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「仮面ライダー1号」を視て来た。

毎年恒例の春映画ですが、今回はなんと「仮面ライダー1号

そう、まさかの1号主役の映画です。




…まあ、これも恒例の金田監督作品なので、何一つ期待しないで行きました。

最近は入場者プレゼントも全然貰えないなぁと思いつつ、上映時間ギリギリにイン。

客層は春休みだけに子供連れが多かったですが、ご年配の方も何人かいましたね。

恐らくは、リアルタイム視聴をされた年代の方々なんでしょう。

やはり、藤岡弘、のネームバリューが大きかったと見ていいかと。

で、視聴した感想なんですが、もう「いつもの金田監督作品」だとしか言い様が無いですな。

相変わらずのセンスの無い撮影の仕方と、拭い去れない雑な作りはホントにプロなのか疑問すら浮かんで来ます。

この人、もう無理矢理にでも引退させた方がみんな幸せになれるのでは?

と言うか、誰も得しません







(´・ω・`)







取り敢えず、まずは良かった点を。

自分的に良かった点として、全編に渡って藤岡弘、が出まくりって所でしょうか。

もう好きなだけ藤岡弘、氏を堪能出来るので、結構貴重ですね。

氏のファンであれば、それだけの為に見ても損はしないと思います。

ただし、「本郷猛」のファンなら見ない方がいいかも(理由は後述)

そして、新組織「ノバショッカー」が中々面白い点。

目標を世界征服から、日本を乗っ取る方向性に定めたのは評価されていいかと。

幹部怪人は強力ですし、電波ヤクザならぬエネルギーヤクザと化して、日本を経済的に追い詰めるというやり方は斬新でした。

日本のエネルギー供給を破壊し、自分達が作り出した新エネルギーを売り付け、インフラさえ支配する事で日本を実効支配しようというのは非常に面白い作戦ですね。

すんごい自作自演臭のする作戦ですが、上手く行けば問題無いですし。

てっきり金融商品に手を出して日本市場を荒らすのかと思ったら、そう来たか!という感じです。

株やFXで失敗して資産を溶かし、勝手に崩壊するノバショッカーってのも見てみたかった気もw

組織としてのバランスも良く、リーダーのウルガを始めとして、ボディガード役のバッファルに、秘書的存在のイーグラと隙がありません。

特に、変身もせず、サーベル一本でクッソ強いイーグラは必見。その最後も含めて

事実、ゴースト達は終始圧倒されるばかりでしたし。

で、ネタキャラかと思っていた地獄大使が、かなり良いキャラに仕上がっていたのもびっくり

元々ショッカーの為なら何でもする忠犬的キャラでしたが、今回はそれを拡大解釈した感じに。

謎の存在に復活させられた地獄大使は、更なる強化を狙って眼魂入手を企みます。

が、ノバショッカーの介入でその計画が横取りされてしまいました。

部下の裏切りもあり、宿敵である1号ライダーとも共闘する事になったのはとても斬新な感じが。

共通するに対して、敵味方が一時的に手を組むってのは結構燃えるパターンです。

鎧武&ドライブの冬映画でも、ロイミュード幹部との共闘がありましたね。

今回はアレクサンダー大王眼魂の力に乗っ取られて暴走するウルガに、ライダー達と共に挑んでいます

1号と再会した時は、まだ戦い続けている1号に驚いたりもしていました。

実際の歴史では、V3の時に復活したのが最後でしたしねぇ。

仮面ライダーSPIRITと他の平成ライダー映画での復帰は、別の時間軸の話らしいので除外。

武器は当時と変わらぬムチであり、今回も色々活躍しています。

正体のガラガランダにはなりませんでしたが、顔だけを変化させる簡易的変身で戦闘力を上げていました。

参戦する時も「地球は自分の獲物であり、横取りする奴は許さん」的なツンデレめいた事を言ってましたな。

戦闘終了後も、アレクサンダー大王眼魂を握り潰しながら「自分を失ってしまう様な力は不要」と言い切る様は、悪のカリスマ的な魅力すら感じさせます。

眼魂の力に飲み込まれたウルガは、味方すらその刃にかけてしまいました。

ショッカーへの忠誠心が高い地獄大使には、そんなケダモノみたいな状態になって組織に損失を与える事は本意では無いのでしょう。

ウルガとの戦いで大ダメージを負いながらも、尚1号と決着を着けようというシーンは哀しさ漂う名シーンではないかと。

脱げたカブトの下は総白髪であり、1号以上にに年老いているという描写が結構心に来るものがありました。

実際、役者さんも藤岡弘、氏より3歳年上だそうで。

1号がトドメを刺さなかったのも、年老いたかってのライバルに対する慈悲だったのでしょう。

最後に、強化1号が異次元的な強さなのも良かったかなと。

特に復活後は異様に強く、暴走ウルガとさえ互角以上に渡り合っています。

体の異常が原因の弱体化以外では苦戦するシーンも無く、まさに1号無双

あのムキムキマッチョのボディは伊達ではありません。

ベルトのデザインも秀逸ですし、アマゾンズのベルトよりこっちを商品化して欲しかったですな。






'`,、('∀`) '`,、







…で、ダメだった部分は残り全部と言っていいかと。

まず、1号の強化の過程や理由が劇中で全く語られ無かったのはどうなんでしょう。

完全に別ものと化しているんですから、それなりの説明は必要だったと思うのですが。

パンフレットで一応理由は述べられていますが、そんなのは劇中で説明すべき事です。

良く仙人や地獄大使が、あれを仮面ライダー1号だと認識出来たなと不思議に感じてしまいました。

これが本当に残念

そして、立花藤兵衛の孫娘である麻由に眼魂が取り憑いた理由も不明なまま。

不屈の闘志を持つ男の血が流れているからってだけでは、流石に理由としては薄すぎるかと、

本人もたまに発現させて超パワーを発揮したかと思うと、素で戦闘員をいなすなどの不思議パワーを発揮したりと、かなり描写のムラがあります。

いつものスカスカ描写のお陰で、不自然この上ありません。

おまけにそれを行った上で地獄大使を復活に導いた黒幕も、結局のまま。

これはちゃんと消化しなきゃいかんでしょ。

もう、何もかもが中途半端です。

更に、本郷猛のキャラも正直以前の映画同様に崩壊していた気が。

と言うか、藤岡弘、そのものですよねあれ。

特に授業の時に語っていた事なんて、以前に「藤岡弘、」として受けたインタビューの内容とほぼ被ってましたし。

完全に「本郷猛」というキャラが「藤岡弘、」という人間に乗っ取られていました。

当時の番組を見直して頂けると、余計にその違いが分かろうと言うモノ。

幾ら経験を積んでより成長したと言っても、藤岡弘、そのものと同化させちゃいかんでしょ。

まだ、声優の稲田氏が演じる1号の方がなんぼか本郷猛らしかったです。

故に、藤岡弘、が主演の映画としては良いのかもですが、本郷猛が主役の映画とは違うと感じました。

最後のメッセージも、ライダーというよりは「藤岡弘、」本人からのメッセージにしか聞こえませんでしたしねぇ。

次に、ゴースト勢の扱いも非常に悪いモノに。

この時期は撮影の問題もあって、基本的に少ない出番になる事が多いのですが、それでも結構酷い感が。

何が酷いかと言うと、まずタケルがただのヘタレになっているんですよね。

何故か最初のバトル以降は闘魂ブースト魂を投入せず、只管本郷に頼ろうとするばかり。

只管オレ魂でボコられるシーンが続き、見ている側もストレス炸裂

TVでは闘魂ブーストを惜しみなく投入し、更にグレイトフル魂もあるので余計に違和感を感じます。

出現したヤマアラシロイドにも大盤振る舞いでグレイトフル魂でしたし、ねぇ。

結局最終決戦ですらオレ魂で通してしまうとか、ちょっとありえません

バッファルを倒す時も1号にお膳立てして貰い、素のガンガンセイバーで決める不甲斐なさ

この映画の批判で良く、日本の危機を放置して若い女の子と遊んでいる本郷はおかしいってモノを見ます。

まあ確かにおかしいと言えなくもないですが、そもそも舐めプしてボコボコにされて逃げ帰って来るゴースト側の責任も大きい訳で。

どうして舐めプした挙句、1号マンセー的行動ばかり取るのかが心底疑問でなりませんでした。

これはマコトも同様で、フーディーニ魂は全く投入せず、素のスペクターでボコられるばかり。

番外編で手に入れたライダー眼魂は使いましたが、それも決め手になっていないのがミソ。

ガンガンハンドすら使わないとか、もう舐めプなんてもんじゃない気が。

おまけに冬映画同様に戦闘がぶつ切りになるので、緊迫感も薄れます

他にも、タケル達があっさり学校に教育実習生として赴任出来たり、総理がアホ過ぎたりと散々。

特に前者の事は、一体どんな手を使って行ったのかマジで知りたいです。

科学女はともかく、まともに学校に行って無さそうなタケルが入れるとは思えないのですが。

そもそもタケルは消える事が出来るのですから、それで調べれば済む話では?

正直、本郷猛を教師として招いてあの語りシーンをやりたいが為に入れたとしか思えませんね。

それと、冬映画同様にいらないシーンも多すぎ。

冒頭のチンピラに対する本郷の蹂躙シーンやら、タケル達の脈絡の無いカラオケシーンって必要でしたか?

後、戦闘員の酒場での喧嘩というイミフシーンも。

特にただの人間をボコボコにして去っていく本郷に、違和感を感じたのは私だけではないはず。

仙人は仙人でおふざけばっかりで、たまに思い出したように解説を入れるから困りもの

ぶっちゃけ、これゴースト側を出さなくても成立した話ですよね?

だって、敵怪人を一人もまともに倒してませんし。

冬映画のドライブ勢を思い出す不遇さ。

全て、1号が撲殺&蹴殺するか、お膳立てしてからの勝利だったのは何とも言えない気分にさせられました。

今回の売りの1つでもあった、新造のネオサイクロン号も何かイマイチ

サイクロンの象徴とも言えるカウルが無くなっており、サイクロンの名前を付ける意味が無い気が。

正直、THE FIRSTで登場したサイクロンの方が何倍も格好良いです。

実際、映画を見た後、近くに居た子供が親に「前のサイクロンの方がカッコ良い」と断言し、親御さんが困った様に子供を宥めているのを見て「ああ、子供ですら分かるんだなぁ」としみじみ思ってみたり。

しかもまた某春映画同様ノーヘル搭乗と、全く反省していません

あんた、かってバイク事故でえらい目に遭った事を忘れてませんか?

幾ら改造人間で頑丈でも、最低限の道路交通法は守って下さい。

既に死んでるタケルですら、しっかりヘルメット被ってますのに。

最後に、これが一番の問題なんですが、本郷猛の死亡から復活までがあまりにも長過ぎます

特に火葬シーンは、全然本郷猛が燃えないので、ギャグシーンにすら思えて来ます。

あるいは、ただの火炙りごっこ。

改造人間として只管戦って来て、既にボロボロという設定自体は良かったのですよ。

メカ部分は新造出来ても、生身の部分はそうは行きませんし。

パーフェクトサイボーグのZXですら、脳の劣化から逃れる事は出来ないのです。

ただし、てつをは除く。

故に、脱落していく人間が多くても仕方は無いのでしょう。

ライダーマン・アマゾンなんかは特に。

むしろ、一番古い1号が真っ先に倒れてもおかしくはないのですな。

地獄大使が驚いていたのも、今だ現役だったからですし。

かって「技の1号」と呼ばれた男が、それをかなぐり捨てて力と防御力主体の強化を行ったのも、肉体の衰えを補う為でしょう。

なのに、少女のイヤボーン何の伏線も無しに復活ってのは如何なものかと。

流石にこの展開は陳腐過ぎて、もう笑うしかありません。

炎を吸って復活出来るんなら、とっととやれと言いたい。

どうせならこの復活であのムキムキマッチョボディになれば良かったのに…と思った人も多そう

こんだけダメな要素が揃ってたら、そりゃー駄作も生まれようと言うモノ。






(;´д`)トホホ…







今回の脚本はあの井上敏樹氏なんですが、この人も金田同様にすっかり劣化してしまった感があります。

アギトや555の時のキレも、すっかり影を潜めてしまった様で。

その2人が噛み合わさった上に白倉P追撃トリプルコンボですから、名作は最初から無理だったという事ですな。

ライダー45周年、しかも藤岡弘、主演この程度のモノしか作れないとか、もう東映ってダメなんじゃ?

冬映画同様の行き場のないモヤモヤを抱えて、劇場を出なければいけないファンの気持ちも少しは考慮して頂きたいモノです。

この分では、夏映画も悲惨な出来になりそうな予感

なんで「クソ映画」になるって分かっているのに、全く是正出来ないのかが本気で理解不能です。

もう少し、謙虚にユーザーの声を受け止める姿勢が必要でしょう。

まあ、春映画への出費=金を溝に捨てる行為なのは、これからも変わらなさそうですが。

なんだかなぁ。






次回の木曜日は、通常営業に戻って何かのレビュー予定。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・SF・ファンタジー映画
genre : 映画

comment

No title

私もこの映画を見てきました。見てきた感想としては面白いとは思える所は確かにあるんだけど、見ていて退屈に感じるシーンがいくつかあったなあと感じる所はありましたね。

>>特に火葬シーンは、全然本郷猛が燃えないので、ギャグシーンにすら思えて来ます。

コレに加えてノバショッカーが町で暴れているのにタケルたちは悠長に火葬したりとか。映像のつなぎ方もおかしかった感じはしますね……

>>なんで「クソ映画」になるって分かっているのに、全く是正出来ないのかが本気で理解不能です。

一昨年の平成VS昭和やコレまでの春映画に比べれば藤岡弘にリスペクトのある今回は……名作やな!(錯乱)

……ま、まあ今回でようやくライダー同士を戦わせない事や一つの映画で面白い物を作ろうとする姿勢が今回から持ち始めればコレからの春映画はきっとよくなると思います。……それまでに映画の上映関数が減ったりしているからココから巻き返せば…まき…まき…う、うーん(不安)

No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

何か冬映画辺りから、シーン繋ぎがものっそい下手になってますよね。
あのぶつ切り感は、ホント何とかならんのかと。

取り敢えず、我々ファンは意見を発信しつつ、一喜一憂しながら、仮面ライダーの歴史を見続けて行くしかないんだろうとは思います。
いつか、名作が来る事を信じて。

No title

金田監督、テレビだと割といい画撮ってんのに(最近だとジンバーでの弓撃ち対決、鎧武VSバロンのインベス交えた最終決戦、ロイミュード072,
ドライブ最終回)なんで映画になるとてんで駄目になっちまうんでしょうかね…。
場面の繋ぎが変とかシーンが間延びしてるとかは言ってしまえば「テレビ屋だから」で分かるんですけど、純粋に戦闘シーンそのものも駄目になってる気が。
今回、ネオ1号(仮)はこれだ!っていう印象的な戦闘シーンが思い出せないです。強いて言うならバリア割ったところ?

アマゾンズはプライム加入してないんで見れてないんですが、メインのターゲット層からの評判は概ね良いみたいなんで、まあいいんじゃないでしょうか多分。

No title

>Z様。

コメントありがとうございますv

どうも金田監督は、脚本に糞真面目かつ忠実にしか映像化出来ないっぽいので、物凄く相性の良い脚本家が限られてくる様です。
今回の、どちらかと言えばぶん投げ方向性の井上敏樹氏とか、伏線どーでもええやんけ的ズタズタシナリオを書く、春映画の常連米村とは特に恐ろしい程相性が悪かったのでしょうねぇ。
兎に角、非常に色々細かく描写してくれる脚本家でないと、この監督を使いこなす事は不可能なんじゃないかと。

とは言え「劇場版 仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー」の時は、奇跡的な噛み合わせの良さを見せたりもしたので、油断ならねぇんですがw

戦闘シーンに関しては、1号が無双してるか、とことんゴースト勢がボコられてるかと印象しかないですよねぇ。
アクション監督さんが幾ら有能でも、どうにもならんかった様です。

アマゾンズに関しては、私もプライム加入してないので、未視聴決定ですな。
まあ、ヒット作になってくれれば幸いって所ですかね。

No title

 DVDが出たら見ようと思いますが、ゴースト勢をわざわざ出さなくても。と思いましたね。

 アマゾンズは「グレンダイザーギガ」と同じく、これはこれでいいと思います。

No title

>すーぱーぺるる様。

コメントありがとうございますv

DVDはレンタルの方が良いですよ…(小声)

アマゾンズは、結構評判が良いみたいなので、ひとまず安心しています。
だがAmazon限定DXアマゾンズドライバー!テメーは駄目だ!
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
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注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
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