ことドギー・クルーガー

通称はボスで、キャッチコピーは「百鬼夜行をぶった斬る!地獄の番犬デカマスター!!

ドギーは地球署の署長を務める、アヌビス星人の戦士です。

地球人との違いは、ズバリ犬面人身である事。

コボルドを思い出す方もいそうですが、一緒にされては困ります

彼はデカレンジャー達が束になっても敵わないレベルの強者であり、「特キョウ」すら一目置く程の勇者なのですから。

戦闘でも、一部の例外を除いては敗北したり苦戦する事が無かった程です。

それ故、デカレンジャー達が自分に頼り切りにならない様に変身を自戒する事もしばしば。

事実、その強さを目の当たりにしたバン達には「署長さえいれば…」という甘えが生じてしまいましたし。

性格も沈着冷静かつ、懐の深い大人の魅力に溢れていました。

一番の謎は変身した時、口の部分がどうなっているのかですが、これに付いては永遠の謎です。

尚、刑事としては相当キャリアが長く、地球にもかなり長期に渡って滞在していたと思われ。

前回で紹介した恐竜やの常連でもあり、店主とはニックネームで呼び合う仲だとか。

個人武器はディーソードベガ

普段は石化状態の上、チェーンで封印されています。

しかしいざ封印が解ければ、斬れないモノはない最強の剣に。

この剣を手に宇宙狭しと暴れ回ったドギーは、地獄の番犬とまで呼ばれる様になったのです。

柄には強力な光弾を放つ機能も仕込まれており、ライフルの様に使用する事も可能。

ですが真価はやはり、銀河一刀流の達人であるデカマスターの手による超絶剣技が放たれる時でしょう。

必殺技はディーソードベガでを描いてから、脇構えを取って地面をすべるように突撃し、すれ違いざまに敵を横一文字に叩き斬る銀河一刀流の奥義「ベガスラッシュ

これが一番有名な技ですね。

他にも刀身ではなく剣に宿るエネルギーで敵を断ち切る銀河一刀流の秘奥義「ベガインパルス」なども使用出来る事から、まだまだ必殺技を持っている可能性があります。

ゴーカイジャーでは、ザンギャックの圧力に屈したフリをして、その悪事を探っていました。

VSアバレンジャーでは、アバレキラーと組んで戦った事も。

で、追加戦士がデカブレイクこと姶良鉄幹

通称はテツで、キャッチコピーは「無法の悪を迎え撃ち、恐怖の闇をぶち破る、夜明けの刑事デカブレイク!

何度か名前が出た「特キョウ」の正式メンバーであり、22話で凶悪犯を追って地球署にやって来ました。

年齢的にはバン達よりですが、幼い頃から宇宙警察に保護されて育った経緯があり、キャリアではバン達を軽く上回ります

そのせいもあってか、当初は非常に挑戦的かつ高圧的な態度でした。

しかし、地球署の面々のガッツに心奪われ、態度を一変

特にバンを先輩と慕うなど、すっかり懐いてしまいました。

口癖は「ナンセンス」と「なんかイイ」で、特に後者の口癖は特キョウの上司から移ったモノと思われます。

最後は正式に地球署に赴任し、通常捜査官になりました。

個人武器は前述したブレスロットルで、主に電撃を付与した攻撃を得意とします。

代表的な必殺技は跳び込み正拳突きで敵を粉砕する、正拳アクセルブロー奥義「必殺拳ソニックハンマー

その他、様々な拳の技を以って戦い抜きました。

パワーに特化させたり、炎も付与出来たりする所を見ると仮面ライダースーパー1のファイブハンドを彷彿とさせますね。

名前の由来は、アメリカのサスペンス作家「アイラ・レヴィン」と「鉄観音茶(てっかんのんちゃ)」からだそうで。

ここまでが、所謂メインで戦闘を行うレギュラーメンバーです。

しかし、このデカレンジャーは組織がでかい事もあり、レギュラーメンバーでない変身者も存在します。

その代表格がデカスワンこと白鳥スワンでしょう。

キャッチコピーは「真白き癒しのエトワール」で、チーニョ星人の女性です。

耳以外は地球人に似た姿をしており、普段はメカニックとして鉄工所と呼ばれるメンテナンスルームに篭りきり。

ですがメカの研究開発他、分析や鑑識もやってのける恐るべき才女です。

ドギーとは付き合いも長く、男女の枠を超えた友情で結ばれているとか。

キャラとしてはレギュラーメンバーなんですが、変身したのはたったの1回のみ。

本人曰く「4年に一度しか変身しない主義」なのだそうで。

何かオリンピックみたいな方ですな。

印象的だった技は、空中から白い羽状のエネルギーカッターを放出し、複数の敵を同時に攻撃するスワンイリュージョンでしょうか。

思わず風魔白羽陣を思い出してしまいました。

そして、テツの上司であるデカブライトことリサ・ティーゲル

特キョウ1班のチーフであるリュミエル星人の捜査官であり、銀色を主体としたスーツをまとって戦います。

この人もテツ同様、当初は地球署の面々を見下していました。

しかし、地球署の面々やテツの活躍に触れて態度を軟化

最終的に、テツの地球署残留を許可しています。

名前の由来は、アメリカのサスペンス作家「リサ・ボールドウィン」と「ティーゲル茶」からだそうで。

最後に、それ以外のキャラを少し紹介。

まずはマーフィーK9

何か何処かのガンプラを思い出す名前ですが、こちらがですね。

5話から登場したロボット警察犬で、優秀なのですが非常に気難しく、当初はスワンとウメコにしか懐いていませんでした。

このマーフィーがキーボーンを咥える事で、必殺武器ディーバズーカに変形します。

二連装のバズーカ砲であり、空気中のイオン粒子を増幅させたエネルギー弾を放つ事が可能。

通常は5人で放ちますが、6人で放つ事も出来ます。

その際は威力が向上するので、スーツからもエネルギーが供給されているのでしょう。

尚、バンがファイヤースクワッドに選出された時は同行し、新たにデカレッドの新装備「バトライズモード」への変形機構が搭載されています。

名前の由来は、映画『ロボコップ』の主人公「アレックス・マーフィー」からだそうで。

尚、「K9」はアメリカでの警察犬を指す用語で、canine(「犬科の動物」の意、ラテン語の canis「犬」に由来)の語呂合わせだとか。

ガンプラのアレも、ここから採られたのでしょうね。

そして、何度か登場したファイヤースクワッドを創設したのがギョク・ロウ

赤き特キョウ」と称されるファイヤースクワッドを秘密裏に創設した、ライオンのような姿を持つレオン星人の腕利き捜査官です。

元は地球署に赴任していたベテラン捜査官で、初代デカレッド候補だったとか。

心は熱く、頭は冷静に」が信条で、ホージー、センちゃん、ジャスミンの恩師でもありました。

負傷が原因で第一線を退いていましたが、実はファイヤースクワッド創設に関わっていた事が発覚

地球に来た際、バンをスカウトしたのもです。

名前の由来は玉露からだそうで。



φ(゚Д゚ )フムフム…




デカレンジャーの地上戦力としては、デカビークルと呼ばれる車が存在。

バンとジャスミンが搭乗するのがマシンドーベルマン

通常捜査用の車両ですが、地球の技術を遥かに超えたテクノロジーで造られています。

空気中のイオンを吸収して駆動するイオナイザーエンジン搭載の為、ガス欠の心配がない上にエコとまさに夢のマシン

最高速度も500キロと、追跡には十分過ぎるスピードを叩き出します。

センちゃんとウメコが搭乗するのがマシンブル

小柄なマシンで、自動操縦装置が搭載されています。

ただ、どうもイマイチ特徴が地味なせいか、映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の時代ではすでに引退しており、ウメコは単独で専用車「マシントイプードル」を運転していました。

しかし、ブルからトイプードルとか一気に弱くなった印象がありますね。

それはさておき。

ホージーは単独で車ではなく、マシンハスキーと呼ばれる白バイに搭乗しています。

特筆すべき点は、オートバランサーにより非常に転倒しにくい様になっている事。

是非今のバイクにも搭載して欲しい機能ですよね。

テツは更にピーキーな一輪バイクであるマシンボクサーに搭乗。

完全CGでしか走れない、因果なマシンです。

そのせいか、余り出番は無かった記憶が。

有り余る高機動性と旋回性に優れ、特に雑多な町中で真価を発揮するマシンだそうで。

にしても流石警察、移動手段に抜かりはありません

パトカーや白バイが無い警察とか、考えられませんしね。

そして、ロボなんですが今回は非常にシンプルなモノに戻っています。

基本の1号ロボがデカレンジャーロボ

5体のデカマシンが特捜合体した巨大ロボで、最初から最後まで第一線で戦い抜いたロボですね。

武器はジャッジメントソードシグナルキャノンシンプルですが、合体前のデカマシンの武装なども使用可能。

非常に運動性の高い機体であり、敵の攻撃を巧みに回避しながら攻撃していたのを思い出します。

デザイン的にも優れており、DX玩具だけでなくスーパーロボット超合金でも発売される程の人気がありました。

尚、玩具の腕ジョイントはガオレンジャーやハリケンジャーのロボと同一なんだそうで。

このデカレンジャーロボだけでは地味ですが、他の作品のロボと腕を交換して遊べるのは凄いと思いました。

地味とは言え、デカレンジャーロボ自身も電動ギミックも搭載した面白い玩具なんですが。

必殺技はパトエネルギーをフルチャージし、シグナルキャノンを一斉発射する「ジャスティスフラッシャー」と、ジャンプしてからのジャッジメントソードによる斬撃「ジャッジメントクラッシュ

ちなみに宇宙警察のマシンはどれも互換性がある様に製作されており、他の星に配備されたマシンとも合体が可能な様になっている所がポイント。

劇場版では、レスリー星のデカマシンであるブラストバギーを装備し、デカレンジャーロボ フルブラストカスタムになった事も。

このブラストバギーも玩具化され、デカレンジャーロボと特捜武装させる事が出来ます。

ただし、パトシグナーのサインボードが余りますが。

また、後述する特キョウのメカであるデカバイクとも合体が可能でした。

そのデカバイクは巨大白バイ型マシンで、テツ専用となっています。

恒星間移動能力もあり、テツはこのマシンで地球にやって来ました。

バイク型だけに、デカレンジャーロボを乗せて走行するパワーの余剰があります。

この形態が「ライディングデカレンジャーロボ」で、性能が何と2倍以上に。

二体のエンジンを直結することで、威力の上がった「ライディングジャスティスフラッシャー」が必殺武器です。

ただ、本来はデカレンジャーロボを乗せて行動する予定ではなかった模様。

テツ自身、一時的赴任の予定でしたしね。

すごかがで、本来乗せる予定だった(と思われる)マシンの想像図があったりするので、興味のある方は是非ご覧下さい

このデカバイクは、当然の如くデカバイクロボに変形が可能。

1人でも戦える様になっているのですね。

出力もデカレンジャーロボより高く、流石特キョウのマシンと言えます。


主な武装は、両腕にソニックブーム(衝撃波)を発生可能なスリーブソードを装備。

射撃戦が得意なデカレンジャーロボに対し、こちらは格闘戦仕様との事。

デカマシンお得意の高速機動も当然の如くこなします。

必殺技は、スライディングモードの状態から飛び上がり、回転して突撃し連続斬りを叩き込む「ソードトルネード

この機体が2号ロボですね。

そして、この2体が合体する事で超強化形態「スーパーデカレンジャーロボ」になります。

これは前述した部品の共通規格化のお陰で実現した合体で、スワンが改良を行い誕生したロボでした。

移動速度と攻撃力が飛躍的にアップしており、凄まじいパワーを発揮します。

その半面、防御面に不安があり良く中破程度の損傷に見舞われていました。

と言うか、最強合体しても防御力が低いロボって珍しいですよねぇ。

大抵は防御力も跳ね上がって、敵の攻撃を物ともしなくなるモノですが。

そのせいか、最終的には2機とも大破してしまう羽目に。

ただし、VSマジレンジャーでは登場していたのでスワンが必死に修復したのでしょうね。

後、このマシン…構造上腕の関節がありません

玩具を合体させてみて、驚いた人も多かったのではないかと。

まあ、DX玩具は基本ロクに動かないし問題は無いのでしょうが。

必殺技は、敵の懐に入り込んで1秒間に80発の連続パンチを浴びせ、厚さ10メートルの鉄板をも打ち抜く「ガトリングパンチ

及び、ガトリングパンチからのコンビネーションで用いられた「ダイナマイトアッパー」。

で、細かい部品ロボは無いのですが別口のロボがまだ残っています。

まず、一応3号ロボになると思われるデカウイングロボ

全ての構成メカが空を飛び、合体後も空中戦を得意とした徹底的な空戦型ロボです。

勿論その機動力は宇宙でも発揮され、敵を宇宙まで運び去る程の余剰出力を持っていました。

武装は、二丁の拳銃パトマグナム

また、デカウイングキャノンと呼ばれる巨大銃形態に変形が可能。

しかしながら、その形態が非常にあるメカに酷似しています。

それは、「宇宙刑事シャイダー」に登場した「超次元戦闘母艦バビロス

特に銃形態は、コピーしたんじゃないかと思う位に似ています

従って、すごかがではバビロスを元に開発したのではないか?と考察されていました。

ゴーカイVSギャバンで世界が繋がっている事が確実になった今、これは確定事項と考えて良いと思われ。

必殺技は、デカウイングキャノンに変形して発射する二発の超大型エネルギー弾「ファイナルバスター」。

また、他のメカとも連携が可能でその場合は連携したロボがトリガーを引きます。

その際の必殺技は、デカレンジャーロボ、デカバイクロボ、デカベースロボ(後述)のパトエネルギーをデカウイングキャノンにフルチャージして撃つ「オールスター・アルティメットバスター」、デカバイクロボのパトエネルギーを込めて放つ「ツインロボ・アルティメットバスター」などなど。

この辺りも、何となくバビロスっぽいですよね。

で、最後に久しぶりの基地ロボが来ました。

その名は「デカベースロボ

名前の通り、地球署であるデカベースがまさかの大変形をやらかした超マシンです。

中間形態として、移動要塞のデカベースクローラーもありますね。

攻撃力は最強クラスであり、その90メートル近い巨体で格闘戦までこなすのは大したモノです。

ダイターン3「せやろか?」

中で働いている人がどうなっているのかは、考えない方が良さそうですなw

まあ、実際はちゃんとセーフティゾーンへの避難を促すアナウンスが流れるのですが。

パワーに秀でる反面、やはり運動性に難があり高機動な敵にはただのになる事もしばしば。

とは言え、優秀な事には変わりありません。

操縦は主にデカマスターが担当しますが、登場ロボの中でも唯一集合コクピットが存在するマシンでもあります。

武装は両手の指からミサイルを発射する「フィンガーミサイル」と、デカベースクローラーの主武装クローラービームを連射する「ニープレスビーム

必殺技は、胸からパトエネルギーを放射する「ボルカニック・バスター」(収容したデカマシンのパトエネルギーを利用して、出力を上げることが可能)

これが何と、惑星破壊ミサイルを地上から宇宙で破壊できるほどの射程を誇るからびっくり。

鬼の様に強いデカベースロボですが、終盤敵に乗っ取られてしまい大変な事に

敵の操作で市街地を破壊する悪魔と化しましたが、バンがコントロールを取り返した事で何とか収まりました。

まあ、その前にデカバイクロボが自らを犠牲にして動きを止めているのですが。

ちなみに玩具も優秀で、何とデカレンジャーロボを構成するデカマシンを格納する事が出来ます。

おまけに完全変形と、申し分の無い出来でした。

ただし、物凄くデカい上にロボ形態では殆ど動けませんが。

まあ、出来の良さから考えても取るに足らない欠点ですね。



(`・ω・´)




デカレンジャーの敵は「アリエナイザー」と呼ばれる宇宙人犯罪者達。

こいつらが地球に来ては犯罪を犯し、デカレンジャーに次々とデリートされて逝きました。

そのアリエナイザーをで焚き付け、武器などを売り付けて儲けていた黒幕的存在がエージェント・アブレラです。

レイン星人と呼ばれる、宇宙で一番頭が良く、改造やドーピングによる超進化を繰り返したため一人一人が異なったルックスを持つ種族の出身である事が判明したのは、何と49話

即ち、最終回一歩手前の事でした。

存在自体が確認されたのも30話での事ですから、如何にこいつが上手く立ち回ってたかが分かりますね。

何故正体が判明したかと申しますと、あまりにもデカレンジャー達による被害が大きくなったせいで遂に逆切れ

商売の邪魔になるデカレンジャーを排除すべく、最強の傭兵を雇って殴り込みをかけて来たからですが。

にしても、天才で有名なレイン星人の中でも特に優秀とされるエージェント・アブレラとしてはどう考えても失策です。

確かに犯罪者の上前をはねるやり方は通用しなくなりますが、その代わりに武器をどんどん即金で売り捌いて儲ければ良かったのですよ。

そう、アナハイム・エレクトロニクスの如く。

まあ、多分アブレラが相手にする犯罪者どもはお金を持ってない連中ばかりだったのでしょうね。

だから、後払いで武器などを提供するしか無かったのだろう思われます。

従って、アブレラが犯罪を邪魔するデカレンジャーを殲滅して、確実にあがりを頂こうとした事は仕方無いのかも知れませんな。

最も、そのせいで自らの存在が察知された挙句、傭兵部隊も全滅

自身もジャッジメント&デリートされてしまうのですが。

所謂ラスボスとは少し違う為、自身の戦闘力は然程でもありません

しかし、作戦を駆使してデカベースを占拠したその手口は中々のモノでした。

デカマスターとスワンは生死不明になるわ、デカベースはになるわでかなりの絶望感がありましたし。

また、ヘルズ三兄弟と呼ばれる最悪の犯罪者を(止む無く)投入してデカレンジャー抹殺を図った事も、戦果としては大きかったのではないかと。

ヘルズ三兄弟は79の惑星を滅ぼし、100人以上のスペシャルポリスを殺害したとんでもない経歴の持ち主でした。

流石のエージェント・アブレラも、こいつらには恐怖した様で。

このヘルズ三兄弟の長兄であるブリッツ・ヘルズは、唯一デカマスターに土を付けた猛者です。

あの絶望感は凄まじいモノでしたね。

次男のボンゴブリン・ヘルズはディーソードベガを跳ね返すボディの持ち主でしたが、戦闘力では微妙だったせいか最初にデリートされてしまいました。

最後のサキュバス・ヘルズは唯一人間に良く似たタイプで、サキュバスの名の通り人間の生命力を吸収する力を持っています。

単体での戦闘能力も高く、非常に厄介な敵でした。

まあ、最後は邪霊姫ディーナスの如く、兄に全生命力を捧げて消滅してしまうのですが。

南無。

アブレラが提供した兵器は、戦闘員のみならず強力な戦闘アンドロイドにも及びます。

更に装着すれば超パワーが得られるマッスルギア巨大化薬、巨大ロボの怪重機と様々。

全てアブレラが開発した、メイドインアブレラ製のオリジナル兵器です。

そりゃ、お金もかかろうと言うモノ。

ちなみにデカレンジャーによる、アブレラの損害額は100億ボーンだそうで。

円換算で幾らになるのかは不明ですが、相当な大金である事は確かです。

ちなみに当初はアブレラの影に更なる黒幕がいる予定だったので、初期はコミカルな面も見られたのだとか。

路線変更のお陰で、めでたく(?)ラスボスになったそうで。

デカレンジャーにデリートされる際、エージェント・アブレラはこう言い残しました

私を倒して終わりと思うな!この宇宙に人類がある限り、絶対に犯罪は無くならない!誰の中にも、私と同じ欲望があるのだ!


しかし、それでもデカレンジャーは戦い続けるのです。

光無き宇宙に、光を灯す為に。




玩具は特に無しですが、ディーソードベガは少し欲しかったですね。

必殺技音声が無いのが残念ですが。

主題歌は、サイキックラバーを一気にメジャーに押し上げた名曲となっております。

EDも安定のささきいさおの名曲で、全く隙がありませんね。




宇宙の犯罪を取り締まる為結成された、壮大な組織に所属する「特捜戦隊デカレンジャー

今日も彼らは、宇宙と地球の平和を守る為に戦い続けているのでしょう。


( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮
genre : サブカル

comment

No title

センちゃんがバンに励まされる回はとても良かったです。
ロボも奇をてらわないシンプルなネーミングにデザインと抜かりなし。
アブレラは本当に最低野郎です。
戦闘力はそこまでないんですが、結構しぶとかったと思います。
スーツデザインについては肩がガパガパしがちな強化形態もすっきりまとまっていて驚きました。
ホージーはメンバーの中で一番辛い境遇に置かれていた記憶があります。
事情がある異星人をデリートしなくてはいけなかったり、凶悪犯と入れ替わってしまったり・・・。
余談ですが、パワレン版ではメンバー全員が言い争いしていた記憶しかありませんw
ボスも顔面鱗だらけで気持ち悪いですし。
それにオメガレンジャーの変身前が光の球って・・・訳わかりません(汗)

No title

>タイム弁当様。

コメントありがとうございますv

デカレンジャーは、シナリオに非常に力を入れていた印象があります。
キャラも全員立っていて、不遇キャラもいなかったですし。
今回は殆ど扱いませんでしたが、アリエナイザーの面々もバラエティ豊かで退屈しませんでした。
特に初めてジャッジメントで◯が出た回は、凄く面白かったですね。
宇宙最高裁恐るべし。
スーツのデザインは、強化前も強化後も非常にバランスの良いグッドデザイン賞ですな。
すごかがで宇宙刑事のコンバットスーツとのデザイン共通性について考察されていた記事は、なるほどと感心してしまいました。

ホージーは凄く良いキャラでしたね。
特にバンとの日々のやりとりは、「なんかイイ」(byテツ)感じでした。

パワーレンジャーは全然なんですが、何かゴーバスターズみたいですね。
ボスが顔面鱗だらけって、そいつもしかしてインスマ(ここで記事が途切れている)。
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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