11
1
3
4
6
8
10
11
13
15
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

今週の仮面ライダーゴースト&動物戦隊ジュウオウジャー。

恒例の仮面ライダーゴースト 第32話「追憶!秘めた心!

動物戦隊ジュウオウジャー 第15話「戦慄のスナイパー

感想です。




まずジュウオウジャー

なんか最近、レオばっかりがトラブルメーカーになっている気が。

とは言え、その後で良い所を見せて、最後は分かり合う展開なので安心して見ていられるのがまだ救いですな。

今回は正反対のタスクと衝突し、結果チームが半壊とえらい事に。

せっかちなレオを納得させる為に、折衷案を出した挙句の失敗ですからタスクも可哀想です。

ただ、この失敗でレオを責めないタスクも、タスクを責めないレオも良い漢でした。

普通なら、お互いのせいにして殴り合いになりそうなもんですがw

二人は二度目の作戦に挑み、見事勝利

素直にお互いを認め合う事が出来たからこその勝利ですね。





一方、前に倒されたドロボーズと一緒にやって来た、チームリーダー志望のハンタジイが今回のプレイヤー。

ドロボーズ同様に尖った能力の持ち主ですが、こちらは老練な達人と言った感じでした。

その能力は、撃った相手を人形にしてしまうというモノ。

完全に無力化出来るので、上手く使えば相当便利な能力です。

なんとでも相手を生け捕りにしたい時とかに、物凄く重宝するかと。

警察が聞いたら何としてでも欲しがりそうな能力ですが、当然ハンタジイはジュウオウジャーを無力化する事に使用。

結果、ほぼジュウオウジャーを半壊させる事に成功しているのですから、中々優秀でしょう。

しかし、一度撃った後に3秒のリロードタイムが生じるという弱点を見抜かれたのが運の尽き

そこを突かれ、倒された上に武器も破壊されてしまいました。

負けはしましたが、チームリーダーを目指すだけあって中々良い所まで行ったと思います。

そして毎回無駄使いされるコンティニューメダル。





次回、ジューマン狩りが勃発?

楽しみに待ちましょう。







次は仮面ライダーゴースト

10年前の真相がほぼ明らかに。




五十嵐の心を覗いたタケルは、10年前を追体験

眼魂とは、15体の眼魔の守護神であるガンマイザーに対抗する為、仙人の協力を得て竜達が作り出したアイテムでした。

つまり、願いを叶える云々はぶっちゃけおまけみたいなモノ。

と言うか、タケルがあっさり死ぬ事自体がそもそも予想外のアクシデントだったのでしょう。

真の目的は、15の英雄の魂を以って、未来の希望であるタケルが眼魔の侵攻を食い止める事だったのです。

ゴーストドライバーもその為に開発されたモノであり、本来ならタケルが生身で使用する予定でした。

が、西園寺の裏切りによって、計画は滅茶苦茶になってしまった様で。

竜は死に、眼魂も完成しないままロスト

試作ゴーストドライバーは奪われ、マコト達もそれに巻き込まれる形で眼魔の世界へ放り出される結果に。

大体の事情を知ったタケルは、自身に「無限の可能性」が秘められている事を知ります。

その後は、ゲート破壊をマコト達に託し、自らはシブヤの問題解決に尽力。

ツタンカーメン魂とも協力し、子供化現象をも食い止めました。

非常に主役としては申し分無い活躍っぷりのタケルですが、次回に大きな試練が待ち受けている模様。

果たして、タケルの運命や如何に?







(;゚д゚)ゴクリ…








マコトは、引き続きアランを助けてゲート破壊を続けます。

限界突破したとは言え、ネクロムはまだまだ不安定なので、非常に頼れる存在ですね。

事実、マコトがいなかったら、アランは何度死んでたか分かりませんし。

今回はディープスペクターの力をフルドライブさせて、ジャイロを撤退に追い込む活躍を魅せています。

主役に匹敵する実力を持っているというのは、本当に安定感が半端ないですな。






そして、アランはマコトと共にゲート破壊を続行。

ですが、ジャイロに阻まれ、変身解除に追い込まれる結果に。

と言うか、やはり戦闘ではイマイチ役に立ちません

早く強化案を出して頂かないと、完全にひとり負け状態です。

仙人辺りが、何か作ってくれれば良いのですが。






(´ε`;)ウーン…







御成は今回、子供化した大人達の面倒を見るので精一杯

カノンがいるとは言え、結構大変だったと思います。

アカリは、マコト達の助けを借りながら、見事ガンマイザーの攻撃エネルギーのサンプル採取に成功

その方法は、不知火でガンマイザーの攻撃を狙い撃ちして、結晶化させた物を回収するという危険なモノ。

五十嵐をして「凄い科学者だ」と言わしめる程の見事な活躍でした。

更に自分の見立てが間違っていたら、即認める柔軟さも持ち合わせる様になっています。

ホント、この人化けましたな。






(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン








で、今回のほぼ主役だったシブヤ。

話は彼と母親の絆を軸に進んでいました。

彼にとって、母親は自身の理想を押し付ける面倒な相手ですが…。

同時に、たったひとりの肉親として、とても大事な存在でもあります。

元々家を出て大天空寺に入門したのも、母に「」として認めて貰いたかったからでした。

その母が完全に自分の事を忘れた挙句、軟弱者と自分を詰るのですから、ショックもでかかった事でしょう。

母を失った事でその大切さに気付き、母のラーメンを恋しがって嘆くシブヤは本当に辛そうでした。

と言うのも、母がラーメン屋を始めたのも、シブヤの発言が元になっていたからですが。

幼き日のシブヤは、母の作るラーメンが大好きで、母もそれで自信を持ってラーメン屋を開業したのです。

タケルに諭されたシブヤは、子供になった母を守る為に眼魔コマンド相手に大奮戦

最後はゴーストに助けられたものの、自らの危険も省みず貴重な時間を稼ぎ出した事で、母に初めて認めて貰えました。

元に戻った母を抱き締めて泣く彼は、やっと自分の気持ちに素直になれた感じがします。

そんなシブヤを見た母も、彼が何を求めているかを直ぐに察したりと、やはりなんだなぁと感心。






(´;ω;`)








そう言えば、結局ガンマイザーの能力はやっぱり時間の逆回しだった様ですね。

なので、ゲートを破壊しても効果が切れなかったのです。

そこで、ツタンカーメン魂の空間を操る力を借り、時空間を正常な状態に戻す事で事件は解決しました。

本当はガンマイザーを根絶出来れば良いのですが、仙人の話ではガンマイザーは不滅との事。

だからこそ、同じく不滅の魂を以って対抗しようとしたのでしょうが。

取り敢えずは、ガンマイザーを排除しつつアデルを倒すのが一番の近道ですね。

こいつ自身の戦闘力は、せいぜい普通の眼魔ウルティマ程度なので何とかなりそう?








今回、戦闘はどちらかと言えば控え目だった感が。

ガンマイザーが出陣して来なかったので、どうしても相手が雑魚コマンドかスペリオル程度になってしまいますし。

ただし、ジャイロだけは別格

ディープスペクターとネクロムを相手に互角以上に戦い、更には得体の知れない力を使うなどかなりの強敵です。

正直、今の所最強ではないかと。

こいつをどう攻略するかが、今後の課題ですな。







次回、タケルに最大の危機が!

楽しみに待つとしましょう。





( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーゴースト
genre : テレビ・ラジオ

comment

Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
コメントをなさる時は、よく内容を吟味なされた上、ちゃんと名乗って頂ける様お願い申し上げます。
特に悪質な狂信者や荒らしだと判断した場合、通報及びアクセス禁止などの手段を執る事もありますので、その点を良くご理解下さいませ。

注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
なのでお手数ですが、それ以外かPCからのアクセスをお願い致します。

注5:このブログに使用されている文章及び画像の無断使用を禁じます。

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

UNIQLO CALENDAR

里親募集WhiteCat

小動物図鑑

リンク

RSSフィード