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今週の仮面ライダーゴースト&動物戦隊ジュウオウジャー。

恒例の仮面ライダーゴースト 第42話「仰天!仙人の真実!

動物戦隊ジュウオウジャー 第23話「巨獣ハンター

感想です。




まずジュウオウジャー

巨○ハンターとか書くと少し卑猥

閑話休題。

ようやく出現した、第三勢力的存在である「バングレイ

…なんですが、何かイマイチパッとしません

まず第一に、何故巨獣なんていない地球にやって来たのでしょうね?

巨獣特捜ジャスピオンの世界観ならともかく。

キューブアニマルも巨獣かと言われればですし、ホント良く分かりませんね。

そして、キャラクターが何かアザルトとカブり気味な気が。

デザインもイマイチ雑魚っぽさから出ない範囲と、あまり格好良く無いです。

おまけに公式で既にデスガリアン側に配置されており、実質幹部が増えただけになってしまいました。

これは非常に残念

まだ単独行動だったら、になったり味方になったりのシーソーゲームを楽しめたのですが。

と言うか、ジュウオウザワールドを含む全員を相手にして殆どノーダメとか、アザルト達の上位互換では?

となると、危機感を感じた連中による仲間割れが期待出来るかも知れません。

ただでさえ、大量のプレイヤーが殺害され、ゲームは失敗していますし。

何にせよ、今後の活躍次第でしょうか。





一方のジュウオウジャー側は、何か終始ボッコボコにされていただけな印象が。

これまで無双していたジュウオウザワールドでさえ劣勢なのに、他メンバーが活躍できるはずも無く…。

辛うじて良い記憶として残っているのは、アムと大和が何か怪しい?的雰囲気を出していた程度でしょうか。

そろそろ、何か個人個人にテコ入れが必要かも。






次回、バングレイ正式参戦。

そこそこ楽しみに待つとしましょう。








次は仮面ライダーゴースト

仙人、痛恨のミス



タケルはパーフェクト・ガンマイザー&ガンマイザー2体と同時に戦うというハルマゲドン的状況を、何とか脱する事に成功

しかし、それを手伝ってくれたイーディスは眼魂が砕けて消滅

一時は騒然となりますが、直後に何事も無かったかの如く帰還して一安心…のはずでした。

が、そこでとんでもない事態が発生。

何と、復帰したイーディスは仙人の格好だったのです。

この見事な大ポカのお陰で、完全に正体がバレてしまう事に。

やはり、イーディス=仙人だった事にまずアカリが大爆発

これまで積もりに積もった不信感から、烈火の如く口撃を開始します。

普段なら止める御成ですら、湧き上がる怒りを抑えられずに参戦するなど、事態は最悪の方向へ。

それもみんな、仙人が人の良いタケルを騙して都合の良い様に使っていたと感じていたからでした。

しかし、それを収めたのは他ならぬタケル

自分がムゲンにまで進化し、戦い続けられたのは仙人のお陰だと力説。

結果的に色々な人や英雄の魂と繋がる事で、大きく成長を遂げた事を語ると、流石にアカリ達も沈黙します。

彼は自身が死んだのを「自己責任」と捉えており、最初から仙人を恨んだり疑ったりした事はありませんでした。

それは今でも変わる事は無く、彼の中で息づいています。

成長したタケルの姿に、仙人は在りし日の自分と竜を思い出すのでした。

強き思いを胸に、パーフェクト・ガンマイザーとの決戦に望むタケル。

共に参加したアランは流石に付いていけず脱落しましたが、タケルは粘り強く戦いお供のガンマイザーを撃破

そしてパーフェクト・ガンマイザーをも、遂にキックで打倒しました。

人の無限の可能性を信じるタケルの勝利です。

アデルを諌め、手を差し伸べるタケル。

かってのイーディスも、そこで竜の手を取ったモノでしたが…。

アデルはそれを真っ向から拒絶し、眼魔の世界へ逃げ戻ってしまいました。

いずれアデルも分かってくれる事を信じるタケルでしたが、アデルはとんでもない考えに至ってしまいます。

果たして、この戦いの結末や如何に。








(; ・`д・´)







マコトは引き続き、ほぼ戦闘不能状態。

アランは頑張って出撃したものの、ガンマイザーの前に敗れ大ダメージを受けてしまいました。

二人共かなりのダメージ蓄積量なので、しばらくは安静と言った所でしょうか。

タケルや仙人とは違い、二人とも生身ですしね。

そう言えば、マコトにゴーストドライバーと眼魂を与えたのが仙人である事が正式に発覚しました。

だから仙人(イーディス)の作るモノにはある程度の信頼を置いており、怪しげなディープスペクターの眼魂にもそれ程抵抗感も無かったのでしょう。

この行いもあり、マコトは仙人を庇うタケルを擁護しても違和感は無かったですね。








(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン








アカリと御成は、今まで自分達を騙していた形になった仙人に大激怒

この二人は自他共に認めるタケルLOVE勢なので、仕方無いとも言えます。

特にアカリは仙人ののらりくらりとした態度に深い不信感を抱いており、それが一気に開放された感じでしたね。

その半面、役立たずだった時期に行われた、仙人の密かなフォローには気付いていない様子でしたが。

当のタケルに諌められた事で一度は矛を収めましたが、今後タケルが復活出来ないなんて事になると、再び争いの火種となるかも。

実際、仙人が全てを話して協力を仰いでいれば、起きなかった問題も多々ありますし。









(´ε`;)ウーン…









で、遂に正体バレした仙人。

それは、仙人にしてはお粗末なケアレスミスからでした。

彼は自身の体を安全な所に隠し、眼魂を使って活動していたのですが、その死に戻りの際、仮ボディのコスが仙人のモノだったのが運の尽き

そのまま出て来てしまった彼は、正体を自らバラす羽目になったのです。

かって、眼魔の世界を救う為に苦悩し、地上にその答えを求めた彼は、天空寺竜と交戦

眼魔ウルティマ・エボニーに変身する仙人に対して、竜はムサシ魂を降臨させる事で対抗しました。

結果、まさかの敗北を喫してしまった仙人は、竜に救いの手を差し伸べられた事から、彼と手を組んで世界の救済に乗り出したのです。

2つの顔を使い分けたのも、救済計画を極秘に行わなければならない制約からなんでしょう。

死んだタケルを復活させる事も出来ましたが、世界の救済を再優先した結果、時間切れにしてしまった事をアカリ達に激しく責められます。

仙人の誤算は、タケルがカノンの復活を優先させた事と、グレート・アイとのコンタクトが、反乱を起こしたアデルによってカットされた事でした。

直接の原因は散った眼魂が全部集まらなかった事ですが、集まった所でコンタクトは不可能

しかも、一度期間が過ぎた後は、仙人による復活は出来ないとなれば、アカリ達が怒るのも無理はないかと。

99日以内なら仙人でも復活させられたのは、劇場版で純を復活させた事からも間違いないと思われ。

本当なら戦犯の一人としてフルボッコに遭う所を、他ならぬタケルによって救われた仙人。

かっての竜をその姿に見た仙人は、新たなる希望をタケルに見出すのでした。








(`・ω・´)








アデルは最大数のガンマイザーを投入し、タケルを抹殺しようとするものの失敗

更に姉にまでその行為の愚かさを指摘され、完全に孤立してしまいます。

アランやタケルのも、最早アデルには届かず

一体、がアデルをそこまでさせるのか。

パーフェクト・ガンマイザーになってさえ、ゴーストに敗走したアデル。

差し伸べられた全ての手を振り払ったアデルは、遂に最終手段に出ました。

自分が世界になる」と意味不明の発言をした後、自ら仮ボディを破壊したアデル。

俺が世界だ!

既に詰みの状態なはずですが、一体何を思い付いたのやら。







(;´Д`)








戦闘では、最終決戦にも近いレベルの激戦が繰り広げられました。

特にアランは劣るスペックを眼魂や武器で補いながら、凄く頑張ったと思います。

ムゲン魂も、アデルが繰り出すガンマイザーを次々と破壊し、アデルと融合しているガンマイザーすら粉砕し勝利。

最早「ガンマイザー絶対殺すマン」と化したムゲン魂の前に、ガンマイザーでは為す術もありません

とち狂ったアデルの次なる手が怖い所ですが、その前にイゴールとの決着も付けなければなりませんね。






次回、ようやくイゴールの最終作戦が発動。

楽しみに待つとしましょう。





( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーゴースト
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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