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轟轟戦隊ボウケンジャー回想録。

今回は新規要素がたっぷりだった「轟轟戦隊ボウケンジャー」を取り上げます。



最初に聞いた時は、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のもじりかいな?と不思議に思ったモノです。

そして、敵組織が複数登場すると聞いて「特捜ロボジャンパーソン」を思い出したのは私だけでしょうか?

まあ、そんな視聴前の不安を吹き飛ばすかの様に、本編は中々の出来だったのですが。

では、ストーリーを。


地球に眠る、大いなる力を秘めた古代の秘宝――プレシャス。世界を滅ぼすことも容易いそれらの秘宝を狙う悪は多くいる。民間団体・サージェス財団は、プレシャスを回収し悪の手に渡らないよう保護・管理するための精鋭部隊を結成した。
彼らこそ轟轟戦隊ボウケンジャーである。
ボウケンジャーの明石暁ら3人は、新メンバーである伊能真墨と間宮菜月らとともに、プレシャス“ゴードムの心臓”の回収に向かう。
入隊テストを兼ねて先行した新メンバー2人だったが、トラップに引っ掛かり大地の震えとともに海底遺跡が浮上。
それに伴い、遺跡内の奥深くにあった石棺の封印も解け、ゴードム文明の古代人・大神官ガジャも眠りから覚めてしまう。
改めて5人で遺跡に突入したボウケンジャーはプレシャスを発見するが…。



(Wikipediaより転載)


この設定を聞いた時、菊地秀行の「トレジャーハンターシリーズ(またの名をエイリアンシリーズ)」が脳裏をよぎりました。

実際、設定としてはかなり近いんですよね。

基本的に秘宝を手に入れるのが目的であり、敵組織の撃滅は二の次である事。

メンバーは全員、腕利きのトレジャーハンターである事。

様々な超科学で造られたメカアイテムを駆使する事。

メンバーの中に、完全に味方とは言い難い人間が混じっている事。

秘宝は金銀財宝より、オーバーテクノロジーで製造された所謂オーパーツである事が殆どな事。

などなど。

明確に違う点は、仕事でトレジャーハンターをやってるかどうかくらいでしょう。

ボウケンジャーはサージェス財団に属し、秘宝を悪用されない為に保護する為の精鋭部隊です。

従って、私利私欲で動く事は許されていません。

そんな事をすれば、敵である「ネガティブシンジケート」と同じになってしまうからですが。



(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン




さて、このボウケンジャーは一気に極北まで行ってしまった戦隊のファンタジー性をリセットするがの如き科学系戦隊でした。

基本的に装備は科学の力で造られたモノであり、ファンタジー的要素は少な目になっています。

ボウケンジャーの基地は、サージェス財団の施設である「サージェスミュージアム

普段は博物館であり、普段はメンバーもそこの学芸員として働いています。

しかし、敷地内には様々なボウケンジャー用の施設があり、一般人に知られぬ様隠されていました。

司令室こそ地上のスタッフルーム兼用ですが、その他の施設は地下200メートルの位置に設置されています。

ゴーゴービークルを格納したパーキングの他、トレーニングルームや研究・開発用の工房など大体のモノがここに集約されていました。

今回の変身道具も携帯電話型で、その名も「アクセルラー

スタートアップ!」の掛け声と共に、下部に位置しているゴーゴータービンを回転させて変身します。

このゴーゴータービンを回転させて変身するというシステムが、物語内では様々なシチュエーションで上手く取り入れられており、毎回の楽しみでもありましたね。

その他にも通信機能は勿論、サーチモードでトラップの有無の確認やプレシャスの危険度の測定なども可能。

また、ゴーゴービークルの遠隔操作にも使用されていました。

玩具ではこのゴーゴービークル発進シークエンスの再現がメインとなっており、劇中同様に召喚遊びを楽しむ事が出来ます。

更に収納用の布製ケースも付いて来て、かなりのお得感が。

また、追加メンバーのシルバーは「ゴーゴーチェンジャー」と呼ばれるブレス型変身アイテムを使用。

こっちは非常にベーシックなモノなので、最大の特徴とも言えるゴーゴータービンも付いておらずイマイチ面白みに欠けますね。

その分、探索用の機能は専用武器の方に割り振られていますが

変身後は「アクセルスーツ」と呼ばれる強化服を身にまとい、様々なミッションに望みます。

アクセルスーツは装着者に高い防御力と能力の向上を授けますが、やはり反面かなりの負担がかかるので、鍛え抜かれた肉体の持ち主にしか使用出来ません。

しかも本人のDNAが登録されているので、他の人間が装着する事も不可能になっています。

特筆すべき点は、エネルギーを外部からの供給に頼っている事。

専用のゴーゴービークルに搭載されているパラレルエンジンから、各自のスーツへエネルギーが供給されているのです。

何と言うか、非常にリアルな設定ですよね。

現実でも離れた場所への給電システムが実用化寸前まで来ていますし、夢物語とは言えません

ですがこれを逆手に取られ、エネルギー供給を妨害された事があります。

結局、エンジンを新型に換装する事で危機を逃れましたが、まだまだ研究の余地を残すシステムですね。

共通装備は、サバイバスターと呼ばれる万能ネギ万能武器

サバイバスター形態ではエネルギー弾を発射するビームガンですが、変形させる事でサバイブレードと呼ばれる剣モードになります。

玩具ではこの変形に力が入れられており、連動でが鳴ったり別の箇所も同時に変形したりとギミックが凝っていました。

オプションのスコープショットをセットする事でスナイパーモードにもなり、状況によって使い分けが可能。

このスコープショット、他にもウインチのクローアンカー、鉤縄のショットアンカー、小型パラシュート、磁石式ワイヤーのマグネアンカー、ナイフ、信号弾シグナルショット、赤外線装置、熱源探知機、映像記録機などにも使える、文字通りの万能アイテムですね。

こっちもしっかり商品化されていますが、ナイフとパラシュート機能及び探知系機能は残念ながらオミット

まあ、これも戦隊では最早当たり前の武器となってしまいました。

後は、プレシャスを収納するプレシャスボックスでしょうか。

通常はプレート状になっていますが、プレシャスの上に置くと自動的に展開し収納します。

プレシャス回収が目的のボウケンジャーには、必要不可欠な装備ですね。


(`・ω・´)



リーダーのボウケンレッドに変身するのは明石暁

熱き冒険者」の異名を持つボウケンジャーのチーフであり、かって「不滅の牙」と呼ばれた凄腕のトレジャーハンターでした。

とにかく口癖が多い人物で、戦闘開始時には指を鳴らしながら「アタック!

メンバーが良い働きをした時には「グッジョブ!

困難な状況下においても「ちょっとした冒険だな」と涼しい顔で言ってのけます。

何と言うか、筋金入りの冒険ヲタクと行った感じでしたね。

チーフとしての能力も高く、非常に頼りになる人物でした。

かってトレジャーハント中に仲間を失っており、その事から仲間に対する想いは人一倍

たまに天然ボケをぶちかましてお笑いキャラになったりもしますが、総合能力の高い優秀な戦士と言えるでしょう。

後、例のツキを全部吸い取られて超不運になった回の醜態は忘れてあげて下さい。

また、父親も伝説級のトレジャーハンターであり、明石を子供扱いするレベルでした。

まさにこの親にしてこの子ありですね。

専用武器はボウケンボーと呼ばれるスティック状の武器ですが、刃を展開する事でボウケンジャベリンへ変化します。

この武器はかなり多用され、ボウケンレッドと言えばこれと言った印象が。

必殺技はパラレルエンジンのエネルギーを最大稼働させることにより、敵を一刀両断する「レッドゾーンクラッシュ」など。

名前の由来は、陸軍軍人「明石元二郎」と赤を連想させる「」からだそうで。

ボウケンブラックに変身するのは伊能真墨

迅き冒険者」の異名を持つ、ボウケンジャーのルーキーです。

明石には並々ならぬライバル心を持っており、ボウケンジャーに入ったのも明石を超える為でした。

ルーキーとは言え、トレジャーハンターとしての経験は多く積んでおり、能力は非常に高いモノを持っています。

反面、協調性に欠ける欠点があり、それが元でトラブルになる事も。

また、明石とは逆に仲間を盾にして生き延びたと言う後ろめたい過去があり、そこを敵に突かれて一時戦線を離脱していた事も。

とは言え明石の能力は認めており、心の底ではちゃんと信頼しています。

ボウケンイエローとはボウケンジャー入隊前からの仲であり、何かと気にかける場面が見られました。

専用武器はラジアルハンマーと呼ばれる巨大な金槌で、迅き冒険者とは思えないヘヴィな武器です。

投擲しての使用も可能で、破壊力においては随一ではないかと。

必殺技は、パラレルエンジンのエネルギーを最大稼働させることにより、敵を空中に殴り飛ばしてからさらに地面に叩きつける「スリップストリームハンマー」など。

名前の由来は、江戸時代の測量家「伊能忠敬」と黒を連想させる「」からだそうで。

ボウケンブルーに変身するのは最上蒼太

高き冒険者」の異名を持つ、元フリーのスパイです。

かって何の疑問罪悪感も持たず、スリルを求めて沢山の国家や企業を崩壊させた壮絶な過去を持っていました。

しかし、そのウラに想像を絶する悲劇が繰り返されていた事を知り、初めて自分のしてきた事の残酷さに気付き廃業

罪滅ぼしと、トラウマを克服して次へ進む為にボウケンジャー稼業へ身を投じました。

基本的に何でも出来る器用さを持ち、かつ女性に対してはフェミニストとして振る舞います。

それが敵味方問わずなので、思わずピンチを招いてしまった事も。

特に情報収集において右に出るモノは無く、幾度もボウケンジャーの目的達成に貢献して来ました。

明るいムードメーカー的存在でもあり、ボウケンジャーに無くてはならない人材と言えます。

専用武器はブロウナックルと呼ばれる拳型武器と、中々ワイルド

しかしその形状は、拳と言うよりタービンそのものです。

当然ながら、を起こして敵を吹き飛ばしたり、自分が浮遊する事も可能。

必殺技は、パラレルエンジンのエネルギーを最大稼働させることにより放たれる「ナックルキャノン

名前の由来は、江戸幕府の普請役「最上徳内」と青の別字である「」からだそうで。

ボウケンイエローに変身するのは間宮菜月

強き冒険者」の異名を持ち、自分の事を名前で呼ぶ癖があります。

2年前より前の記憶を持たず、自分の出生の謎を解明する切っ掛けになればと思いボウケンジャーに加入

性格は天真爛漫で明るいのですが、非常に子供っぽい所が。

おまけに天然の上、方向音痴と冒険者としてはかなり残念な人材ではないかと。

紛うことなきトラブルメーカーの彼女ですが、その特異な能力が彼女をボウケンジャーたらしめています。

それは、並外れた怪力を所持している事。

強き冒険者」の異名は伊達ではなく、身体さえも非常に頑丈に出来ています。

こいつ本当に人間か?と訝しんでいたら、物語後半位でとんでもない事実が発覚。

何とこの子、約10万年前に滅んだレムリア人の生き残りで、本名はリリーナ

何か完全平和主義でも唱えそうな名前ですが、事実です。

記憶が無いのは眠っていた為で、そもそも存在しなかった事も判明しました。

体が成長しているのは、レムリアの太陽と呼ばれるシステムにより、成長が抑制されていた為。

なので、実質の精神年齢は子供同然と言う事になります。

そりゃ、汚れも知らない天真爛漫な性格になろうと言うモノ。

ちなみに一人でロボを操縦し、敵も味方も巻き込んで壮絶な事態を引き起こした事もありました。

専用武器はバケットスクーパーと呼ばれる、パワーショベルのバケット部分を取り外した様な武器。

パワー自慢の彼女らしい武器ですね。

ちなみに、最初はボク少女になる予定だったとか。

これは実現しなくて正解だったと思います。

必殺技は、パラレルエンジンのエネルギーを最大稼働させてブチ放つ「スクーパーファントム

名前の由来は、江戸時代後期の探検家「間宮林蔵」と黄色を連想させる「菜の花」と「」からだそうで。

ボウケンピンクに変身するのは西堀さくら

深き冒険者」の異名を持つ、大財閥の娘さんです。

どこかの戦隊の金持ち令嬢とは違い、物凄いハイスペックお嬢さんでした。

用意された栄光へのロードを蹴っ飛ばし、何と自衛隊へ入隊。

特殊部隊に配属され、射撃ではオリンピック候補となるなど遺憾なくその才能を発揮。

世の中にはお金も才能も全く与えられず生まれて来た人間も沢山いる事を考えると、人生とは何とも不公平なモノです。

その後、明石からの直接スカウトを受けてボウケンジャーに加入。

如何に彼女が優れているのかが、良く分かりますね。

性格は冷静沈着で頭の回転が速く、やや生真面目なきらいがあります。

故に、ボウケンジャーのサブリーダー的存在でも有りました。

自分の融通の効き辛い生真面目さをきちんと自覚しており、サブリーダーとして明石に使われる事で自分が最大限に能力を活かせる事に気付いています。

故に、明石とは良いコンビでした。

メンバーの中では一番明石を信頼し尊敬しており、どう見ても惚れているんじゃないか?と言うレベルです。

事実、最終戦闘後には宇宙へ旅立つ明石にこっそり着いて行っていますね。

面倒見も非常に良く、真墨と映士からは「さくら姐さん」と呼ばれる程。

専用武器は、ハイドロシューターと呼ばれる水圧銃。

水の他にも液体なら大抵のモノは噴射可能な、中々の優れ物です。

必殺技は、パラレルエンジンのエネルギーを最大稼働させて繰り出す「シューターハリケーン

名前の由来は、登山家「西堀栄三郎」とピンクを連想させる「」からだそうで。

そして、恒例の6人目はボウケンシルバーに変身する高丘映士

眩き冒険者」の異名を持つ、特殊な血筋と運命の元に生まれてきた青年です。

先祖代々アシュと呼ばれる異形の存在を監視・殲滅してきた高丘流の一族の末裔であり、本人もアシュの血を引く異能者でもありました。

そのせいか、尊大で傲岸不遜な面も持ち、度々メンバーとトラブる事も。

反面、アシュの血を引いている事を気にしている繊細な所も併せ持っています。

身体能力は非常に高く、アシュとも生身で戦えるレベルの戦闘力を所持。

しかし、アシュの本能に目覚めるとアシュ化して暴走する欠点も。

当初は宇宙刑事シャリバン父から授かった錫杖で抑えていましたが、破壊されて以降は自力で抑え込んでいます。

特徴としては野菜が非常に大好物であり、良くで齧っていたりします。

気に入った人間にはそのまま与える癖もあり、貰った人間は大概困惑する事請け合い。

実は中の人がセロリ嫌いだった為、セロリを齧るシーンでは苦労したそうで。

また、頭脳労働は苦手であり、恐らくは義務教育すら受けていないと思われます。

しかし、実質精神年齢一桁の古代人がいるのですから、ボウケンジャーの中では些細な事でしょう。

この組織が、如何に能力主義かが分かりますね。

学歴しか見ない人間や企業には、是非見習って欲しい所です。

専用武器はサガスナイパーと呼ばれる、銃と槍に変形する高性能ウェポン

特筆すべき点は金属探知機の様な形に変形する事で、通常の状態をサガスピア

金属探知機モードを展開した時のそれをサガスモードと呼称します。

そのまんまのネーミングですね。

金属探知機モードでは敵やプレシャスをサーチする事が可能で、様々な役に立ちました。

共通装備であるサバイバスターを持たないので、こっちが非常に多機能になっています。

ちなみに玩具でも一応金属探知機の機能を持っており、軽い探索遊びが可能でした。

必殺技は、パラレルエンジンのエネルギーを最大稼働させて叩き込む「スナイパーガトリング

名前の由来は、平安の皇族「高丘親王」と銀の元素記号である「Ag」からだそうで。

後に仲間と共に風都に攻め込んだり、少女漫画家に転職したかは不明。

以上、「果て無き冒険魂!」を合言葉に、ボウケンジャーは今日もプレシャスを探し求めるのです。



ォオー!!(゚д゚屮)屮



ボウケンジャーの支援者としては、まずメカニック製作や分析を担当する牧野氏を挙げねばなりますまい。

飄々としてとぼけた性格をしていますが、技術者としての腕は一流です。

元冒険者だった他、変装の達人と言う謎スキルまでも所持している辺り、只者ではありませんね。

また、メンバーのメンタル面での支援をする事もあり、メンバー達からは「先生」と呼ばれ尊敬されています。

そして、ボウケンジャーに指令を与えるのはミスターボイス

物語後半まで謎の存在であり、コンピュータ上のCGキャラとして指令を伝えて来ました。

とにかく任務至上主義で、仲間を大切にする明石とはイマイチ噛み合わず論争に至る事も。

子供の様な面も持ち合わせた不思議な存在でしたが、物語後半でその理由が判明。

何と正体は少女であり、しかもパラレルエンジンを開発したとされるレオン・ジョルダーナの10度目の転生した姿だと言うのです。

本名はレオナと言い、先々代の辺りからサージェスに接触して今まで活動して来たとの事。

これは流石に衝撃過ぎて、驚いたなんてものじゃなかったですね。

最後は、事実上7人目のボウケンジャーとも言える大剣人ズバーン

レムリア文明の遺したプレシャスであり、菜月の守護神とも言える存在でした。

しかし、明石に懐いてしまった事からプレシャスとしてではなく、仲間として行動する事になります。

名前をもじった様な特殊な喋り方しか出来ませんが、感情は豊かで知能もそれなりに高かったですね。

人間の前向きな想いが力の源であり、険悪な雰囲気のところでは力を発揮できなくなる弱点を持っています。

普段は格闘で戦いますが、彼の本領発揮は剣モードへの変形でしょう。

ボウケンジャーの武器として、また巨大ロボの武器としても機能する有能な存在でした。

ちなみに声はフェニックス一輝でお馴染みの堀秀行氏。



φ(゚Д゚ )フムフム…




ボウケンジャーの戦力としては、とにかくゴーゴービークルが非常に多い事に尽きます。

前ニ作品では自重していたものの、遂にタガが外れたのか凄い数のゴーゴービークルが登場しました。

その癖、売上は前作マジレンジャー以下と悲しい結果に終わってますが。

出せばいいってモノでも無いって事でしょうねぇ。

しかも、通常移動用の乗り物は配備されずと妙なバランスの悪さが光ります

オフロードバイクヘリコプター型メカくらい、配備してあげてもいいでしょうに、ねぇ。

遠征の際には、流石にゴーゴービークルの使用が許可されるそうですが。

まあ、通常移動で使うにはデカすぎて停める場所に苦労しそうですしね。

ボウケンジャーの1号ロボが「ダイボウケン

ドストレートなネーミングが素敵な、1号ロボです。

No.1 - No.5の5台のゴーゴービークルがボウケンフォーメーションで轟轟合体した巨大ロボで、ボディの各所に動力を分散配置しているのが特徴。

前述した通りパラレルエンジンで稼働し、同時に対応するボウケンジャーメンバーのスーツにエネルギーを供給する重要な存在ですね。

移動する際は、ゴーゴービークル状態で合体したゴーゴートレーラー形態にチェンジ。

この形態が地味にカッコイイのですよ。

武装はゴーピッカーなる巨大ツルハシと、ゴースコッパーと称される巨大スコップです。

基本は恐らく、発掘作業などに使うツールなんでしょう。

しかしどちらも武器として普通に転用可能かつ、威力も極悪なナイスウェポンかと。

ちなみにゴースコッパーで掘り返した土は、何故か敵に当たると爆発する事で有名です。

何か土に混ぜ込んでるのでしょうか。

この2本のツールを合体させる事で、必殺武器の「轟轟剣」が誕生。

必殺技は、轟轟剣にパラレルエンジンから生み出されるダイボウケンの全エネルギーを集中、弧を描いてから相手を切り裂く「轟轟剣・アドベンチャードライブ

必殺技として「弧を描く」のは鉄板ですよね。

このダイボウケン、玩具も非常に出来が良く、合体後も棒立ちじゃない数少ない戦隊ロボ玩具だったそうで。

現在中古市場で三千円程度なので、買おうかどうか迷い中w

で、この状態にゴーゴードリル、ショベル、ミキサー、クレーンが「超轟轟合体」すると「スーパーダイボウケン」にパワーアップ!

何と2号ロボが出る前に、スーパー合体をやってしまいました。

しかも、全くの余剰パーツも無しにです。

今の余りまくりのバラバラ変形ロボには、正直見習って欲しい所。

基本は両腕を各ビークルに換装して戦いますが、それでもどうしようもない相手に対して使う合体ですね。

この合体の恐ろしい所は、腕を換装した後のパーツも余剰パーツにならずにちゃんと合体場所がある事。

腕を入れ替えたら、入れ替え前のパーツは余って当然!と言う腐った流れに待ったをかける、誠に素晴らしいギミックです。

必殺技は、9基のパラレルエンジン(ネオパラレルエンジン)のパワーを全開にした「トップギア・イン」の状態で放つ「ダブルアームクラッシュ

で、次に登場したのがゴーゴージェット

単体でもゴーゴービークルを運搬するなどお役立ちマシンですが、こいつを合体に加える事で究極形態「アルティメットダイボウケン」にチェンジ。

…2号ロボが出る前に究極形態になってしまいました。

しばし唖然としましたが、こういうのもたまにはよろしいかと。

パワーは当然ながらスーパーダイボウケンより格段に上昇し、しかもジェットの力で空を自在に飛び回る最強に相応しいマシンです。

必殺技は、10基のパラレルエンジン(ネオパラレルエンジン)のパワーを全開にした「オーバートップギア・イン」の状態で放つ「アルティメットブラスター

胸から放たれるの様な形をした超強力な火炎ビームが、邪悪な敵を問答無用で焼き尽くします

これだけでも凄まじいのですが、まだゴーゴージェットには可能性が秘められていました。

何と、ゴーゴードリル、ショベル、ミキサー、クレーンと合体する事で「ダイタンケン」と呼ばれる巨大ロボになってしまうのです。

事実上、これが「2号ロボ」と言う事になります。

当初劇場版オンリーの形態かと思われましたが、その後TVにもちゃんと登場しました。

パーツだけでも一体のロボになる辺り、何とも凄いとしか言い様がありません。

玩具でもそれは惜しみなく発揮され、全て余剰パーツ無しの合体をこなしてしまいます。

流石にダイタンケンではダイボウケン程可動はしませんが、それでも十分でしょう。

ただし、このダイタンケン…何と言うか非常に格好悪いんですよねw

そのせいか、本編でも2回のみの登場でした。

他にもジェット単体でダイボウケンと合体出来たりも。

その場合は「ダイボウケン バスターモード」と呼称されます。

ダイタンケンの必殺技は、ミニジェットでもある頭部が分離して敵を貫く「ビッグレッドボンバー

ダイボウケンとは違って、一人でもちゃんと操縦出来る所がミソですな。

で、その後に登場したのがシルバー専用として開発された3号ロボ「サイレンビルダー

元々レスキューをメインに考えられて設計されている為、3台の構成ビークルは全て緊急車両となっています。

このマシンも一人で操縦出来る様になっており、技術の進歩を感じさせますね。

特筆すべき点は、足がジャッキになっている事でしょう。

これがびょーんと伸びて、合体を完了します。

玩具ではこのジャッキアップ変形と、音声ギミックが売りでした。

ただし、その反動をモロに受けたせいで足が全く動きませんが。

しかし、腕の換装は普通に可能ですし、ジェットとも合体出来ます。

立場的にはガオハンターに近いんでしょうか。

必殺技は、両肩と頭部に装備された3本のジェットカノンから強力な水流を連続発射する「トリプルリキッドボンバー

個人的には、後半パワー不足が祟ってか度々ピンチに陥る所が妙に印象に残っています。

ここまででももうお腹いっぱいなんですが、まだとんでもない大物が控えていました。

その名は「ダイボイジャー

アルティメットダイボウケンを押し退けて、まさかの最強ロボに君臨する4号ロボです。

通常は陸上戦艦の様なゴーゴーボイジャーモードですが、これが5機のゴーゴービークルへと分離

更に「超絶轟轟合体」する事で、ダイボイジャーが誕生します。

あまりの攻撃力を持つが故に封印されていたと言う経緯を持つだけに、完全に戦闘特化の構成に。

凄まじい火力と防御力、そして溢れるパワーで敵を圧倒します。

その半面、動きが鈍く小回りが利きませんがこれは仕方無いかと。

陸上戦艦みたいだと前述したゴーゴーボイジャーですが、実はこの形態で水陸空全てを駆ける事が可能。

何ともスペシャルなマシンですね。

玩具では、電動走行の他に腕も連動で動くなど、野心的な試みが盛り込まれたモノとなっています。

そのパワーは、全18体合体しても動けるから恐ろしい。

まあ、サイレンビルダー同様動く箇所が腕しかないのが泣き所ですが。

しかし、その腕も当然ながら他のロボと換装して遊ぶ事が可能。

とにかくこの作品のロボは、合体にとことん拘っているのが良く分かります。

ただし、大きさがかなり違うので換装してもあまり格好良くはありませんが。

必殺技は胸のタイヤと両拳の高速回転させてのハイパーチャージにより発生したエネルギーを両拳に集め、厚さ50メートルのコンクリートも貫く連続パンチを繰り出す「アドベンチャーダブルスクリュー

無論、玩具でも電動によって再現が可能になっております。

余談ですが、近くの中古ショップで何故か1400円で売られており、びっくりしました。

何か妙な欠品でもあるんじゃないかと思い、購入を躊躇しているウチに売れてしまいましたが。

ソニックアローの時と言い、何と言うか最近の私はやらかしが多い気が;

最終戦後は宇宙用に改造され、チーフとさくらを乗せてプレシャスを探すに出ていますね。



(`・ω・´)ゞ




ボウケンジャーの敵は「ネガティブシンジケート

無論組織の名前ではなく、プレシャスを狙う悪の組織を一纏めにしての呼称となります。

この複数の組織とボウケンジャーが入り乱れ、プレシャスの争奪戦を繰り広げる様は非常に新鮮で楽しかったですね。

まずは、1話で復活した「ゴードム文明

かって破壊神ゴードムを崇め、プレシャスである「ゴードムの心臓」を駆使して栄えていた文明でした。

しかし何らかの理由で衰退、遺跡も封印されて現在に至っています。

ですが、ボウケンジャーが「ゴードムの心臓」を奪取した事でボスである大神官「ガジャ」が復活。

以降、かなりフリーダムな活動を開始する事になります。

このガジャ、4万年も眠っていただけあって当初はミイラ化していました。

なのに復活した辺り、何かインスタント食品みたいですよね。

組織としては物凄く貧弱で、基本的に考えて行動出来るのがこのガジャしかいない有り様。

従って、活動は他の組織と連携したりアイテムや兵士を貸したりと暗躍する事が多いです。

性格も少しコミカルが入った感じで、いまいち憎めない印象が。

頭が良い割りには結構なドジも多く、一人での組織運営はやはりしんどいものなんだなぁとしみじみ思ってしまいますね。

ガジャ自身はかなりの天才科学者であり、特に一目見たモノを絶対に忘れないと言う特技が非常に役立つ事に。

何と、一度見ただけのパラレルエンジンの設計図からゴードムエンジンなる動力源を開発してしまったのです。

これはアンチパラレルエンジン的な存在であり、そのお陰でパラレルエンジンを使用するビークルとアクセルスーツは機能不全に陥ってしまう羽目に。

この事から、サージェスではネオパラレルエンジンを開発して何とか危機を乗り切っています。

このゴードムエンジンの恐ろしい所は、何とナマモノにも仕込めてしまう事。

死んだアシュに組み込んでみると、あら不思議

何と、新勢力「クエスター」が誕生したではありませんか!

え?何故ガジャの配下じゃなくて新勢力なのかって?

それは、ガジャが痛恨のミスにより服従装置(と書いてイエッサーと読むかは不明)を付け忘れたからなのでした。

何と言うドジっ子

それでもボウケンジャーの物語はガジャに始まり、ガジャに終わる。

最後はゴードムエンジンを自らに埋め込み、様々なプレシャスとも合体してガジャドムなる巨神に変貌。

1話で復活した道化たる存在が、堂々たるラスボスへと進化したのです。

サージェス本部を壊滅させ、ボウケンジャーを苦しめる大活躍をする事に。

しかし、最後はボウケンジャーの「想いの力」を込めた全ビークルの攻撃により敗北

元の棺桶に逆戻りし、再起を誓いながら長い眠りに就いたのでした。

ちなみに、ガジャドムのデザインの元ネタはオーブロッカーだそうで。

ガジャ自身はバリキキューンだとか。

にしても、こいつ不死身なんでしょうかね。

結局、殺し切れませんでしたし。

尚、配下はカースと呼ばれる戦闘員のみ

石と魔力があれば無限生産が可能なので、他組織との取引材料としても使われた模様。



(´ε`;)ウーン…




で、次のネガティブシンジケートが「ジャリュウ一族

一族と銘打っていますが、実はこの組織もボスのリュウオーン位しかオリジナルがいません。

何故なら、部下の竜人兵ジャリュウはリュウオーンが自らの血で創り出した分身みたいなモノですし。

ただ、カースと比べると喋るし高い知能はあるので、ゴードム文明程寂しくはありませんが。

ボスのリュウオーンは、かってレムリア文明を研究する考古学者でした。

しかし、財宝に目が眩んだ仲間に無人島に置き去りにされたが為に大ブチ切れ

この世界の全てに絶望し、復讐を決意しつつレムリア文明を更に研究します。

その過程で幻獣の製造方法とプレシャス「レムリアの兜」を発見、その力によってジャリュウ一族を興したのでした。

こういう経緯で生まれただけあって、リュウオーンは冷酷非情かつ残忍な性格をしています。

組織の中では全体的な戦闘能力が高く、幾度もボウケンジャーをピンチに陥れました。

しかし、様々な無理が祟って他の組織やボウケンジャーとの戦闘での敗北が続きます。

最後は捨て身でサージェスのプレシャス保管庫に侵入し、究極の邪龍になろうと企みますが明石の邪魔により失敗

保管庫に仕掛けられていた爆弾により、保管庫ごと爆殺されてしまいました。

その後、細々とジャリュウが9年近くも活動を続け、何とプレシャス「黄泉の心臓」によりリュウオーンが復活してしまいます。

ですが幸いゴーカイジャーによって殲滅され、ここに完全にジャリュウ一族は滅び去りました

何と言うか、非常にしぶとく生き残りを続けた組織と言う感じがしますね。

まあ、その結果が別戦隊に殲滅されて終了とは何とも切ない事です。

ちなみにリュウオーンのモチーフは、恐竜だけに大獣神だそうで。



'`,、('∀`) '`,、



そして、一番人材的にマシだったのが「ダークシャドウ

忍者の末裔であり、現代科学を超える忍術を駆使して悪事を働く困った奴らです。

組織の目的はズバリ「お金儲け」なので、基本的にプレシャスを売り飛ばして大儲け的な事がメインでした。

なので、ある意味非常に現実的な組織と言えます。

組織構成は、トップの頭領である「幻のゲッコウ

くのいちである「風のシズカ

最後に、謎の戦闘狂である「闇のヤイバ」の3名で構成されています。

しかしながら、戦闘がメインの組織ではないせいか配下の下忍が一人もいません

なので仕方なく、ガジャからカースを借りる羽目になっています。

戦闘員しかいなかったり、幹部しかいなかったりと、ネガティブシンジケートとは何ともアンバランスな組織ばかりですよねぇ。

ただし、怪人は「ツクモガミ」と呼ばれる中忍相当の存在を自前で製造出来る模様。

基本的に2つのモノを混ぜて造られますが、3つ混ぜるとダメになる様です。

エヴォリアンのトリノイド製造技術を欲しがりそうですよね。

頭領の幻のゲッコウは、姿がまんま年老いた梟そのもの。

何でも昔里を襲った魔鳥を自らに封印したが為に、この姿になったとの事。

妙に愛嬌があるせいで、悪の組織の親玉と言った感じがしないのが特徴ですね。

と言うかハムスター館長といいこの方といい、忍者の頭領は動物に変身しなきゃいかん掟でもあるんでしょうかw

性格としてはかなりまともな方で、目的もあくまで「お金儲け」でした。

しかし、部下である闇のヤイバがとにかく問題児

こいつのせいでダークシャドウは、壊滅寸前になってしまうのですから。

ですが、ボウケンジャーのお陰で何とか壊滅を免れ、最終戦後も細々と活動を続けています。

ゴーカイVSギャバンでは、何故か魔空監獄に囚われていてびっくり。

確かに最終戦の時に少しボウケンジャーに力を貸してはいますが、別に改心した訳ではありません

エピローグでも風のシズカと2人で、何とか組織を運営して悪事を働いていましたし。

魔空監獄の判断基準は、イマイチ理解し辛いですね。

モチーフはカクレンジャーに登場したツバサマルだそうで。

前述した風のシズカは、頭領に忠実なくのいちです。

ちょっとドジっ子な所もありますが実力は本物で、ボウケンジャーとも普通にやり合えるレベルでした。

美人である為、度々ボウケンブルーにモーションをかけられていたのを良く覚えています。

一度はプレシャス「虹の反物」をまとう事で「風のスーパーシズカ」と化した事も。

しかし頭領同様、最後まで死ぬ事も無く細々と悪事を続けていました。

と言うか今回の敵組織で唯一、最後まで普通の人間でしたし。

前述のゴーカイVSギャバンでも、頭領と仲良く魔空監獄に収監されていましたね。

モチーフは隠大将軍及び、スーパー時はスーパー隠大将軍だそうで。

で、組織の徒花とも言える闇のヤイバ

こいつがマジで戦闘キチガ◯であり、野望も大きく世界征服です。

その為には、どんな汚い手段でも使い、人の心をいとも簡単に裏切るとんでもない奴でした。

汚いなさすが忍者きたない。

闇の力で世界を征服する為に組織を裏切り、ボウケンブラックをそそのかして闇の道へ堕とそうと画策。

実はボウケンブラックの仲間を惨殺し、わざと見逃したのもこいつの策略でした。

プレシャスを争奪戦の末に強奪し、ボウケンブラックを仲間に引き入れようとしたヤイバでしたが、ボウケンブラック自身が自らの心にある光の力に目覚めた事で失敗

最後はボウケンブラックとの一騎打ちに負け、しめやかに爆発四散しています。

サヨナラ!

闇の力もアルティメットダイボウケンに消去され、完全にヤイバの野望は崩れ去ったのでした。

尚、モチーフは無敵将軍との事。



(;´Д`)



で、最後の勢力が前述した「クエスター

元は「アシュ」と呼ばれる、人間とは異なる進化を遂げた一族でした。

人間より高い能力と、永い寿命がポイント。

しかし自らの力に溺れたアシュは、人類を支配すべく戦いを挑みます。

ですが見事に敗れ去り、一族郎党次元の狭間である「百鬼界」に追放の憂き目に遭いました。

残ったモノも人間に狩られ、あるいは監視下に置かれる事に。

その中でもガイとヒョウガの2人のアシュは追放を逃れ、仲間を呼び戻す為のプレシャスを探していました。

これもまた激しい争奪戦の末、プレシャス「百鬼鏡」を手に入れる事に成功。

菜月を生贄に仲間を呼び戻そうとしますが、一人目のレイが召喚された時点で映ニに鏡を叩き割られ失敗

ボウケンジャー達や映ニとの戦闘により全員が討滅され、全ては終わったかに見えました。

しかし、ここでガジャがいらん事をやらかします。

死んだガイとレイにゴードムエンジンを埋め込んで、新たなる生命体「クエスター」へと新生させやがったのです。

かくして、ガジャのコントロールミスから新勢力が誕生する羽目に。

それが「クエスター・ガイ」と「クエスター・レイ」です。

クエスター・ガイは二丁拳銃を操る凄腕の戦士で、ボウケンジャーをして「二度と戦いたくない」と言わしめる程の強者でした。

モチーフは大連王だそうで。

クエスター・レイは長剣とショットガンを武器にしていますが、戦闘能力はガイ程ではありません

代わりに技術力に秀で、主な戦力となるクエスターロボの製造も担当しています。

モチーフは牙大王と、両者共にダイレンジャーのロボですね。

たった2人しかいませんが、戦闘能力は恐らく勢力中最強クラスではないかと。

正直、トラウマになるレベルの強さだったと思います。

おまけに目的は人類抹殺及びアシュによる世界征服と、闇のヤイバよりやばい連中でした。

こいつはヤバイバ~;

しかし、ヤバ過ぎたが故にボウケンジャーも本気でこいつらを殲滅する為に動き出します。

結果、壮絶な死闘の末、ガイはボウケンシルバーに。

レイは他のボウケンジャーメンバーに倒され、揃って戦死しています。

組織としても最も早い脱落であり、それだけヤバイ連中だった事が良く分かりますね。



:(;゙゚'ω゚'):




かくしてダークシャドウ以外のネガティブシンジケートがほぼ壊滅し、戦いも一段落付きましたが、これからもプレシャスを守る為にボウケンジャーの戦いは続くのです。


個人的には、もう少し敵勢力同士が戦ってくれたら面白かったかなと思いました。



玩具に関しては特に無し

しかし前述した様に、アルティメットダイボウケンを買おうか今非常に悩んでいます

主題歌は鉄板歌手であるNoBが歌う、非常にボウケンジャーらしい良い歌ですね。

特に絵の冒険者がメンバーの姿に変わるシーンが凄く好きでした。

EDはサイキックラバーの歌う良い曲ですが、何かイマイチ印象が薄い気が。

何と言うか、インパクトに欠ける感があります。




世界を股にかけ、プレシャスを守る為に戦い抜いた「轟轟戦隊ボウケンジャー

彼らの戦いは、プレシャスある限り何処までも続いて行くのでしょう。


( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮
genre : サブカル

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Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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