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トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャックレビューもどき。

今回はトランスフォーマーGo!から「ハンターホイルジャック」のレビューです。

トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック10




このアイテムは、アメリカで「ビーストハンターズ」として発売されていたものを、日本発売の際GO!名義に変えて発売されたモノです。

なので、何故かアドベンチャー枠で出た、同じくビーストハンターズのウルトラマグナスみたいに、GO!本編には恐らく出て来ないと思われ。

なお、マグナスは絶賛投げ売り中の模様。

科学者然としたイメージを一新し、殺る気満々になったスタイルに絶句したファンも多いと聞きますねw

今の製品と比べると、結構異質な箇所も多いので、それも踏まえて紹介して行こうかと。

まずはビークルモード









トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック5









うん、確かにホイルジャックなんですが、やはりあちこちから突き出たトゲトゲが凄いですな。

正直、これで捕獲がメインとか言われても困るレベルw









トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック4









横も勿論、トゲトゲだらけ。

で走行中、こんなのに体当たりされたら廃車確実です。

多分。








トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック3










後ろから見ると、特徴的なウイング部分が良く分かります。

何と言うか、全方位に渡って、殺る気が充満している感が。

殺る気満々だぜぇ!!








トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック2









ひっくり返すと、こんな感じ

足らしきモノが分かる以外は、何処が何処だか不明なごちゃつき具合が素敵です。








トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック1








ルーフの上に、手持ち武器を装着可能。

今回はここにしかジョイント穴が無いので、拡張性に欠ける印象が。

まあ、武器は一個しかないので、余剰にならないだけマシでしょうか。

によっての如く、このモードでは転がし走行のみ可能。

それでは、ロボットモードにトランスフォーム!(ギゴガゴゴ)









トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック9










まず、ジョイントを外し、フロントガラスから後ろ全部をひっくり返します。

この時、腰のジョイントも背中のパーツと合わせておきましょう。










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック8









そして、足のジョイントを外して両足を開放

腕部分も左右に開きます。

これで何となく、人型っぽくなって来ました。










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック7









で、足を変形させたら、腕部分も上に上げて固定。

この足の変形が中々曲者で、非常に説明書が分かり辛いのでご注意を。

特に足のパーツをスライドさせる箇所は、ロックを解除するシークエンスが省かれてしまっているので、無理にスライドさせようとして破損する可能性もあります。

くれぐれも、慎重に変形させて下さい。









トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック6








更に、跳ね上げた胸パーツを下ろしてジョイントで固定

これで、肩パーツなどがしっかり保持されます。








トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック15







最後に腕部分を丸ごと回転させ、ジョイントに固定

背中のウイングは、基部を引っ張り出して広げます

後は各部を調整して完成

…何と言うか、かなりの異形になった感が。








トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック14










全身のトゲトゲもそうですが、フォルムが腕長短足のゴリラ体型なので、余計にごっつく見えます。

ビーストウォーズコンボイ「呼んだか?」

ボディのオートボットエンブレムが無ければ、ディセプティコン間違われるかも知れませんなw










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック13










ボディはサイドスワイプ同様に組み合わせ構造ですが、出来るだけ空洞が出来ない様に工夫されている感が。

にしても、やっぱり腕が長いですね。

うちのTFでは、非常に珍しいタイプかなと。











トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック12











後ろは、意外とスッキリしています。

ウイングもそこまで自己主張が激しくないので、余計にスリムな感じに。

貴公子ジュニア「仲間かな?」










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック11









真後ろから見ると、更にスッキリした印象が。

恐らく、トゲトゲ部分が殆ど目立たなくなるからだと思われ。

足の肉抜きはありますが、スカスカではないので気にならず










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック16







顔は、まさにホイルジャックと言った感じに。

集光ギミックはあるものの、目が塗装なので意味は無し。

つーか、この人の顔ってレッドバロンに似てません?

勿論某バイクチェーン店ではなく、スーパーロボットの方ですw

何か耳から電流光線(エレクトリッガー)を放ちそう。










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック18









可動に関しては、正直サイドスワイプ以上に癖のある仕上がりになっております。

まず首はボールジョイントで、自在に動かす事が可能。

特に上方向に強く、真上が見えるレベルまで動きます。

肩は上下の軸可動+腕側のボールジョイントで可動しますが、干渉するモノが多いので可動域は控え目

特に肩構造と背中のウイングの相性が最悪で、兎に角引っかかるのが痛い。

肘は二の腕の二箇所に可動が仕込まれており、2つを合わせて使う事でそこそこ曲がります

前には大体90度前後ですな。

手首は軸可動+ボールジョイントの豪華構成となっており、回転する他、曲げ伸ばしも可能に。

特に回転は、腕にロール軸が無い為非常に重要なポイントになっています。











トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック17










胴体は変形の都合上、可動箇所は無し

股関節はボールジョイントにより、遮るものが無い為縦横無尽に可動します。

上半身に比べると、恐ろしくフリーダムですな。

腿部分にはロール軸があり、変形時に使う他、足の回転もサポート。

膝は非常に弱い一段クリックがあり、可動域は大体90度程度。

足首はボールジョイントが仕込まれており、上下左右に動かせます。

なので、接地性はかなり高め

上半身がイマイチな分、下半身が頑張っている印象ががが。










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック19










背中のウイング部分は、基部で回転と折り畳みが可能な為、面倒なら畳んだ状態をデフォにしても良いかも。

ただし、ちょいとフォルムが寂しくなりますが。









トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック20









ハンターホイルジャック出陣

この強化は、プレダコンなる連中を捕獲する為になされたとの事。

だから、タイトルもビーストハンターズになっている様で。

日本では、そのままGO!の敵の事ですな。










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック21






メイン武器である「ファルコンスピア」を装備。

ただしこの名前はビーストハンターズでのモノで、日本版では名無しのまま。

見ての通りでかいので、両手持ち推奨。

でかいので、普段は二つ折りにして携帯します。







トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック25








一応片手でも保持出来なくもないのですが、他の箇所に引っ掛ける形でしか無理臭いです。

まあこれには、後述する欠点も原因の一つになっているのですが。

このポーズでは、二の腕のパーツに支えられる形で保持しました。










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック24








地面にごっすん

に下ろしておく分には、非常にですね。







トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック22









両手持ちにして、突き出しポーズ。

基本的になので、こういうポーズが似合います。








トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック23






更に、穂先のキャプチャーリングを射出可能。

押出機構なので、暴発の危険性も無し

この武器は、リングを飛ばして捕獲するのが本来の使用目的です。

リング自体も持ち手で保持出来るので、色々遊べそう












トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック26






また、未使用時は背中のジョイント穴にマウントしておけます。

ここは、ビークルモードでも使用する箇所ですね。

この状態では、ブースターとしても機能するんだとか。











トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック27





以上、色々弄って来たトランスフォーマーGo!「ハンターホイルジャック

かなり癖の強い構造で戸惑いはしましたが、感覚を掴んでしまえば結構遊べるブツですね。

各部ボールジョイントも硬めに調整されており、そこにストレスを感じる事は無いはず。

にしても、腕にロール軸が無いと、こんなに違和感を覚えるとは思わず結構驚いています。

更に変形は相当豪快かつ複雑な機構になっているので、恐らく説明書必須かと思われ。

特に足部分はマジで分かり辛い;

サイズもデラックス相当なので、弄るには丁度良い感じでした。








(`・ω・´)








ただ、独自の機構故の欠点も幾つか。










トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック28








まず、肘の保持力が殆ど無いのは困りモノ。

これもサイドスワイプ同様なので、こういうのは一時当たり前の状況だったのでしょうか。

ホントスカスカなので、保持はほぼ肩と二の腕頼みに。












トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック29





そして、ウイングの引き出し機構もロックされないので、直ぐに引っ込んでしまうのはどうなのかと。

海外版では引き出し機構の説明自体が無かったそうなのですが、それって引き出してもロックされないからじゃないかと勘ぐってしまいます。

おまけに背中から斜め上に突き出た2本のバー状のモノが肩に干渉するしで、イマイチ噛み合ってない感が。









トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック30








最後に、膝の保持も微妙に軽めでした。

一応、一段程クリックがあるので、腕よりは遥かに扱い易いのですが。

一応全重量をかけても何とか耐えるので、気にならない人の方が多いかも知れませんね。











(´・ω・`)








とは言え、強い癖はあれど、非常に面白いアイテムなのは間違い無いので、投げ売りセールになっていれば購入してみてもよろしいかと。

実際自分も、投げ売り品を密林で探していた時に見つけましたしw

この時期のアイテムは、現在と違った発想で作られているので、地味に驚かされる事も多いです。

古いと思って侮るなかれ!ですな。

また、何かしら掘り出し物を見つけて紹介したいと思います。









トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック31





最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

こちらはガワ少な目なので、結構しっかり決まっている気が。









次々回の火曜日は、ようやく9月発売アイテムのレビューに入れる予定。





( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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