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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ。

恒例の鉄血のオルフェンズ ♯11「ヒューマン・デブリ

感想です。




今回は、ほぼ全編に渡って緊迫感のあるMS戦が展開されました。


ミカは、クタン参型で雪之丞と共にすっ飛んで来た事が判明。

クタン参型はコクピットとMSのどちらからも操縦が可能な様で、出撃に当たってコントロールを雪之丞へパス

…はいいのですが、雪之丞は宇宙船の操縦経験が無いらしく大慌て。

まあ、ミカ的にも時間が無いので仕方ないのですがw

雪之丞の尊い犠牲(?)を払い、マンロディを一機撃破したミカ。

撤退する昭宏を援護しつつ、残り2機との戦闘に入ります。

果敢に銃撃を仕掛けてくるマンロディに対して、さっき倒したマンロディをガードベントにして防御。

そのまま蹴っ飛ばして敵にストライクを決め、怯ませる事に成功

全ての調整と修理が終わったバルバトスは絶好調らしく、ミカもニッコリです。

しかし、やたら頑丈な上にこちらと同じ阿頼耶識システムを搭載したマンロディは強敵

煙幕などの搦め手も使ってくるなどで、ミカ相手に一歩も退きません

更に、昭宏の退却を阻止すべく、ガンダムグシオンまでが登場。

素早くそちらを相手にするミカですが、残りのマンロディを相手にするだけの余裕は無し

グシオンのパイロットは相当イカれた人物ですが、操縦の腕はそこそこ出来て油断ならない存在。

マンロディ同様にクッソ堅い装甲と、それを補って余りある大推力の前に攻めあぐねます。

武器のグシオンハンマーも当たれば大破確実のブツとあって、面倒この上ありません。

バルバトスの新型のもグシオンには歯が立たず、やはりメイスが必要だと感じさせられました。

結局、ハンマーヘッドからの援軍もあり、決着が着かないまま終了

とは言え、ミカはもうグシオンに対する対処法を思い付いてそうですよね。

その後は、ナーバスになった昭宏をフォローするなどの心遣いを見せるなど、家族の精神的ケアも忘れません。

今回の戦闘でもロクに慌てたりする事も無く、常に冷静でいられるのがかなり頼もしいミカ。

鉄華団全体を見ても、重要度はトップクラスではないかと。





(`・ω・´)





オルガは今回、特に見せ場は無し

前々回で散々目立ちましたし、そんなモノでしょう。

印象的だったのは、バルバトスの到着時に見せた嬉しそうな顔でした。

オルガにとって、本当にミカは無くてはならない相棒なんだという事が良く分かります。

戦闘後はメリビットに叱られますが、正直これはオルガだけの責任ではない気が。

そもそも船医なんてあの状況じゃ雇い様が無いですし。

テイワズで調達するにしても、メリビット一人で不快感を示したオルガが迎え入れるという発想をしたかも怪しいですよね。

今後の課題は、如何に外部からの新規参入を受け入れられるかでしょう。

いずれは自前で養成するにせよ、今は既に完成された医者が必要です。

暫くはメリビットが代行するのでしょうが、早急な対策が必要と思われ。

ブルワーズに対しては、名瀬と共同で掃討に当たる事を再確認

これは、下手をすれば殲滅戦になりそうな気配。

なにせ、敵は情け無用の宇宙海賊ですしね。





(;´Д`)






昭宏は、阿頼耶識も付いてない機体でタカキを守りながら必死に撤退を続けます。

そろそろ、グレイズ改にも阿頼耶識を何とか導入しないとですね。

安定感抜群のミカに対して、あまりにも危なっかしいので心底そう思います。

性能自体は、ギャラルホルンの最新鋭MSなので悪くないはず。

例の撃破したマンロディが鹵獲出来ていれば、コクピットを流用出来るかもですが。

そして乱戦の最中、遂に弟が敵の中にいる事を知ってしまいます。

奪われかけたタカキを何とか奪い返しはしますが、動揺が隠し切れない昭宏。

タカキが大怪我を負った事もあり、らしくない弱音を吐いたりも。

そこをミカ達にフォローされ、改めて鉄華団の絆を再確認する事になる昭宏。

果たして、昭宏達は昌宏をブルワーズから助け出す事が出来るのか?

見た感じ、酷い扱いを受けている様なので説得で寝返らせる事は可能な感が。

それには、あの邪魔なグシオンとそのパイロットを始末する必要があります。

昭宏には荷が重そうなので、これはミカの機転に期待ですか。




(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン






そして、またも出来る事が無かったと落ち込むクーデリア。

しかし、クーデリアの本来のお仕事はそういうモノではないので、あまり気にする必要は無いとは思います。

それでも責任を感じてしまう辺り、クーデリアの生来の気立ての良さを感じますね。

ともかく、何処に対しても重要な人物なのですからどっしりと構えていて頂きたいモノですが。

一方のアトラは、早速タカキのお見舞いを企画して行動に移すなど気の利く所を披露。

落ち込むクーデリアを励ましたりするなど、こちらも良い女っぷりを発揮しています。

従来のガンダムだと、何か女性は何かしらだったりトラブルメーカーだったりする事も多いのですが、オルフェンズではそういうのがあまり無くてありがたい所。

新規参入のメリビットも、早速有能な所を発揮して鉄華団に貢献

様々な事務的処理から、応急手当まで出来るとか恐ろしく優秀です。

この人がいなければ、タカキは手遅れになっていたかも知れません。

性格も問題無さそうで、取り敢えずは一安心

この人は、オルガにとってのヒロインになるのでしょうか。

しっかりと仕事はこなしつつ、男も立ててくれそうなので良い奥さんになるかも。

この方より、むしろフミタンの方が怪しいんですよぇ。





( ̄ー ̄)ニヤリ






で、何とか死亡フラグを乗り切ったタカキ。

マジで死ぬか、連れ去られるかのどちらかだと思っていたので安心しました。

まあ死にかけはしましたが、助かったので良しとしましょう。

今後は、妹の為にも無理をしない様にして頂きたい所。

そして、ある意味悲惨だったのは雪之丞。

やった事も無い宇宙船の操縦をぶん投げられ、宇宙空間を右往左往する羽目に。

何とか帰還は出来たものの、すっかりグロッキー状態になってしまい食堂でぐったり

やらかしたミカも一切フォローしないし、ちょいと可哀想でしたw

この有様で、中破したグレイズ改の修理が出来るのかが気になる所。

これを機会に、宇宙船の操縦も覚えてしまうのも手でしょうか。

でも、貴重なメカニックなのでこの役目は別のメンバーが請け負った方が良さそうですよね。





(;^ω^)






タービンズ側は、ようやくラフタとアジーが参戦

恐らく、出撃準備に時間がかかったのでしょう。

ミカ達はいつでも出られる様にスタンバイしていた様なので、初動が遅れるのも無理はないかなと。

クタン参型が予想以上の高性能だったのも、それに拍車をかけた感が。

流石に出撃すれば頼もしく、窮地に陥っていた昭宏を迅速に援護

更にラフタは百里の機動性を駆使して、ミカの援護までやってのけました。

彼女達が来なければ、タカキは連れ去られていた可能性が大なのでホント助かります

正直、百里とグシオンが戦ったら泥試合になりそうですな。

グシオンは百里に付いていけないでしょうし、百里はグシオンに決定打を与えられる武装がありませんし。

それは百錬も同様で、あの片刃ブレードではグシオンを倒す事は無理でしょう。

バルバトスのでかい刀ですら、弾き返される有様ですしね。

グシオンを仕留めるのは、あくまでも同格のバルバトスを駆るミカのお仕事ですな。

そして、彼女らの分析により、ブルワーズのMSも解析されました。

マンロディは「ロディ・フレーム」とやらを使用した機体らしいのですが、海賊が好き勝手に手を加えているせいで想定した機体とは別ものに仕上がっている模様。

グシオンに到っては、バルバトスに近い以外の事が全く分かりません

しかし、ラフタからは「丸っこくて可愛い」と何故か好評でした。

タービンズのトップである名瀬は、ブルワーズの舐めた態度と行動に対して実力行使で返す事を決定。

ブルワーズの裏に何か大きな存在がいる事を想定しつつ、戦いの準備に。

次回ではアミダも出撃する様なので、総力戦と言っていいかも。

クールなアジーさんも激おこなので、割りと容赦無い戦闘になりそうな感が。





(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!






で、実は4大勢力とは関係ない事が発覚したブルワーズ。

これは流石にがっかり

まさか本当にただの宇宙海賊とは思いませんでした。

国家どころか、規模は数隻の武装艦を所持するのみと結構貧弱に見えます。

それでもテイワズを恐れず喧嘩を売って来る辺り、背後にギャラルホルンがいる影響でしょうか。

ブルワーズは、火星から地球に至る宙域を縄張りにしている宇宙海賊です。

トップは今の所オークブルック・カバヤンなる男の模様。

名前はカバなのに顔は豚じゃないですかやだー!

その容貌は何処かの雑魚モンスターを彷彿とさせるブサイクさで、もう顔からして如何にもな「悪人」という雰囲気を振りまいていました。

恐らくは、昭宏達の船を襲ったのもこいつらの末端組織ではないかと。

海賊行為で売れそうな子供を集め、売り飛ばしたり自軍の奴隷として使っているのでしょうね。

CGSも、ブルワーズの良い顧客だった可能性が大。

その下にいるのが、パンクロッカー崩れの様な容姿をした、グシオンのパイロットでもあるクダル・カテル

こいつも醜悪な容姿ですが、中身はそれ以上に腐って糸を引いています。

かってのCGSみたいに少年兵を「ヒューマンデブリ」として扱い、虐待も日常茶飯事

倒そうがぶっ殺そうが、全く何処からも異論の出ようはずがない悪党ですね。

なるべく、悲惨な死に方をして欲しい所。

MS操縦の腕もそれ程大したモノでも無く、グシオンの性能に相当依存している様でしたし。

グシオンの重装甲が無ければ、今頃コクピット諸共真っ二つだったはず。

バルバトスの武器がメイスだったなら、1話で死んだギャラルホルンの指揮官の様にぺしゃんこだったでしょう。

こいつをどうミカが料理するのか、とても楽しみですね。

そして、最底辺として阿頼耶識を施された沢山の少年兵達が働かされています。

しかし、少年兵達の考え方は様々の模様。

顔に傷のある少年の様に反感を覚えているモノもいれば、メッシュの少年の様に逆恨みをする事で憤りを発散させるモノまで、反応は色々でした。

仲間達に、兄貴が敵に混ざってた事を打ち明けられない昌宏。

彼等の運命は、どうなってしまうのやら。

尽く皆殺しになるのだけは、何とか避けて貰いたいモノですが。

彼等も、海賊どもの被害者ですしね。





(;゙゚'ω゚'):







ギャラルホルンの出張組は地球に帰還

アインが早速地球のエリート(笑)に絡まれたりしていましたが、意外な程に高いスルー力を発揮して退散させています。

しかし、彼自身はどんどん逆恨みを増幅させて手のつけられない方向へ行っている感が。

そもそもこの人別に技量が高い訳でも無く、かと言って阿頼耶識などの特殊なスキルがある訳でも無いんですよね。

なのに、鉄華団を討つとかどうやるつもりなんでしょう?

まさか、最後はでかいMAに乗って復讐鬼として出撃するのかも?

このままでは戦死間違い無しですが、どうなる事やら。

一方、マクギリスとガエリオは、下克上する気満々です。

その為には、どんな手でも使う算段の模様。

ブルワーズが襲って来たのも、こいつらがで使っている奴(恐らくはトド)のせいですし。

自分達の野心の為には、誰が死のうと知った事じゃない

利用できるものは、どんなモノでも利用する。

例えそれが義父であっても、更には形式上の婚約者であっても。

鉄華団やクーデリアを含む人命など、所詮道具にしか過ぎない。

そんな貴族的感覚が見えて来て、何か嫌な感じを覚えたのは私だけでしょうか。

今は婚約者の幼女にも甘い顔を見せるマクギリスですが、いざとなったら顔色一つ変えずに切り捨てそうです。

だって、相手が子供である事に苦悩し続けたクランクとは、全くスタンスが違いますし。

マクギリスに、早くもラスボスの疑いがかかって来た気が。

チョコの人改めマッキーに漂う、そこはかとないシロッコ臭。

どちらにせよ、鉄華団やクーデリアには面倒臭い相手です。






(´ε`;)ウーン…







戦闘では、兎に角ブルワーズ製のMSのうざったさが目立ちました。

厚い装甲に高い機動力、更にはパワーもあると隙の少なさが脅威です。

荒事がメインの組織だけに、完全に実用オンリーで機体を組み上げているのでしょうね。

しかしその反面、重い機体を無理矢理動かしている弊害か、推進剤切れが早い模様。

グシオンが退却した一番大きな理由が、推進剤の不足でしたし。

宇宙空間でも質量はゼロにならないので、軽い程推進剤を食わなくて済みます。

なので、重いとどうしても強力なスラスターと、大量の推進剤が必要になる事に。

百里はその点ある程度の軽量化を果たしているせいか、あれだけぶん回しても推進剤の心配がありませんでした。

マンロディも恐らくは、グシオン程重くは無いのでそこまで消費しないのでしょう。

結論として、短期決戦型のグシオンを潰すには推進剤を無駄に消費させてからの、メイスによる打突が効果的かと思われ。

百里辺りと連携して攻撃を仕掛けると、尚成功確率が上がりそう

あるいは、ミカが剣術を覚えれば太刀でも倒せる可能性がありますね。

ガーベラ・ストレート乙。

まあ、この状況じゃ剣術使いなんていませんし、素直にメイスで潰すのでしょうが。

4大勢力ではないとは言え、油断の出来ない相手であるブルワーズ。

次回でミカ達が、どう対応するのかが楽しみです。




次回、本格的なブルワーズとの戦争に。

戦々恐々としつつも、楽しみに待ちましょう。




( ´ー`)フゥー...

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genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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