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ROBOT魂 ジャスティスガンダムレビューもどき。

フリーダムに続いて発売されたROBOT魂「ジャスティスガンダム

買わない予定だったのですが、何かフリーダムと揃えないといけない想いに駆られて手を出してしまいましたw

ジャスティスガンダム5




この機体は、フリーダムとの連携を前提に開発された機体だそうで。

言わば「兄弟機」と言ってもいいかと。

武装やボディの一部が共通だったりと、整備性にも配慮した構造となっております。

残念ながら活躍はSEEDのみですが、正直後継機のインジャより人気があるんじゃないでしょうか。

むしろインジャはすっかりコウモリ男と化したズラが搭乗し、主人公機をダルマにするなど、悪い印象が付き過ぎました。

先行してフリーダムが発売された後、ジャスティスも一ヶ月遅れで間髪を入れずに発売されています。

これでプロヴィデンスも一般なら良かったのですが。

まずは、いつもの如くパッケージから。





ジャスティスガンダム1




もうお馴染みのフォーマットですね。






ジャスティスガンダム2





後ろは説明など。

今回、初回特典みたいなモノは無し

まあ、全部フリーダムの方に行ってしまったので仕方無いのですが。





ジャスティスガンダム3




素の状態で。

何というか、フリーダムイージス足して2で割った様な風貌ですよね。

パイロットが、乗機を失ったアスランになる事が決まっていたのでしょうか。

プロポーションは良好で、非常にすっきりした感じです。

この状態での武装は「MMI-GAU1サジットゥス 20mm近接防御機関砲」×4と「MA-M01ラケルタ ビームサーベル」×2のみ。

両肩に「RQM51バッセル ビームブーメラン」もありますが、今回は刃が付属せず完全に飾りに。




ジャスティスガンダム4





から。

背負いモノが無いと、やはり平べったいですな。

イージス似のクッソ長いメインカメラが、存在感を強烈にアピール。





ジャスティスガンダム7



斜め後ろから。

この角度から見るガンダムって、例外無くカッコ良い気が。




ジャスティスガンダム6




真後ろの図。

フリーダムとは違い、背負いモノを外して使う事前提なのでちゃんとスラスターがあります。

ふくらはぎのスラスターは特に展開もせず、フリーダムよりは地味な印象が。




ジャスティスガンダム8



アップで。

中々のイケメンに仕上がっています。

塗装ミスも無く、綺麗でした。

奥まったのツインアイは恒例のメタリック塗装






ジャスティスガンダム21




前述した通り、「RQM51バッセル ビームブーメラン」は取り外し可能ですが、刃が無いのでただの飾りに。

ちょっと残念




ジャスティスガンダム9





可動に関しては、フリーダム同様良く動きますね。

ただ、頭部の構造上、上方を向くのは少し苦手

肩も腕も過不足無く可動し、ポロリも無ければ関節の調整も丁度良くほぼ完璧






ジャスティスガンダム10




胴体も二箇所で可動が仕込まれており、ポージングに困る事は無いはず。





ジャスティスガンダム11




足も最新だけに良く動きます

つま先に至るまでしっかり可動が仕込まれ、大きな不満点も無し

腰回りの装甲も全て可動するので、足も良く上がります





ジャスティスガンダム12




フル装備で。

一気に重厚さ情報量が増えました。

やはり、リフターあってのジャスティスガンダムですな。




ジャスティスガンダム13




ラミネートアンチビームシールド」は色以外、フリーダムと同型

貸し借りする事で、両方盾とか両方ライフルとかも可能です。

銃持ち手も左右分付いてますしね。





ジャスティスガンダム14




斜め後ろから。

リフターの形がしっかりと分かりますね。

左右に張り出したウイングは、基部で自在に動かす事が可能




ジャスティスガンダム15





真後ろ

ほぼ、リフターに足が生えた様に見えますw

このでかさは圧巻の一言。

2門の「MA-4Bフォルティス ビーム砲」は上下に可動。

リフター上の「M9M9ケルフス 旋回砲塔機関砲」×2はその名の如く、360度回頭します。

GAU5フォルクリス 機関砲」×4は造形のみで、特にギミックは無し





ジャスティスガンダム16




MA-M20ルプス ビームライフル」はシールド同様、フリーダムの色違い

心なしか保持力が上がっており、グラつく事も無し





ジャスティスガンダム20





ジャスティスの印象的なポーズと言えば、やはりこれですよね。

撮るのに苦労しましたが、いい感じに陰影が付いて格好良く撮れたかなと。




ジャスティスガンダム17




ビームライフルを構えて。

ボディの色合いも非常に良く、正直フリーダムより弄ってて楽しいです。




ジャスティスガンダム18




ライフルの両手持ちも余裕

これも優れた肩の可動の賜物ですね。





ジャスティスガンダム19



腰の「MA-M01ラケルタ ビームサーベル」を引き抜いて。

これは完全にフリーダムと同一ですね。

なので、借りて来て両方「アンビデクストラス・ハルバード」にする事も出来ます。

まあ、F91ごっこでもするんじゃない限りは意味が無いですがw





ジャスティスガンダム22





サーベル刃はクリアパーツ成形で、塗装も綺麗

合体形態も考慮してかなり長めになっているので、全部をカメラに収めるのは至難の業です。






ジャスティスガンダム23




敵の攻撃を受け止めながら、もう一本でブッスリ

想像すると、中々エグいですな。





ジャスティスガンダム25




連結して「アンビデクストラス・ハルバード」に。

勿論連結ギミックは無く、最初から連結された状態のモノが付属しています。





ジャスティスガンダム24




この武器はやはりジャスティスの方が良く似合いますな。

使用頻度もジャスティスの方が多いので、当然と言えば当然ですが。




ジャスティスガンダム26




上で回転させながら、敵を威嚇

間違えてリフターのビーム砲をバッサリやりそうですねw




ジャスティスガンダム27




そして、リフターをハイマットモードへ。

このモードにするには、一度頭をすっ飛ばす必要あり。

何となくエールストライクみたいな感じですが、性能や規模はこちらがダンチです。




ジャスティスガンダム28




非常に安定したスタイルですが、横に取る幅が半端ないのが困り者。

スペースが無いと、この形態では飾れ無さそう

また、ビーム砲が干渉するので頭部の動きに制限がかかります。

うっかりリフターを倒して、角を折らない様にご注意を。

恐らく、メインカメラがクッソ長いのはこの事を見越してなんでしょうね。

フリーダムと同じ位置だと、視界が完全に死にますし。





ジャスティスガンダム29





下がりながら、ビームライフルを撃つイメージで。

意外と羽が扱い辛いフリーダムに比べて、こちらは安定して扱い易いです。




ジャスティスガンダム30




斜め後ろから。

スラスターの類が、全て後ろへ集中していますね。

この事から、戦闘高速巡航モードである事が良くお分かりになるかと。





ジャスティスガンダム31




メインスラスターの上下の装甲は可動します。

用途は主に姿勢制御だと思われ。





ジャスティスガンダム37






そして、リフターはジャスティスを乗せて飛行する事も出来ます。

言わば、ドダイを背負っている様なモノ。

その為にはまず、ピン付きの補助パーツをリフターに噛ませる必要が。

ただでさえ大きいリフターが、更に大きくなるのでスペース圧迫が凄まじい事に。

下部にはスタンド穴があり、補助パーツを介してリフターのみで支える事も可能





ジャスティスガンダム35




足の裏の接続ダボをピンに差し込んで、かっちり固定出来ます。

ポロリする事はありませんが、足の関節に掛かる負荷が大きいのでリフターのみを持って動かさない方が良いかも。





ジャスティスガンダム34




従来はハイマットモードのフリーダムをこれに乗せて運用するはずだったらしいのですが、フリーダムがその状態でも飛べる事になったので無かった事に。

お陰で、乗って戦うのが強いのか、背後に装備した状態の方が強いのかがはっきりしません

まあ、状況に応じて使い分けられるのが強みなのでしょう。





ジャスティスガンダム36





何か「孫悟空」という電波を受信したので、リフターを筋斗雲に、ハルバードを如意棒に見立てて西遊記ごっこw

本体の色合いがそれっぽいので、結構似合ってますな。




ジャスティスガンダム32




更にリフターを分離して発射

遠隔操作及び自動操縦により、ジャスティスと離れても独立して稼働出来ます。

でかいファンネルみたいなモノでしょうが、戦闘能力も防御力も高いので十分戦力として使えるかと。





ジャスティスガンダム33





これを巧みに使う事で、多数の敵を相手取ったり、厄介な敵を翻弄したり出来るのはナイスアイデア

豪快な戦闘が得意なフリーダムに、細やかな戦術を取る事が可能なジャスティス。

非常にバランスの取れたコンビと言えましょう。









ジャスティスガンダム38




ここからは、相方のフリーダムと。

まずは、初回特典にも載っていたシーンを再現

フリーダムとジャスティスの位置取りが意外に難しく、何度か撮り直しをしています。





ジャスティスガンダム39




そして、有名なあのシーン

これもフリーダムの初回特典を参考にしています。

結構苦労しましたが、やはりこのシーンは外せないでしょう。





ジャスティスガンダム40




そして再会シーン

この2機が並ぶとになりますね。

ちなみに背負いモノのバランスはジャスティスの方が良く、フリーダムは立たせるのにかなり苦労しました。





ジャスティスガンダム43





ついでにアスランの旧相棒のイージスとも。

大きさは違いますが、頭の形状といい、足の形状といい、かなり類似点が見受けられます。

設定でも奪ったガンダムのデータを元に開発されたとあるので、似るのも無理は無いですが。





ジャスティスガンダム41





以上、ちょいと長めにレビューしてきたROBOT魂「ジャスティスガンダム

最近のROBOT魂らしく、欠点らしい欠点も少ない良アイテムでした。

この機体が好きなら、即買いしても後悔はしないかと。

故に、本編ではヒイロ・ユイ以上に自爆好き(本編で自機を2回も吹き飛ばしたのはアスランのみ)なアスランに、イージスと同じ運命を辿らされたのは、本当に惜しいですね。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン





欠点と言えば、前述したブーメランに刃が付いていない事。

そして、フロントアーマーが少し吹っ飛びやすい程度でしょうか。

この事から、非常に完成度の高いアイテムと言って良いかと。






(`・ω・´)





ジャスティスガンダム42




最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

何処から見ても、隙の無い格好良さのジャスティスガンダムでした。






来週の木曜日は、発売日ラッシュの第一弾のレビュー予定。

恐ろしい数が発売されるので、今から戦々恐々としています。



( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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