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劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間を視てきた。

今回はそこそこ早目に行って参りました。

尚、例によって例の如くネタバレ要素満載なのでご注意を。




早目に行ったお陰か、オマケを久しぶりにゲット出来たのは少し嬉しかったかも。

パンフも余裕でしたし、今回はツイてるな…と思ったら、当然とも言える大問題が発生。

いつもはガラガラなのに、今回は子供連れで映画館はギッチリ

もう泣くわ喚くわ蹴るわポップコーンは散らすわで、阿鼻叫喚の地獄と化していました。

幾らオマケが貰えても、もう早めに行くのはやめようと心に誓いつつ、本編を観賞開始。

まず、劇場版ジュウオウジャーに関しては、きっちりまとまっていて面白かったです。

冒頭の敗北シーンに始まり、ぶっ飛ばされた大和を回収した操に語る形で、何故こうなったのかが判明する演出もグッド

今回の敵は宇宙大サーカスの団長を自称する「ドミドル

サーカスを名乗ってはいますが、実際にこいつが好きなのはサーカスごっこをして遊ぶ事。

その為に凄まじい数の惑星や恒星を破壊しており、キチガ○ここに極まれりと言った感じの最低野郎です。

更にデスガリアンからもメダルを盗み出しており、ナリアが激おこ

しかし、面白ければ何でもいいや的思考のジニスは静観を選択。

ジニス的には、自分を楽しませてくれるなら、もう誰でもいいんでしょうね。

こうしでデスガリアンは不干渉という事で出番はおしまい

ドミドルはジューマンのサーカスに来ていた子供達を会場ごと拉致し、邪魔をしたジュウオウジャーをも一敗地に塗れさせたのです。

他のメンバーも捕まってしまい、運良く吹き飛ばされた大和だけが操に回収されたという訳でした。

この事を全然知らなかった操はいつもの様に落ち込みますが、大和は言葉巧みに励まして、協力して貰う事に。

ちなみにドミドルが何故子供を誘拐したかと申しますと、こいつの宇宙船は何と生物が生み出す負のエネルギーで動いているのです。

特に子供の絶望の鳴き声は格好のエネルギー源の様で、散々子供達を怖がらせてエネルギーを集取

魔神ゴーラの像かな?

しかし、レオの機転とジューマンの少年「ペルル」の勇気、そして大和の命懸けの突貫がチャンスを産みます。

ペルルの勇気が呼び水になって、子供達も恐れるのをやめた事で宇宙船は急激にパワーダウン

更にはジュウオウジャーも全員復帰し、宇宙船はジュウオウザワールドが釣り竿で地上に引きずり下ろした事で、ドミドルの目論見は打ち砕かれました

ドミドル本人も宇宙船と融合して最後の抵抗を試みますが、最強合体した上に、キューブコンドルの力を借りたワイルドトウサイキングの前に敗北

子供達も親元に戻り、事件は終息したのです。

いつもの通り短い時間内ではありましたが、その中でしっかりとまとめてあって好印象でしたね。

敵も極悪非道だったので、倒された時心底スカッとしました。

後、あんだけぶっ飛んで水没したのに生きている大和の不死身っぷりも必見。

劇場に来ていた子供達の食いつきも良く、エンディングは大合唱

あちこちに散りばめられた、過去戦隊のエッセンスもファンサービスが効いてて良かったです。

特にエンディングで堂々と出て来るチケットくんw

サーカスというモチーフだからこそ、そういうカオス的展開も出来たのでしょうね。

気になる点と言えば、TV版同様に女性陣+タスクが相変わらず空気だった事位でしょうか。

この方々、ホント影薄いですよねぇ。

特にセラなんかは名前すら思い出せない事がありますしねぇ…(「えーとなんだっけ?ズラ?ソラ???」みたいな感じでw)

流石に不遇もここに極まれりなので、どうにかしてあげて欲しい所。










(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン








良い気分のまま、次は仮面ライダーゴーストに突入。

思えば、ゴースト絡みの映画は今まで尽く外れでした。

冬映画といい、春映画といい、ゴーストだけに何かに取り憑かれてるんじゃないかと思いたくなる位に。

ドライブの夏映画にちょろっと登場した時は、まさかこんな状況になるとは夢にも思わなかったです。

で、今回の夏映画なんですが…残念ながら、当たりとはとても言えない内容でした。

未だ、ゴーストの呪い(?)は続いている様で。

ざっくりしたストーリーはこんな感じ。



深海カノンの誕生日会の日に、突如、空を包み込んだ虹色の光の帯からイグアナゴーストライカーを操る3人のダークネクロムが現れる。天空寺タケル / 仮面ライダーゴースト、深海マコト / 仮面ライダースペクター、アラン / 仮面ライダーネクロムは、変身して応戦するが、眼魂もろとも光の中に吸い込まれてしまう。
タケル達が辿り着いた眼魂の島は、すでに魂となっているはずの英雄たちが実体化している世界で、まさに「英雄の村」と呼ぶにふさわしい異空間だった。
そこでマコトは、消息を絶っていた父・深海大悟と再会する。
眼魂島にそびえ立つ塔には、死んだはずのアデルの兄・アルゴスがいた。アルゴスは仮面ライダーダークゴーストに変身し暗躍する。
アルゴスの目的はタケルたちの持つ15個の英雄の眼魂を含む100個の英雄の眼魂を集めて究極の眼魂を覚醒させ、全人類を幽霊(ゴースト)に変えることだった。


(Wikipediaより)




これだけ見れば、面白そうに感じるんですがねぇ…。

まあ、最初はいつも通りに、良かった点を挙げてみましょうか。

まず、戦隊ライダー経験者の俳優さんが沢山出演していた事。

メレ凛子、更には海道などファンには堪らない顔ぶれです。

まあ、凛子はという事もあって、別人みたいになっており、自分が気付いたのは終わった後のパンフででしたがw

他にもお笑い芸人が結構出ていた様ですが、全然知らないのでカット。

そして、アカリがしっかりヒロインしていた事。

冒頭の約束に始まり、ラストの別れからの再会シーンまで、彼女は正しくヒロインでした。

戦闘でも改良された不知火を手に戦い、多数の眼魔コマンドを倒す勇戦っぷりを発揮。

ホント、この人一番の成長株じゃないでしょうか。

で、全体的なアクションも宮崎氏が担当しているだけあって、キレッキレで迫力がありました。

これでアクションまでがダメだったら、もう時間の無駄と言っても良い位の駄作になっていたでしょうし。

まあ、シナリオの悪さがそれをほぼ帳消しにしているのはどうかと思いますが。

冒頭のバイクアクションも、久しぶりな事もあってかなり楽しめました。

スペクターも久々のフーディーニ魂を使用してましたし、あそこは結構良かったかなと。

更に、次代ライダーのエクゼイド参戦も、お約束通りで良かったと思います。

ゴーストも大概奇抜でしたが、エクゼイドはそれを軽く上回る奇抜スタイルで驚きました。

凄い既視感があると思ったら、ファイター・ロアに似てるんだ…。

妙なコインらしきモノを取りながら敵を攻撃し、ガシャットと呼ばれるカートリッジをゲーマドライバーに差す事で必殺キック炸裂と、上手くまとめていた感が。

演出もどことなくゲームというよりはアメコミ的演出になっており、興味を惹かれます。

アルゴスの眼魂100個収拾も、本編で15個しか出て来なかった事への答えになってましたな。

そりゃ、そんだけガメられてたら集まる訳が無いですよね。

ラストでタケルが辿り着いた結論も、タケルらしくて良かったかと。

本編でもに関しては結構重要に描かれていますし、もう一度ご飯が食べたいというのは、非常に正直な欲望で妙に納得してしまいましたね。

タケルとしても、ご飯を食べるという喜びを奪うアルゴス絶対許せねぇ!(@葛葉紘汰)でようやく結論が出た訳ですし。

ラスボスの仮面ライダーエクストリーマーも、シークレットになっていただけに流石の貫禄でした。

デザインもゴーストの色替えだったダークゴーストとは違い、完全なるオリジナル

どことなくグレイトフル魂に似ている…。

究極の眼魂を装備しているだけあってクッソ強く、絶望感が半端無かったですね。

特に孔雀の尾羽根状のウイング(?)はキモカッコ良く、立体化が強く望まれます。

まあ、夏映画の敵ライダーの立体化はほぼ絶望的なんですが。

勿論ダークゴーストゼロスペクターなども非常にカラーリングが優秀で、一発で終わらすには惜しいレベルでした。

後、本編ではほぼ忘れ去られがちのユルセンにもそこそこ出番があり、ラストでは脱出用のキャプテンゴーストを持って来るなどの活躍もしています。

あ、御成はいつも通りの平常運転。

絶妙な役立たずっぷりが、御成らしかったですな。








'`,、('∀`) '`,、









で、悪かった点と言えばそれ以外の全てとほぼ言い切っていいかと。

兎に角、脚本が心底酷い

もう説明不足ガバガバ設定の嵐で大困惑

まず、ラスボスのアルゴスですが、こいつの設定からしてもうおかしい

アルゴスはタケル同様に死んだ後、仙人からゴーストドライバーを与えられ。英雄眼魂収拾を命じられた、言わば「もう一人のタケル」と言うべき存在です。

こいつは活動しているうちに悪い方に変質して行き、しまいには「全員ゴーストにすればみんな幸せじゃね?」というイカれた考えに至ってしまうのですが…。

問題は、アルゴスの設定が滅茶苦茶なんですよね。

タケル同様の「生き返りたい」という願いから、どうして人類総ゴースト化なんて企む位に歪んだのかが、しっかり描写されていないのが本当に痛い。

その過程で保護者(?)の深海大悟とも袂を分かっているのですが、そこでも「豹変した」程度にしか語られてないから困り者

更に言えば本編より前に死んでるのに、どうやって99日の縛りを脱したかも不明のまま。

深海大悟が姿を消したのはマコト達が子供の頃と考えると、相当な月日が流れていると考えて良いかと。

タケルもその縛りを一度クリアするには奇跡の力を借りるしか無かったのですが、こいつはどうやったのでしょうね?

英雄の村を作った事についても、明確な答えは返さないまま

消滅させるんだから少しは良い思いをさせてやろう的な事かなとも思いましたが、結局力づくで狩ってましたし、意味は無いですよねぇ。

ホント、英雄の村とは何だったのか。

この問題に加えて、一番疑問なのが「どうやってタケルの肉体を手に入れたのか」

これに付いての説明がまるっと存在しないんですよね。

と言うか、どう考えても死んだ後荼毘に付されて骨になってるはず。

少なくとも日本ではそういう決まりですし、死体を保存しておける場所が大天空寺にあるとは思えません

フミ婆みたいに葬儀の後、火葬されたと考えるのが普通でしょう。

お骨の管理は間違い無く御成が行なっているでしょうし、無くなれば即気付くはず。

タケルが本編で自身の体の行方を言及しないのも、既に失われてる上に、カノンの例を見ても分かる様に、グレート・アイの力を借りれば肉体再生なんて簡単だからでしょうし。

おまけに致命傷を負ったままな訳ですが、これは百の眼魂ダーウィン眼魂の力で何とかしたのだとは思います。

にしたって、何の伏線も無しにタケルの体を盗んで来れてるのは、ちょっとどうなのかと。

殺された後即持ち去ったとしても、その描写が全く無いのでどうしようもないんですよね。

本編でもタケルの遺体のその後に関しては殆ど描写が無いので、映画で持ち去るシーンでも入れてくれてれば、そこで完全に辻褄が合ったのですが。

誰もタケルの遺体に言及しないのも、みんなが消失したと思っていたのなら一応納得が行きますし。

タケル本人も死んだ後即仙人に召喚されている上に、葬式シーンも無かったですしねぇ。

次に、深海大悟も良く分からない存在でした。

幼い兄妹を何も言わずに放置の時点でダメ過ぎるのですが、本人がそこまでしても何一つ成し遂げられなかったのは心底痛い

アルゴスの導きに失敗し、自分も死んでゴースト状態(死んだ際消滅したのでそう解釈した)になったのを皮切りに、匿っていたダーウィン魂も息子の教育をミスっていたお陰で失う羽目に。

しかも、スペクターより強いのかと思ったら、ディープスペクターにあっさり倒されるレベルの弱さなのもどうかと。

で、弱いのにダークゴーストに挑んで返り討ちに遭い、今度こそ消滅とかもうどうしようもないです。

正直、この人いなくても全く問題無かったのでは?

と言いたくなる位、いらない存在でした。

カノンを助けるシーンでも、先にアランが「絶対助ける」って言ってましたので、この人がやらなくても何とかなってましたし。

敵キャラとして格好良く活躍してくれると思っていただけに、心底残念

前述した英雄の村も、かなり酷かったです。

何が酷いかって、何もかも学芸会レベルなのが本当に酷い

外人なのに日本人が演じている奴はもう挙げきれないのでスルーするとしても、(あらゆる意味で)安っぽすぎる英雄達は見たくなかったです。

あんなに雑な描写する位なら、最初から出さなきゃいいのに。

後、宮本武蔵の嫁っぽく振舞っていたお通って確かフィクションの存在なんですが、何故に眼魂になれたんですかね?

他にも猿飛佐助(有名なフィクション忍者)・聖徳太子(最近の研究では、実在しなかった説が濃厚)などもしれっと混じっている辺り、非常にいい加減に英雄とやらが選出されているのが良く分かります

架空の悪人をガンガン出した、GODの悪人軍団並に酷い…。

氣志團のアレに関しては、最早何も言いますまい

主人公のタケルからしても、今回はらしくなかったです。

いえ、春映画バージョンだからと言われれば、そうかも知れんと納得してしまいそうですが。

最初の襲撃の際に何故かオレ魂で舐めプした挙句、眼魂全部奪われる羽目になったのは完全に擁護不能

お陰でグレイトフル魂が自動的に出番消滅の有様。

その後も戦闘ではイマイチ精彩に欠け、ムゲンを全く使わず闘魂ブースト魂で舐めプ。

もう、闘魂ブースト魂でボコられていた記憶しかありません。

事実、敵幹部を一人も倒せてませんし。

結果、見事に英雄の村は壊滅

それで、何も守れなかったとか言われても困ります

まるで春映画を思わせる悪夢的光景ですな。

せめて、もっとタケルの迷いとかちゃんと描写してくれれば、迷いが全力投入を躊躇わせてるんだなぁと思うんですが。

そもそも長い事生き返る為に戦っているのに、何故アルゴスに問い掛けられただけで迷ってしまうのかも理解不能状態

カノンを復活させた時みたいに誰かの命がかかっていた訳でもないのに、ですよ?

アルゴスがのたもーてたのは、ホント単純に「幽霊だから永遠存在出来るからいいぞ!程度の事でしかないのですけど。

それならそれで、幽霊生活に慣れて来た故に、アルゴスの言葉に揺れ動いてしまうタケル…なんてシーンが必要でしょう。

その描写が出来なかった時点で、映画として欠陥品と言わざるを得ません。

おまけにオチはまたも死ぬ死ぬ詐欺だというね。

残念ながらそのパターン、もう二度もやってるんですよ。

こいつ、何回消滅しかかるのかと。

敵の3人のネクロムにしても、ちょっと強い雑魚程度の存在感しか無かったのは残念でした。

一人はあっさりエグゼイドに始末され、残りも適当にやりあった後、ディープスペクターとネクロムのキックで爆散とかちと雑過ぎ

ネクロムの最大のセールスポイントである「眼魔を使い捨てにして力を発揮する」シーンも無かったですし、ねぇ。

最後に、仙人がホントただの悪魔にしか見えなくなったのは流石に不味くないですかね?

だってこの人、結果的にタケルとアルゴスを競合させてた訳ですよ。

そりゃ、最後はどう考えても眼魂の取り合いになる訳で。

それでいて、ドヤ顔で「二人のゴーストは戦う運命」とか頭おかしいの?と言いたい。

そもそもあんた、アルゴスの状況をまるで把握していないってのは些か無責任過ぎませんか?

15個どころか85個も集めているのに、グレート・アイと接触もせず復活もしないとか、変だと思わなかったのですかね?

それどころか、深海大悟がどうなったかも把握していないとか、もうド無能なんて言葉じゃ語れません

後、ダークゴーストの変身音声も色々酷い。「悪の力!悪い奴ら!」とか、どう考えてもアルゴスが怒るのも無理はないかと。

本編でも大概ですが、映画で更に罪が増えてしまった形になった仙人。

最早仮面ライダーエターナルみたいに、今更数え切れるか!状態でしょう。

ラストで言い訳しながらたこ焼きを自棄食いしてましたが、自棄になりたいのは視聴者の方だと言いたい。

他にもあの眼魂島どうやって作ったの?とか、本編での眼魂製造時の回想シーンで眼魂100個もあったっけ?とか色々疑問点がありますが、キリがないので涙を飲んで割愛。







(´・ω・`)










何と言うか、もう本編も合わせてグダグダな気がして来ました。

結局、ゴーストの映画は尽く外れというジンクスが覆る事は無かったですな。

せめて、エグゼイドとの共演がある冬映画に望みを繋ぎたい所ですが。








次回の木曜日は、購入したモノのレビュー予定。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・戦隊・ヒーロー
genre : 映画

comment

No title

上映当日に見てきました。

『ジュウオウジャー』

私もこの映画は面白かったです。映画のゲストキャラの存在、一貫として書かれている生物の繋がり、目立ちすぎない程度の歴代の戦隊要素など全てがきちっとまとまっていました。ただ、歴代の戦隊からのゲストや演出が分かり辛くてチケット君くらいしか分かりませんでした。登場人物だけじゃなく店の名前とかも出たそうですね。気づかなかった……

『ゴースト』

いや……これはちょっと……去年が良かっただけにコレは……
今作のダメだった所をあげるとキリがありませんが、アルゴスの存在、マコトの父親、目魂島と英雄の村など本編やCMでの宣伝していた要素がことごとく全部ダメだったのが見ていてガッカリさせられました。

>>最後に、仙人がホントただの悪魔にしか見えなくなったのは流石に不味くないですかね?

ここに関してはもう庇い様がありませんでした。曲がりなりにも命や魂を扱っている作品なのに原因となる仙人が反省や後悔するのではなく、最後の最後にギャグで濁した所で失望しました。せめてマジメに決める所は決めて欲しかった……

一応、去年のサプライズフューチャーより興収は上まったみたいだから人気が出てくれるのは嬉しいけど、来年以降は作品の出来が良くなるように生かして欲しいですね……。

No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

最近の戦隊映画は大体安定して良い感じですよね。
今回も安心して見れました。
自分も小物はチケット君程度しか気付かず、パンフで確認したクチなので大丈夫ですw

ゴーストは、もう心底どーしよーもない出来でしたね。
売りの部分が尽くダメとか、マジでやる気あるのかと問いたい。
最近、クソ映画を見た後の例えようも無いあの不完全燃焼感に慣れつつある自分が、心底嫌になる位です。
仙人に関しては、白魔並にダメなんじゃないかと思う様になって来ました。
折角興行収入上がって、上映館も増えたのに、これじゃまた年末でガクッと減りそうで怖いです。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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