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今週の仮面ライダードライブ&手裏剣戦隊ニンニンジャー。

今回は、春の恒例となった「春休み合体一時間スペシャル」の感想をお送り致します。




毎年の恒例行事として定着しつつある、この合体SP

今年のはちょっと毛色が変わって、かなり露骨に春映画を絡ませて来ました。

具体的に言えば、仕掛け人が春映画でも大活躍らしい「ショッカー」だった事。

そして、春映画の売りである「仮面ライダー3号」が堂々と出張って来る事などなど。

鎧武でも夏映画がかなり本編に食い込んで来ましたが、それで味を占めたのでしょうか。

去年も思いましたが、ホント映画の宣伝が非常に露骨になって来ましたよね。

しかも、宣伝に力を入れた映画程尽くダメダメなんですから救えません。

鎧武夏映画・キカイダー・ギャバンなど。

春映画に関しては、最早定番の「見えている地雷」なので言及しませんが。

まあそれは置いておくとして、本編感想と行きましょう。

まずはニンニンジャーの方ですが、こっちは完全に巻き込まれ型でした。

妖怪との戦闘中に、別世界へ送り込まれたニンニンジャー達。

送り込まれた先は勿論、仮面ライダードライブの世界。

当然ながら妖怪なんぞ知らない進ノ介は、ニンニンジャーを誤認逮捕してしまいます。

あまりにもアホな行動ですが、これには事情がありました。

と言うのも、妖怪自体が何故か「重加速」を発生させてからとんずらしたので、現場に居た得体の知れない連中を拘束した形になってしまったのです。

しかもベルトさんの分析で、「この世界に存在しない物質」でスーツが出来ていると出たのがとなりました。

…ニンニンジャーのスーツって、マジで一体何で出来ているのでしょうね?

新素材で出来ているにしても、その程度の事はベルトさんに分からないはずはないでしょうし。

UFOマルの問題から、本当に異星人の技術とか入ってそうな気が。

これだけでも面倒なのに、更にニンニンジャーは天晴だけを置いて逃亡すると言う暴挙に出ます。

幾らなんでも、それは酷すぎるのではないかと。

信頼しているからこそ自主性に任せたとも言えるかもですが、それにしても満場一致でその行動を取るというのは戦隊としてどうなのでしょう?

前回の霞の問題といい、何とも仲間意識に欠けるイメージが強くなるニンニンジャー。

何かゴーバスターズを彷彿とさせますが、あれとはちょっと違う形ですね。

ゴーバスは終始ギスギスでしたが、こっちは逆にドライ過ぎて一体感が無いと言うね。

何故にこう極端なんでしょうか。

ともかく、生贄として放置された天晴は変身解除もしないまま取り調べ室へ。

ただ、本人がかなり楽天家天然入ってるせいか進ノ介の方が疲れてしまう始末。

その上間抜けなやりとりを、全部メモ婦警さんが記録していたから疲労感も倍増ですw

結局、妖怪そのものを見せてやらないとダメと判断した天晴は、とっとと行動を起こす事に。

妖怪のせいなのねそうなのね!

他のメンバー達も遊んでいた訳ではなく、原因となった妖怪を発見していました。

が、どうも返り討ちに遭ったらしく全員が恐慌状態に。

そこで天晴が火の術を使い、妖怪ブルブルをみんなから分離させます。

妖怪を初めて目撃し、驚く進ノ介。

天晴達も変身して戦闘となりますが、そこに十六夜と謎の銀髪の男がロイミュードを引き連れて出現

そう、裏でロイミュードと手を組んだ十六夜は、「恐れ」を効率良く集める為にロイミュードを利用して妖怪を強化していたのです。

しかし、2大ヒーロー達の前に妖怪もロイミュードも撃破されてしまいました。

そこで十六夜は、例の小槌を使ってロイミュード2体を巨大化

あっさり捕まってしまったドライブを助ける為、ニンニンジャーはシュリケンジンで応戦

途中UFOマルに換装し、何とかドライブを救助しつつロイミュード撃破に成功します。

ですが、その直後にUFOマルが消滅しシュリケンジンは擱座

どうもこの時点で時空の歪みが確定し、完全にニンニンジャー達が仮面ライダーの世界に移動してしまった模様。

十六夜は捨て台詞を残し、自分だけとっとと帰還してしまいました。

このままでは、世界の自浄作用とやらでニンニンジャー達が消えてしまいます。

なのに、世間は何故かニンニンジャーの悪事ばかりを書き立て、警察も捕縛一辺倒に。

完全にロイミュード達の事は無視している所から、既に改変の影響を受けおかしくなっているのでしょう。

流石に消える訳にはいかないニンニンジャーは、自力で牢屋を脱出

進ノ介を説得したい天晴を残して、妖怪捜索に出ます。

特状課では何故か好天と課長が、妖怪のいるいないで論争していました。

好天の後押しを受け、更にベルトさんの進言を退けた進ノ介と共に捜査に出る天晴。

更にメモ婦警さんと剛の助力により、襲って来た怪人を退け、首謀者らしいディー博士のアジトに辿り着きます。

そこでショッカーの痕跡を発見した事により、進ノ介の脳細胞がトップギアに。

この事件の影にショッカーあり、その結論に行き着いた一同を激しい砲撃が襲いました。

そう、仮面ライダーとニンニンジャーを消そうと企んだショッカーが、カメバズーカを投入して来たのです。

正確にはカメバズーカはデストロンの所属ですが、大元は同じなので問題無いのでしょう。

先に進ノ介達を襲ったヒルカメレオンも、ゲルショッカーの怪人ですしね。

辛くも脱出した彼らの前に、改めて軍団を率いて登場するディー博士

その腰には、ショッカーベルトが。

ショッカーの存在を看破した進ノ介に、最早隠す事も無く真相をベラベラ喋るショッカー首領。

このディー博士は、ショッカーが提供した博士の細胞をロイミュードに移植、更に封印の手裏剣を取り込む事で超ハイブリッド怪人となっていたのです。

妖怪ショッカーブルブルとなったディー博士の元に、ショッカー怪人戦闘員、更にはヒトカラゲ共が集結。

天晴達も全員変身し、ここに最後の決戦の火蓋が切って落とされました。

強力な重加速を操るショッカーブルブルに対しては、ドライブがタイプフォーミュラで対抗。

マッハもデッドヒートを投入し奮戦します。

一方のショッカー怪人にはニンニンジャーが対応し、まずカメバズーカの大砲の発射口を封じる事で撃破

最後はドライブのトレーラー砲とマッハの必殺技によって、敵の殲滅に成功しました。

直後にUFOマルが復帰し、時空が元に戻った事を告げます。

こうしてニンニンジャー達はライダーの世界に別れを告げ、元の世界に戻りました。

全ては解決したかに思われたのですが、そこへもっと大きな時空の歪みが直撃。

唖然とする進ノ介達の前に、歪んだ世界が姿を現すのでした。

そう、この物語は完全に映画の前日譚として作られていたのです。

本来ならもっと早く放映しているはずの回ですが、例のニンニンジャーの遅れでこうなった模様。

本来なら、映画封切り一日後辺りに放映され、映画を盛り上げる予定だったのでしょう。

お陰で、映画の真っ最中に放映とイマイチな結果になってしまいました。

だって、もう大多数の人間が映画の結末を知っている状態なんですよ?

その状態でこのエピソードをやられても、「フーン」としか思えない訳で。

イスラム国も、余計な事をしてくれたモンです。




(´・ω・`)





で、ドライブ側は前述した通り引っ掻き回される側でしたね。

進ノ介は、忍者と名乗る妙な青年に振り回されて脳細胞が大変な事に。

おまけに天然入ったメモ婦警さんの行動にも振り回され、見事なまでの不幸枠に。

ですが、絶対に曲がった事間違った事が許せない進ノ介。

妖怪の存在などを無視しニンニンジャー捕縛を叫ぶ課長、更には過激に排除を唱えるベルトさんを振り切って天晴に協力。

結果、邪悪な陰謀を粉砕する事に成功しています。

最初こそ妖怪だの忍者だのに困惑気味でしたが、一度決めた後は迷わずフルスロットル

これぞ主人公!と言った活躍でした。

事件は解決しましたが、進ノ介の本当の試練はこれから

果たしてどうなるのやら。



(;゚д゚)ゴクリ…




剛は時空の歪みを調査中に、仮面ライダー3号を名乗る存在に喧嘩を売られます。

激しい攻防の後、急に戦う事を辞めた3号はマッハに不吉な予言をして去って行きました。

それは「マッハの死

ただでさえ最近不憫枠なのに、その上死の予言とか酷すぎるにも程があります

Amazonでもベルトが叩き売りされ、プレバンのシグナルバイクはほぼ未対応とフルボッコ。

まさに「どうしてこうなった!(AA略)」状態。

今回は流石にショッカーや仮面ライダー1号と2号について調べたり、ラストバトルでも活躍したりと存在感はありました。

ですが、映画とこの後の本編では波乱の展開が彼を待ち受けていそう。

未だマッハ強化の情報がないのですが、何とかしてあげて欲しい所です。





(´ε`;)ウーン…





メモ婦警さんは、要所要所で活躍して存在感をアピールしていましたね。

特に天晴に進ノ介の彼女と間違われて、進ノ介と同時に反論するシーンが良かったです。

2828。

白衣さんと西城はディー博士のアジト割り出しなどで活躍しましたが、追田警部補は今回出ていただけでしたな。

課長に至ってはニンニンジャー捕縛を唱え続けただけでなく、好天と口論するなどまともに役に立っていませんでした。

この人、もういらないんじゃね?と思った方も多いと思われ。




(;´д`)トホホ…






で、今回のロイミュード幹部組はほぼお休み状態

十六夜とショッカーが良く動いてくれたので、やる事が無かったのでしょうね。

ただ、ぼくらのブレンさんは今回もネタ枠でした。

十六夜の言動にイラっと来て反論したり、出撃するオトモ忍を1人だけ目撃して誰にも信じて貰えなかったりと、ほぼ平常運転ですねw

ちなみに去年は、貴虎が逆にロボに気付かずじまい

この辺りで、扱いの差が出ている気が。




'`,、('∀`) '`,、





と言う事で、今回のメイン敵だったショッカー

ロイミュードを改造し、時空改変を行おうとした張本人です。

ショッカーブルブルから声を出していた時点では、まだ過去から語りかけていたのでしょうね。

剛の調べでは、ショッカーは壊滅し仮面ライダー3号なんぞ存在しない状況だった様なので。

妖怪をも取り込んだショッカーブルブルは退治されましたが、これもショッカーにとっては実験に過ぎませんでした。

ニンニンジャーが帰った直後、大幅な時空改変を仕掛けたショッカー。

映画ではどうなる事やら。

一方の仮面ライダー3号は、去年夏のコウガネ同様に本人出演でした。

元々は幻の企画出身のこのライダー、デザインはどちらかと言えばFIRSTNEXT系のライダーに近い気が。

メットが外れる所も、まさにそんな感じです。

どうもただの敵ライダーと言う訳では無さそうなので、映画の活躍を楽しみにしましょう。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン





戦闘では、やはり2大ヒーローの共闘が大いに盛り上がりました。

ドライブ達にもちゃんと見せ場があり、一時間のエンターテイメントとして結構楽しめた感が。

毎回思うのですが、これが何故春映画になると途端にダメになるのか。

まあ、頑なにダメな所を是正しようとしないからそうなってるんですが。

今映画も脚本が歴代の戦犯たる米村、歪みの大元締めである白倉が関わっている時点で、全く期待していません

この2人を叩き出すだけでも、もっとマシになると思うのですが。

なんだかなぁ。



次回、ようやく本編へ。

楽しみに待ちましょう。



( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダードライブ
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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