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今週の仮面ライダーゴースト&動物戦隊ジュウオウジャー。

恒例の仮面ライダーゴースト 第49話「無限!人の力!

動物戦隊ジュウオウジャー 第30話「伝説の巨獣

感想です。




まずジュウオウジャー

色々と話が動いた回でした。

ジュウオウジャー側は、全く懐かない(?)キューブホエールに四苦八苦

なんであんなにやたら好戦的なのか分かりませんが、一体何が気に入らないんでしょうね?

ここまで面倒くさいキューブアニマルも、珍しいです。

後、セラが何というか悲惨でしたな。

操に間違って釣られるわ、毒を流されてダウンするわと散々。

折角目立つチャンスでしたのに、これでは悪目立ちです。







(´ε`;)ウーン…








一方敵側は、何やら面白くなって来ました。

クバルが実はジニス大嫌いだったのは、意外でしたね。

バングレイに記憶を覗かれた時、異様に殺気立っていたのはこの事を知られたからだそうで。

まあ、密かに復讐を狙っている身としては、絶対に知られたくない事案ではあります。

その事もあって単独で出撃し、口封じの為バングレイと交戦

しかし、バングレイの方が一枚上手だった様で、ジニス抹殺を手伝ってやると言われて懐柔される有様。

これ、結局切り捨てられるフラグじゃないでしょうか。

ジニスがキューブホエール獲得に動き出した為、ジニスを潰すまでは同盟は続きそうですが。

敵側に異変があると、俄然面白くなって来ますね。

意外に人望が無い事が発覚したジニスですが、一体どうなる事やら。





次回、キューブホエール争奪戦も佳境に。

楽しみに待つとしましょう。








次は仮面ライダーゴースト

今回が実質の最終回って事で良いのでしょうか。



タケルはグレートアイザーを倒す為に戦いを挑みますが、返り討ちに遭いダウン。

流石にグレート・アイを取り込んだだけあって、普通に強いですね。

自分の一部を巨大化して暴れさせるグレートアイザーに対して、敗北感に打ちひしがれるタケル。

ですが、そこに闘魂眼魂に宿る父のゴーストが反応します。

闘魂眼魂が見せたのは、かってタケルが生まれた時の記憶。

タケルの母はタケルを産んで直ぐに亡くなった様ですが、それでもタケルが生まれた事に両親は喜んでいました。

自分が両親の大きな愛に包まれて生まれて来た事を知ったタケルは、周囲に溢れる愛情の心を感じ取って再奮起

愛の力を得て、初めて使える様になったラブボンバーで巨大グレートアイザーを一撃粉砕

残った本体も、今まで絆を深めて来た英雄達と共に打ち倒し、戦いに終止符を打ちました。

ガンマイザーが全滅した事で、ようやくグレート・アイとコンタクトが取れる様になったタケル。

グレート・アイは、タケルが自分と近い超越者に進化していると語り、復活の必要は無いと説きます。

それはつまり、永遠の命を手にしたも同然と言えましょう。

まさしく、アルゴスが夢見た理想の形ですね。

が、タケルはきっぱりと「人間に戻りたい」と告げました。

これに関しては、劇場版でもう答えを出していた為、違和感無かったですね。

しかし、その後に出た願いは「ガンマイザーに消された人間の復活」

またも自分の復活をぶん投げたタケルでしたが、グレート・アイが気を利かせてくれたお陰で無事復活

御成の作ったおにぎりを頬張りながら、生きているという事を噛みしめるのでした。

やはり、お腹が空いてご飯を食べる、こんな当たり前の感覚が「生きている」という事ですよね。

長い死人生活が続いたタケルでしたが、ようやく生き返ってご飯が食べられる様になったのはなにより









(`・ω・´)








コピーのお陰で死なずに済んだマコトでしたが、今回は殆ど活躍出来ず

と言うのも、雑魚掃討は突如出現したエグゼイドみたいなのに持ってかれ、巨大グレートアイザーにはあっさり敗退と良い所が無かったからですが。

正直、もう少し活躍させてあげても良かったのでは?

結局、コピーマコトも何の為に作られていたのか不明なままでしたし。

何とも、不完全燃焼感が残る事になってしまいました。






アランは大体マコトと似た様なモノですが、タケルのお陰で眼魔の世界も変わりそうで万々歳と言っていいかと。

これから、眼魔の世界を復興し変えて行く事に尽力するのでしょう。

アランの戦いは、まさに始まったばかりです。

出来る姉もいますし、忠臣ジャベルも復帰したので人材的には問題無いかと。








(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン







御成は大天空寺の崩壊にショックを隠し切れず絶叫したりしてましたが、タケルの為にちゃっかりおにぎりを用意している辺り抜かりがありません

また、バトル馬鹿だったジャベルを懐柔して、アランを庇うまでに変えたのも大きな手柄でした。

総合的に、かなり役に立ったと言っていいかと。

大天空寺の復興も、御成に任せておけば安心ですね。

そしてアカリは、今回ほぼヒロインしてましたな。

タケルの復活を後押しし、戻って来たタケルをようやく抱き締める事が出来ました。

今までは恐らく、触れても無機物みたいな感覚しか無かったのでしょう。

生身のタケルに触れるのは、ほぼ半年ぶりという事になります。

と言うか、放送は一年でしたが、実際のお話は半年程度の長さでしかなかった事に今更気付きました。

かかった日数は99日×2ですしね。

正直、期間は放送期間と同じ一年で良かった気もします。

そうしていれば、死ぬ死ぬ詐欺とか言われなくても済んだでしょうに…。

ここが、ホント残念

閑話休題。

シブヤとナリタも、何とか生き延びました。

と言うか、大天空寺の崩壊時に無事だったのは地味に凄いかと。

彼らも、タケル達の活動を支えた重要な仲間です。







( ̄ー ̄)bグッ!







一方、どーしよーもなかったのは仙人

こいつだけはもう擁護不能です。

今回の元凶を作り出しておきながら、結局最後はタケルに丸投げで何もしてません。

隠居老人の如く大天空寺の下に潜り込んでしまい、ユルセンのツッコミにも知らん顔

一応仮ボディなんですから、時間稼ぎ位すりゃいいものを。

正直、こいつが余計な事をしなければ、今回の事件の半分以上は防げたと思います。

言うべき事を言わず、やるべき事も殆どやらないのでは、ただのクズでしょう。

少なくとも、タケルのとアルゴスの悪堕ち問題、それにガンマイザーの暴走に関しては責任を取るべきではないかと。

と言うか、ぶっちゃけこいつが今回一番の戦犯じゃないでしょうか。

取り敢えず、生身に戻った事ですしボコっても問題無いですよね(ニッコリ)








( ゚д゚)、ペッ









で、まさかのだった事が判明したユルセン。

元は恐らく仙人の飼い猫で、そのまま眼魂化したのでしょうね。

あのムラッ気のある性格は、確かに猫っぽいと言っていいかも。

にしても、動物まで眼魂化出来る上に喋れる様になるとか、とんでもない技術です。

ただし、グレート・アイが去った事でシステムが停止し、二度とユルセンには戻れ無さそうなのは残念

まあ、ようやくただの猫に戻ったのですし、ゆっくりして貰いましょう。









'`,、('∀`) '`,、









一方眼魔側は、大きな変化がありました。

と言うのも前述したグレート・アイの消失により、眼魂システムが停止

今まで眼魂だった者が、全員目覚めるという事態になっています。

そこにはグレートアイザーに消されたキュピに、どうなったか不明だったイゴール&ジャイロもいました。

元々生身だったアリアやアラン、それにジャベルは変化無しですが、これからが大変です。

眼魂化した一番大きな原因は、恐らく眼魔の世界の気候が食料などを生産するのに向いていなかったからではないかと。

火星と見紛うばかりの荒れ地に、生物がいるかも怪しい気候では作物などとても育たないでしょう。

だからこそ、飲食不要の眼魂化で食糧難を乗り越え、体はエネルギー供給で何とか保たせていたものと思われ。

しかし、そのシステムにもエネルギー供給の関係で限界が生じるのは時間の問題であって、その為に今回の事件が起きたと推測。

仙人も、アドニスも、アデルもその為にあれこれ策を弄していた訳ですし。

長い事居ると眼魂化してしまうのも、グレート・アイのシステムが過剰に働いていたのでしょうな。

結果、カノンが肉体を失う事になり、マコトも眼魔と同じく魂を眼魂化する羽目になるのですが。

結局、「完璧な世界」など存在しない事が実証された今、眼魔の世界は元の生き辛い世界になってしまいました。

ここからどう復興して行くのか、非常に気になる所です。







(;´Д`)








そう言えば、グレート・アイも色々謎が残ったままですな。

そもそもこいつ、誰が生み出したのでしょう?

少なくとも、仙人はグレート・アイのシステムを利用したり、ガンマイザーを守護に付けただけで開発したとは言ってません

生み出されたのでなければ、一体何処から来たのか?

その力から神に等しい存在であったのは確かですが、仙人が作ったガンマイザーに取り込まれるなど著しい脆弱性も見られます。

なので、全知全能の神などでは無かった模様。

外に出る時は少女の形を取ってましたが、良く似たもう片方は何者だったのでしょうね?

対立しているかと思えば、仲良く一緒に居たりと良く分からない関係でした。

予告で、それっぽい子供が出ていたので、最後のネタばらしに期待しましょうか。

それに、何故眼魔の世界を離れて去って行ったかもはっきりしないまま。

勝手に作り出されたシステムに組み込まれ、あれこれ弄られるのはもう嫌だったのかも知れませんな。

で、眼魂のシステムがグレート・アイ依存の物であった事がはっきりしたのですが、これって何処まで停止したんでしょうね?

生身を眼魂化する眼魂は全部停止してしまいましたが、タケルの持つ英雄眼魂は元々とっくの昔に死んだ人間の魂なので大丈夫なんでしょうか。

スペクターの眼魂も、変身用なので何とか動きそう

ディープスペクター眼魂も、父の魂が宿っていますし問題無いと見ました。

ですが、問題はオレゴースト眼魂

これ、今空っぽじゃないですか?

もう一度オレ魂に変身するには、ダークゴースト寄りの改造を施す必要がありそうな気が。

まあ、それで駄目なら闘魂眼魂眼魂ドライバーGがありますし、困りはしないとは思います。

が、流石に基本フォームが消滅したままでは、イマイチ格好が付きません

次回で変身してましたし、一応調整が為されるのでしょう。








(; ・`д・´)








戦闘に関しては、前半の絶望的な戦いと、後半のタケル無双でメリハリが付いていた感が。

短い時間の中で、上手く描いていたと思いました。

特に英雄達と協力して、基本フォームでグレートアイザーを圧倒するシーンは胸熱です。

今まで築いて来た絆の力と言った感じで。

後、グレートアイザーって劇場版のエクストリーマーに似てましたが、もしかして流用?

そう言えば、Wもラストバトルは基本形態でしたし、こういうパターンも良いですな。

ただ、あのエグゼイド(?)に無双させた理由は何なのでしょうね?

わざわざ、マコトやアランの最後の見せ場を取るだけの意味があったのでしょうか。

しかも自転車で帰っていくなど、ライダー史上前代未聞の事態でネットの意見もかなり荒れています

まあ、自分的には車やっちゃったんだし、今更自転車でも驚きはしませんがw

それも、次回で明かされる事を祈るばかり。






次回、正真正銘の最終回。

楽しみに待つとしましょうか。





( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーゴースト
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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