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「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」を見てきた。

現在上映中の春映画「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

やっと見れたので、ネタバレマシマシで感想を。




今回は、時期が春休み真っ只中と言うのと、映画が安く見れる日が重なったので人多めでした。

まあ、それでも朝一番だったので、周囲に誰もいない席を确保するのは容易でしたが。

入場者特典もパンフも問題無く手に入れられたのは、今回の数少ない満足の1つですね。

グッズに関しては、イヤホンジャックが気になったものの、去年買った冬映画のイヤホンジャックがまだまだ現役なので買わずにスルー

基本的に春映画は、ただのお布施と考えているので全く期待せず視聴に入りました。



(;´∀`)





で、まずは良かった所を。

今映画のメインである、幻のライダー「3号

これはデザインから既に格好良いなと思っていました。

1号、2号、そしてショッカーライダーを経て完成された、最強のライダーの風格があります。

原点に立ち返り、全く武器を持たない所も好印象。

ショッカーライダーなんて、6人居た上に内蔵火器などもあったののあのザマですしw

きっと素材の選別と、部品の調達の手を抜いたに違いありません。

ガンダムで言えば「ガンダムを6機量産したはずが、出来たのは陸戦型だった」

みたいな感じでしょうか。

しかし、今回の3号はいわばパーフェクトガンダムみたいなモノです。

1号2号を解析し尽くし、素体も優秀な人材を選び、最新の技術を注ぎ込んで作り上げた芸術品と言っても過言ではないかも知れません。

そのスペックは半端なモノではなく、たった1人で1号と2号を殲滅してしまうレベルでした。

まあ、普通は最新型なんですからこうなりますわな。

幾ら初代ガンダムで鍛え上げても、同じレベルのパイロットがパーフェクトガンダムで登場したら勝ち目は薄いでしょうし。

変身シーンも昭和と平成の良い所を取り入れた、野心的かつ合理的なモノになっています。

最初に変身した時、変身ポーズを取りながら、ベルトの推進器の上のスイッチらしきモノをポンポンと押していたのに気付きましたでしょうか?

これは、変身ポーズとベルトの装置で二重のロックがかかっており、解除する事で変身出来ると考えていいかと。

ごく自然に変身ポーズに取り入れている辺り、クウガアギトを思い出した方も多いはず。

玩具にしても売れそうですが、プレバン辺りがやるかも?。

フィフティーンのロックシードも出ましたしね。

演じている方もイケメンかつ力強く、まさにはまり役だと感じました。

マシンが車なのも、1号2号で合わせて4輪なのに対抗したと考えると特に気にならなかったです。

この時点で「仮面ライダー」とは、人類の自由を守る戦士の代名詞となっていましたし、ネーミングにも無理がないかと。

更にこの3号はただの敵ライダーではなく、終盤で改心して仲間になる所もポイントでしょう。

劇場版オリジナルライダーは大抵がで、尚且つ最後まで敵である事が殆どですし。

ちなみに味方だった場合は、ブレイドの新世代ライダーや、龍騎のファムみたいに死ぬ事が多いですね。

勝利に執着しながらも、善と悪の間で揺れ動く様は仮面ライダーとして相応しい流れだったと思います。

1号2号とを合わせて戦い、ライダートリプルキックを決める様は燃えました。

是非、立体化も視野に入れて欲しい所ですね。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン





そして、スケジュールの都合で不在が目立つ事が多い現行ライダーのドライブも、以前よりグッと出番が増えていて良い感じです。

役者さんも大変だったろうなと、しみじみ感じました。

ライダーGPのシーンが要らなかったと言う声も多く聞かれますが、あのシーンが無いとドライブの出番がざっくり減ってしまうので、私はあって良かった派ですね。

あの命懸けのレースシーンは、ドライブ屈指の見せ場だったと思います。

レースの開催も、序盤から妙にスピードに拘る描写が為されていた首領のツボを突いた形になっていて、あまり無理は無かったかと。

一番嬉しかったのは、やはりゼロノスこと桜井侑斗の復活でしょう。

中の人は一時期役者を休業しており、復帰は絶望的だっただけにホントありがたいです。

佐藤健も見習って下さい。

立場的にも主役級の位置におり、重要キャラとして大活躍

ラストバトルも、出し惜しみ無しのゼロフォーム投入が良い感じです。

特にゼロノスは変身に多大な代償を支払わなければならないだけに、ここぞと言う時にしか使えないフォームですし。

なので、ゼロフォーム投入はまさに「切り札」を使うべき時に使った感が。

デネブとの変わらないやりとりも、ニヤリとさせてくれましたね。

ただ、デネビックバスターの時はぶん回されるわ、直ぐに放り出されるわと散々でしたがw

で、前の春映画から引き続き登場の乾巧も「それらしい」キャラでしたな。

別に何かに興味を持つ事はないが、気まぐれで参戦する辺りがいかにも初期の巧っぽく感じました。

戦っている途中で「飽きた」と止めてしまう辺りも。

終盤、正気に戻った子供達の笑顔を守る為に寝返るシーンも、555序盤から中盤にかけての巧のキャラをなぞっている感じがしましたね。

今回は残念ながらアクセルフォーム以上は出ませんでしたが、十分に存在感はあったと思います。

更に、超久しぶりの仮面ライダーBLACKこと南光太郎の参戦も大いに話題を浚いました。

ディケイドで登場した時同様に、ブレずに強くカッコイイ南光太郎の姿に感動しなかったライダーファンはいないと言ってもいいんじゃないでしょうか。

アクションも変身ポーズもキレッキレで、衰えを知らない演技でした。

一度死んだ様に見せかけて、後でRXとして再登場する辺りも良く計算された演出だと感じましたね。

服も白主体のモノに変わっており、GPに元祖車ライダーマシンであるライドロンで乱入。

同じく乱入者だった魔進チェイサーを、出落ちの存在にしてしまいました。

流石に魔進チェイサーでも、アレの相手は無理でしょう。

実際、ラストバトルでも登場しなかった事から、撃退されたか粉砕されたかのどちらかかと。

セリフも全てが熱く、心に響くモノばかりで最高でした。

去年の本郷猛を名乗る誰かさんとは大違いですな。

ラストバトルではジャーク将軍と一騎討ちを展開、リボルケイン発動から最後のポーズまで一連の流れをきっちりやってくれて、ファンとして大満足

てつをファンなら、絶対に見るべきでしょう。

後、仮面ライダーギャレンこと橘さんに関しては…




( 0w0)オンドゥルラギッタンディスカー!





の一言で全て語れるかとw

何かいつもこの人、裏切りに縁がありますよね。

仲間になれば頼りない上にいつ裏切るか分からない。

敵になったらなったで微妙な小物感が漂い、安定しない。

これぞ橘さんクオリティ

他のブレイド組の方々も声の出演をされておられて、お疲れ様でした。

全体的なアクションシーンも、アクション監督の宮崎氏のお陰で迫力のあるになっています。

ただ立っているだけでも格好良く感じられるのは、やはりアクション監督や総監督の力あっての事でしょうし。

やはり戦犯金田を追い出し、アクション監督を宮崎氏にしたのは大正解でした。

総監督の柴崎氏も頑張っており、どうしようもない米村脚本を何とか見れる様に手抜きの無い撮影に臨んでいたと思います。

ホント、お疲れ様と言う他はありません

オツカーレ!

他にも漫画原作版本郷猛の執事「立花藤兵衛」役を、元「たけし軍団」の井手らっきょがやっていたのは笑いましたね。

如何にも狙った感がありますが、パンフによると本当に偶然だったそうで。

まさに偶然が産んだ奇跡と言えるでしょう。

更にブラック将軍役には、元プロレスラーの高田総統高田延彦が。

これもはまり役ではありましたが、私はこの人をかなり忘れていたので、パンフを見るまで名前が出て来ませんでしたw




'`,、('∀`) '`,、





色々と良い所もあった今映画でしたが、当然ながらまずい部分も沢山あります。

だって、ある意味(悪い方に)安定と信頼がある米村脚本ですし。

兎に角、全体的にシナリオがメチャクチャです。

頑張っている他のスタッフが可哀想な位に、シナリオが崩壊しているからもうね。

いつもの事ではありますが、ホント酷い

まず、仮面ライダー3号が出て来た理由がガバガバ過ぎる事。

あの時点では首領はデストロン結成に大忙しのはずで、そんな事やっている暇は無かったはずです。

あったとしても、既にゲルショッカーで6体のライダータイプが敗れているのに同じミスをやらかすとも思えません

ついでに言えば、ブラック将軍はとっくに戦死しています。

幾ら忠誠心厚く、それなりに戦果は挙げたとは言え失敗者

首領的に、再生してまで幹部として使い続けるのはらしくないです。

まあ、物凄い思い入れがあって、赤の他人を素材に使ってでも再生したかったとか言うんから仕方ないですが。

なんにせよ、ここは普通にドクトルGとかゲルショッカー以降の幹部を持って来た方が無難だったのではないかと。

で、3号の設定もガバガバ

この人、終盤で脳改造がされていない事が明らかになったのですが、だったら何故1号2号を葬ったんでしょうね?

その事で後悔し、最後は寝返った事から人間としてはまともだった事が描かれています。

それだけに、最初のシーンに違和感を感じました。

せめて、3号の家族か何かが仮面ライダーに殺されたと言われて誤解していたとか、それらしい理由が欲しかったです。

いえ、実際は役者さんにしても監督にしてもそういうシーンを入れたかったみたいですが…。

それを「面倒」とバッサリカットしたのが、お馴染み超無能脚本家米村」でした。

こいつ、同じくそういうシーンは一応考えていたのに、結局整合性を投げ捨ててしまったのです。

それを「無能」と言わずに何と言うのか。

ぬけぬけとパンフのインタビューで言ってますので、知ってる方も多いかと。

他のどーでもいいシーンをカットすれば、普通に入れられたと思うのですが?

ぶっちゃけギャレン関連の下りは普通に要らない気ががが。

取捨選択もまともに出来ない様な無能など、とっととにしましょうよ。

おまけにその後の歴史の流れもシッチャカメッチャカ

大体1号2号が改造したV3が、何で存在してるんですか?

3号がいるんですし、そこは仮に居てもV4でしょうに。

何かG4みたいで不吉ですが。

味方同士でナンバーを重複させるとか、まずありえません

なのにやらかしてしまったお陰で、いらんライバル心がお互いに芽生えてしまっています。

3号に負けたのは、まあ洗脳されたライダーの強さなんてそんなモンだろうし特に気にはなりませんでしたが。

ライダーマンだって、ヨロイ元帥の裏切りが無ければ科学者のままでいた可能性がです。

アマゾンにしろ、十面鬼がいなければ改造される事も、日本に来る事も無かったでしょう。

今回の怪人の中にどっちも存在していない所を見ると、最初からいなかったと思われ。

Xなんか、妙に執拗に3号にボコボコにされていて、何か恨みでもあるのかと思ってしまいます。

ナンバー被りのV3ならともかく、何故にXなんでしょうね?

去年の映画関連で、速水さんに何か意見されてイラッと来たとか?

スペック的に言えば、あの場では確かにXが一番高いですが。

ついでに言えば、デストロンは存在していないはずなのにカメバズーカなどがデストロンベルトを巻いているのも酷い手抜きですな。




(;´Д`)






で、ブレイド勢のあんまりにも適当な扱いもなんだかなぁ~と感じました。

折角声がオリキャスなんですから、もっと使いドコロがあったでしょうに。

なのに、敵ライダーで登場した挙句、終盤で何の伏線も理由も無く味方に加わってびっくりです。

ガバガバにも程があるだろうと言いたい。

あれで唖然としなかった人はいないのではないかと。

橘さんにしても、ネタや誤解ならともかく本気で裏切らせるとかどうなんでしょうね?

公式でそれをやられても、寒いだけです。

裏切ったんなら、最後まで敵で居て、マシン崩壊のタイミングで正気に戻っていいと思うんですが。

それか、演技で裏切っていたとかにしても問題無かったでしょうに。

おれはしょうきにもどった!

全体の展開にしろ、相変わらずの陰惨な展開が続いてうんざりです。

追田警部補は怪人になった挙句、課長を殺害

おまけにメモ婦警さんは飛び降り自殺(未遂)と、ホント救いがありません

あの展開がトラウマになった子供さん達も居たそうで、米村の罪は決して軽くないと思います。

しかも、映画の宣伝であるはずのTVSPとも繋がってないとか、どういう事なんですかね?

冒頭の世界改変シーンも違えば、進ノ介がニンニンジャーを知らない所までもうメチャクチャです。

何でここでパラレル展開にして来るんでしょう?

最早わけわかめですな。

折角原作設定の立花藤兵衛まで出したのに、それすら何の意味もありませんでしたし。

相変わらず、ライダー同士を執拗に戦わせようとするのも良く分かりません。

パンフのインタビューでも、倉田てつを氏が危惧していましたね。

流石てつを、(中略)そこにシビれる憧れるぅ!

最早伏線も宣伝も、何もかもが無意味なこの状況。

かの伝説にもなったディケイドの悪夢が蘇る様です。




(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!





ここまででも散々なんですが、まだ致命的な事が3つもあります。

致命的とは行かなくとも、はぁ?と思った事がまだまだありますが涙を飲んで割愛。

まず、前述したニンニンジャーの扱いでしょう。

異世界に帰ったはずなのに、何の伏線も無く突然出現して唖然

あまりにも唐突過ぎて、登場する事を知っていた人でも悪い意味で驚いたのではないかと。

折角TVSPで絆を築いたのですから、少しはそれを活用しましょうよ。

ホント、心底使えない脚本家です。

そして、みんなも思っているであろう仮面ライダーマッハの扱い。

これまでの2号ライダーポジは、スケジュールの関係で時間の取れない現行ライダーに代わって頑張る過酷な運命が課されていました。

前回の戒斗、前々回の仁藤は全編に渡って活躍しています。

しかし、今回では何と終盤で戦死してしまいました。



Σ(゚Д゚;エーッ!




それまでは以前の2号ライダーポジ同様、ドライブの不在を埋める活躍をしていたのですが。

なのに、何故かみんなが次々と勝利を収める中、1人だけ敵にフルボッコされた挙句、エンディングで死亡が明らかに。

現行ライダーなのに、この扱いは酷すぎませんか?

ただでさえTVでも扱いが悪いのに、物理的トドメ刺さなくてもいいと思うのですが。

おまけにそれが伏線扱いになり、映画自体もまさかの未完



(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!




そう、剛を救えなかった事で歴史の取りこぼしが発生し、ショッカーも滅びておらず事件は未解決のまま終わっているのです。

しかも、その続きは更にお金を払ってdビデオで視てくれと言う有り様。

入場者プレゼントで貰ったDVDには一話しか入っておらず、残りの二話は余計にお金を払って視なければなりません。

Web環境が無い人間にとっては、マッハは死んだままと言う事に。

いえ、今でも結構いるんですよ?ネットは無くて、携帯もガラケーって方が。

そういう方々を馬鹿にし、踏み躙る様なやり方は許されると思いますか?

実際、マッハの死にショックを受けた子供達は多い様です。

小さな子供の心を傷つけたこの責任、どう取るんですか?

劇中で子供の笑顔を守っても、外の子供は守備範囲外ですかそうですか。

つか、劇場でフルプライス払って視た客に悪いと思わない辺り、腐り切ってますね。

ディケイドの「続きは劇場版で!」商法も大概ですが、新たに「映画の続きはWebで!」商法が誕生するとは思いませんでしたわ。

そのDVDにしても、マッハはありとあらゆる方法で殺される始末。

最早陰惨とかそんなレベルじゃありません

恐怖の時間ループ攻撃に、あの作品のトラウマを想起した方もいそうですよね。

後、適当な所に剛の墓を作らないで頂きたい。

どんなにスタッフが頑張っても、この映画は「未完成の駄作」の誹りを逃れられないと思います。

出演者と制作スタッフ及び監督(´・ω・)カワイソス。

だって、劇中内で完結してませんし。

だからと言って、2を劇場でやる訳でも無いと言うね。

取り敢えず、白倉と米村は切腹した方がよろしいかと。

このゴミクズ二匹に、ライダーと言う重要なエンドコンテンツが汚されて逝くのが不憫でなりません。

もうダメかもわからんね。

何度も何度もいいますが、東映はそろそろ目を覚まして下さい。

この戦犯どもを起用し通ける事で、仮面ライダーが文字通り「死ぬ」事が何故分からないのでしょう?

ここまで愚かだと、もう諦めしか感じませんね。




( ´Д`)=3





夏映画は予定通りやる様ですが、クオリティの低下が激しいので期待はしません。

せめて妙なコラボはせず、普通に作って頂きたいのですが。

何にせよ、ダメな所と良い所が真っ二つに割れる映画でした。

更に劇中未完と、どうしようもありません。

東映には、猛省を促したい所です。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・戦隊・ヒーロー
genre : 映画

comment

お久しぶりです。

私も見てきました。
とりあえず本人出演や宮崎さんのアクションは最高でした。
マッハと555アクセルのスピード戦とかドライブの変身で飛び交うタイヤとか前作同様もう一度見たくなるアクションが多いのは素晴らしいかったです。
おいてきぼり多い現行主役ライダーも存在感もあり、
春映画シリーズのトラウマから倉田てつを氏扱いを心配しましたが
今回はそんな事なくて安心しました。
3号役の及川さんは東映のドラマやニチアサのアニメ枠で主題歌を歌っていたりと個人的に好きな俳優だったので嬉しいチョイスでした。
これでガバガバな設定じゃ無かったら良かったんですが‥

しかしこの映画まさか最後に剛を殺すとか意味不明な事したのは本当に許せません。
更に続きはdアニメとかふざけてるのかと。
個人的に更に許せないのはロクに平成ライダー二期に関わって無い白倉&米村氏が勝手に現行ライダーを殺した事でしょうか
漫画作品で例えるならアニメや同人誌で原作で死んでないキャラを勝手に殺したようなもんです。
毎年思いますが、春映画をやるなら自分達でもう一度平成ライダーの脚本やプロデューサーやってからやればいいと思います。
もしドライブが白倉&米村氏の作品なら今後の伏線と考える事も出来たのですが‥
とは言え春映画はもううんざりです‥
毎年変な事しないといけない制約でもあるんですかね‥

No title

>DD様。

コメントありがとうございますv

アクションはもう安心と信頼の宮崎氏なので、ホント安心して見ていられました。
あの方が関わってくれると、立ち姿だけでもカッコイイんですよね。
倉田てつを氏も最高でしたし、3号もデザイン的にもキャラとしても良い感じでした。

それだけに、あの酷い脚本は心底許せません。
どう考えてもふざけているとしか思えない、未完成商法には呆れるばかり。
誰か白倉と米村をそろそろ止めないと、取り返しの付かない事になると思うのですがねぇ。
少なくとも、脚本を三条さんに変えるだけでクオリティが飛躍的に上がりそうですが、三条さんが倒れそうな気もしますw
何にせよ、今の東映は本当に人材がいないんだと感じさせられました。
次回の春映画は、どんなトンデモシナリオを作ってくる事やら。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
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