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TFレジェンズ LG09ブレインストームレビューもどき。

海外では今だTFジェネレーションなんですが、日本ではレジェンズシリーズとなって生まれ変わりました。

で、私が初レジェンズとして選んだのがこの「ブレインストーム」です。




ブレインストームと言えば「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」に登場した、四人のサイバトロンヘッドマスターの一人でした。

ヘッドマスターとは、今までのトランスフォーマーとは違い、巨大な人口ボディと合体する事で従来のトランスフォーマー以上の力を発揮する事が可能になった戦士達です。

本人は名前の如く頭部に変形する事が出来、ボディに合体(ヘッドオン)して我が体の如くコントロールしていました。

また、全てのトランステクター(ボディ)には互換性があり、別のトランステクターにヘッドオンする事も可能

更に改造強化も容易であり、最悪頭部さえあれば何とかなる所も強みです。

まあ、最終戦闘時のガンダムみたいに頭部を吹っ飛ばされたらお終いですが。

たかがメインカメラをやられただけだ!とか言ってる場合ではありません。

ちなみにブラックザラックみたいに、ヘッドマスターのメガザラックに酷似していながら、頭部がダミーと言う変わり種もいましたね。

それはさておき。

そのブレインストームが、最新技術で蘇ったのがこの「LG09 ブレインストーム」です。

大きさはヴォイジャークラスであり、かなり大きく感じました。

以前紹介したクラシックオプティマスや、サンドストーム一緒ですな。

ブレインストームのトランステクターは、4人の中で唯一の戦闘機モチーフとなっております。



ブレインストーム1


見た感じ、未来的な戦闘機と言った感じですね。

変形自体が非常に簡単な為、ほぼひと目で大体どの部分が何処になるのか分かるのがポイント。

なにせ、説明書無しでトランスフォーム出来たのはこのブレインストーム位ですしw



ブレインストーム2


後部はこんな感じです。

Zガンダムの如く、大部分のスラスターが後方に向いているのがポイント。



ブレインストーム3


トランステクターのコクピットのキャノピーは開閉可能で、中にはヘッドマスターの「カーナ」が搭乗しています。

この人、日本では「ストーム」と言う名前でしたが、今回は海外版に合わせた名前になっていますね。


ブレインストーム4


後ろはモロに顔ですが、首可動の問題を考えるとやむを得ない模様。

カーナ自体の可動としては、まず本体とのジョイントでもある頭はグリグリと動きます。

そして両腕も回転させる事が可能で、足も両方一纏めですが動かせます。

かなり小さなパーツ構成だけに、これだけ動くのは中々でしょう。

トランステクターのコクピットにはちゃんとシートがあり、カーナを座らせて搭乗させる事が出来ます。

更には機首にランディングギアも完備。

着陸させてもきっちり決まるのは、流石ヴォイジャークラスですね。

それでは、いざトランスフォーム!

…と言っても、感覚で変形させられる程容易なので解説する事は少ないのですが。

まず、後方に折り畳まれている足をまで下ろします。

その際、腕部分とのジョイントを外しておきましょう。

ブレインストーム5


何かガウォーク形態的な姿になってしまいましたが、お気になさらず。


そして、代わりに機首部分を折り畳んで背中へイン

足は機首と入れ替わりで下りてくるので、脛のカバーを開いて爪先部分を取り出します。

これで足は完成

の部分にある二対のは、腕側に折り畳んでしまいます。

腕部分は太腿のジョイントから離れた状態なので、そのまま二の腕から180度回転させつつ展開

最後に手首のカバーを開いて、拳部分を展開させればトランステクター完成


ブレインストーム6


では、トランスフォーム!ヘッドオン!!



ブレインストーム7


カーナがヘッドオンすると同時に、コクピットのシートが倒れてテックスペックが表示されます。


ブレインストーム11


この「バシャッ!」という展開音が、結構好きです。

元の玩具ではヘッドマスターごとにテックスペックが変化するという凝ったギミックが組み込まれていましたが、今回は割愛されている様で。

まあ、あれをやると首の可動ギミックが犠牲になりそうなので仕方ないのでしょうが。


ブレインストーム9


何はともあれ、ヘッドマスター「ブレインストーム」の完成です。

中々カッコイイフォルムで、非常に気に入りました

機首のビームガンはキャノン砲みたいにしていますが、取り外して2丁拳銃にする事が可能。

ブレインストーム8


後ろはこんな感じです。

ほぼ機首部分が占拠していますね。

最近のトランスフォーマーにありがちな、足の肉抜きも無いのでとても格好良くまとまっています。

ちなみに腰の部分に3ミリ穴があり、既存のスタンドを使ってポージングさせる事も可能。

ロストエイジの辺りから採用され始めた機能ですが、これが結構ありがたいです。


ブレインストーム10


可動に関しては、まず頭部はテックスペック個別表示を犠牲にしただけに優秀です。

上下左右に良く動いてくれますが、上を向く時だけは後方の機首が干渉するので少し苦手かも。

腕は遮るモノがないので、グルグルと360度回転OK。

横方向にはクリックが入っており、微調整に苦労するかも。

肩の下にはロール軸があり、そこから下を回転させられます。

このブレインストーム、何故か拳が固定なのでこのロール軸は地味に重要かと。

また、変形時にも使用する為良く使う事になりますね。

ただし、このロール軸を使用する時は必ず基部の肩を抑えてから回転させる様にしましょう。

と言うのも、胴体との接続がボールジョイントではないので、乱暴に弄り過ぎるとボッキリ逝く可能性が大。

無意味な破損を防ぐ為にも、を抑えて回す事をオススメ致します。

で、肘部分は変形の関係もあり今のガンプラ並に曲げる事が可能。

二重関節になっており、拳部分が肩に付くと言えばどれくらい曲がるのかがお分かりになるかと。

手首側の可動にはクリックが入っており、保持力は抜群ですな。

手首は前述した様に回転不可で、変形ギミックを利用して90度程内側に曲がる程度です。

ポージングの時にも使い辛く、まず使用する事は無さそう

なので、余計に二の腕のロール軸が重要になって来ます。

続いて股間は前後開脚の二軸式で、開脚のみクリック入り

なので、やはり微調整がやり難いと感じるかも。

股関節自体は結構優秀で、前後にはかなり動きます

干渉しそうなフロントアーマーも可動式なので、邪魔なら跳ね上げましょう

左右の開脚は、サイドアーマーの干渉により真横には開けません

まあ、そこまで開く事は無いと思いますので些細な事ですが。

太腿にはお馴染みのロール軸があり、ポージングに重宝します。

膝は100度程曲がるので、特に困る事は無いはず。

足首から下は大きい上に、前後左右に可動する為接地が非常に楽ちんです。

足首が左右に動くトランスフォーマーはまだまだ少ないので、もっと増えて欲しいモノですね。

胴体部分に可動はありませんが、個人的にはあんまり使用しない部分なので気にならず。

全体的に、お値段相応の優秀なトランスフォーマーではないかと。



ブレインストーム12




(`・ω・´)






欠点と言えば、前述した手首の回転が無い程度でしょうか。

これより前に出たバルキリージェットファイヤー手首固定の上、ガウォーク形態っぽいものにもなれない様なので見送ってしまいました。

まあ、半額程度に値崩れするなら買ってもいいかな程度です。

後はテックスペックの問題ですが、これ以降にヘッドマスターの発売予定が無さそうなのでまあいいかなと。

海外ではこれから合体中心のコンバイナーウォーズ(日本ではユナイトウォーリアーズ)枠と平行して従来のジェネレーション(日本ではレジェンズ)と、低年齢層向きっぽいアドベンチャーシリーズで売っていく様です。

あ、キュートランスフォーマーも忘れてはいけませんね。

アニメが非常にメタで面白いので、オススメ。

商品の方は…まあ1つ買えばいいかな程度です。

なんせ種類は多けれど、全部構造が同じですしw

後、変形の単純さですが何故か全く不満を感じませんでした。

同じく単純な上に大味なグレンドラゴトロンの時は、物凄く気になりましたのに。

それは多分、ちゃんと各部を折り畳んで変形している上に、ヘッドマスターのヘッドオンギミックまである事が原因かなと。

トランスフォームさせた後に、更なるギミックを重ねる事で単純さを感じさせない

これは凄く素晴らしいシステムだと思うので、今後も何らかの形でやって欲しいなと思いました。



(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン



最後に、何かノイエ・ジールっぽい姿で。

ブレインストーム13


こういう訳の分からない俺変形が捗るのも、この商品の良い所ですね。

今まで出たレジェンズシリーズの中でも、屈指のオススメ商品ではないかと。

兎に角欠点らしい欠点が少ないので、誰でも安心して遊び倒す事が出来ますので。





次回の木曜日は、多分初購入のシリーズアイテムのレビューになるかと。

最初はある理由で避けていたシリーズ商品ですが、いざ触ってみると中々面白かったので。



( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

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Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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