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仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットルを観てきた。

今回は、入場者特典がどうしても欲しかったので早めに行きました。




その甲斐あって、普通に入場者特典のDVDをゲット。

パンフレットも買えたので、観る準備は万端。

平日の朝一だったので、客は非常に少なかったですね。

寒波が凄まじかったのもあってか、客足が鈍ったのかも知れません。

それはさておき、今回の映画ですが…。

非常に面白かったです。

やはり、冬映画だけは滅多に外れ無しでした。

春夏の映画が劣化の一途を辿っていく中、良くこのクオリティを維持しているなと感心してしまいます。

逆に、ちゃんと面白い映画を作れるのに、何故春夏はやらかしてしまうのかが本気で理解不能ですな。

取り敢えず、主犯白倉と金田及び共犯者の米村を追放する事から始めましょうか。

尚、今回は実験的に普段の感想と回想録を混ぜた形でやってみようかと。

まずは大まかなストーリーを。


『仮面ライダー鎧武 進撃のラストステージ』

長き戦いの果てに神に等しい力を得て“始まりの男”となった葛葉紘太=仮面ライダー鎧武が同じく“始まりの女”となった高司舞と共に地球からヘルヘイムを取り去り、宇宙の果てにある惑星に去ってから数年が経過した。
しかし、紘汰と舞の手で新たな命の息吹きが生まれつつあるその星へ、機械生命体・メガヘクスが突如襲来する。舞を捕らえ、惑星を自らと機械化融合したメガヘクスは、“始まりの男”の超絶的な力を持ってしても手に負えず、次なる標的を地球に定めて侵略を開始する。それを阻止しようとした紘汰も敗北し、消滅してしまう。
沢芽市へ降り立ったメガヘクスはアーマードライダーのデータを解析すると、メカ黒影やメカ戦極凌馬=仮面ライダーデュークといった尖兵を量産し、侵攻を開始する。この脅威に対し、地球に唯一現存する戦極ドライバーを持つ呉島光実=仮面ライダー龍玄と、メガヘクスのコピーした戦極ドライバーを奪取して再び変身能力を獲得した呉島貴虎=仮面ライダー斬月の兄弟が、かつての戦いで見失ってしまった信念を全うするべく立ち向かう。


『仮面ライダードライブ ルパンからの挑戦状』

近頃、世間を騒がす怪盗アルティメット・ルパンことゾルーク東条が、人工生命体ロイミュードの犯罪に対応する特状課(警視庁特殊状況下事件捜査課)に挑戦状を叩き付けてくる。
泊進ノ介=仮面ライダードライブは久々に人間相手の犯罪に係われると意気込んだが、東条の人智を超えた犯行に苦戦する。東条は強化ロイミュード・サイバロイドZZZ(スリーゼット)のボディを手に入れており、都市伝説と化したドライブを倒して「仮面ライダー」の称号を盗もうと画策していたのだ。
勝手に「仮面ライダールパン」を名乗り始めた東条は、サイバロイドZZZの力でドライブを圧倒する。その際、ベルトさんことドライブドライバーは進ノ介の盾となったため、機能を停止してしまう。


『MOVIE大戦フルスロットル』

ドライブと鎧武が最大の危機を乗り越えた時、メガヘクスはサイバロイドZZZと融合し、ZZZメガヘクスに進化した。地球の機械化を食い止めるため、紘太と進ノ介は光実と貴虎、そしてZZZメガヘクスの力で復活した駆紋戒斗=仮面ライダーバロンの協力を得て、宇宙の機械惑星で最終決戦に挑む。

(Wikipediaより転載)



まず、神様になってしまった紘汰でも勝てない相手が出てくるのが凄かったですね。

前々から、敵はどうすんだ?的な疑問は多々上がってました。

それはひとえに、神紘汰がチート的存在だったからですが。

ですが、今回の敵はそれを上回るチートでした。

詳しくは敵の項目で言及しますが、こいつに紘汰は敗れ、姿を消してしまいます。

ただ、メガヘクスとの初戦では終始一貫して極アームズでの戦闘だったので、舐めプも油断も感じられず好感触でしたね。

中盤、貴虎の頑張りで復活した紘汰は、駆け付けたドライブと協力してメガヘクスZZZに立ち向かう事に。

何と言うか、この2人結構気が合ってましたよね。

明るくノリが良い所が似ている為、いちいち掛け合いが面白かったです。

武器交換や、シートベルトの下りなどニヤリとさせられる場面もたっぷり

個人的には、進ノ介に初めて本名を名乗るシーンが気に入りました。

最終決戦でも、運転するドライブにツッコミを入れまくってましたね。

戦いが終わった後、仲間達に呼び止められてのやりとりもグッと来ました。

鎧武編の脚本家の人は夏映画と同じでしたが、変な括りさえなければ普通に良い脚本が書ける様です。

肝心の鎧武編での出番が少ないのは残念でしたが、あれはある意味呉島兄弟が主役でしたし、こんな物でしょうか。



'`,、('∀`) '`,、




そして、最終話と同じくほぼ話の中心に居た光実。

あれから立ち直った彼は、兄の手伝いをすべく復学していました。

ですが、そこに新たなる敵「メガヘクス」が来襲。

しかも、敬愛する紘汰の消滅を目の当たりにしてしまいます。

しかし、たった一人の戦極ドライバー所持者の彼は、最終話同様真っ先にに向かって行きました。

キウイまで投入して善戦したものの、メガヘクスの強大さの前に手も足も出ません。

それでも、かろうじて残っていたコピー戦極ドライバーをくすねて来る抜け目の無さを発揮。

更には舞からの啓示を受けて、ヘルヘイムの実を発見。

兄にコピー戦極ドライバーを渡し、斬月復活にも寄与します。

その後は、兄弟で力を合わせてメガヘクスと復活デュークに立ち向かいました。

デュークを兄に任せ、彼は一人で敵の本拠地に突入。

死力を尽くした戦闘の果てに、見事囚われの舞の救出に成功。

前々から強く願っていた事が、ようやく叶った瞬間でした。

その後は、増殖するメガヘクス軍団と最後まで戦い抜いています。

鎧武編では、主人公と言って良いレベルの活躍ですよね。

後、ローズアタッカーを隠し持っていた辺りも中々侮れないです。

歪んでいた物が修正されると、ここまで強くなれるのかと感心しました。



(`・ω・´)




で、鎧武編もう一人の主人公が貴虎

世界の復興に力を尽くしていた彼ですが、メガヘクスの侵攻には素早く対処しています。

光実から戦極ドライバーと、ヘルヘイムの実からメロンロックシードを入手した後は斬月となって大活躍

明らかに格上だった、デュークドラゴンフルーツアームズとの一騎打ちに勝利しました。

本編でも光実が変身した斬月・真を圧倒していますし、やはり兄さん最強です。

こういうスペックの差を跳ね返しての勝利って、やはり燃えますね。

この人は迷いが無い上に素で強いので、戦闘では本当に頼りになります

おまけにメガヘクスから極ロックシードを取り返すなど、ホント今回名場面に恵まれてました。

その後はメカデュークが付けていたゲネシスドライバーを奪い取り、光実からメロンエナジーロックシードを返却して貰って久々の斬月・真に変身。

予告ムービーでメットオフ状態の場面があったのでてっきり破壊されるのかと思っていたのですが、実際は斬月・真への変身の最中だったんですね。

この場面も非常に格好良かったです。

斬月・真に変身を遂げた後は、鎧武極アームズからメロン盾を借りて戦闘を続行。

最後までしっかり戦い抜きました

手元にゲネシスドライバーとメロンエナジーロックシードが残ったので、今後も世界を襲う脅威と戦える様になったのは大きいですね。



(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン




そして、まさかの復活を遂げた戒斗

切っ掛けは、メガヘクスの能力でした。

このチート野郎は、データ収集を終えた物なら何でも生成する事が出来ます。

メカデュークもコピー黒影も、その産物でした。

侵略が思う様に進まない事に苛ついたメガヘクスは、紘汰の記憶の中から最後の敵だった青年を復活させます。

そう、それは黄金の果実を巡って怪物となってまで紘汰と戦った駆紋戒斗

の復活に、一同は驚き動揺しました。

しかし、変身したバロンがを向けたのは、何と生みの親であるメガヘクス。

戦極と同じく、自分の素晴らしさに共感して従うと思っていたメガヘクス最大の誤算がこれです。

戒斗にとって、全ての個が1つになるメガヘクスの考えなど笑止千万

反骨心の塊である戒斗を縛るのは、到底不可能でしょう。

駆紋戒斗と言う人間を深く考察しなかった、メガヘクスの大失敗でした。

コウガネ辺りを復活させていれば失敗しなかったかもですが、何故か選ばれず

戒斗は以前のバナナでの弱さが嘘の様な戦闘力で、増えたメガヘクスを駆逐して行きます。

見かけはバナナアームズですが、正直オバロンレベルの強さがあった気が。

この復活の仕方は、アバレンジャーVSデカレンジャーアバレキラーを思い出しますね。

しかし、戦闘が終了しメガヘクスが消滅した後、彼は誰にも別れを告げる事無く静かに消えて逝きました

中身を失い、崩れ落ちるバロンの姿が非常に物悲しかったです。



(´;ω;`)




「始まりの女」ことツンデレ娘改め舞は、今回囚われのお姫様ポジでした。

とは言え、敵の隙を突いて光実の夢に干渉し、ヘルヘイムの実を授けるなど勝利に貢献しています。

何故彼女が完全に融合されなかったのかは不明ですが、やはり一度黄金の果実が宿った存在には干渉し難いのでしょうか。

他のアーマードライダー達は変身こそ出来ないものの、ちゃんと出番があったのが良かったです。

個人的には、マスターのパフェに駄目出ししている凰蓮のシーンが印象に残りましたw

その次にマスターが自信作と称して取り出したのが、ドラゴンフルーツパフェな辺り芸が細かいですね。

その直後、異変が起こったので出来の程が不明なまま終わったのが残念でなりません。



(;´Д`)




続いてドライブですが、主人公である進ノ介は最初から最後までフルスロットルで大活躍でした。

謎の怪盗ルパンに苦戦する特状課。

こいつが強力なのは、ロイミュード特有の重加速現象を使いこなすからです。

ルパンの正体は「ゾルーク東郷」と名乗る謎の男でしたが、実際生きていたら老人のはずでした。

しかし、ある物を発見した事で復活、話題の仮面ライダーに挑戦すべく活動を再開したのです。

特状課は白衣さんが開発した新装備を以ってルパンに立ち向かいますが、何故か装置の情報が漏れており敗北

激しいカーチェイスの果てに、進ノ介はとある山中の古城に辿り着きます。

そこでベルトさんの衝撃の過去を知る事になった進ノ介ですが、ルパンはベルトさんの遺産を盗んで今の姿を手に入れた事が明らかに。

その遺産とは、強化ロイミュードであるサイバロイドZZZ

本来ならこれに魂をインストールして、自らドライブとして戦うはずだったのですが、精神力が足りずに起動失敗

ですが、ルパンの強靭な精神力はそれを可能にしたのです。

そこへ、ロイミュードの技術を利用する人間を制裁すべく登場するチェイス。

しかし何でも盗んでしまうルパンは、何とロイミュード側の技術すら盗んでいました。

それを元にルパンガンナーを作成し、「仮面ライダールパン」へと変身してしまいます。

魔進チェイサーすら退けたルパンは、凄まじい戦闘力でドライブを圧倒

為す術もなく倒された進ノ介を庇い、ベルトさんまでが機能を停止

ルパンは仮面ライダーの名前さえ奪って、余裕綽々で去って行きました。

ベルトさんがいなければ、自分はただのダメ刑事でしかない。

自らを責め苛み、絶望する進ノ介。

そんな進ノ介を励ましたのは、他でもないシフトカー達でした。

過去の映像を映し出し、進ノ介の頑張りを必死にアピールするシフトカー達。

その姿に心打たれた進ノ介は、自分のやれる事を精一杯やる為に立ち上がります。

見えた!脳細胞が…トップギアだぜ!

特状課の全員を古城へ集め、進ノ介は推理を披露します。

特状課だけの秘密だった新兵器の事を知っているのは、あの場に居た人間のみ。

だとすれば、あの時点で既にルパンが誰かと入れ替わっていた事になる。

進ノ介が指した犯人、それは何とメモ婦警さん

彼女は驚いて抗議しますが、進ノ介には確信がありました。

落ち込んだ進ノ介を励まそうと、愛想笑いを浮かべたメモ婦警さん。

ですが、本当の彼女ならそんな時に愛想笑いなど浮かべたりはしません

彼女が本当に笑う時は、進ノ介が根性出して頑張った時だけなのです。

その事を指摘され、ルパンは観念して正体を現しました。

だがルパンもさるもので、本物のメモ婦警さんをビルから吊って人質に。

自身は爆破予告を出したタワーへ向かい、進ノ介に二者択一を迫ります。

しかし、進ノ介は迷う事無くルパンへと向かって行きました。

腰には動かないベルトさんを巻いたまま

人質を見捨てた(?)と思い、進ノ介を詰るルパン。

それに進ノ介は「見捨てた訳じゃない」と返しながら、生身でルパンに挑みます。

ですが、変身しても勝てなかった相手に生身で勝てる訳も無く、痛め付けられた挙句ビルから叩き落とされる羽目に。

為す術もなく落下する進ノ介。

同時にメモ婦警さんも落下し、万事休すかと思われました。

その時、決して諦めない進ノ介の闘志に全シフトカー達が応えます。

彼らは全員でを描いて進ノ介を救出

その凄まじいエネルギーは、ベルトさんをも再起動させました。

進ノ介は改めてドライブに変身

メモ婦警さんも同時にトライドロンが救出しました。

襲い掛かろうとしていたコピーロイミュードも、タイプテクニックに変形したトライドロンの敵ではありません

再び対峙するルパンとドライブですが、そこにバイラルコアを発動させた魔進チェイサーが登場。

この場は協力する事になり、ルパンVSドライブ&魔進チェイサー連合との決戦が開始されたのです。

こういう、第三勢力に対して敵同士が協力する展開ってやはり燃えますよね。

魔進チェイサーが雑魚を引き受けてくれている間に、ドライブはルパンと対決

激しい戦いの果てに、進ノ介の気力がルパンを上回りました

ひとっ走り付き合えよ!
はい!

トライドロンと共に到着したメモ婦警さんが、ノリノリでトライドロンを回転させルパンを封じ込めます。

そこにドライブ必殺のキックが炸裂!

サイバロイドZZZは機能を停止、ルパンは仮面ライダーの名を返す事を宣言し爆発四散したのでした。

ルパンはしめやかに爆発四散。

しかし、ルパンのデータは死んでおらず、またの再会を宣言して逃亡

これ、コウガネの様に本編にも出て来る伏線ですよね?

それはさておき、その状況を見届けた魔進チェイサーもバイクで去って行き、事件は終わったかに見えました。

ですが、そこにあのメガヘクスが来襲。

機能を停止したZZZを吸収融合すると、去って行ったのです。

慌てて後を追う進ノ介。

沢芽市に到着し、アーマードライダー達と合流したドライブは協力してメガヘクスの駆逐に当たります。

メガヘクスの侵略と言う緊急事態に、敵だったロイミュード幹部達も参戦を表明。

アーマードライダー達と共に、大量発生したインベスとコピーロイミュードを撃滅し始めました。

鎧武と共にメガヘクスZZZを打ち破る事に成功したドライブは、鎧武の力によって飛行能力を得たトライドロンでメガヘクス本星へと突入。

激しいデッドヒートの末に、その中心をダブルライダーキックで粉砕。

ここに、平和が戻ったのです。

ベルトさんに、良くルパンの変装を見破ったと褒められる進ノ介。

更にメモ婦警さんの事を分かってるなと言われた進ノ介は、慌てて照れ隠しの弁解を始めます。

そこへ、非常に良いタイミングでメモ婦警さんが到着。

いつもの如く確保されそうになり、必死で逃げる進ノ介なのでした。

ホント、今回は物凄く出番多かったですね。

紘汰とは似た者同士っぽくウマが合ったのか、あっさり打ち解けてましたし。

何より、TV本編に比べて進ノ介の頑張りや苦悩が強く感じられて良かったです。

特にベルトさん喪失の時、良く精神崩壊しなかったなと感心しましたね。

その心の強さも、ベルトさんが進ノ介を選んだ理由なのでしょう。

後、見るからにダサいと思われるドライブタイプフルーツにも「和風だね♪」と余裕の態度で流している辺り、やはり只者じゃありませんねw



(;´∀`)




メモ婦警さんは基本囚われっぱなしと、舞に似た状況でした。

ですが、救出された後のノリノリでトライドロンを操縦する様はかなり恐ろしかったですw

もしかして、ハンドルを握らせちゃいけない人でしょうか。

最後は、笑った事を否定して必死に進ノ介を確保しようとする可愛い姿も披露してくれました。

舞とは違い、この人は最初から最後までヒロインポジなんでしょうね。

他の特状課の人々は平常運転でしたが、特状課解散を告げられ、全員が野外で吹き飛ぶ想像をしたシーンはシュール過ぎて笑いました。

後、白衣さんはベルトさんを復活させられなかったり、新兵器も壊されたりと不幸だった気が。

まあ、自信満々で犯人に詰め寄った挙句、装置を壊されて吹っ飛ばされた現さんの方が不幸かも?



(´・ω・`)




今回、通常のであるロイミュードは味方扱いでした。

敵の敵は味方って所ですか。

参戦したハート曰く「ロイミュードは極端な個人主義者」との事。

全部混ぜて幸せ!なメガヘクスの考えは、到底受け入れられるモノではなかった模様。

同じ機械生命体でも、全く考えが違うのが面白いです。

まあ、トランスフォーマーでもオートボットとディセプティコンの対立がありましたが。

ロイミュードの目的自体は不明ですが、少なくとも様々な実験を繰り返している事から「究極の進化」を遂げるのが目的である可能性が高いです。

それも彼ら自身の手で行うのが理想であり、メガヘクスなどお呼びでないと言う事なのでしょう。

特にTVでは現在猛威を奮っているハートですが、今回は味方で助かりました。



(; ・`д・´)




で、全ての元凶であるメガヘクス

単体でも極アームズを追い込む戦闘力を秘めたこいつは、とんでもない強敵でした。

かってこいつの星もヘルヘイムに襲われましたが、こいつらは何と生命体全てを機械化し融合する事でヘルヘイムを退けています

神である紘汰を追い込むのですから、これくらいスケールの大きい敵でないと説得力が無いですよね。

ただし黄金の果実を持っていなかった事から、試練を乗り越えたのではなくあくまで「拒絶した」だけみたいですが。

それだけならまだ良かったのですが、ヘルヘイムを撃退した事で思い上がったメガヘクスは、宇宙全てが1つになる事で全員が幸せになれると確信。

巨大なお世話なんですが、全てを自分勝手に救うべくいらん行動に出た様です。

何というド迷惑野郎

こいつらは所謂「イデ」や「人類補完計画」と言った、非常にヤヴァい存在とほぼ同一です。

端末であるメガヘクスは何度でも復活するし、あらゆるデータを取り込む事で対象を複製する事も軽々とやってのけました。

メガヘクスは死なぬ!何度でも蘇るさ!

しかしながら、その能力が今回は裏目に出た様です。

まずこいつが再現した戦極ドライバーとゲネシスドライバーのお陰で、貴虎が変身可能になりました。

更に再生させた戒斗に裏切られ、戦力をごっそり削られてしまいます。

ついでに言えば戒斗の戦極ドライバーとバナナロックシードも残ったままなので、今後の助けになりそう。

最後はドライブと鎧武に本星に乗り込まれ、中心部に致命的ダメージを受けて粉々に消し飛ぶ羽目に。

個の力を侮ったメガヘクスは、個の力によって敗北する事になるのでした。



(;´д`)トホホ…




戦闘は、全編に渡って迫力のある展開で全く退屈しませんでしたね。

個人的に良かったのは、やはり斬月VSデュークドラゴンフルーツアームズでしょう。

因縁を断ち切る意味でのこの戦いは、貴虎にとって重要な戦いだったと思います。

素の斬月でゲネシスライダーを倒す事で、貴虎の強さも絶対のモノとなりましたし。

それと、進ノ介の決めゼリフの1つである「ひとっ走り付き合えよ」が誠に的確に使用されていたのもナイス。

一度目は必殺技を決める際にメモ婦警さんに、二度目は本星に乗り込む際に鎧武に対して使われたと記憶しています。

どちらのケースでもぴったりのシチュエーションだったので、格好良さマシマシでした。

後はやはり、戦闘中にお互いの武器の説明をし合う鎧武とドライブが面白かったですね。

玩具の販促としても、非常に優秀な場面でした。

思わずハンドル剣ドライブロックシードセット買おうかと思ってしまう位に。

更にトライドロン搭乗時には装飾が引っ掛かって搭乗出来ず、元のシンプルな姿に戻るシーンも笑えましたw

兎に角進ノ介と紘汰のやりとりは非常に楽しいので、もう一度見直したい位です。

ディレクターズ・カット版のDVDが出たら、是非買いたいですな。



( ̄ー ̄)ニヤリ




そう言えば、2号ライダーのマッハの出番がありましたが…。

正直、こいつ出さなくても良かったのではないかと。

進ノ介も鎧武も、ロイミュード達まで頑張って戦っているのにこいつだけ高みの見物とか何様でしょうか?

マジでただの(視聴者を)煽りに来た役立たずにしか見えず、イラッと来たのは私だけでしょうか。

何か本編登場前から、マッハに対して嫌なイメージが付く結果になったのは頂けませんね。

最後にほんのちょっと登場させるだけで良かったでしょうに。



(;^ω^)



最後に、またも春映画はスーパーヒーロー大戦の様です。

クソ映画の最低値を更新するであろう恐怖に怯えつつ、戦々恐々として待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・戦隊・ヒーロー
genre : 映画

comment

今回のMovie大戦は期待以上でした
ほんと夏の映画は安易にサッカーネタなんかするから‥
あと今年のW杯はほんと忘れたいレベルだったので更に出来が悪化するという‥


鎧武編は新しい敵が強く鎧武がやられてしまい、残った者だけで戦う展開は仮面ライダーよりウルトラマンを見てるような気分でした。
なのでほぼ主役が呉島兄弟であっても不快感が無くて非常に良かったです。

ノーマル斬月のアーツを買っておけば良かったと思いたくなる、デュークドラゴンフルーツとの戦いも最高でしたし
歪みが無くなった光実の頼もしさも好感持てます。

復活した戒斗も彼らしい行動で共に戦う姿はなんか安心しました。
なんかバロンは劇場版では強いような印象です。
確かに最後ぐらいなんか言って欲しかったですな。

他のアーマードライダー達も元気そうで良かったです。


ドライブ編はやっぱり三条脚本安定だの一言。
悪ふざけに見えるルパンもベルトさんの本来の移植先という重要な位置にあり戦闘力もチェイサーとドライブを圧倒しベルトさんを機能停止にさせるんだから納得の強敵でした。
そんな強敵に敗退し挫折しかけるが立ち直り見事にベルトさんが復活すると言う分かりやすく王道なストーリーは最高でした。

あと「犯人はこの中にいる」の展開でまさか霧子さん(メモ婦警さん)が偽者だったとは驚きました。

チェイサーとの共闘も彼とバイクが好きな私には嬉しい展開でした。


とどめは1話以来のトライドロンとのライダーキックで大満足
この技好きなんでもっとやって欲しいんですが


最後のMovie大戦フルスロットルも〆としてよし。
アーマードライダーに助太刀しにきたチェイサーと幹部達の所から最高潮でしたわ。
こういう敵との共闘はほんと大好きです。

ドライブ&鎧武のバトルも新しいタイヤとアームズは見た目は微妙でしたが確かにお互いの武器の使い方を教えるシーンはなんか私もフィギュアの方を買いたくなりました。

最後にトライドロンで突撃する際のシートベルトのやり取りや騒ぎまくる紘汰と言い返す進之介とのやりとりは笑いながらたのしめました。

確かにマッハって結局何がしたかったのやら‥
あんまり本編の登場がたのしみじゃなくなりました。

まーたヒーロー大戦‥
いや、現在ドライブ執筆中の三条氏が書く可能性も!
‥ないかぁ‥

あと0話は見ましたか?
進之介の推理やプロトドライブもカッコ良いのですが、私もシフトカーの多さに疑問を持ってましたが0話を見てこれだけ欲しい理由が少しだけ分かりました。
なのでなかなか満足でした。

No title

>DD様。

コメントありがとうございますv

ホント、今回の冬映画も満足できる内容でホッとしました。
今や冬映画だけが「最後の希望」ですしねぇ。
映画代も馬鹿にならないのですから、このレベルをこれからもずっと保って欲しいです。
Yahoo!の映画評価でもかなり高い点数を取っており、良作品として広く認められているのは嬉しいですね。
春映画はクソクソ&クソ、夏映画は次ライダーの共演を辞めた途端一気にクオリティが下がるという、目も当てられない状況ですし。

後、ようやく第0話視ました。
おまけDVDとは思えない高クオリティでしたな。
進ノ介は、ライダーになる前からあんな感じで優秀な推理能力を発揮していたのですね。
そりゃ、ベルトさんに目を付けられる訳ですw
シフトカーに関しては、プロトドライブだけでグローバルフリーズに対抗する為に兎に角沢山戦力が必要だったって事でいいのでしょうか。
だとしたら、確かに幾らあっても足りない位ですね。
トライドロンも無く、タイヤコウカンも出来ない以上、単純に戦力を増強するしか無いですからねぇ。
そしてあのプロトドライブの声としゃべり方から、やはり「彼」がプロトドライブだという確信が持てました。
これからのストーリーにどう絡むのか、ホント楽しみですね。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
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