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仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシスを視てきた。

現在上映中の「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス

自分的には少し早めですが、行って来ました。

尚、ネタバレ核爆発的注意です。




今回は、何故かいつもやっているイオンシネマが上映しないので、久しぶりにユナイテッド・シネマへ。

昼の部を選択したのですが、もう入場者プレゼントは無し

最近、ちょっと早く無くなり過ぎじゃないかと思います。

パンフは買えましたが、何で夏と去年の冬映画のパンフまで売ってるんですかね?

注文の際、どう頼もうか悩みました。

で、入場したらしたで私以外の客はゼロ

完全に貸切状態です。

今までも人が少ない事はありましたが、完全にゼロってのは恐らく初めてかと。

この時点で察せれば良かったのですが、最近の冬映画は当たり続きだったのですっかり油断し切って居たのが失敗でした。

映画を視聴し、終わった時に去来した物は異様な「不完全燃焼感

ただただ、これだけです。

どうしてこんな気分になったのか、外に出ながら考えてみました。

思えば、最初から今回の映画に関しては色々変な事ばかり。

まず、今までしっかり上映して来たイオンシネマが、今回に限ってぱったりと辞めてしまった事。

そして、入場者プレゼントも無いのに入場者はゼロと言うね。

これだけでも、正直異常です。

で、Yahoo!の映画評価を見たら、☆3つしかありません。

これまでの冬映画なら、大体平均☆4・5位は付いていたはずなんですが。

帰宅して色々調べた結果、今回の映画は駄作になるべくしてなった感があります。




(´ε`;)ウーン…




取り敢えず、先に良かった点を挙げて行きましょうか。

まずはストーリーを。



108体のロイミュードを撲滅してから3ヶ月後、頻発する超常現象の極秘捜査を命じられた泊進ノ介 / 仮面ライダードライブと詩島霧子は、大天空寺へと足を運ぶ。
超常現象の目撃者の中にいつも確認されている月村アカリと御成に接触しようとするが、眼魔アサルトが天空寺タケル / 仮面ライダーゴーストからムサシ眼魂を盗み出す。
タケルは、眼魂を奪還しようと変身して眼魔に立ち向かうが、進ノ介たちには、眼魔が見えない。そのため、大天空寺の器物を誤って破壊してしまうなど1人で暴れているように見えるゴーストを進ノ介と霧子は、誤解してしまう。
さらに詩島剛 / 仮面ライダーマッハが加わりゴーストに襲い掛かる。そこに深海マコト / 仮面ライダースペクターも乱入。そして、進ノ介は、剛が持ってきたハーレー博士が自分用に作ったマッハドライバー炎とシフトデッドヒートで、仮面ライダーデッドヒートドライブに変身し、2対2の戦いに発展してしまうも、アカリが放射した不知火のおかげで、ようやく眼魔が見えるようになり、4人は、眼魔アサルトを撃破し、タケルは、ムサシ眼魂を取り返した。
タケル達と進ノ介達は、協力することになるが、突如モノリスに現れたワームホールによって、進ノ介とタケルは、10年前の過去(2005年)にタイムスリップしてしまう。
タケルの父親(天空寺龍)が亡くなった日が近付く中、それを阻止すべく動き出すタケルと進ノ介。
一方、2人が過去に渡ったことで歴史が変わり、10年後の現在(2015年)には撲滅したはずのロイミュードたちが大挙して現れる。


(Wikipediaより転載)




今回の良かった点は、ほぼゴースト側に集中しています。

まず、マコトが仲間になっている点ですね。

これは賛否両論あると思いますが、前回の放送を視てから行った場合は納得行くんですよ。

そりゃ、自分の復活捨てて妹蘇らせて貰ったんだから、仲間にもなると言うモノ。

時間軸としては、ほぼ前回と次回の間と思ってほぼ間違いないかと。

これに関しては、正直上映開始日をもう一週間伸ばした方が良かったと思います。

まあ、この映画の大きな問題点はそこじゃないので、少し不満点が減る程度でしょうが。

で、殆どだったタケルの父ががっつり登場する事。

ゴーストハンターと言っても、変身など出来ないので毎回死と隣り合わせの危険な戦いを強いられていてびっくり

そりゃ、いつ死んでもおかしくはありません

劇中でも斧一本で眼魔と渡り合い、大怪我をしたりもしていました。

人間としても厳格ではありますが、頭も切れる人格者です。

更に突然やって来たタケルと進ノ介の弟子入りを許したりと、器の大きさを魅せました。

タケルを含めた人達に慕われるのも、当然と言えましょう。

父の死を防ごうと足掻くタケル達の干渉で、死んだ場所が変化したのは、この後に関わって来るのかが気になります。

このタケルと父のが、今映画最大の見所と言っていいかと。

やる気の無い子供だったタケルに、現在のタケルが猛然と食って掛かるシーンは、現在タケルの心情が痛い程伝わって来て切なくなりました。

父親を馬鹿にされて怒るシーンに、攫われた科学女(幼女)を取り返しに行く前のシーン。

どちらも、役者さんの熱演で名シーンとなっています。

強化フォームのお披露目の際にも力を貸す形で龍が登場した時は、迂闊にも泣きそうになりました。

最後に、進ノ介と霧子の結婚式と、それに至る行程がしっかり描かれた事。

ここで正式に、進ノ介からタケルへ次世代の仮面ライダーのバトンタッチが行われているのがミソ。

物語内でも、タケルの良きお兄さん役を努めていて、先輩の貫禄を見せていましたね。

指輪の渡し方を考えに考えた挙句、未来に託すタイムカプセルの中に眼魂と共に仕込むアイデアは秀逸だったと思います。

恒例の未登場ライダー(ネクロム)のお披露目も、ただ見ていただけで特にセリフも無かったのが良かったかなと。

本編でも未だ誰か不明ですし、この程度で問題無いですよね。





(`・ω・´)







と、良かった点をまず挙げましたが、悪かった点はぶっちゃけ前述した事以外ほぼ全てと言っていいです。

まず一つ目は、どうして前回までやっていた三部構成を辞めてしまったのかと言う点。

そのせいで、ドライブ側に魅力的な悪役が存在せず、ゴーストのついでみたいな感じになっていました。

前作では仮面ライダールパンにメガヘクスと、アクの強い敵が登場して物語を盛り上げました

が、今作ではTV版とは似ても似つかない性格の再生ロイミュード達のみ。

しかも殆どドライブと戦わないまま消滅した為、存在感はほぼ無かったと言っていいかと。

正直、ドライブ側はいなくても物語が成立してしまうんですよね。

最後の敵も眼魔ばっかりでしたし。

第二に、兎に角、ドライブ側の扱いが酷いです。

ほぼ全編に渡り、進ノ介のプロポーズまでの心情の描写に終始しており、戦いはおまけみたいになっていました。

しかも進ノ介、霧子共にゴーストに会った事があるのに、初見みたいな反応なのはどういう事でしょう?

今までの映画で普通に出来ていた絡みが、何故今回に限って出来ないのですかね?

これだけでも問題なのに、10年前に戻った時に何故か大天空寺の草むらにベルトさんが無造作に落ちていたのには唖然

幾らなんでも、これはいい加減過ぎではないかと。

まるで最強装備が空から唐突に落ちて来る、某クソゲーみたいです。

帰る際にも戻すシーンは無く、決戦シーンで置いて来た事だけが語られるだけなのもがっかり

あの状況で、一体何処へベルトさんを捨てて来たのかと言いたい。

大体、未来から持って来たはずのマッハドライバー炎は何処へやったのですか?

最終決戦の時も持ってませんし、一体どうしたのでしょうね?

整合性云々以前に、物語として成立していない気が。

ついでに言えば、帰る時も泣き叫ぶ子供タケルを放置して無理矢理戻ったのはどうかと。

りんなさんと科学女が折角帰る手段を作ってくれてたんだから、そこまで急ぐ必要は無かったのでは?

チェイスの復活にせよ、何故かチェイスだけは以前のままなのも不自然です。

ロイミュードがあの状態なんですから、チェイスも魔進チェイサーの状態で出るのが普通でしょう。

なんせ、ドライブが登場前に負けた世界線なんですから。

百歩譲って剛とチェイスだけが戦い続けて居たにせよ、その説明が一切無いのでただの推測に過ぎません。

ドライブの真のラストを描く重要な今作で、何故に三条さんを外したのかホント分かりません





(;´д`)トホホ…






ドライブ側の不幸はまだ続きます

本願寺氏は、何故か変身した後瞬殺されて本当に殉職してしまう有様。

妙にコメディタッチなので、マジで目が点になりました。

しかも、あの世とこの世の境目辺りで仙人とマニアックな掛け合いをした後、戻って来て生き返るという謎の茶番まで入ります。

…このシーン、必要でしたか?

こんな訳の分からないシーンを入れて喜んでる暇があったら、描写不足の所を何とかしましょうよ。

10年前のベルトさんとかベルトさんとかベルトさんとか。

折角登場したりんなさんは、結局やった事が水の泡で物凄く可哀想でした。

あれだけ苦労してワームホールを開く装置を作ったのに、意味が無いとかどうなんでしょうね?

起動するかどうかはとして。

剛が持って来たマッハドライバー炎(絶賛行方不明中)も、ハーレー博士作との事なので余計に役立たずで終わったというね。

西城に到っては、ただの結婚式の出席者

追田警部補も、ゴーストを目撃した事がある(劇場版)のに一切反応せず

トドメに、何故かほぼ全員最終決戦で眼魔コマンドと戦うのも意味不明です。

武闘派の霧子はともかく、御成や科学女、果てはりんなさんまで戦うとか無茶苦茶過ぎませんか?

ぶっちゃけ、もうヤケクソに見えました。

最終決戦においても、唐突なトライドロンとベルトさんの登場には唖然

詳細を説明しているシーンも無いのに、10年前から分かっていたも何も無いと思うのですが。

ここをしっかり描写しておけば、ベルトさんが進ノ介を選んだ動機に繋がって誰もが納得したと思います。

あのくっだらない本願寺関連の茶番を外してでも、この描写を入れるべきでしょう。

最終決戦でも、暫くはタイプスピードで戦ったりと舐めプが目に付きます。

いや、そこは最低でも最初からフォーミュラ辺りで行きましょうよ。

おまけに、タイプワイルドに変身する時のシフトカーを間違ってますし。

シフトランブルダンプで直接タイプワイルドのダンプになっていた模様。

誰か気付けよと言いたい。

尚、タイプフォーミュラの時もマンターンで変身した模様。

ラスボスに対するトドメにせよ、ハンドル剣で斬るだけのやる気の無さ。

そこは最強フォーム同士のキックか何かで締めでしょ?

最早、何もかもがダメダメなドライブ側でした。





(´・ω・`)






一方、ゴースト側も完璧とは行かず仕舞い。

第三の問題は、天空寺龍に関してです。

タケル達を10年前に呼んだのは自分だと言ってましたが、どうやってでしょう?

死ぬ前に唐突に言い出すので、訳が分からず混乱しました。

時空を操る程度の能力があるのに、死ぬのはあっさりってのも良く分かりませんね。

今回の脚本家は、整合性どころかまともに物語を描写する事も出来ない模様。

第四の問題は、マコトが仲間になっている時系列なのに西園寺がしれっといる事。

あんた、謎の消滅を遂げたはずじゃないんですか?

( 0w0)ナズェミデルンディス!

最早支離滅裂としか表現のしようがありません

第五の問題は、冒頭から登場した泥棒眼魔が、何故かジャベルと同一なデザインな事。

あの「眼魔スペリオル」って、幹部以上のエリート眼魔が変身した姿じゃなかったのですか?

Wikipediaには眼魔アサルトとありますが、パンフにはしっかり「眼魔スペリオル」とあります。

なのにあんな殺られ役のこそ泥に使うとか、正直視聴者を舐めてるとしか言い様が無いのですが。

第六の問題は、あの時系列なのに眼魔を見るのに不知火を使っている事。

普通にクモランタン使えよと言いたい。

第七の問題は、ラスボスたるダ・ヴィンチ眼魔がショボい事でしょう。

デザインも非常にショボい(特にぶらぶらしている一番上の腕!)のですが、その行動原理もイマイチ良く分かりません

そもそも何故、過去で10年も寝ている事を選択したのですかね?

眼魂が欲しいなら、そのまま現在タケルを倒して奪えば済む事じゃないですか。

実際、あの時点で2人は完敗する予定で、その為大量のロイミュードが出現した訳ですし。

なのに、殺し損ねた後死んだフリする必要ありましたか?

その力が残って無かったのかもですが、そういう描写も発言も無かったので、ただ死んだフリしていただけにしか見えません

結果、ロイミュードの味方が減って一気に不利になってしまいました。

何という無能

能力も回ってるか、風を起こしてるかだけと強敵感の無さが目に付くばかり。

ラファエロ&ミケランジェロ眼魔も同様で、正直手抜きデザインにしか見えない悲しさ

第八に、ラファエロ&ミケランジェロの眼魂が起動しなかったのも疑問です。

折角10年前から託したのに、それはないだろうと言いたい。

しかも理由が「偉人とシンクロしてない」からと言いますが、それ以前にマコトがタケルから横取りしたエジソン魂やノブナガ魂が起動しているのですがね?

このケースもどう見てもシンクロしてないと思うのですが、何故起動したのか説明願います。

普通に「先に眼魔に憑依された為、汚染されて起動しなかった」で良かったのでは?





(;´Д`)





最後に、全体的な構成も全然ダメ

特に戦闘は何度も仕切り直しが入るので、全くと言って良い程緊迫感がありませんでした。

確か3回程度この仕切り直しがあったせいで、もう敵味方が癒着している様にしか見えなかったです。

折角登場したチェイスも、武器無し舐めプする有様。

ラストバトルも大して盛り上がりは無く、ただ爆発して戦っているだけ。

ルネサンス眼魔のでかさにドライブが驚いてましたが、あんた去年惑星ごと攻めて来た敵を倒してますよね?

あのメガヘクスの猛攻に比べたら、今回のは大した事無いと思うのですが。

ダメな所を挙げ続ければキリがないのでこの辺にしときますが、超久しぶりのハズレ冬映画だったのは心底残念




(´・ω:;.:...





何故こんなメタクソな状況になったのかを調べて見ると、まず脚本家が全く畑違いの所から無理矢理起用された事が判明してびっくり。

今回の脚本を担当する「林誠人」氏は、仮面ライダーどころか特撮ヒーローの脚本なんぞ一度も書いた事が無い特撮素人です。

なのに、何で書かせたのかと問いたい。

ドライブもゴーストもロクに知らん人が、まともな脚本を仕上げられるとでも思ってましたか?

お陰で、シッチャカメッチャカな怪作に仕上がってしまったじゃないですか。

それと、何故か今回はプロデューサーが5人もいます。

そのウチ2人はベルトさんを草むらに落っことしたり、林氏を起用したりと無能の極地を発揮。

尚、ベルトさん関連は大森氏が、林氏起用はエグゼクティブPの佐々木氏がやらかした模様。

トドメに、監督はもうある意味(低品質的な)安心と信頼の金田治

そりゃ、もうどうやってもクソ映画しか生まれないでしょうよ。

最早アクション監督の宮崎さん石垣さんがどんなに頑張っても、根幹が腐ってるんですからどうにもなりません

ホント、このお二人には「この度はご愁傷様です」としか申し上げ様が無いです。





(´Д`)ハァ…






今回のイオンシネマ上映取りやめも、毎回色々悲惨な評価のヒーロー大戦シリーズ辺りで見切りを付けたんじゃないかと勘ぐってしまいます。

サプライズフューチャーの成功程度では、もう挽回し切れない所まで行ったのかも。

客足も前述した様に全然で、全くリピーターが付いていない感が。

それを見越してか、入場者プレゼントを期間によって切り替えるなど姑息なやり方が目に付きます。

最近、このパターン多いですよね。

何と言うかもう、うんざりって感じ。

来年もまた例のヒーロー大戦をやる様ですが、それの予告も無かった辺り、マジでやる気が無いのかと思ってしまいました。

あったのは一応畑違いの戦隊VSの予告のみ。

お金が欲しいだけで作品をまともに作る気が無いのなら、この際きっぱり辞めませんか?

作品自体役者さんファンも、みんなが不幸になる映画とか誰得なのかと問いたい。

儲かれば何だっていいや的な姑息な考えは、いずれ身を滅ぼしますよ?

マクドナル○みたいに。

なんにせよ、これだけ冬映画にがっくり来たのは例のオーズの信長以来です。

それだけに、完全に油断しきってたのが自分的に失敗でした。

これからは、油断せず内容はともかく評価点数だけは確認してから視に行こうと思います。





次回の木曜日は、大晦日ですが普通に買ったモノのレビュー予定。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・戦隊・ヒーロー
genre : 映画

comment

No title

私も今年の冬映画を見に行ってきました。
いつも私が見に行っている映画館でも上映されていないあたり、上映する場所が減らされたんでしょうかね……

まず、この映画に関してよかった点は一貫として「古い世代が次の世代に繋げる」と言う所でした。ベルトさんは進ノ介が家庭を持つ事を祝福し、天空寺龍は息子のタケルに戦う意思と力を託した。

今回で先行登場したトウサン魂もコレまで縁の遠かった偉人から身内がパーカーゴーストになると言う面白いパワーアップ。

EDの結婚式も進ノ介がタケルに仮面ライダーとしてのバトンタッチなど、ゴーストが本編でも書いている偉人の力を未来につなぐ部分をちゃんと推していて好印象でした。


>>と、良かった点をまず挙げましたが、悪かった点はぶっちゃけ前述した事以外ほぼ全てと言っていいです。

……そして、ココからがこの映画の悪い所なんですがコレちょっとドライブ側が不幸何てものじゃないですね……。ロイミュード側は適当な歴史修正で復活、ベルトさんも何で大天空寺にいるのか説明なし。
……と言うか過去でダヴィンチがやられた時も

ダヴィンチ「私が負けた……!?」
チェイス「俺たちが消える…。きっと過去でダヴィンチがやられたからだ」
ダヴィンチ「……と言うのは嘘でやられたフリだった!」

……やられたフリしたら現代でロイミュードが消えるってわけわかんないですね……。それなのに決戦では蘇るのが眼魔だけって。本編では見れなかった超進化体ハートとの決着が見たかったのに……。


>>超久しぶりのハズレ冬映画だったのは心底残念。

この映画の何がダメって、予告であれだけ本編との繋がりを匂わせておきながら繋がりガン無視ってのがもうね……。本当の出会いとは何だったのか。

>>今回の脚本を担当する「林誠人」氏は、仮面ライダーどころか特撮ヒーローの脚本なんぞ一度も書いた事が無い特撮素人です。

ドライブかゴーストのメイン脚本家ですら無いのは悪い意味で驚きましたね……。しかもパンフを見た所、テレビ本編を繰り返して見て考えたって聞いて更に驚きました。脚本家同士で相談したとかじゃないのか……(困惑)

せっかく、ドライブの最後の活躍でゴーストの初めての劇場版なのにこんな結果で終わって残念ですわ……

No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

今回の映画は、良い所を尽くダメにする悲惨な出来でした。
完全に「ヒーロー大戦」レベルのクオリティです。
やはり、全国的に上映館が減っている事を考えると、制作側の自業自得で「仮面ライダー」というコンテンツが、死んで逝っている感をひしひしと感じさせられました。
そろそろ、本気で東映は眼を覚ました方が良いかと。
でないと、やがてひっそりと死に至るだけですしね。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
コメントをなさる時は、よく内容を吟味なされた上、ちゃんと名乗って頂ける様お願い申し上げます。
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