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黒い砂漠オープンβレポもどき。

こっちも鳴り物入りで開始された大作MMORPG「黒い砂漠

取り敢えず潜入して来ました。




ちなみにタイトルの「黒い砂漠」とは、古代文明が残した黒い石が点在する場所の事だとか。

この石は物凄いエネルギーを秘めていて、その力が古代文明を滅ぼしたという説もある様で。

物語は、この黒い石の秘密を軸に進んでいく模様。

後、最近流行りのノンタゲ系戦闘が売りです。

ダウンロードからインストールまでは特に問題無かったのですが、これもまたIEによる公式サイト起動方式

いつまでIEに依存してんだと言いたいのですが、これは主にネトゲを多数開発している韓国がActiveXをやたら多用する傾向にあるからなんだとか。

つか、次世代のブラウザがMSから出たらどうするんでしょうね?

まあそれはさておき、嫌々ながらIEをわざわざ起動してゲーム開始

で、クラスを見てびっくり

何と、今どき職と性別が固定と来たもんだ。

流石にこれは時代遅れ過ぎるのではないかと。

そのウチ男は5つの職の中では、メイン盾職であるウォーリアと、アタッカーであるジャイアントの2つのみ。

残るアタッカーのレンジャー・ソーサレス・リトルサモナーは全員です。

…何か足りないと思ったら、回復職がいません

しかもほぼ唯一の魔法職であるソーサレスも、魔法を使いつつ格闘を行う、言わばソーサラススタッバーなんですよね。

魔術士オーフェン、懐かしいですな。

遠距離攻撃職のレンジャーはモロにエルフな外見ですが、近付いてきた敵にはキックで応戦とこれも脳筋臭いです。

リトルサモナーは所謂ペット職であり、ペットを利用した戦闘や移動などが売りですな。

何か肩身が狭い男キャラですが、PTに必須であろう盾職と、敵と見紛うばかりの巨体を持つジャイアントなのでインパクト絶大

特にジャイアントは、最初に見た時は本気でボスキャラかと思いました。



'`,、('∀`) '`,、





で、キャラメイクですが弄れる箇所は非常に多岐に渡っています。

ゲームの大きな売りとして宣伝しているだけあって、弄れない箇所は無い位ですね。

ただ、どうも変更の幅が少なすぎるのが困りもの。

微調整は出来ても、大幅な変更が出来ないのはどうなのかと。

おまけに髪型も5つしか無く、それも微調整しか出来ないので差別化も難しいです。

がっかりしつつも、適当にキャラをでっちあげていざログイン。

今回は、魔法で殴る蹴るの暴行を働く(予定の)ソーサレスでプレイしています。




黒い砂漠1



開始したら、良く分からない集落の中に出現しました。

どうも主人公は、何処からともなく飛ばされてきた模様。

取り敢えず、集落の偉い人(?)に会いに行きます。



黒い砂漠2



このゲームでは「知識」なるモノが重要であり、キャラに出会ったり新しい場所に行ったりなど、様々な体験をする事で蓄積されます。

これが低いとNPCから相手にされない事もあり、地味に重要だったり。

更に知識を貯めると「行動力」の数値が増え、より出来る事が増えて行く模様。

行動力は色々な事に使用するポイントであり、一応自然回復はします。

所謂「活力」とかそういう類ではありません

なので、仮に使い切っても放っておけばOK

ですが、最大値を増やしたければ知識を集めるしかない様で。

結構頻繁に画面左上にインフォメーションの如く知識獲得のお知らせが出るので、要チェックですね。



黒い砂漠3



更に上の人に会いに行けって事で行くと、先客がいました。

何か高飛車そうな女と、シカみたいな顔をした男の二人組です。

この2人はこの先何度も会う事になるのですが、ここでは特に何も無し

と言うかシカみたいな種族なんていなかったのですが、こいつ何者なんですかね?

まあそれはおいておくとして、何かさっきから自分の周辺をうろうろしている黒い塊が話しかけて来ました。



黒い砂漠4



こいつは闇の精霊と言って、チュートリアルを担当したりクエストを寄越したりと色々世話になる存在です。

言動がちょいと怪しいですが、主人公とは切っても切れない仲らしく基本的にいつも一緒

最初はこいつの言葉に従って、チュートリアルを遂行して行きましょう。



黒い砂漠5



特に戦闘関係のチュートリアルは闇の精霊頼みなので、しっかり覚えておくとよろしいかと。

移動は今の所徒歩ですが、ノンタゲ系には珍しいオートランが完備されているので安心です。

行くべきルートも光の道で指し示してくれるので、自力でも到達可能

道を旅人が歩いていたりと、結構描写が細かいのでのんびり向かうのも良いでしょう。

戦闘はノンタゲアクションであり、キーボードとマウスを駆使して戦います。



黒い砂漠6



Tabキーなどで戦闘態勢に入り、ターゲットを照準内に収めていざアタック

最初は敵が弱く、アクティブモンスターもいないので楽勝だと思います。

マウスの左右でアタック出来る他、ショートカットキーでスキルなど使用可能。

緊急回避も用意されており、よりテクニカルな戦いが出来そう。

ただし、アクション苦手な人間には結構辛いかも。

特にマウスで攻撃しながらショートカットキーでスキルって、かなり難しいんですよね。

今の所大した敵が出ないのでスキル抜きでも何とかなりますが、この先が不安です。

闇の精霊に言われるままに狩りを続けていると、敵が動物から人間型になりました。




黒い砂漠7




こいつらも勿論討伐対象なので、気にせずジェノサイドしましょう。

倒すだけではなく、こいつらが拠り所にしているシンボルの破壊などもあって、指示が中々陰険ですな。




黒い砂漠8




クエストを続けていると、次の集落へ到着しました。

兎に角NPCの数が多いですね。

しかもオートランで走る道を基本的になぞるので、次々とぶち当たって微妙に不快になるのがイマイチ

ここはNPCをすり抜ける仕様にして欲しかったです。




黒い砂漠10




で、集落の偉いさんの所へ行くとまたも先客が。

こいつはさっきも登場した人型の敵であり、捕虜として尋問されている模様。

ICARUS ONLINEなどとは違い、イベントシーンには殆ど自キャラは登場しません

なので、取り敢えずはチュートリアルの一環として見ておくのが良いかも。



黒い砂漠11



この集落でも色々クエストを受けるのですが、何かオートランしたら良く分からない場所に連れて来られました。

この場所にクエストは無いはずなのですが、何故かここにオートランがセッティングされていたのです。

付近を調べてみましたが、やっぱり何も無し

歩哨らしいNPCがいましたが、話しかけてもやっぱり何もありませんね。

非常に気持ち悪いので、オートランを設定しなおしてとっととここを後にします。



黒い砂漠12



で、集落に戻って会ったのが例の二人組

こいつは高飛車なお嬢様の方ですね。

何か遺跡の調査をしているらしく、こちらにも任務を投げて来ます。

言動は高飛車でワガママですが、外見はそれ程美人と言う訳ではありません

特につけまつ毛(?)がキツく、そのせいで更に残念な外見に。

まあ、こっちにはあんまり絡んで来ないので気にせず遺跡に向かいましょう。





黒い砂漠13




向かっている最中に妙なモノを発見しましたが、何だか良く分かりませんでした。

あれこれ調べましたが特に何も起こらないので、スルーして遺跡へ。




黒い砂漠17





ここが遺跡の入り口ですね。

ちなみに初めて来た時はそのままオートランで入ってしまい、後から出て来て撮り直したのは秘密です。




黒い砂漠14





遺跡は結構深く、1番奥まで行かないとクエストNPCがいません

ただ、中はNPCだらけで敵もいないので簡単に到達出来るはず。

ここで受けるクエストは、周囲の柱を調べて知識を得る事。

丁寧に一本づつ調べて行くと、古い伝説の知識が蓄積されて行きます。

そして中央の妙なモノを調べると、突然異変が。



黒い砂漠15



この妙なモノは闇の精霊の求めに従って調べたのですが、どうやら闇の精霊のパワーアップが目的だった模様。

今まで赤い目が輝くだけだったのが、が出来て歯が剥き出せる様になりました。

ぶっちゃけキモいですが、我慢するしかありません。

こいつが強くなる事でキャラも強くなると言う事なので、受け入れるしか無さそう。

遺跡担当のNPCは闇の精霊を危険視していましたが、その気持ちは良く分かります

だって、色々怪しすぎるんですよね。



黒い砂漠16




ともかく、遺跡のクエストはほぼ終わりの様なので、また地上へ戻る事に。

やたらクエスト漬けの様ですが、色々寄り道するのも良い感じです。

全体チャットを見ていると、筏や船を用意して海や川に出たりあれこれフリーダムに遊んでいる人も多いみたいですし。

イメージ的には、戦闘がノンタゲアクションになったアーキエイジと言った感じでしょうか。

冒険を進める以外にも出来る事は多いので、どっしりと腰を落ち着けてプレイするゲームかも知れません。




φ(゚Д゚ )フムフム…





駆け足でレポして来たこのゲーム。

感覚としては前述した様に、アクションになったアーキエイジです。

兎に角色々出来るのが売りですが、新しさはあんまり感じませんね。

流石に今まで沢山のMMORPGが登場しているので、新鮮さを感じさせるにはもっとセンセーショナルな要素が必要になるかと。

珍しくネーミングの際に家門名が入れられますが、これもグラナド・エスパダで通った道ですし。

それと、欠点が結構見受けられるのも残念

まず、前述した職と性別が固定なのは正直論外

あまりにも作りが古すぎます

更に売りのキャラメイクも宣伝する程細かくは出来ず、詐欺臭い感じが。

中でも5つしかない髪型と、どの色にしてもあんまり目立たない目の色が大きな不満でした。

顔グラもどことなくアジア系から抜け切れない感じで、余計にお粗末さが目立ちます。

世界観が西洋風なのに、顔がこれ系では違和感しか感じませんね。

そしてインベントリも狭く、序盤であっという間にいっぱいになるのはどうかと。

拡張も早めに来ますが、何とたった2マスづつしか拡張してくれません。

流石にこれはセコすぎるだろうと感じました。

RPGのキモとも言えるレベルアップも全くカタルシスが無く、気がついたら上がっている感じでイマイチ

ステ振りも無いので、せいぜいスキルを覚える位しかやる事が無いのは悲しいですな。

アクション戦闘も面倒なわりには爽快感に欠け、派手なエフェクトに反して感覚は何とも地味

正直、戦っていて面白くないです。

後で知ったのですがソーサレスは使い辛い上に弱い産廃職らしく、余計にミスった感が。

移動はオートランがありますが、兎に角移動距離が長いのがキツイ。

乗り物も非常に入手し辛いらしく、先行きに不安を感じざるを得ませんね。

後、特定レベルからPKも可能になる様で。

これはマジで洒落になりません

トドメに運営が重課金で有名なゲームオンですから、この先の展開はお察し下さい状態です。

最後に、ゲーム終了したらそこでクライアントが固まってしまいました。

結局応答なしとの事だったので、強制終了させる羽目に。




(´・ω・`)






上記の問題から、私はこのゲームからの撤退を選択しました。

PvPが大嫌いな私にとって、PKが存在するゲームは特に鬼門なのです。

この問題が容認できる方は、そのまま永住するのもよろしいかと。

新作も少ないですし、我慢して遊ぶのもありでしょう。

これ以降の新作の話もありませんし、終了するゲームの方が多くなりそうですよね。

最早ネトゲ界は、本気で末期状態な気が。





次回の木曜日は、適当に何かの玩具レビューの予定です。




( ´ー`)フゥー...

theme : 黒い砂漠
genre : オンラインゲーム

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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