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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ。

恒例の鉄血のオルフェンズ ♯7「いさなとり

感想です。




今回は、かなり緊迫した戦闘回でした。


ミカは、出撃して来たタービンズ所属のMSを迎撃すべく出撃

肝心のバルバトスがリアクターの不調に謎の負荷と不具合てんこ盛りですが、出ない訳には行きません

昭宏のグレイズ改と共に接敵寸前まで近付きますが、ラフタの百里がイサリビに接近した事で引き返す事に。

イサリビを守る為に百里との戦闘に入るミカですが、これまでに無い凄まじい機動力を誇る百里に大苦戦

特にリアクター不備を抱えるバルバトスには、最悪の相手です。

百里は変型する事で、トップクラスの機動力を誇るMS

パイロットのラスタも中々の乗り手であり、かってない危機に見舞われるミカ。

正直、まともな性能を発揮出来ていないバルバトスが、ミカの足を引っ張っている感がありました。

ラスタ曰く「慣性制御が追い付いていない」との事。

散々翻弄され、ダメージが蓄積していくバルバトス。

しかし、一瞬のを突き、シュヴァルベ・グレイズからパクったアンカーを射出し、百里を捉える事に成功

…したのは良いのですが、その余りある推進力の前に振り回される羽目に。

とんでもないGに、流石のミカも苦悶の表情を浮かべます。

しぶといバルバトスに業を煮やしたラスタは、バルバトスを隕石に叩き付けました。

これで潰したかと思われましたが、ミカはしっかりメイスを隕石に突き立てて健在

体を固定した所で、一気に百里を手元へ引き寄せます

トドメを刺そうとするバルバトスに、百里は人型に変型して対処。

両者が最後の攻撃を繰り出そうとしたその瞬間、停戦命令が。

どうやら、イサリビで作戦行動をしていたオルガ達が上手くやった模様。

こうして、テイワズのMSとはほぼドローで終わったのでした。

状況と相性が悪かったとは言え、これまでで最大の危機を体験したミカ。

この経験が、恐らく後に活かされるんでしょうね。




(`・ω・´)





オルガは、テイワズ麾下のタービンズのボスである名瀬・タービンと会談

何故かマルバと親交のあった名瀬は、テイワズの力を誇示しつつ鉄華団に事実上の降伏勧告をして来ました。

相変わらず慎重論を唱えるビスケットは、穏便な手段を提案するものの名瀬に却下されます。

そしてオルガもマルバに手を貸す名瀬に従う訳も無く、力を誇示する意味も含めて戦闘を決意

ミカ達を出撃させた後、自身もブリッジをユージンに任せて準備に入りました。

にしても、やはりオルガはかなりミカの反応を気にしていますよね。

それに突き動かされる様に危険な橋を渡るオルガに、ビスケットは毎回気が気じゃないと思われ。

で、オルガが考案した作戦は、ズバリ「海賊戦法

目眩ましの煙幕を張った後、敵艦ギリギリを航行するイサリビから飛び移り、中に切り込みをかける作戦です。

イサリビ自身を囮にする危険な作戦ですが、ユージンの指揮で何とか成し遂げました

ハンマーヘッドの中に突入し、名瀬を交渉のテーブルに着かせる事に成功したオルガ。

オルガの戦いは、まさにこれからでしょう。

果たして、結果や如何に?






(;゚д゚)ゴクリ…






グレイズ改でミカと共に出撃した昭宏は、敵の最新MS「百錬」を2機も相手取る事に。

ミカとのシミュレーター訓練の成果か、凄腕と思われるアミダとアジーが駆る百錬を相手に一歩も退きません

MSの性質もあって、こちらは超近距離でのインファイト戦が展開されました。

絶対的不利な状況でも、根性で喰らい付く昭宏。

最早泥臭いなんてものじゃない、パワーとパワーのぶつかり合いです。

斧を破壊され、グレイズ改の頭部を潰されても戦意の衰えない昭宏。

船から離れ過ぎた事で戻ろうとする2機を、気力で足止めしました。

ガチムチ脳筋と、凄まじい形容詞が付けられていく昭宏。

アミダもそういうタイプは嫌いではないらしく、テンションアゲアゲに。

戦闘はオルガが成功した事で終了しましたが、今回ミカ以上に昭宏は頑張ったのではないかと。

グレイズ改のダメージも半端ないので、もしかしたら大幅な改装が入るかも知れませんね。





(; ・`д・´)






他にもユージンが何気に高ポイントを稼いでいますね。

度胸も然ることながら、指揮をやらせても出来る子でした。

当初は離反フラグが立ってた感じですが、オルガに認められている事でそれが順調に消えて行ってるっぽい?

逆に、慎重論を唱えるビスケットの方が浮いて来た印象が。

組織には必要なタイプですし、離反だけは勘弁して貰いたいモノですが。

後、タービンズのオペ子達に名前が好評でしたなw






クーデリアは、今回ほぼ傍観者でした。

しかもミカに「邪魔」と退かされたり、イマイチパッとしません

おまけに一人でノーマルスーツが着れず、視聴者サービスを強いられる有様。

ちなみに、のスポーティなモノが女性陣の共通下着みたいですね。

サイズが違いますが、アトラも同じ様なモノを着けていましたし。

と言うか、改めて見てもクーデリアの髪の毛のボリュームは凄いです。

多分、ヘルメットの中に収まらないのではないかと。

その後は、アトラを連れてブリッジへ。

そこで、戦いの行方を見守る事に。

一方アトラは、戦闘で重力が切れる前に鍋を固定する事には成功するものの、自身が浮いてしまい姿勢制御にてんてこ舞い

更にじゃがいももあちこちに浮きまくるなど、問題が次々と。

それをヘルメットに押し込む事でクリアしたアトラは、ノーマルスーツ着用に四苦八苦していたクーデリアを手伝います

何気に一人でノーマルスーツを着れる事が発覚したアトラ。

この子、地味ですがスペック高いですよね。

ただしつるぺただ!

ブリッジでは、苦戦するミカにハラハラさせられたりもしていました。

そしてフミタンは、今回も安定のオペレーター

様々な場面で活躍し、鉄華団に貢献しています。

ですが、時折見せる意味深な視線がどうにも気になってなりません。

やはり、何か秘密持ちな気が。





(´ε`;)ウーン…





で、満を持して登場した名瀬・タービン

白のスーツに帽子、それに某イタリアの伊達男を思わせる容貌をしています。

かなりの切れ者であり、恐らくは女好き

オペレーターからパイロットまで全て女の時点で、女好きのそしりは免れないかとw

テイワズ麾下の組織を率いており、今回はマルバの要請で鉄華団にコンタクトを取る為に登場。

交渉が物別れに終わった後は、MS3機を繰り出して鉄華団に攻撃を仕掛けます。

が、意外な程の鉄華団の粘りに辟易。

更にオルガが立てた特攻紛いの海賊戦法にしてやられ、艦内への侵入を許してしまいました。

この事から、彼自身は戦闘より組織運営や交渉などの方が得意なのではないかと。

まあ、組織のトップなんですからこれが普通です。

むしろ、自ら危険を承知で行動するオルガの方が異常と言えましょう。

また、マルバが阿頼耶識を子供に埋め込んだ事を知った時の表情から、ちゃんと人間としての倫理観は持っている事が判明しています。

話が違う」事に対しては、恐らくしっかりとした対応をしそうな感が。

次は改めてオルガ達との交渉ですが、どんな内容になるのか今から楽しみです。





((o(´∀`)o))ワクワク





名瀬配下のパイロットは、全員がまさかの女性

彼の相方だと思われる、きっぷの良い美女「アミダ・アルカ

専用のカラーリングを施した百錬を駆り、昭宏と死闘を繰り広げました。

グレイズ改の顔パンにも怯む事無く、膝で逆に顔を潰すなどかなりの手練である事が分かります。

そしてクールそうな感じの「アジー・グルミン

この人最初は美少年かと思ってたのですが、だったのですね。

腕としては普通っぽく、アミダ程巧みに動けてはいなかった印象が。

昭宏に足を取られ、足をボコボコ殴られるシーンが印象的でした。

最後に、ミカを一番危機に追い込んだと思われる美少女「ラスタ・フランクランド

かなりSっ気の強い性格で、変型MSの百里を駆って大暴れ

その機動力を存分に使いこなし、終始バルバトスを翻弄

正直、ガエリオより強いのではないかと。

ミカとは決着が着かないまま終わりましたが、再戦は無さそうな雰囲気。

派手なインナーを着ていたり、マニキュアを塗っていたりと女子力をアピールする事も忘れない良いキャラでした。

そう言えば、オペ子2人は苗字が共にタービンでしたが、名瀬の親族か引き取った子供かどちらかでしょうか。

その辺も気になる所。






φ(゚Д゚ )フムフム…







そして、相変わらず宇宙規模の馬鹿を晒すマルバ。

言ってる事の殆どがただの自分勝手な罵倒と、もう存在価値すらありません

名瀬にすらウザがられて強制退場させられるなど、クズっぷりを遺憾無く発揮しています。

しかも阿頼耶識を子供に容赦無く埋め込んだ事を話していなかったらしく、名瀬の逆鱗に触れた感が。

マルバの末路は、もうトドと同じ方向に行く様な気がしてなりませんw





'`,、('∀`) '`,、






今回の戦闘は、敵も手練な上にMSの特性が分からないので相当緊迫感がありました。

新MSその1の百錬は、テイワズでのグレイズ的機体っぽいですよね。

バランスの良い機体に仕上がっている一方で、尖った所も少ない汎用機と言った感が。

性能的にも、グレイズと大差ないみたいです。

後、デザインがジンクスに似ていますな。

確かメカデザイナーが同じらしいなので、似るのもまあ当然と言えますが。

もう一方の百里は、その外見からは想像出来ない高機動性を誇るMSです。

それ故にパイロットを選ぶ様で、一機しか登場しませんでした。

不思議な形のMA形態に変形し、散々ミカを悩ませた強敵ですね。

そして、オルフェンズに登場する戦艦はどれもデザインが素晴らしい

あの実用オンリーと言える、銀英伝的デザインは良い感じです。

特にイサリビは戦闘時にブリッジが格納されるなど、実用性の高さを示しました。

同時に、人工重力を発生させるなど宇宙世紀の艦より高い性能を垣間見せています。

ガンダム世界で人工重力を発生させられる艦とか、鉄血世界の艦がではないかと。

これも、エイハブリアクターの恩恵なんでしょうか。

流石に戦闘機動を行う時は、回せるエネルギー量の関係上(?)で人工重力が切られる様ですが。

設定によれば、戦艦は基本的に厄災戦で使用された強襲装甲艦を改修して使用しています。

エイハブリアクターとナノラミネート装甲の使用により艦砲射撃が牽制程度にしかならないので、自然と突貫がメインになったそうで。

道理で、あんな前面がガッチガチなスタイルな訳です。

特に今回登場したタービンズの「ハンマーヘッド」は、その名の通りシュモクザメの頭部に似た厳つい前面装甲を持っていましたね。

ただし、ギャラルホルンは独自に開発した戦艦を使用している模様。

そして、激戦でかなりのダメージを負った鉄華団のMS達。

グレイズ改は頭部がへしゃげ、バルバトスも角が破壊されるなどの痛手を負っています。

これをどう修理するのか、中々の見ものではないかと。




次回、タービンズとの本格的な交渉に。

楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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