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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ。

恒例の鉄血のオルフェンズ ♯18「

感想です。




今回は戦闘があるかと思ったのですが、無かったですね。

ミカは、はっきりとクーデリアに対する敬意を口にしました。

すごいなあいつ。俺たちが必死になって一匹一匹ぷちぷち潰してきたヤツらを声だけで…止めた

…何か虫扱いのギャラルホルンが哀れですが、兎に角クーデリアの影響力を改めて実感した感じでしょうか。

この後もクーデリアへの協力を自発的に言い出したりと、一気にミカの中でクーデリアの株が上昇したみたいですね。

少なくとも、オルガと同等かそれ以上と認識を改めたのは確かでしょう。

そして、のうのうと乗り込んで来たバレバレ仮面の正体をあっさり見破るなど、相変わらずの鋭さを発揮。

正体をサクッとバラしてしまう辺り、ミカらしいですなw

また、アトラの無茶ぶりに応えてヒロイン2人をポンポンしてやるシーンは、非常に良かったですね。

まさに「イケメンにしか許されない」行為ですな。

自分に出来る事を再認識し、ヒロインを甘えさせてやる広い懐を魅せつけたミカ。

バルバトスも少しバージョンアップした様なので、次回の活躍にも期待したい所。





(`・ω・´)






オルガは、未だ自分が名瀬やマクマードの立ち位置には遠く及んで居ない事を認識。

いずれそこまで昇る事を誓いつつ、実務関係では名瀬やクーデリアと相談し、バレバレ仮面の提案を受け入れる事を決断

鉄華団のトップとして、これからも頑張らないといけない大変な立場です。

クーデリアや名瀬にイニシアチブを奪われがちですが、オルガの本領発揮はこれからでしょう。

まだまだ若いので、じっくりと経験を積んで行って貰いたいモノ。

そしてシノと昭宏は、ハンマーヘッドで相変わらずの訓練三昧

二人共前線で戦っている方が性に合っている様で、妙にウマが合っていました。

雪之丞は、わんさか運び込まれて来る物資に気味悪さを感じつつも、お仕事は滞り無く完了

この人がいないと、整備が全く出来なくなりそうなので、お体は自愛して頂きたいですね。





(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン




クーデリアは、堂々と居場所を明かした上で、起死回生の一大演説をぶちかまします。

ドルトコロニーで起こった事件とその真相を洗いざらいぶちまけ、ギャラルホルンの艦隊司令の顔は真っ赤に。

ギャラルホルンに私は問いたい。あなた方は正義を守る存在ではないのですか?これがあなた方の言う正義なのですか?ならば私はそんな正義は認められない

クーデリアは容赦無く、非道な手を行使したギャラルホルンを弾劾

私の発言が間違っているというのならば…構いません、今すぐ私の船を撃ち落としなさい!

更には毅然とした態度で、ギャラルホルンを煽りました

その影響力は絶大で、ギャラルホルンも身動きが取れなくなってしまう有様

こうして、声だけでギャラルホルンを無力化するという快挙を成し遂げたクーデリア。

前回も今回も、ある意味クーデリアの独壇場と言っていいかと。

しかし、アトラが見抜いた様にクーデリアはかなり無理をしていました。

無理難題に敢然と立ち向かう彼女でしたが、中身はやはりまだ若い女の子。

フミタン亡き後、彼女に代わって心の支えとなる人間が必要です。

ですが、クーデリアにはアトラ、そしてミカがいました。

2人のくれた暖かさに、歳相応の少女に戻って泣くクーデリア。

本当の「家族」を、彼女はようやく実感したと言った感が。

大きな試練を幾つも乗り越え、成長したクーデリアですが、その前に立ち塞がる困難はまだ続きます

鉄華団と共に、力強く乗り越えてくれる事を祈るばかり

そして、アトラは今回かなり聖母めいた活躍をしていましたね。

常にクーデリアを気遣い、あれこれと世話を焼く姿はとても十代前半の少女とは思えません。

必死でクーデリアを励まそうとしている彼女は、とても輝いていました。

しかし、無理をしていたのは彼女とて同じ

そこを察していたミカに、クーデリア共々慰められるのでした。

歳相応の少女に戻り、クーデリアと共にミカの腕の中で泣くアトラ。

ホント、この子達には幸せになって貰いたいモノです。





(´;ω;`)





他の鉄華団メンバーも、フミタンの死を知ってかなりショックを受けていた様です。

オペレーター席にお供えされたお菓子が、少年達の悲しみをより強く感じさせられました。

これまでも仲間を失って来た彼等ですが、やはり母親の様な存在だったフミタンの喪失にはかなり参っている様で。

後は、時間が解決してくれるのを待つしかないのでしょうね。






名瀬はようやく鉄華団と合流し、怪しげなバレバレ仮面との交渉を持つ事に。

バレバレ仮面のコンタクトに、即代表として答える姿は非常に頼もしい兄貴と言った感が。

アミダも良い女房役(というか女房ですな)として、名瀬を支えています。

背後関係を洗ってもイマイチすっきりしない相手ですが、手を組む以外の選択肢はありません

クーデリアやオルガの確認を取った後、バレバレ仮面の申し出を受けます

今回の騒動では殆ど身動きが取れなかった彼ですが、これからの活躍に期待したいですね。

一方、ラフタは訓練相手をシノに取られて、何かすっきりしない様で。

もしかして、ひと波乱あるかも知れませんな。





(; ・`д・´)





一方、ギャラルホルンは事実上の敗北を余儀なくされました。

幾ら大軍を率いていても、手段が極悪かつ杜撰ではどうにもなりません。

悪行を全世界配信でぶちまけられた結果、上から待ったがかかってしまい、無力化されたギャラルホルン。

圧倒的な戦力差がありながらこのざまとは、何とも哀れなモノ

その影響力の下がりっぷりが、これからの運命を示しているかの様です。

恐らくは、バレバレ仮面からも粛清の対象としか見られていないであろうギャラルホルン

栄光の落日は、そう遠くない気がしますね。

ガエリオとアインは、取り敢えずお休みです。

アインが負傷した上に、シュヴァルベグレイズもパーツを盗られた上にダメージを受け、修理中ですし。

自分を案じてくれるガエリオに、アインは身の上話をします。

なんでも、アインは元々火星の生まれであり、母親が火星の人だったそうで。

ギャラルホルンに入れたのは、士官だった父親のコネでした。

しかし、ギャラルホルンの中でも彼は色々と差別をされる事に。

兎に角ティターンズばりに地球生まれである事が重要らしいこの組織では、純粋な地球人でないと只管虐められる模様。

そこを救ってくれたのがクランクであり、彼に取っては実の父親にも等しい存在だった様ですね。

それ故に鉄華団への憎悪は大きいのですが、正直アインに全く感情移入出来ないのは私だけでしょうか。

そもそも火星人の母親を持ち、迫害された過去があるのに、どうして鉄華団の境遇について何とも思わないのかが分かりません。

もしかして、自分の境遇より更に悲惨な人間がいる事を知らないか、あるいは、敢えて目を逸らしているとしか思えない感じです。

何と言うか、とても視野が狭い様に思います。

クランクは、腐ったギャラルホルンの犠牲者であり、決して鉄華団のせいで死んだ訳ではないと思うのですが。

そんな状況で鉄華団憎しと唱えてみても、結局は腐ったギャラルホルンと変わらないのではないかと。

大局が全く見えていないアインに、正直人間的な魅力を感じません

幾ら悲惨な境遇だったと聞かされても、鉄華団やヒューマンデブリの問題を知っている視聴者なら、普通はそうなると思います。

世の中にはもっと悲惨な人達がいる中で、ギャラルホルンの士官とかどう考えても勝ち組でしょう。

それ故に、アインに対しては辛口にならざるを得ないのですよ。

上司のガエリオも、この戦いの本質が見えているとは言い難いですし。

この人は根本的に貴族めいた存在なので、そこから脱却するのも期待出来無さそう

某麻呂な人に「万年みそっかす」なんて言われるのも、仕方無い気が。

鉄華団をただの「倒すべき相手」としか見ていない時点で、正直ガルマ枠から出ていない感が。

このままでは、バレバレ仮面にアイン共々捨て駒にされる未来しか見えないです。

果たして、このポンコツコンビは一体どうなるのやら。





(;´Д`)





で、バレバレ仮面ことマクギリスは、鉄華団に協力を打診

利権を分けて貰う事を条件に、地球への降下を支援すると申し出ました。

どう考えても裏があるとして、鉄華団は困惑

しかし、マクギリスには勝算が。

有名になる事で、地球降下方法を事実上無くしてしまっている事を、彼は見抜いていたのです。

ミカにはあっさり正体を見抜かれましたが、全く動揺もしなかった辺りが流石。

ミカ達には本音めいた事を漏らしつつ、正体を伏せておく事をさらりと条件に加えて去って行くマクギリス。

やはり、こいつは一筋縄では行かない相手ですね。

あのトドをも使いこなす所から、徹底した合理主義者と言ってもいいかも。

と言うか、良くもこの裏切り者を使おうという気になったモノです。

こいつが見ている未来像は、一体どの様なモノなのか。

何にせよ、ラスボス候補なのは確かでしょう。





:(;゙゚'ω゚'):






そう言えば、やっとOPで出ていた麻呂女が姿を表しました。

名前は「17歳教教祖カルタ・イシュー

地球外縁軌道統制統合艦隊のトップと思われる地位におり、ガエリオを「坊や」「万年みそっかす」とフルボッコにした方です。

まあ、地位的には相当上の様なので仕方無いのでしょうw

もしかしたら、名前ありのギャラルホルン所属キャラの中では一番階級が高いかも。

性格は妙に脳筋臭く、部下共々「愉快な仲間たち」と言った感が。

初登場ながら、凄まじい濃さを発揮した彼女。

そこはかとないコーラサワー臭が・・・。

こんな話数でここまでクッソ濃ゆいキャラが出てくるとは思いませんでしたが、何か面白くなって来ましたね。

この先、どう話を盛り上げてくれるかが楽しみです。





'`,、('∀`) '`,、






その他、初めてセリフ付きでクーデリアの交渉相手たるアーブラウのトップが登場しました。

マクマードやノブリス同様、食えないジジィ臭たっぷりですが、最重要キャラと見ていいかも。

なんせ、こいつとの交渉がクーデリアの最終目標みたいなモノですし。

この化物めいた存在に、クーデリアは何処まで迫れるのか?

恐らくフミタンの死での覚醒が無ければ、門前払い同様の憂き目に合っていた気が。

他にも一癖も二癖もありそうな女政治家なども登場し、話は一気に加速した感じがします。

まあ、もう18話ですし、巻きに入るのも当然と言えましょう。





戦闘はあると見せかけて無しでしたが、しれっとバルバトスがバージョンアップした事が語られていました。

相変わらずのパーツゲット率の高さですが、その汎用性が怖いです。

バルバトスの泣き所である機動力の向上が図られている様ですが、果たしてその成果や如何に?

次回で最早戦闘がある様なので、楽しみですね。

後、次回予告で誰が話しているのか最後まで分からなかった人は手を挙げる様に。






次回、ガンダム恒例の大気圏突入前戦闘勃発?

楽しみに待つとしましょう。



( ´ー`)フゥー...

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genre : アニメ・コミック

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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第18話 『声』感想

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プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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