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スーパーロボット超合金 マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.レビューもどき。

今回はスーパーロボット超合金から「マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.」のレビューです。

マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.5




このアイテムは、以前発売されたモノからマントを除き、代わりにウイングをプラスしたモノです。

その他にも色々と手が加えられており、まさに珠玉の逸品に。

このフル装備バージョンが出る事を予想して前作を購入しなかったのですが、取り敢えず正解でした。

今回、パッケージはあまりにも大きくて、撮影ブースを大幅にオーバーしていたので割愛






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.4





と言う訳で、いきなり本体です。

前作で不評だった二の腕と太腿のが新たに塗り直され、原典に近いモノに変わっているのがポイント






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.3





全体的なフォルムも非常に格好良く、手足などの可動箇所の調整も適切で、弄っていてストレスが少なかったです。

以前買ったマジンカイザーがイマイチ緩かったので、まずは一安心





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.2





横から見ても、マッシヴなボディが素晴らしいですね。

には、カイザーには無かったブースターが造形されています。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.1





背中の穴はウイングクロス用で、腰の穴がスタンド接続用です。

ただ、超合金だけに重いので、魂STAGEがヘタってしまうのが問題でした。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.7





ちなみにウイングクロス用の穴はもう一つ使い道があるのですが、詳しくは後述

流石に背中に何も背負ってないと、少々寂しいですね。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.6




アップで見ると、前作との違いが明らかに。

まず眼の色が青から黄色になっており、更には右目が十字傷で潰されているのが大きな特徴でしょう。

そのお陰で、恐ろしく凶悪に見えますw

アニメではこの傷の部分の奥が赤く光ってましたが、それが再現されて無いのは少し残念かも。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.10





可動に関しては、まず首が二重構造になっており自在に動かせます。

回転・俯き・上目線も楽々こなすなど、中々の優秀さ

肩は金属製ボールジョイントにより、広い可動域を実現。

基部が引き出し構造になっているので、取れないポーズは殆ど無いはず。

腕の回転は、肘の上のジョイント部分で賄います。

肘自体は二重関節により、ほぼ折り畳める位まで曲げる事が可能に。

基部の可動を使わなくてもそれが出来る辺り、恐ろしく良く曲がると言っていいでしょう。

クリックが入っているので、保持力も万全

手首はボールジョイントにより、グリグリ動きます。

カイザーの時とは違い、手首の交換もスムーズに行く様に調整されていました。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.9





胸のブレストリガーは可動式になっており、腕などの動きを妨げません

胴体は引き出せる様になっており、体を反らせたり、回転させる事が出来ます。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.8







股関節は金属製のボールジョイントになっており、ボッキリ逝く事は無し

調整も固めなので、安心して弄れます。

股関節の真下にロール軸があり、足の回転をここで賄う事に。

このロール軸の部分でも少し足が動かせるので、結構な可動域を誇ります。

膝は二重関節ですが、構造的な問題でそれ程曲げる事は出来ず

ここの可動だけは、カイザーの方が少し優っている感が。

足首は引き出し式により、優秀な接地能力を発揮。

相当無理なポージングをしても、しっかり大地を踏みしめてくれます。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.11





カイザーと並べて。

ただのリデコかと思いきや、大体のパーツが新造となっていてびっくり

全く同じパーツなんて、位ではないかと。

身長はカイザーの方がほんの少し高いですが、SKLはカイザーの不満部分を徹底的に改修してある様に思います。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.15




メイン武器である牙斬刀

非常に迫力のある造形で再現されています。

プラ製なので、片手でも楽々扱えるのがポイント。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.14






モノとしては、前作に付属したモノとほぼ同じですね。

それだけ、元のが優秀だったという事なのでしょう。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.13





当然の如くグリップ伸縮ギミックが搭載されており、の如き長さにする事も。

この通り、両手持ちも楽々。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.12






所謂「サンライズパース」も、非常に簡単に再現出来ます。

カイザーにはそれ専用のブレードが付属していましたが、元々大きい牙斬刀には必要無いですな。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.17





神に会うては神を斬り、悪魔に会うてはその悪魔さえ撃つ!戦いたいから戦い、潰したいから潰す。俺達に大義名分なんぞ無いのさ!!



牙斬刀を振り下ろして粉砕

悪役の武器臭い凶悪さが堪りません。







マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.18





鬼に金棒ってな!

を飛ばして牙斬刀をキャッチ

アニメではそこそこ頻繁にこうやって、牙斬刀を回収したりしてましたね。

某スパロボでウイング付きの際、何処から牙斬刀を持って来るのか良く分からなかったのですが、画面外からこうやって調達していた模様。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.19





牙斬刀は、専用のパーツで背中に背負う事が可能。

ウイングとジョイントを共有しているので、どちらかを選んで装着する事になります。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.20




優秀な可動域により、背中からそのまま抜き放つ動作もOK






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.22






天空より稲妻を招雷からの…。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.21





トールハンマァァ…ブレイカァァァッ!!






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.23




俺達が、地獄だ!!



以前、ネクスエッジのカイザーでもどきを再現しましたが、ようやく本当のトールハンマーブレイカーを再現出来ましたw

稲妻エフェクトをほぼフル使用しましたが、そこそこ再現出来て満足です。

この技、最初は牙斬刀に招雷するのですが、途中でグレートマジンガーみたいに耳に雷が移っているのがポイントでしょう。

これで、カイザーの歌詞に良くある「稲妻で敵を討て」的なシチュエーションがやっと再現出来る様に。

と言うか、あんだけ稲妻を連呼しといて、何故素のカイザーに電撃兵器が無いのか。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.25




さあ、何処を撃ち抜かれたい?

マジンガー系では非常にレアな、射撃武器「ブレストリガー

その狙いは百発百中であり、凶悪な程の威力と速射性能を誇ります。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.24




外す時は、胸のドクロを引き抜いてから行います。

そして先端の銃口部分を差し替えて、2丁拳銃を再現。

銃口はしっかり開口されており、手抜きは無し






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.26





以前のDVD付属のモノは完全変形でしたが、形状などに無理が生じたそうで。

その為に、差し替え方式になったと思われ。







マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.27



激しい弾幕を張るSKL。

マジンガー界広しと言えども、銃を携帯したマジンガーは恐らくこのSKLだけです。

これまでは頑なに内蔵火器にこだわってましたしね。

その他に二人乗りなどもであり、色々な試みが為された野心作でした。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.30




で、これが今回の目玉アイテムであるウイング

支援メカであるウイングルから、そのまま借り受けて使用します。

兎に角凄いボリュームなので、撮影ブースを圧迫する事この上ない有様。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.29






このウイングはSKLに飛行能力を与えるだけでなく、必殺兵器のプロテクトを解除する働きもあります。

青かった目は金色に輝き、如何にも「強化された」感があって良いですな。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.28





基部で前後上下にある程度可動させられるので、表情付けもバッチリ

劇中で見せた、羽ばたく様な動きも問題無くこなせます。




マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.31



スタンドを使用して飛翔

兎に角横幅を異様に取るので、ポージングに苦労しました。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.34



トルネードクラッシャーパンチ!!

エフェクトが無いので形だけですが、SKLの必殺パンチを。

カイザーとは違い、腕が抜き易くなっているのは助かります

カイザーの時は、腕のブレード部分が痛すぎて外せませんでしたので。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.35






フルパワーからの…。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.32





インフェルノ…ブラスタァァ!!!

カイザーのファイヤーブラスターに相当する武器が、このインフェルノブラスター

ウイングを装着する事で使用可能になった超兵器であり、文字通り地獄の炎で全てを焼き払います。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.33




上位技として「インフェルノギガブラスター」も存在し、更に威力が向上していると思われ。

勿論エフェクトは付属していないので、炎エフェクトで代用






さて、ここからはおまけ




マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.39





そう、カイザーVSカイザーです。

これを買うと決めた時から、やってみようと思っていました。

こうやって見ても、結構違いがありますよね。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.38




ぶつかり合う拳と拳

果たして、どちらのパワーが上なのか?






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.37



ファイナルカイザーブレード牙斬刀

大きさは牙斬刀の方がですが、威力はファイナルカイザーブレードが上っぽい印象が。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.36




激しい鍔迫り合い

ここは「死闘!暗黒大将軍」のパッケージ絵を参考にしていますw






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.40




そして、戦い終わった後の握手

これも、ダイナミック系ロボには欠かせないシチュエーションですよね。





マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.41






更に、クロスオーバージョイントを使用してウイングを交換

カイザースクランダーを装着したSKLも、中々格好良いですね。

まあ、同じカイザーなので似合わない訳が無いのですが。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.42





カイザーの方も、SKLのウイングを装備。

こちらはまさに「デビルマシン」と言った風貌に。

非常に似合ってるのですが、何かカイザー側の受けに問題があるのか、イマイチかっちり入りませんでした。

まあ、おまけ程度の機能なので別に構わないのですが。



と言う訳で、色々弄って来たスーパーロボット超合金「マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.

非常に出来の良い、ナイスアイテムでした。

前述した様に、カイザーで感じた欠点が全て改修されているのが素晴らしい

兎に角、欠点らしい欠点が無いので、安心して遊び倒せるのが良いです。

少しでもマジンカイザーSKLが好きなら、買って後悔はしないかと。





(`・ω・´)





欠点…はほぼ無きに等しいのですが、敢えて3つだけ。




マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.44



一つ目は、この肩のアーマーがたまーに弾け飛ぶ事が。

あまり固定がしっかりしていない様なので、動かす時は無理な力がかからない様にすると良いかと。

まあ、たまになので気にする程度ではありませんね。

で、次はブレストリガーが少し持たせ辛かった事。

中々持ち手に入らず、結構苦戦しました。

持たせる時は、部品を破損しない様慎重に行いましょう。

出来ればグリップ部分を外してから行うと、少しやりやすいかも。

最後に、前述した右目の問題

出来れば、塗装かクリアパーツなどで、傷から漏れる赤い光を再現して欲しかったです。






(´・ω・`)






とは言え、大した欠点ではないので、気にしなくてもOKです。

非常に良いアイテムなので、出来れば沢山の人に触れて欲しいモノですね。

ポロリ箇所も皆無なので、安心して弄れました。






マジンカイザーSKL ファイナル・カウントダウンVer.43




最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

何処から見ても隙の無い格好良さですね。

前作のマント付きも悪く無いのですが、私的には飛べるこちらの方が好きかなと。






次回の木曜日も、引き続き買ったモノのレビュー予定。




( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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