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HG ガンダムGーSELF&宇宙用バックパックレビューもどき。

今から一年前に発売された「HG ガンダムG-SELF

一年後になるとは思いませんでしたが、何とか完成したのでレビューしてみたいと思います。

HGG-セルフ5




と言うか、Gレコ開始からもう一年が経つんですね。

時の流れは早いものですな。

ともあれ、一年遅れで何とか完成に漕ぎ着けたGセルフ。

まずは三面図から。





HGG-セルフ1




今回は、白以外は全塗装、仕上げにトップコートの光沢を吹きました。

カラーは青がメタリックブルー、赤がメタリックレッドメタリック縛りにしてます。

黄色い部分は、タミヤのチタンゴールド金属っぽい感じに。

足の裏の肉抜きは何時も通りにエポパテで埋め、合わせ目なども消してあります。

適度にシールも使用して、程々に手を抜いて作ってあるのがポイントw




HGG-セルフ2




から。

中々メタリックブルーの発色が良くて、満足しています。

デカールは市販のモノを適当にチョイスし、メタリックブルーの部分以外に貼りました。

メタリックブルーの部分はフォトンバッテリーの影響を受けやすい場所みたいなので、その辺を意識しております。




HGG-セルフ3




後部

バックパックが無いと、すっきりしていますね。

スミ入れは、シャーペンとガンダムマーカーのスミ入れペンを使用。





HGG-セルフ4





顔のアップ

何とも、主役ガンダムらしからぬ可愛い顔つきですな。

バルカン部分の黄色は、敢えて塗らないままにしてあります。





HGG-セルフ6





可動に関しては、最新とは思えない驚きの結果に。

まず首は今まで通りの構造なので、普通に動きます

肩のポリキャップも抜けやすいなんて事も無く、保持力も普通

肩の下にはロール軸があり、腕の回転が可能。

…ここまでは良いのですが、問題は

何と、マジで画像の通りまでしか曲がらないんですよね。

確かに関節の可動が酷いとは聞いてましたが、ここまでとは思いませんでした。

正直、トランスフォーマーの方がなんぼか良く曲がるのではないかと。





HGG-セルフ7



胴体は二重構造になっており、捻りは普通ですね。

腿は前方に水平まで上がりますが、横はちょっと苦手

太もものロール軸が無いので、回転は二軸式の股関節頼み。

なので、ポージングに不自由する事も多々あるかと。

膝も肘同様にあまり曲がらず、これは酷評も無理は無いかとしみじみ思ってみたり。

足首はボールジョイントでグリグリ動きますが、つま先の可動は無し





HGG-セルフ8




フル装備で。

このキットには大気圏内用バックパックアメリア製シールドトワサンガ製ライフル付属

武装させてみると、流石にガンダムと言った感じになってカッコいいです。





HGG-セルフ9




アメリア製シールドは、本体と同じメタリックブルーで塗装。

周囲はホワイトで塗装しております。

非常にシンプルなシールドですが、こういうの嫌いじゃないですね。





HGG-セルフ10





大気圏内用バックパックは、やはり本体と同じメタリックブルー&メタリックレッド

そしてホワイト&ニュートラルグレーで全塗装しました。

本当はもっと手を抜く予定だったんだけど、気が付いたらバラして全塗装してたお(´・ω・`)




HGG-セルフ11



バックパックは可動式になっており、ブースター部分は上下に。

ウイングは折り畳める様になっています。

エールパックを簡略化した様な印象が。

このすっきりしたデザインが、とっても私好み




HGG-セルフ15




トワサンガ製ライフルは、合わせ目消しをした後ニュートラルグレーで塗装

軽くスミ入れを行い、つや消しトップコートを吹いています。

こちらは形状があんまり好みではないので、ニュートラルグレー1色にデカール無しと露骨に手抜き仕様にw





HGG-セルフ12



ライフルを構えて。

可動はイマイチですが、動かすとそれなりに絵にはなります。




HGG-セルフ14



正面から。

やはり、盾とライフルのセットは鉄板ですな。





HGG-セルフ13




から。

アメリア製シールドのシンプルさが、本体をより引き立てている気が。






HGG-セルフ16




ビームサーベルは2本付属

これは軽くスミ入れした程度で、ほぼ素のままですね。




HGG-セルフ17




後期OPのポーズっぽく。

色々とビックリ機能が続出したGセルフですが、サーベルは普通ですよね。

さて、次からは別売りの宇宙用バックパックのセットです。





HGG-セルフ19




まずは、トワサンガ製シールドアメリア製ライフル装備して。

前からだと、大気圏内用バックパックより情報量が少ないですね。




HGG-セルフ21




から。

トワサンガ製シールドも素のまま放置の予定だったのですが、結局メタリックレッドとホワイトで全塗装してしまいましたw

仕方無いのでスミ入れも施し、デカールも程々に貼り付けています。

アメリア製に比べて一気に情報量が増え、ガンダムらしいシールドに・





HGG-セルフ22





後ろから。

宇宙用バックパックは、大気圏内用とはガラリと変わったスタイル。

最後に登場したパーフェクトパックでも大まかな形が変化しなかった辺り、完成度が高いのでしょうね。

こっちはあからさまに手を抜いており、塗装はメタリックブルーを中央ユニット部分に施したのみ。

後はシールを貼っただけの、素のままです。

一応合わせ目消しはやってありますが、横のスラスターユニットが塗装されていないのでイマイチ。





HGG-セルフ23




個々のスラスターは、ボールジョイントにより細かく可動

かなり自由に動かせるので、表情付けも容易です。

ただ、上部のウイングなどはポロリ易いので接着してしまった方が良いかも。




HGG-セルフ24




適当にポーズ

パックを変えただけで、かなり印象が変わりますな。




HGG-セルフ20




アメリア製ライフルは、シンプルさに惚れたので全塗装&スミ入れを施し、デカールも貼り付けています。

ド派手なトワサンガ製シールドに比べて、かなりアンバランスですよね。





HGG-セルフ25





前期OPっぽく。

個人的には前期のOPの方が好きですね。

特にイントロ部分最高でした。





HGG-セルフ26




今度は、トワサンガ製だけで揃えてみました。

やはり、統一感がありますね。





HGG-セルフ27



どっちも複雑なデザインなので、揃えると良い感じに。





HGG-セルフ28



今度はアメリア製同士で。

こっちはこっちで、シンプル・イズ・ベストと言った感じでしょうか。



HGG-セルフ29




セットではバラバラですが、やはり揃えた方がしっくり来ます。





HGG-セルフ30




で、オマケのコア・ファイター

同スケールですが、勿論合体は不可能

特に弄る必要性を感じなかったので、素組のまま。





HGG-セルフ33




後ろから。

色分けも無く、シールも無いので本当にオマケなんでしょう。

キャノピーがクリアパーツなのが唯一の救いですな。






HGG-セルフ32





最後はGセルフと共に。

一体、どうやってGセルフが動いているかは謎w

それなりの時間をかけて製作したキットですが、プロポーションはまずまずではないかと。

兎に角安くGセルフが欲しい!って方。

そして改造・改修大好きなヘヴィユーザーにオススメしておきます。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン






欠点ですが、これはもう有り過ぎてどうすればいいのやら。

まず、肘と膝の可動がお粗末過ぎです。

デザインが悪いとは言え、あまりの曲がらなさに唖然とした方も多いはず。

アニメキットのキモとも言える可動がイマイチでは、やはり厳しいかと。

最新のガンダムバルバトスでは、その辺をしっかりクリアしていて反省が生きていますね。

そして、色分けの方もかなり手を抜いている感が。

まさか頭のカラーリングの殆どがシール頼みになっているとは思わず、びっくりしました。

せめて前頭部の赤い部分だけでも、顔の赤い部分とまとめて分けてくれればと思った方も多いかと。

最新のキットとは思えない、豪快な仕様に唖然。

トワサンガ製ライフルも一切の色分けも無く、シールも付かないのでかなり素朴な感じに。

せめて青いラインだけででも、シールを付けてくれればと思ってみたりも。

更に、のポリキャップ部分も抜け易い印象が。

ウイングゼロ程ではないのですが、バックパック換装時にほぼ確実に上半身と下半身が泣き別れになるのは悲しいです。

後、前述した宇宙用バックパックの上部のウイング部分も要注意

素のままだとすぐポロリなので、接着するか軸を太らせる処理が必要だと思われ。

他にも宇宙用パックは色分けも相当シール頼みなので、ちょっと悲しくなりますね。

パーフェクトパックも、シールの嵐だそうで。

最後に、足首のアーマーの構造も変な上に保持力がありません

常にプランプランしている上に、少し捻るとポロリしてしまう事もしばしば。

何でこんな構造を採用したのか、理解に苦しみます。





(´・ω・`)





とは言え、現段階で手に入る唯一のGセルフキットなので、好きなセットをチョイスして買うのがオススメです。

まさか未だにMGすら目処が立ってないとは思わず、あまりのバンダイのやる気の無さに二度唖然

同時期のBFTは、既にレッドウォーリアがMG化されたりしていますね。

どんだけGレコを売りたくないんだと言いたくなります。

ロボ魂が出たのは、正直奇跡ではないかと。

バルバトスなんぞは当初から1/100も予定されており、相当優遇されているのですが。





HGG-セルフ31




最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

ガンダムの場合、この角度から見るとかなりカッコいいですな。






次回の木曜日も、何かのレビュー予定。



( ´ー`)フゥー...

theme : ガンプラ制作
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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