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今週の仮面ライダー鎧武&烈車戦隊トッキュウジャー。

恒例の仮面ライダー鎧武 第46話「運命の勝者

烈車戦隊トッキュウジャー 第29駅「対向車との合流点

感想です。




まずトッキュウジャー

レッシャーをよし逃げされたでござるの巻。

今回はまさかのシュバルツとの共闘回でした。

現在のシュバルツを突き動かしているのは、ゼットへの復讐心です。

かって自分を愛し、尽くそうとしてくれたグリッタ

しかし彼女は母親に利用された挙句、ゼットに逆吸収されて消失してしまいました。

シュバルツ自身もゼットに斬られ、生死の境を彷徨ったのでしょう。

復讐と言う行為に出るには、十分な状況ですね。

にしても、やっぱりイマイチまとまりがない組織です。

原因は間違い無く、ゼットのやる気の無さではないかと。

絶対的強者でありながら、シャドーラインの最終目的に対しての執着が無い

BBA侯爵が出て来てすらそれですし、真面目に頑張っているネロ男爵が報われません。

一体こいつ、どうなるんでしょうね?

何かラスボスの座から転げ落ちて、ザラムみたいに仲間になりそうな感じもするんですが。

それはさておき。

シュバルツは復讐の為なら手段を選ばない事を選択し、トッキュウジャーに頭を下げて共闘へ。

しかしてその真の目的は、力たるドリルレッシャーを手に入れる事でした。

刺客であるボトルシャドーを攻撃しつつも、明からドリルレッシャーをかすめ取る

シュバルツの執念は、見事に功を奏したのです。

ディーゼルオー相手にドリルレッシャーの試験も済ませ、悠々と去って行くシュバルツ。

果たしてこの行動が、如何なる状況をもたらすのか。

非常に気になる所です。

一方、間抜けにもシュバルツを信用した挙句ドリルレッシャーを奪われたトッキュウジャー。

ライトのお人好しが、完全に裏目に出てしまいました。

本人は反省している様ですが、今後に生かす事が出来るかがですね。

戦闘でもシュバルツの必殺技を素の状態で破ったりと、成長の後が伺えますし。

奪われたのも、超々トッキュウダイオーなどのパーツではないドリルレッシャーですしね。

それ程戦力低下に繋がっていないのが、せめてもの慰めでしょうか。

取り敢えず、このままシュバルツとゼットが噛み合うのを高みの見物で良いのではないかと。

で、勝った方が弱っていればそこを襲って倒せば良し

そうでなくても、面倒な敵が減ってくれるのですから損はしません

ドリルレッシャーは気になりますが、ここは様子見で漁夫の利を得るのが得策かと思われ。



'`,、('∀`) '`,、



次回、ミオの誕生日が判明。

楽しみに待ちましょうか。




次は仮面ライダー鎧武

意外と予想した様な超展開が来なくて、別な意味で驚いたでござるの巻。



紘汰は戒斗との死闘を続行中

最早迷いは無く、ただ今の世界を守る為に戦います。

戒斗の憤りと想いが理解出来ない訳でもありませんが、かと言って今の世界をリセットってのもやり過ぎでしょう。

何より大切な仲間や姉が犠牲になる事を考えると、最早戦うしか道はありません。

しかし、ロード・バロンは強く、次々と武器を弾き返されてしまいます。

それをトレースするかの如く、別世界の鎧武もピンチに。

更に強烈な一撃を喰らい、遂に膝を付く鎧武極アームズ。

とどめとばかりに武器を振り上げるロード・バロンでしたが、その一撃を何とで止められてしまいます。

同時に武器を叩き折られ、驚くロード・バロン。

その瞬間、決着は着きました。

鎧武極アームズはその折れた剣を、深々とロード・バロンの体に突き刺していたのです。

別世界の鎧武も折れたバナスピアーをバロンに突き刺し、勝者となりました。

この時点で未来が定まり、茶髪娘ことオルタ舞が帰れる様に。

戒斗の最期を看取った紘汰は、オルタ舞から黄金の果実を受け取って食します。

ここに「始まりの男」が誕生しました。

髪の色は黄金に染まり、衣装も極アームズっぽいものに変化。

世界をどうするかの選択をサガラは待ちますが、紘汰は意外な行動に出ます。

それは、この世界をそのままにして別の新世界を立ち上げる事。

世界を存続させるには、そうするしかないと判断したのでしょう。

紘汰が開いたクラックに、次々と吸い込まれていくインベスやヘルヘイムの植物達。

サガラは珍しく狼狽し、その選択が限りなく苦しい事に言及します。

光も何もない地獄の様な世界で、オルタ舞とたった2人で創世しなくてはならない。

確かに、想像を絶する苦しさがあるでしょう。

しかし、今の紘汰には前述した様に迷いはありません

戒斗と戦うと決めたその時から、紘汰は決意していたと思われます。

オルタ舞と共に、クラックの向こうへ消えて行く紘汰。

ここに、沢芽市及び世界を襲った一連の異変は一応の決着を見たのでした。

結局、最初から最後まで考えを曲げる事無く貫き通した紘汰。

確かにここまでお人好しで献身的でないと、になる事なんて出来ないのでしょうねぇ。

世界の未来の為に犠牲になった様に見える紘汰ですが、隣にはオルタ舞がいつもいます。

王妃を失っておかしくなったと思われるロシュオみたいな過ちは、絶対に繰り返さないと信じたいですね。

…しかし、冬映画とかこれどうするんでしょ?

どっちにせよ、この展開でもまだ最終回ではないので、どうなるかを引き続き見守る事にしましょう。



(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン



そして、オーバーロードまでなったのに、結局敗者となってしまった戒斗。

異世界の戒斗は更に悲惨で、何と折れたバナスピアーに倒されると言う悲しさ。

ロード・バロンはともかく、異世界のバロンは良く勝ち残ったなと思います。

なんせ、ライダーバトルではナックル以外に勝利した事がありませんし。

それはともかく。

紘汰同様、最初から最後までまるでブレる事の無かった戒斗。

いえ、紘汰よりももっと自分の目的に素直でした。

これまでの行動も、全ては自分の理想とする世界を築く為。

あくまで、この世界のスクラッチ&ビルドを望んで戦いに臨みます。

ですが、それは誰にも理解されない孤独の道でもありました。

ザックには裏切られ、最後まで一緒だった燿子も失っています

それでも、理想の為に迷う事無く邁進した戒斗。

その結果は、より強い想いを持った紘汰への敗北でした。

紘汰の強さを素直に認め、紘汰に看取られながら戒斗は逝ってしまいます

戒斗的には、恐らくですがこれでも満足だったのでしょう。

自分が掲げた通り、より強いモノが勝ち残ると言う結果に終わったのですから。

その証拠に戒斗の死に顔は、笑みすらも浮かべていました。

自分が唯一認めた強者である紘汰に全てを託し、思い残す事無く逝ったと信じたいですね。

最後までブレず、遂にはラスボスにまで昇り詰めた戒斗。

最弱ライダーなどとも呼ばれ、勝率も散々だった彼ですが、そこから考えると異例の大出世でしょう。

今は、その冥福を祈るのみ。



(`・ω・´)ゞ



一方、戒斗とは逆に散々右往左往した挙句、何も成し遂げる事の出来なかった光実。

最初の有能さからは、想像出来なかった結末です。

結局、年齢に似合わない賢さが彼の命取りになった気がします。

不完全に大人の汚さを覚え、周囲の人間を能力の無い未熟な存在と見下し始めたのが全ての失敗の元でした。

己の器もわきまえず、上から目線で守ってやろうとすればそりゃ失敗もします。

信頼してくれた人間達を裏切り、さえも裏切り、ただ自分の目的の為に手段を選ばなくなった光実。

その結末は、全てを失う事でした。

守りたかった人々は自分の前から姿を消し、利用しようとしたオーバーロードもユグドラシルも消失

兄は辛うじて助かりましたが、復帰は絶望的と医者に宣告される始末。

これまでの悪事もオーバーロードに騙されていたと言う事でお咎めも無く、裁かれる事すらありませんでした。

これは本気できついと思います。

罪を認め、罰して貰い償いたくとも誰も認めてはくれないのですから。

いえ、いくら許されようが光実自身が自分を許す事は出来ないでしょう。

ザックの誘いも断り、ただ去っていくしかありませんでした。

かと言って自害する勇気も失せ、まさに生ける屍になってしまった光実。

しかし、去ったはずの紘汰は彼にプレゼントを残して行きます。

それは、兄貴虎の復活

呉島兄弟が、今度こそ心の底から分かり合える事を祈るばかり。

次の最終回で、光実の本当の真価が問われそうです。




(;・∀・)




で、見事「水落ちは生存フラグ」を実践して戻って来た貴虎。

とは言え、漂流していた時間が長すぎて昏睡状態になってしまいます。

医者にも匙を投げられる始末でしたが、夢の中で紘汰と再会

そこで光実を託されて、現世へと帰還しました。

病室で目覚め、光実とも再会した貴虎。

ホント、生きていてくれて良かったです。

ただでさえ、死者が多かったですし。

兄弟が更なる絆を深めてくれる事を、今は祈りましょう。



(`・ω・´)



ザックは見事生還し、ビートライダーズの中心として活動していました。

当初はただの戒斗の取り巻きに過ぎなかったのに、戒斗に次ぐ凄い大出世ですよね。

怪我はまだ癒えてませんが、それでもリーダー無きビートライダーズを上手くまとめている模様。

おまけに光実を許す余裕まであるのですから、ある意味一番の勝ち組でしょうか。

勝ち組と言えば、城之内も成長しました。

当初はただの策士を気取った道化でしたが、凰蓮に関わったが為に運命が変わります。

パティシエとして、更に人間としても鍛え上げられて強くなって行った城之内。

最後まで最弱のドングリアームズで戦い抜いた彼は、3ヶ月後の沢芽市でシャルモンの新装開店の場にいました。

凰蓮とはすっかり弟子と師匠の間柄になり、いずれは独立して戦う菓子職人として生きていくのでしょう。

ただ、初瀬の死を未だ知らないままなのは悲しいですね。

行方不明者のコーナーに初瀬の捜索願いを加える様は、見ていて悲しかったです。

そして凰蓮も当初の色物キャラから、頼れる大人の戦士にシフトしました。

非常に多芸であり、その見識がビートライダーズ達を幾度も助ける事になります。

一度は自衛隊の手によって避難させられましたが、しっかり沢芽市に戻って来てシャルモンを開店

本物」に拘りつつ、これからも若者達を見守って行くのでしょうね。

で、もう一人の「大人」だったマスターも無事帰還

パーラーで目の回る程の忙しさに見舞われていました。

この人も死ななくて良かったですね。

相変わらず、店員はサボり気味ですがw




(;´Д`)





で、当初はイマイチ影が薄かったもののヒロインとして覚醒したツンデレ娘こと

去年の劇場版でも「運命の巫女」と呼ばれていましたが、結局その通りになってしまいました。

性格的にはかなりまともで献身的であり、そのせいでロシュオに黄金の果実を託されてしまいます。

始まりの女」として覚醒した彼女は、何とか悲劇を回避させようとしますが失敗

それどころか、未来が定まるまで身動きが取れなくなってしまう始末。

そこで鎧武とバロンの一騎打ちを見守り、勝者が鎧武になったのを見届けて現代に帰還。

紘汰を「始まりの男」として選び、共に歩んで行く決意を固めました。

築かれる新世界へと消えて行った彼女。

もう少し紘汰とのシーンが多くても良かったかなとも思いますが、まあ結末としては悪くないかなと。

辛うじてですが、前作のヒロイン(笑)みたいにはならずに済みましたし。



(;´∀`)




「蛇」ことサガラは、特に倒されたりする事も無く去って行きましたね。

まあ、こいつ自身には善意も悪意も無く、ただ進化を促すのみの存在ですしねぇ。

元を辿れば、案外宇宙創世とかに関わってたりするのかも。

どっちにせよこいつも概念みたいな存在なので、倒す事など出来ないのでしょうが。

また、どこかの世界へ進化を促すべく向かったと思われます。

にしても、まあこいつに見込まれるのは大迷惑ではありますが。




戦闘では、やはり極アームズ対ロード・バロンが最高の盛り上がりを魅せていました。

頂点を極めた者同士の戦闘は、非常に激しいモノだったと思います。

同時に、異世界でも鎧武とバロンが戦っていて、その光景とオーバーラップする演出も悪くなかったですね。

鎧武の全ての武器を跳ね返したロード・バロンは、やはり最強の敵だったのではないかと。

ただ、異世界のバロンは逆にショボく感じてしまいましたが。

なんせ死因が、最弱武器と名高いバナスピアーによる刺殺ですしねぇ。

しかも折れて欠損状態のですよ?

クソ弱いと言われていたグリドンのドンカチでも、頑張ればそれなりに通用しますのに。

何だか切なくなって来ます。



次回、最終回。

放置だった紘汰の姉も出る様で、どうなるのか楽しみに待ちましょう。



( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーガイム 鎧武
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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