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ROBOT魂 ZGMF-X10A フリーダムガンダムレビューもどき。

今回はROBOT魂 ZGMF-X10A 「フリーダムガンダム」のレビューです。



フリーダムガンダム6




当初買う予定は無かったのですが、色々見ているウチに購買意欲が刺激されて手を出してしまいました。

個人的にフリーダムガンダムという機体は、特に好きでも嫌いでもないですね。

多分ストライク程のインパクトが無かったのと、登場及び投入が唐突だったのも原因かなと。

しかも種死では散々テロリストとして暴れまわった挙句、討伐されてしまう有り様。

思い入れも殆ど無いので、純粋にロボ魂の製品としてレビューして行きます。

まずはパッケージから。





フリーダムガンダム1





フォーマットはいつも通りですが、機体の大型化(後述)に合わせて箱も大きめになっている気が。






フリーダムガンダム2




裏は軽い説明と、ポージング例ですね。

ここもまあいつも通り





フリーダムガンダム3




で、これが初回特典のブックレット

表紙はフリーダムガンダムジャスティスガンダム




フリーダムガンダム4



裏は、この度プレバン限定で発売が決定したプロヴィデンスガンダムとなっております。

流石にあれで価格が一万超えとかありえないので、手は出さない予定。

正直、プロヴィデンスガンダムにフリーダムとジャスティス2体分の価値があるとも思えませんし。




フリーダムガンダム5





中は3機用のマーキングシール及び貼り付け位置の説明

後は劇中の場面集となっていました。

見ていると、ジャスティスガンダムも欲しくなって来るから不思議です。

ちなみにマーキングシールは未使用

取り敢えず、ロボ魂のはキラ・ヤマト仕様にして、HGの方をZAFT仕様にしようと検討中。





フリーダムガンダム7



で、フリーダムガンダム本体

整ったプロポーションですが、やはり背負いモノが災いしてバランスが取り辛いです。

全体的な関節の調整は硬めになっており、保持力は抜群





フリーダムガンダム8




横から見ると、背負いモノのボリュームが良くお分かりになるかと。

まあ、背負いモノのお陰ですっ転ぶ事も無いので悪い事ばかりではありませんが。





フリーダムガンダム9




後ろ姿は、ほぼ背負いモノ一色

中央のスラスターは下部が外れて、魂STAGEを差し込める様になっています。

翼の中に見えるのが「M100バラエーナ プラズマ収束ビーム砲」ですな。

何となくF91に後ろ姿が似ている気が。





フリーダムガンダム10






顔は塗りミスも無く、中々のイケメン

ブレードアンテナもしっかり尖っており、硬質なので破損に注意。

ネットではこの顔(特にダクト部分)が大変不評な様ですが、前述した通り私はあんまり思い入れが無いので全く気にならず

ごくごく普通のガンダム顔かなと。

ただしHGCEフリーダムガンダム!てめーの目のシールはダメだ!




フリーダムガンダム11




可動に関しては、まず首が二重のボールジョイントにより前後左右回転思うがまま。

遮るモノがないので、一回転も余裕ですね。

肩はボールジョイント+横の軸可動により、広い可動範囲を実現。

肩アーマーも独立可動するので、肩周りの可動に不満を感じる事は無いはず。

肩の真下にはガンプラ同様にロール軸があり、腕の回転を賄います。

肘は二重関節になっており、折り畳める位まで曲げる事が可能。

手首はいつものボールジョイントにより、グリグリ動きます。





フリーダムガンダム12




胴体は二箇所が可動し、胸部は少しのスイング

腰の部分では、大きく体を捻る事が出来ます。





フリーダムガンダム13




股関節はボールジョイントにより、広い可動域があります。

腿部分にはこれまたガンプラ同様ロール軸があり、足の回転が可能。

フロントアーマーはボールジョイント接続で、ほぼ水平まで上げられますな。

膝は肘同様の二重関節で、正座が可能な位まで曲げる事が出来ます。

足首はボールジョイントで、前後左右に振る事が可能。

更につま先が変形できるんじゃないかというレベルで可動するので、前述した正座がより捗ります





フリーダムガンダム14




背後に背負ったは、基部で左右上下に可動。

左右の可動にクリックあり。

マスターガンダムの翼程自由には動きませんが、可動範囲は十分です。

更に、劇中の如く全ての翼を展開させられますね。





フリーダムガンダム15




ふくらはぎにはスラスターが仕込んであり、蓋を開けると中のスラスターが連動して出て来る仕掛けに。

地味ですが、良く出来たギミックですね。






フリーダムガンダム17





シールドとライフルでフル装備

やはりガンダムは、シールドとライフルあってのモノでしょう。




フリーダムガンダム16



メインウェポンの「MA-M20 ルプス ビームライフル

非常にスッキリしたデザインですが、これも何かF91のビームライフルに似ている気がw

デザイナーが同じだからね。仕方無いね。



フリーダムガンダム28



フォアグリップが可動するので、優秀な可動域を利用して両手持ちも楽々。

肩の基部が引き出せるので、ホントポージングが捗ります。





フリーダムガンダム22




使用しない時は、腰にマウントしておく事が可能。

こういう機能は、地味に嬉しいです。





フリーダムガンダム18




そして「ラミネートアンチビームシールド

ジャスティスと色違いのシールドであり、に対する防御性能に優れているのがポイント。

大気圏突入時の熱も軽々と防ぐ辺り、恐ろしい性能です。

反面、実弾に対する防御性能はイマイチなので、フェイズシフト装甲のボディで受ける方向性なのでしょう。

如何にガンダニュウム合金がチートなのかが良く分かりますな。




フリーダムガンダム19



裏側にはマウント箇所が2つあり、一箇所はで固定。

もう一箇所は任意で選んで固定します。




フリーダムガンダム20



また、グリップ部分を持たせて前にかざす事も可能。

ただし、固定がイマイチなのであんまり安定しません




フリーダムガンダム21




シールド本体には二箇所の穴があり、覗き込みながらライフルで攻撃する超防御的攻撃方法を取れます。

徹底して本体が被弾しない様に設計されている感が。

実弾で抜かれても、本体は無傷ですしねぇ。

ただし、最終回でプロヴィデンスのドラグーンを喰らった時は、流石に無力でしたが。

尚、本体をドラグーンで狙われるのが鬼門だった為、後継機では「当たらなければどうということはない」方向性に走った模様。





フリーダムガンダム23




普段は両腰にマウントされている「MA-M01 ラケルタ ビームサーベル

これもシールド同様、ジャスティスと共通装備だそうで。




フリーダムガンダム24




高出力なビームを放出する事により、二刀流でセイバーガンダムなどを即座にダルマにする事が可能。

尚その後、セイバーガンダムはパイロットにも存在を綺麗に忘れ去られ、商品化にも縁がない模様。




フリーダムガンダム25




付属の平手を使って、カッコイイポーズも思いのまま

整ったフォルムと優秀な可動により、ブンドド派もニッコリ。




フリーダムガンダム27




更に連結用パーツを使用する事で「アンビデクストラス・ハルバード」モードも再現。

…なんですが、このモードどちらかと言えばジャスティスの方が良く使っていた印象が。





フリーダムガンダム26



頭上でぶんぶん振り回す感じで。

最終戦ではこのモードでプロヴィデンスを仕留めている為、結構重要なモードではありますな。

何より、連結すると格好良くなるのが良いです。





フリーダムガンダム29




そして、普段はサイドアーマー兼スラスターの「MMI-M15 クスィフィアス レール砲

基部はボールジョイントで良く動き、展開する事で長大な武器となります。

グリップを起こす事で、より安定した射撃を行う事が可能に。

この辺も、何処と無くF91チック。

特にラミネート装甲の機体には、このレールガンの一撃は脅威でしょう。

サイドアーマーと書いてはいますが、実際にここに攻撃を食らうのはオススメ出来ません

何故なら、推進剤か弾丸のどちらかが誘爆する可能性があるからですが。





フリーダムガンダム30





両方を同時に起こして、ダブルレールガンモード

何かF91みたいでカッコイイですね。

銃口もしっかり開口されています。





フリーダムガンダム31





少し角度を変えて。

全開にしないこの状態では、スラスターが前に向くので、後退しながら攻撃する事も出来そう。

ただし実体弾なので、ヘタに片方だけ撃ったら姿勢を崩しそうですが。




フリーダムガンダム32





更に「M100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲」を同時展開。

この状態を「フルバーストモード」というそうで。

最早完全に砲台そのものですな。

後、ガンダムダブルエックスを彷彿とさせなくも。




フリーダムガンダム39





実際のレール砲の展開は上の画像の様に完全に全て開いてしまうのですが、自分的にこの状態のレール砲が妙に細っこくて迫力に欠ける様に感じた為、今回は殆ど半分畳んだままにしています。





フリーダムガンダム33



M100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲は、基部で上下左右に可動させられます。

使わない時は翼の中にしまっておけるので、被弾率も抑えられそう。

ブレードアンテナの干渉に気を付けつつ、ベストな位置を模索するのもまた良し





フリーダムガンダム34




そして翼を展開し、あの有名な「ハイマットフルバースト」モードに。

これで敵をマルチロックオンして、一斉射撃する姿は壮観の一言に尽きます。

フリーダムガンダムの代名詞と言ってもいい攻撃でしょう。




フリーダムガンダム35




横から見ても、かなりの迫力

これで敵を完全撃破せずに手加減するんですから、どんだけチートなんだと言いたくなりますな。




フリーダムガンダム36



ただし、名ありのパイロットにはあんまり通用しない印象が。

特に連合の三馬鹿相手には、終始苦戦していました。

しかも結局一機も墜とせずとしょんぼりな結果に。

ちなみにこのモード、実際は設定に無かったそうで。

フルバーストモードとハイマットモードが当初両立不可能という事で、ジャスティスガンダムがをそれを補う形でリフターを装備していた様なのですが、ハイマットフルバーストをやってしまった時点でその設定が消失

結局、ジャスティスガンダムは何となく地味なまま敵の中枢部で自爆して終了してしまいました。

装備や部品の共通項といい、この設定といい、2機が同時に運用する為に製造されたのは明らかでしょう。

設定は二転三転しましたが、結局コンビを組んで戦う事になったのですからそれで良しですな。

だが三馬鹿を1番多く倒したのはイザークのデュエルガンダムアサルトシュラウドである。





フリーダムガンダム37




ちなみにフリーダムとイージスは設定上ほぼ同じ大きさなのですが、ロボ魂同士を並べるとこんな感じに。

かなりサイズ設定が適当なんですが、これでいいのやら。

まあ、少し大きい方が弄り易いのは確かですが。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン





中々プレイバリューに優れたフリーダムガンダムですが、欠点もちらほら。

まず、ライフル持ち手の保持がイマイチでライフル本体がポロリし易いです。

持ち手に使用されている軟質素材が、どうもヘタっている様な感じに思えました。

そして、リアアーマーのハードポイントも差し込みが浅い為結構ポロリます

この辺りも、後一工夫欲しかったかも。

それと、シールドのグリップもはめにくい上にポロリしやすいです。

もう少しきっちり調整して貰いたかったですね。

で、首の可動も襟足の部分が干渉するのであんまり上には向けません

例のタイトルバックのポーズを取らせようとしましたが、首の上がり具合がどうしても(自分的に)足りなくて挫折しました。

最後に、レール砲を伸ばした時にロックがかからないのもどうかと。

お陰で頻繁にへにょる為、結構気を使います




(´・ω・`)






とは言え、色々おまけも付いてこの造形にギミックなら買いと言っていいアイテムかと。

特にMBが高くて手が出なかった方には、待ち焦がれていたであろう存在でしょう。

自分的には固定武装が付いたガンダムが欲しかったので、渡りに船でした。

純粋に重武装なガンダムとして、色々いじり倒しております。

世間で騒がれている「」の問題が気にならなければ、即買いしても後悔はしない逸品ですね。





フリーダムガンダム38




最後は恒例(?)の振り向き姿で。

この角度から見ても、やっぱりカッコイイです。




次回の木曜日は、毎年恒例の夏映画感想の予定。




( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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