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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ。

恒例の鉄血のオルフェンズ ♯15話「足跡のゆくえ

感想です。




何と言うか、かなり濃い回でしたな。


ミカは、珍しくフミタンと会話していました。

話しかけたのもミカの方と、非常に珍しい状況です。

内容は「責任」についてですが、フミタンは自身が招いた事。

そして、恐らくフミタン的にはクーデリアへのキスについて遠回しに指摘していた様な気がw

その後はオルガへの定時連絡で、ビスケット達がトラブルに巻き込まれた事を知ります。

裏路地でアトラの靴を発見した後は、組合長ナボナの手の者から情報を入手

迅速に敵のアジトを急襲し、2人をサクッと確保しました。

流石フラグクラッシャーミカ、良い仕事ですな。

この時は無人の装甲車らしき車を正面に突っ込ませて注意を惹き、裏から潜入するという方法を用いています。

傷めつけられたアトラを見た時は「犯人一味絶対殺すマン」になったミカですが、ビスケットが脱出を最優先した為、これ以上のを見る事無く終了

怪我をしているアトラを担いで脱出したミカ達、無事迎えに来たオルガのトラックに回収されました。

MS戦は無いながらも、渋い活躍が光るミカ。

こういう面倒な時は、非常に頼りになります。





(`・ω・´)





オルガ達は、ナボナの好意で労働者の宿舎へ。

ナボナなりに、巻き込んでしまった事への罪滅ぼしみたいな感じに見えました。

一応協力の要請はしましたが、オルガが断る事を知った上で便宜上確認したみたいですよね。

その後はナボナがドルト3に放っているスパイから得た情報で、ビスケットとアトラが捕まった事を知ったオルガ。

定時連絡を利用して、ワンマンアーミーミカにそれを通達する事に成功します。

この行動が無かったら、アトラが大変な事になっていたので、とても重要なポイントでしょう。

更にナボナからランチを借り受け、ドルト3へ急行

渋滞しているコロニー入り口を避け、ノーマルスーツを引っ張りだして外側から侵入しました。

ここの機転も、オルガならではと言った所でしょうか。

ミカ達をピックアップしたトラックも、ナボナの仲間からの提供でしょうし、何気に組合長さんも良い仕事をしています。

ですが、フミタンの行動がになって肝心のクーデリアを回収する事は叶わず

これは厄介な事になって来ました。

果たして、オルガ達はクーデリア達を無事確保する事が出来るのか?

その手腕に期待しましょう。





(;゚д゚)ゴクリ…







ビスケットは、兄との再会を果たします。

が、やはりこの作品での兄弟再会は死亡フラグみたいなモノ。

ギャラルホルンと通じていた兄によって、同行したアトラ共々拘束される事に。

前回からヤバイ事は何となく分かっていましたが、完全にギャラルホルンと繋がっていたのは少し驚きです。

小さい頃から憧れていた兄の変わり様に、ショックを隠し切れないビスケット。

アトラがクーデリアではない事を知ってなお利用しようとする兄に、ビスケットは縁を切る事を決意。

追い縋る兄を振り切り、ミカ達と共に脱出するのでした。





(´・ω・`)





オルガに同行していたユージン達は、特に見せ場無し

せいぜい、シノが子供好きである事が判明した位でしょうか。

それとヤマキがシノを見る眼が結構怖い。

後は一人の欠けも無く、ミカ達と合流しています。






クーデリアは、アトラが自分と間違われて攫われた事を知ってショックを受けます。

ミカを向かわせておけば問題無いのですが、この人の鉄華団に対する思い入れが強すぎたが故に、自分も飛び出そうとしてフミタンと一悶着

彼女的には自分が名乗り出る事でアトラの無事を確保しようという目論見でしたが、フミタンに「返ってアトラが危険になる」と論破される有様。

この人、やっぱりまだまだ未熟な感があります。

しかし、現実を知っても折れない心に動かされたのはフミタンの方で、突然出現してネタばらしをやったKY仮面男の言葉に抗う事無く、クーデリアを驚かせました

フミタンの真実を知ったクーデリアでしたが、それでもフミタンを信じる事を辞めず、仮面男も止めなかったので結局飛び出して行ってしまいます。

…この仮面男、一体何しに来たんですかね?

ただのネタばらしをしに来ただけと言うなら、心底なんだなぁと。

フミタンを探して街を彷徨うクーデリア。

顔を全くと言っていい程知られていないのがせめてもの救いですが、このままではノブリスの願った通りの展開になる可能性は少なく無いです。

あまり無茶をしないで、可及的速やかに鉄華団に回収されて頂きたい所。

そしてアトラは、ビスケットの兄弟再会に付き合った事でえらい目に遭う事に。

ビスケットの兄はギャラルホルンと通じており、独自の行動指針の上でアトラ達を拘束します。

クーデリアを「家族」として認識していたアトラは、クーデリアを名乗る事で彼女を守る事を決意。

結果、ギャラルホルンの粗暴な取り調べを受ける事に。

幼少の頃から粗末な扱いを受ける事には慣れていたアトラは、それに泣き言一つ言わず耐え切ります

この子、見かけ以上に強い精神の持ち主でした。

それ以上に、こんな小さい子が虐待慣れしている様な火星の環境に、薄ら寒いモノを覚えた人も多いはず。

ギャラルホルンの連中はもっと過酷な拷問を加える予定でしたが、フラグクラッシャーミカの活躍でそれは阻止されます。

鼻血が出るまで殴られたりもしましたが、何とか死亡フラグを乗り切ったアトラ。

これからは、あまり無茶をしないで欲しいモノですね。

彼女の存在が、様々な人間の癒やしになってますので。

そして、完全にスパイである事がバレたフミタン。

まあ、暇な仮面男が余計な事をやらかしたからですが。

彼女の正体は、ノブリス・ゴルドンに雇われた「監視人」でした。

そこで、クーデリアを監視しながら忠実なメイドを装い、クーデリアの真っ直ぐな目が濁って行く事を密かに期待したりと、結構暗い感情も抱いています。

が、悩む事はあっても、クーデリアの心が折れる事はありませんでした。

ですが変わったのは私の方でした。変わらなければこのような思いを抱かずに済んだのに。どんな行為にも責任は付きまとうものなのですね

以前と変わらぬ真っ直ぐな彼女に、フミタンは自身が影響されて変わった事を自覚

アトラの事を心配して飛び出そうとしたクーデリアを抑え、別れを告げると何処かへ姿を消してしまいます。

一体彼女は何処へ向かったのか?

次回のタイトルがそのまま彼女の名前なので嫌な予感もしますが、新OPにも出ているので死なない事を祈るばかり






:(;゙゚'ω゚'):






ドルトコロニーの労働者達も、かなり複雑な関係にありました。

組合と経営者側は常に対立を繰り返しており、経営者側に全く歩み寄る気が無い感が。

スラム出身のビスケットの兄が仲介役を担ってましたが、いつしか労働者側とズレが生じていた模様。

ビスケットの兄自身、実はそんな善人ではなく、ビスケット達と別れた事も「邪魔だったから」と零しています。

労働者側にも「変わった」とか「所詮支配者側の人間」などと陰口を叩かれており、仲介役としてはイマイチだった事が明らかに。

そのズレが、ノブリスみたいな外道を付け込ませるになってしまったのですが。

そういう事情を知る由もないビスケット兄は、弟を拘束してクーデリアを利用する事を決意。

図らずも、ノブリスの目論見通りの行動に出てしまいました。

彼自身にはそれ程の悪意があった訳でも無く、トラブルを止めたい一心で行った事です。

しかしながら、その為に他人どころか弟まで利用し、その生命すら顧みないというのは、完全に支配者側の思考に染まっていると見ていいでしょう。

彼自身が、それに気付く事はもう無さそうですが。

一方、労働者側は終始鉄華団には好意的で、様々な便宜を図ってくれました。

まあ、武器を運んでくれた「希望」なのですから、当然と言えます。

オルガ達をランチで送り出し、自分達は武器を取って立ち上がったナボナ達。

自分達の生活向上を目指しての最後の抵抗ですが、それも全て悪しきものたちの掌の上での事。

このままではマクギリスやノブリスの思う壺ですが、鉄華団はどうするのでしょう?

労働者側の人々は良い人が多かったので、それが虐殺される所は見たくないモノですが。






(;´Д`)







今回の巨悪と言えるノブリス・ゴルドンは、またも汚ったない風呂シーンで登場。

正直、これ誰得なんでしょうね?

少しは、キモいおっさんのケツを見させられる視聴者の身になって貰いたいモノですが。

それはさておき。

自身の計画通りになった事をほくそ笑むノブリスでしたが、肝心のクーデリアがドルト3にいる事を知って顔をしかめます。

世の中、陰謀が簡単に成功する程甘くはありません

フミタンの心変わりを知らないこの男が、如何なしっぺ返しを喰らうのかが楽しみですな。

一方、謎仮面は本気で何をしに来たのでしょう?

中身がマクギリスである事はもう周知の事実ですが、どうやってガエリオより先にドルトに来たのかも

まあ、恐らくガエリオを足止めしている隙に、独自の手段を用いて侵入したのでしょうが。

ネタばらしをした一方で、クーデリアを労る様な発言をしつつも飛び出すのは止めない謎仮面。

仮にノブリスと地下で繋がっていたとしても、同じ方向には向いて無さそう

何と言うか、心底ドス黒いですよねこいつら。





(;^ω^)






で、足止め喰らったガエリオは、ガンダムキマリスを持ち込んでいる事が判明

この機体、厄災戦を終結に導いた英雄機だそうで、ガエリオはそのパイロットの子孫にあたるとか。

なるほど、そりゃ偉くもなります

しかしあんまりおつむの方は良くない様で、マクギリスの暗躍も知らない様子。

この人、もしかしてガルマ・ザビ枠?

親友と呼んでいる人間に完全に欺かれてますし、利用されるだけされた挙句、始末されそうな気も。

マクギリス自身、不穏当な発言をしていますし。

そしてアインは、ガエリオのお下がりのシュヴァルベ・グレイズを貰って得意顔

調整もまともに出来ていないバルバトスに遅れを取ったいわくつきの機体ですが、全く気にしません

正直、この物語のレギュラーキャラの中では一番どうでもいい存在な気が。

なんせ、頭には逆恨みに近い復讐の二文字しかありませんので、ホント薄っぺらいんですよね。

鉄華団に倒されて死んだ所で、視聴者の反応はブルワーズのヒューマンデブリの少年達が死んで行った時より薄いのではないかと。

まともに自分で考えて行動する事を放棄した人間に待つものは、破滅と相場が決まっています。

このまま何も得るモノもなく戦死するのか、それとも重要キャラに格上げされるのか。

これも見所ですね。






MS戦闘は引き続き無しですが、キマリスの顔見せ回みたいなモノなのでこんなもんかと。

イサリビは結局ドルト6へ向かい名瀬と合流するみたいなので、次回で一緒に戻って来るかも?






次回、フミタンの死亡フラグは一体どうなるのか?

戦々恐々としつつも、楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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