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HGUC ガンダム(REVIVE)レビューもどき。

最新の技術を投入して新生した、この「HGUC ガンダム(REVIVE)

何とか完成したので、レビューしたいと思います。

HGUC ガンダム(REVIVE)5




実は私、ファーストガンダムを製作するのは数十年ぶりなんですよね。

最後に作ったのが、小学生の時の当時品でしたので。

一番最初に発売されたガンダムは、色も何も無い真っ白で、接着剤が無いと組み立てられませんでした。

しかも肩の付け根の構造が特殊で、組むのが非常に難しかった記憶があります。

それだけに、徹底的にリファインされた最新版を手にした時の感動は忘れられません。

これだけ出来の良いキットを、ただ組むだけでは芸がない

そう考えた、かなりのひねくれ者である私は、このガンダムを「リアルタイプ」仕様で塗装する事にしました。

リアルタイプ仕様とは、かってバンダイが発売したリアルカラーで塗装された1/100ガンプラ群の事です。

カラーリング自体は実際の兵器を元に考案されており、非常に重厚で渋い仕上がりでした。

しかしながら、キット自体は旧のままなのでリファインされたと勘違いして購入し、がっかりした方も多いとか。

かのプラモ狂四郎も泣いたと言うね。

私は一つも購入しないまま終わったのですが、から見てもこのカラーリングは魅力的

ならば、再現しない手はありません

幸い、MGで出たリアルタイプガンダムのデカールも入手出来たので、迷わず製作に着手したのです。

以前作った百万式同様に全塗装の上、部品の合せ目消しなども行った為に結構時間がかかってしまいましたが、それなりに見れるモノになったかなと。






HGUC ガンダム(REVIVE)1




まずは正面から。

プロポーションは文句無し

デカールの方はMG用なので、かなり厳選して貼り付けております。

腰の耐熱フィールド発生装置(?)の部分は色分けされていないので、シールを貼るか塗装する必要あり。



HGUC ガンダム(REVIVE)2



斜め前から見ても、非常に格好良いです。

合せ目自体も殆ど出ない作りになっており、技術の進歩を伺わせますね。

ちなみに合せ目はほぼ貼り合わせの頭部と、モナカ割りの武器だけという優秀さ

これなら、久しぶりにガンプラに戻って来た大きなお友達は勿論、初めてファーストガンダムに挑戦するお子様もニッコリ。

まあ、のHGUCファーストガンダム自体がとても古いので丁度良いと言えるかと。






HGUC ガンダム(REVIVE)3




前腕のジョイントは盾保持の為のモノですが、径が合えば色々なパーツを装備してカスタマイズが可能。

右腕にも付いているので、是非好きな装備を装着してみては?

オススメは、パワードアームズパワーダーに付属の腕部ガトリングガン。何となくアレックス気分が味わえます。

肘のマルイチも別パーツで成形されており、塗装するのもでした。




HGUC ガンダム(REVIVE)4





斜め後ろからの角度も、中々良いですな。

こんなに格好良いキットが、当時のあの悲しい出来だった1/100キットとほぼ同額で購入出来るのって何気に凄い事かと。

プラモ狂四郎も(以下略)





HGUC ガンダム(REVIVE)6




背面バックパックはシンプルにまとめられています。

ちなみに今回、バックパックは交換予定なので最低限の処理しかしていません。

なので、結構適当なのはご容赦下さいませ。

バックパックの穴は、シールドを装着する為のモノ。

腰の突起は、後述するバズーカの懸架ラッチです。




HGUC ガンダム(REVIVE)7


アップで見ても、かなりのイケメンに仕上がっていますね。

の合わせ目は、後ハメ加工を行ってから消しております。

ブレードアンテナもフラッグを切り落とし、軽く削りました

ツインアイは今回クリアパーツで作られており、シールで済ませるか塗装するかを選べる仕様に。

塗装の場合はラピーテープの役目を果たす銀シールが付いて来るので、それを貼った上にツインアイを乗せると良い感じで光を集めてくれます。

私はさらにクリアイエローでツインアイ部分を塗装し、見栄えが良くなる様にしてみました。






HGUC ガンダム(REVIVE)8




可動に関しては、シンプルだけにかなり良い感じ

は何時も通りの仕様なので過不足無く動き、も抜けやすいなんて事も無く優秀な可動域を確保。

特に上下の動きに強いので、あのラストシューティングの場面も楽々再現可能

肘も当たり前の様に二重関節なので、十分過ぎる程曲がってくれます。

手首はボールジョイントですが、取れやすいなんて事も無く普通な感じ。

銃持ち手は右手分しかありませんが、平手が両手分付いて来るので場面再現が捗ります




HGUC ガンダム(REVIVE)9



胴体は二箇所で可動が仕込まれており、細かな動きを付けるのに役立ちますね。

ただ、上段の可動部分はあんまり動かない感が。



HGUC ガンダム(REVIVE)10




腰のアーマーは、リアアーマー以外は何時も通りの可動で足の動きを妨げません

太腿は前横共に水平辺りまで上がるので、ポージングには困らないはず。

ロール軸も太腿にあり、足の回転を賄う事が可能。

膝も二重関節なので、良く曲がります。

の部分は可動がちょっと十分ではないので、少し接地には不満が残るかも。





HGUC ガンダム(REVIVE)11



ライフルとシールドを装着して、フル武装

これこそガンダム!と言いたくなる王道の姿ですな。

会いたかったぞ!ガンダム!(でもちょっと違う)





HGUC ガンダム(REVIVE)12



シールドも実は今回使用予定が無いので、全塗装と最低限のデカール及びつや消しトップコートだけで済ませております。

シールドはジョイントで固定出来る他、直接持たせてもOK

06のデカールはMGのデカールの指示書通りなんですが、なんで06なんでしょうね?

この時点でもう6個目のシールドって事?

まあ、シールドなんて壊してナンボですがw





HGUC ガンダム(REVIVE)13



ライフルを構えた姿で。

何時も通りのモナカ割りですが、照準器とフォアグリップが可動します。

誠に残念ながらこのライフルも使用予定が無いので、全塗装とスミ入れだけを施したままですね。

いずれ別のキットにでも流用するとしましょうか。





HGUC ガンダム(REVIVE)15



スタンドで浮かせて、射撃シーン

可動が優秀なので、好きなポーズを取らせましょう。





HGUC ガンダム(REVIVE)14




ラストシューティングっぽく。

この画像では肩ごと上に上げてますが、腕のみを上げて本来のラストシューティングも問題無し




HGUC ガンダム(REVIVE)16



盾を背負い、両手持ちでシュート。

昔は改造しないとこのポーズを取れなかったのですが、今は楽々ですね。

凄まじい進化を感じさせられました。




HGUC ガンダム(REVIVE)17



ハイパーバズーカも勿論付属。

今回は懸架するだけなので、これも全塗装とスミ入れ、そして最低限のデカールとつや消しトップコート仕上げで終了

グリップ部分は可動するので、持つ角度を調節可能

ただし、塗装する時は可動部分を埋めてしまわない様に注意が必要です。

ちなみに私はうっかりやらかしました(´・ω・`)





HGUC ガンダム(REVIVE)19



腰にバズーカを懸架。

今回はこれがデフォルトになる予定。





HGUC ガンダム(REVIVE)20




ライフルとシールドも装備させて、真のフル武装

バズーカがもう一個あれば、最終決戦仕様を再現出来たのですが、誠に残念

ライフルは、ダムAの付録でもう一個あるんですがw



HGUC ガンダム(REVIVE)18




ビームサーベルは2個付属しますが、非常に長いですね。

当時品は物凄く短かったので、これは結構な驚きでした。

尚、使用予定が無いので完全にキットのままな模様。





HGUC ガンダム(REVIVE)21





ビームサーベル二刀流

テキサスコロニーでのギャンとの死闘を思い出しますな。

REVIVEのギャンが出たら、是非戦わせてみたいモノです。

尚、ギャンバルカンに進化している模様。





HGUC ガンダム(REVIVE)24




シールドを構えて、騎士っぽく。

黄金の鉄の塊(ルナチタニウム)で出来たガンダムが、超硬スチール合金製のMSに遅れを取るはずがない!

トリプルドム戦みたいな感じですな。






HGUC ガンダム(REVIVE)22





パッケージ絵にも使われているポーズで。

第一話でジーンのザクⅡを真っ二つにする直前の、有名なポーズですね。

決して、スキップスキップらんらんらん♪なポーズではない…はず。

ポーズ自体は楽々だったのですが、撮影ブースの関係上中々見上げる感じに撮れなくて苦労しました。





HGUC ガンダム(REVIVE)25



最後は、大気圏突入後のポーズで。

多分、両手分の平手が付いて来るのはこのシーン再現の為ではないかと。

以上、色々とレビューして来た新生ガンダム

とても扱い易い上に格好良いので、撮影していて楽しかったです。

正直、もう一体組み立ててまた違った仕様にでもしたいと思わせるナイスアイテムでした。

ティターンズ仕様とかなっ!





(`・ω・´)





欠点と言えば、前述した接地能力の低さ

そして、盾をで持たせた時に保持がし難い事位でしょうか。

後はコア・ブロック・システムのオミットも残念ですが、プロポーションを考えるとまあ妥当かなと。

ハンマーとジャベリン及びスーパーナパームが某雑誌の付録行きになっているのも少し気になりますが、まあ仕方無いかと納得。

昔のキットには、バズーカすら無かったですし。

それ以外には目立った欠点も無く、良いキットだと思います。





(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン






HGUC ガンダム(REVIVE)23




恒例の後ろ振り向き姿ですが、これもギャン戦の後みたいですな。

ちなみに塗装レシピは、がクレオスのつや消しブラック

グレーがクレオスのニュートラルグレーで、太腿や顔などはガルグレーで塗装しています。

ツインアイは、前述した通りクレオスのクリアイエロー

チタンゴールドとどちらにするか迷いましたが、今回はクリアパーツを活かす実験としてこちらを選択しました。

黄色部分は、百万式の時にも活躍したタミヤのチタンゴールド

腰や腕などは、同じくタミヤのオリーブグリーンで、赤部分もタミヤのフラットレッドを使用。

タミヤのカラーは中々発色が良いので、結構使用頻度が増えている気がします。

デカールはMGのリアルタイプガンダム用及び、市販の汎用デカールを混ぜて使用。

自分的には、まずまずの完成度かなと。





ちなみに次に製作しているガンプラは、ガンダムと言えばこれ!と言わざるを得ないあの名機中の名機。

また完成したら、レビューしたいと思います。





( ´ー`)フゥー...

theme : ガンプラ制作
genre : 趣味・実用

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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