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ガンダムビルドファイターズトライ 第25話感想。

ガンダムビルドファイターズトライ 第25話(最終回)「僕たちのガンプラ

感想です。




遂に最終回を迎えた「ガンダムビルドファイターズトライ」

話は、劇中で何度か登場した「メイジン杯」の会場から始まります。

激しい戦闘を繰り広げる2機のガンプラ

方や、紅の彗星ことユウキ・タツヤが使用していた「ザクアメイジング

ビルドストライクガンダムとの激戦が記憶に新しい、ユウキ・タツヤ最後のガンプラです。

もう一方は、三代目メイジン・カワグチが世界選手権で使用した「ケンプファーアメイジング

こちらはメイジンが作った機体ではありませんが、レナート兄弟との戦いなどでその高い性能を発揮しました。

え?どちらも同じ人の機体じゃないかって?

いえいえ、あくまでも三代目メイジン・カワグチとユウキ・タツヤは別人と言う事になっていますw

それはともかく、互角の戦いを繰り広げた2機は、最後に拳と拳を打ち合わせました。

そう、Gガンで有名なあのポーズです。

バトルはそこで終了し、同じポーズを取るメイジン2人

司会のカミキ・ミライから、この戦いがメイジン同士によるエキシビションバトルであった事が明かされました。

道理で、技量が伯仲していた訳ですね。

会場には、相当数のガンプラが展示されています。

いずれも力作揃いで、観客も唸るばかり。

…なんですが、約一名アホが混じっていました。

完全に規格外のラフレシアを制作した出落ち男ことカリマ・ケイですw

当然ながら、作品は審査対象外として失格に。

最早これはと言っていいんでしょうねぇ。

相変わらず、三兄弟に馬鹿にされるのも彼の宿命でしょうか。

それを良い噂だと信じこんでしまう辺り、おめでたい性格も健在

ホントこいつ、大型MA大好きですな。

一方、ジュニアの部にはシモンの弟のマモルも作品を出品していました。

前作がデスティニーだったのもあるのか、今回はデスティニーインパルスです。

恐らくは、HGデスティニーを元にしたセミスクラッチモデルと思われ。

カラーリングは、プレバンで発売されたデスティニーインパルスRを踏襲している感が。

イヅナ兄弟と一緒に作品を見ていたギャン子の取り巻き2人も、太鼓判を押す出来栄えでした。

ですが、肝心のギャン子が見当たりません

シモンの問いに、2人は何か言い難そうにしています。

その理由は、また後程



'`,、('∀`) '`,、





で、宮里学園のスドウ達が注目していたのは、ユウマが制作したライトニングZガンダム

一見素のZにオリジナルのバックパックを装着しただけに見えますが、ヤスの解説によるとほぼフルスクラッチとの事。

その出来栄えに、スドウも感心するばかり。

流石ユウマ、あの短期間で良くここまで凄い作品を作り上げたモノですね。

そこへスガとおかっぱ娘が登場し、ミナトの作品も凄いとの報告を。

そう言われ、ミナトの作品を見たスドウとヤスは仰天する事に。

ですが、おかっぱ娘は何かクスクス笑ってるんですよね。

何故にこうも反応が違うのかも、また後程

そして、フミナは少し遅れて来たユウマ・ラルさんと合流

ですが、そこにセカイの姿はありません

フミナの回想によると、セカイは全国大会の表彰式にも出ず、「修行に行きます」の書き置きを残して失踪していたのです。

あの激戦の果てに、思う所があったのでしょう。

ユウマはそんなセカイの行動に理解を示しつつ、フミナ達と共に会場へ。

会場へ着いた一同は宮里学園組と出会いますが、何か反応がです。

いえ、会場の人間の殆どがフミナをジロジロと見ていました。

訳が分からず混乱するフミナ。

どうもミナトの作品に原因があるっぽいのですが、ユウマ曰く「お互いの作品を見ない」約束があるとの事で、確認出来ず。



(;´∀`)




腑に落ちないフミナはさておき、会場ではジュニア部門の受賞者発表が行われました。

シモンは弟の受賞を祈りますが、受賞したのはなんと「サザキ・タテオ

そう、サザキ一族にはまだ弟が居たのです。

名前もモロにサザキ君が命名したとしか思えませんが、作品もこれまた「ギャン

見た感じ、Rギャギャの意匠を受け継いたギャンと言った感じでした。

ギャン子がいなかったのも、弟に付きっ切りだったからです。

顔付きも格好も、サザキ君の生き写しと言っていいかと。

サザキ家の兄弟の多さに驚くユウマ達ですが、どうもまだ下に美形の弟がいる模様。

何処のザビ家やねん」とボソッと突っ込むミナト。

その弟君は受賞した後、マモルを名指しでライバル認定する嬉しいハプニングが。

これからも、お互い切磋琢磨して行くのでしょう。

エンディングでも、2人でブンドドして遊んでいる絵がありましたね。

で、オープンコースのは、特に番狂わせも無く、ユウマが無難に受賞

メイジン・カワグチからの謝辞に、ユウマは「エールの言葉を送られましたから」と回答

それを見守るフミナの後ろで、聞き覚えのある声が。

振り向くと、そこにはセカイが!

何とか、ユウマの授賞式には間に合った模様。

セカイがいなくなった事への不安を訴えるフミナに、改めてセカイはみんなとガンプラバトルをやると宣言して安心させました。

相変わらずケツを痒がっているラルさんはさておき、壇上ではミナトが「異議あり」と乱入。

どうやら審査の結果が気に入らない模様。

ミナトは問答無用で、その「自信作」を会場に披露します。

それを見たフミナは顔面蒼白

そう、ミナトが作ったガンプラ(?)とは、何とフミナをモデルにしたMS少女めいた作品だったのです。

その名も「すーぱーふみな

ミナト曰く、ガンプラ心形流の全てを注ぎ込んだ傑作との事。

外見はパワードジムカーディガンを模した装甲をまとったフミナのフィギュアですが・・・。

角度で影つけが変わるアニメ塗りの塗装に、胴体部には軟質素材を使用しフニフニプニプニ

おまけに目まで可動するとか、最早訳が分かりません

ついでに、ウエスト部分はミナトの粋(?)な計らいで、一割程細めにしてある模様。

/人◕‿‿◕人\わけがわからないよ

最早ガンプラを超えた別の何かなんですが、フリーズから復帰したフミナは当然激怒

ミナトを叱り付けますが、本人は意に介さず作品を自慢。

改めてメイジン・カワグチに、何故選ばれなかったのかを問い詰めにかかります。

それに対するメイジン・カワグチの答えは、実に簡潔なモノでした。

「ガンプラは確かに自由だ!しかし、人として最低限のルールはある。本人の許可を取っておらんとは言語道断!

どきっぱりと言い切ったメイジン・カワグチでしたが、それでも文句があるならガンプラバトルで勝負しろとばかりに、会場をバトルフィールドと化します。

「やめて!その機体で戦わないで~!」

フミナの心底悲痛な叫びも、荒ぶるミナトには届きません

「すーぱーふみな」は、プラ粉を浴びた途端、生きているかの如く表情を動かしました。

その動きすらも、妙にあざとい可愛さで余計にフミナを絶望の淵に追い込みます。

何もかもが無意味に思える程に力が込められた力作(?)に、会場の男どもの視線は釘付け

動くとますます嫌ぁ!

最早散々なフミナでしたが、対抗するべくライトニングZガンダムで攻撃したユウマに、トドメの一言が。

「ちなみに被弾したらキャストオフするで~」

絶対に戦わないで!

フミナのピンチ(?)に、ようやく主人公が出陣

が取り押さえます!」

そう言って飛び出したセカイのガンプラは、トライバーニングではありませんでした。

デザインこそベースにしているものの、完全にセカイが1から作り上げたオリジナルのガンプラ。

その名も「カミキバーニングガンダム

ミナトやユウマが驚く程の出来の新ガンプラですが、実は技術指導をシアが行っていた事が判明

同時に会場に現れ、勝者(?)の笑みを浮かべるシア。

セカイは「みんなを驚かせたかった」と言う、至極単純な理由でシアを選んだだけなんですが、これで黙ってられるフミナ&ギャン子じゃありません

即座にスターウイニングとRギャギャで乱入し、事態は何故か修羅場に。

おまけに姉の援護の為にタテオまでが乱入、セカイに怒りの攻撃を仕掛けます。

が、それはやはりGポータントで乱入したシアに阻まれました

それを皮切りに、面白そうだとばかりにビルダー達が次々と戦闘に参戦

とんでもないカオスな状況が発生してしまいました。

会場を乱舞する無数のガンプラの中には、投票で上位を取ったウーンドウォートクスィーガンダムの姿も。

おまけに自分が審査落ちした事に気付いてブチ切れたカリマ・ケイが、ラフレシアでバグを見境なく撒き散らし始めたからもう大変

ビルダー達は協力して、バグの処理にかかります。

その最中、原作の如くヘビーガンがやられかけましたが、シャアを模した機体に助けられる場面も。

確かこの機体は、ガンダムブレイカー2部門で入賞した作品でした。

バグを次々と破壊され、クスィーガンダムのファンネルミサイルを始めとする攻撃の集中砲火を浴び、哀れラフレシアは轟沈

ここでアニメで動くクスィーガンダムを見れたのは、ホント幸運です。

その他にも色んな機体が参戦しており、目で追うのも大変な位でした。

やはり、こういうお祭りバトルが一度は無いと寂しいですよね。

一方で、何故かバグに追われているプチッガイを助けたユウマ。

その時に放った攻撃は、バックパックに火の鳥をまとわせて放つモノでした。

なんでも、セカイの必殺技に感銘を受けたユウマが、自分で再現出来ないかと試行錯誤した結果だそうで。

ちなみにプチッガイのファイターは、当然ながらミライ

本人曰く「楽しそうだったから、つい」との事w

多分、ポケットか何かに忍ばせていたのでしょうね。

で、セカイは未だ修羅場の最中。

フミナがセカイに詰め寄り、ギャン子はGポータントと交戦中

おまけに触発されたメイジン・カワグチまでが、巨大な「S・K」の文字を放ちながら登場

ちなみに機体はお馴染みレッドウォーリアで、S・Kとはそれのオリジナルを制作した京田四郎のイニシャルです。

「私もやらせて頂く!」

そのまま乱入しようとしたメイジン・カワグチを、正面から受け止めた者が。

空気を読まんかメイジン!」

「あ…ラル大尉のドムR35!

そう、ラルさんもしっかり新ガンプラを作っていたのでした。

ドムをベースにはしているものの、ブレードアンテナ蒼い塗装のお陰でイフリートにも見える機体。

近接武器がヒートサーベルなので、尚の事イフリートに見えますが、全体を見ればしっかりドムと分かる様になっています。

これは、「もしもランバ・ラルがドムを受領出来てたら?」のIF設定を元に、ラルさんが制作したガンプラとの事。

ですが、乱入した理由は結構最低でしたw

ラルさん曰く「私はセカイくん達の関係がどうなるか気になってる。邪魔をしないで貰おうか!」だそうで。

完全に野次馬の迷言ですが、その言葉を合図にメイジン対ラルさんの次元の違うバトルが始まってしまいます。

メイジン・カワグチとも互角にやりあう辺り、やはりこの人色々おかしいですよねw

7年経ってもR35なのは、見逃してあげて下さい。



(´・ω・`)




そしてフミナは、紅武者アメイジングを駆るレディ・カワグチに「約束を守るからかかって来い」的挑発を受け、シアやギャン子と一時共同戦線を張って戦いに臨みます。

と言うか、レディ・カワグチってホントSD好きですよねぇ。

相手がいなくなったセカイには、スガの新ガンプラ「ガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチ」が。

ガンダムレオパルドを改造したと思われる機体ですが、装甲部分が減っておりその分軽量化を果たしていると思われ。

内蔵火器こそ減っていますが、その分外付け武装で補っており火力低下は無さそう

ネーミングセンスが完全に洒落ですが、多分本人は大真面目に付けたのでしょうね。

楽しいなぁ!ガンプラバトルは!」

セカイと戦いながら、満面の笑みでスガが言います。

そして戦いの最中、トライファイターズ達は改めて思いを新たにしました。

これからも、お互い切磋琢磨しながら先へ進んでいく事を。

後、セカイは神樹ガンプラ流なるモノを編み出した模様。

あの火の鳥を放つ技も「鳳凰覇王拳」と名前が付けられています。




(`・ω・´)




エンディングでは、様々なエピローグが語られました。

聖鳳学園ガンプラバトル部には、主にユウマを目当てに大量の入部者が殺到。

前述した様にマモルとタテオが遊び、それを暖かく見守る保護者2人

この2人、何だかんだ言って最後はくっつきそうな感じがします。

スガは懲りずにおかっぱ娘をドライブで困らせていましたw

ガンプラバトルはともかく、運転テクニックはまだまだの模様。

スドウは、自分の手で丁寧に百万式を整備

彼も初心に返り、今度は自分のガンプラで戦うのでしょうね。

サカイ・ミナトも師匠の元、トライオン3の整備に余念がありません。

他に2人居た事から、まだまだガンプラ心形流は安泰な模様。

結局、ヤサカ・マオは登場しませんでしたが、何処で何をやっているのやら。

で、アドウは右手の治療に専念。

キジマ兄妹はルーカスの待つヨーロッパへ、ガンプラ留学でしょうか。

ジュンヤは出直すべく、次元覇王流の道着に身を包み師匠の元へ。

その師匠は、やっぱりドモンその人でしたw

流石にここで吹かなかった人はいないはず。

まあ、前作で一応カッシュ一家が出てましたし、あのドモン似の子が成長したのかもですね。

そして、ガンプラバトル部のには大会を制した3機のガンプラと優勝カップが。

後ろに、ビルドバーニングを収納していたドムもきっちり映っているのが芸コマですな。

で、時は流れて一年後

恒例の全国大会の予選が開始。

客席には、いつものギャン子達とその弟達の姿も。

トライファイターズは、気持ちも新たに挑戦者として全国大会へ挑むのでした。



ォオー!!(゚д゚屮)屮





何と言うか、前作とはまた違った意味で良い最終回でした。

お祭を最後に持って来たのが、良い感じです。

何より主人公のセカイが、自分のオリジナルガンプラを制作するまでに成長したのは素晴らしいですね。

もう借り物でバトルしてるとか、ガンプラの性能で勝ったとかは言わせませんと言う気合に溢れています。

ユウマもライバルとの戦いで成長し、立派なビルドファイターになりました。

最初のヘタレメガネが嘘の様ですな。

フミナもブレる事無く、トライファイターズを牽引しています。

これからも、彼らの戦いは続いて行くのでしょう。

ともあれ、スタッフの皆様ご苦労様でした!

色々と問題点もありましたが、概ね楽しく試聴する事が出来て満足です。

次があるなら、取り敢えずガンプラ作りをもう少しクローズアップして欲しいかなと思いました。

後、どうせ見るのはガンダムファンばかりでしょうし、ガンダムネタをもっと盛り込んでもいいのではないかと。

今回出た新ガンプラの数々も、プラモ化が決定している様で何より。

また、積みプラが捗りますな('A`)

その辺も、楽しみに待ちましょうか。





次回は、トライより少し前に終了したGレコの総括をしてみようかと。



( ´ー`)フゥー...

theme : ガンダムビルドファイターズ
genre : アニメ・コミック

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プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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