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TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフレビューもどき。

今回はTFレジェンズから「LG-30 ウィアードウルフ」のレビューです。

TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ5




この「タイタンズリターン」のシリーズは、以前からかなり注目していました。

何しろヘッドマスター祭りと来れば、絶対面白くなるに違いないと思ったからです。

従来ヘッドマスターでもなんでもない奴までヘッドマスター化とか、もう色々頭おかしい(褒め言葉)ですよねw

しかし、実質の第一弾であるハードヘッドを入手し損ねて、結局このウィアードウルフが自分の最初のヘッドマスターに。

ハードヘッド、再販かからんかなぁ;

ヘッドマスターと言えば、以前レジェンズ枠でブレインストームだけが発売された事がありました。

それとは完全に別物の仕切り直しで行われている為、ヘッドマスターなどの互換性は無し

ブレインストーム自身も、新たにデラックスクラスで発売し直される事になっています。

尚、ガルバトロンやらブラーなど、スルーしたアイテムも多い模様。

兎にも角にも、ようやくこのシリーズに手を付ける事が出来たのは嬉しいですね。

ハードヘッドの出来がすこぶるよろしいとの事でしたので、このウィアードウルフにも期待していました。

これを入手する為に、2つ程今月の買い物を減らしたのは内緒。

では、まずパッケージから。








TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ2


ほぼ、いつものレジェンズのフォーマット準拠ですな。

海外版ではロボットモードで入ってたそうですが、日本版はビーストモードで封入されています。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ1

裏はいつもの説明

製品の仕様が記されていますね。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ4

そして、ウィアードウルフ本体

見事なビーストモードですが、何か何処かで見覚えがあるスタイルですな。

まあ、メーカー同じですし(゚ε゚)キニシナイ!!










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ3

横から見ても、見事なスタイルです。

まさに、最新の技術で蘇ったウィアードウルフそのもの











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ7

尻尾はG1同様、武器が担当しています。

モールドも多く、シャープな作りで手抜き感は無し











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ6

口は開閉可能

牙は軟質樹脂製なので、破損と怪我の心配も無し

首の可動は、回転と少し首を傾げられる程度ですが、無いよりはマシですな。










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ10

その他、手足はそのままロボットモードの手足も兼ねるので、かなり自由に動かせます。

要所要所にボールジョイントが使用されているので、ダイナミックな動きも可能。

同じビーストモードを持つプレダコン連中や、ロストエイジ組と比べても、格段に扱いやすくなっていました。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ9

コクピット部分は開閉出来、ヘッドマスターを搭乗させる事が可能。

この辺は、以前出たブレインストームと同じですな。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ8

当然の如く、武器の方にも搭乗させられます。

ヘッドマスター(タイタンマスター)を複数持っていれば、色々遊びの幅が広がる模様。

ダイアクロンといい、これといい、最近のタカトミは連動遊びに重点を置きつつある様ですね。

多々買え…多々買え…。

車とかだとイマイチ味気ないのですが、ここまで動くビーストモードにヘッドマスターを絡ませられるとなると、かなり楽しいです。

それでは、ロボットモードにトランスフォーム!(ギゴガゴゴ)












TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ15


まず、尻尾の武器を外し、コクピットハッチを全開にします。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ14


次に、腰の部分のロックを外し、前部分の空間に収納

ここで胴体を縮める事で、ロボ状態で胴体が長すぎる問題を解決しています。

この構造は、思わず唸ってしまう程の見事さでした。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ13


更に首を後ろに回し、背中のジョイントでロック。

ついでに、ロボットモードで足のメイン部分になる箇所を引き出しておきます。

ビーストモードでは、に当たる部分の黄色いパーツがそれですね。










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ12


そのまま上体を起こし、足首より下を180度回転

更に、腿部分のガードを、脛まで下ろしてロック。

腕部分は肘上のロール軸から180度回転させた後、ビースト手を下に畳みます









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ11


最後に、収納されていたロボ手を引き出し、蓋を閉じます

この時、手が完全に引き出せていないと、蓋が閉まらないのでご注意を。

後は、ヘッドマスターを折り畳み変形させれば、準備完了







TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ16


ヘッド・オン!!

ヘッドマスターを、トランステクターへヘッド・オンさせれば、ロボットモードの完成です。

変形難易度は普通と言った感じで、スムーズに変形させられました。

両肩には、スモークディスチャージャーらしきモノが。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ20


あのゾイドが、見事なロボットに変形したので、弄っていて驚きでしたね。

ややこしくないギミックで、しかもプレイバリューも高いとか最高ではないかと。

流石にテックスペックメーターはオミットですが、構造上仕方ないですな。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ19


から見ると、変形のシワ寄せが見え隠れw

しかし、上手く処理している方だと思います。










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ18


ここから見ると、流石に丸ごと回した頭部が目立ちますな。

この処理は、少し再考の余地があるのではないかと。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ17


真後ろから見ると、それ程狼部分は気になりません

大きな肉抜きもありませんし、上出来かと。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ21


顔は、G1寄りのイケメンに。

ディセプティコンヘッドマスターのリーダーに相応しい顔付きになっています。

日本版ではヘッドマスターの固有名は無く、そのままウィアードウルフとの事。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ25


可動に関しては、まずがボールジョイント接続で回転と多少の上下可動をこなします。

ヘッドマスターの頭をそのまま使用している為、調整は渋め

はボールジョイント接続により自在に動きますが、構造上腕を開くのは苦手









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ24


肘の上にはロール軸があり、腕の回転を賄います。

肘は変形の関係でどちらにも曲がりますが、前方向には大体いつも通りの90度可動

手首はほぼ固定ですが、収納していたを開ければ曲げ伸ばしが可能に。

まあ、そこまでして動かしたい部分では無いので、まず使わないかなと。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ23


珍しく腰にも可動域がありますが、背負いモノが干渉する為この程度が限界。

それでも、恐らくは無いより相当マシでしょう。










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ22


股関節はボールジョイント接続で、遮るモノがほぼ無い為縦横無尽に動かす事が可能

後ろは背負いモノにぶつかる為それなりですが、人体の股関節も後ろにはあまり曲がりませんしね。

腿にはロール軸があり、足の回転をサポート










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ26


膝はいつも通りの90度可動で、立膝も頑張れば何とか可能。

足首もボールジョイント接続で、上下左右に動かせます。

また、変形ギミックを流用して回転も可能な為、ポージングが捗りますな。

左右方向にはあまり振れませんが、それでもあるだけで自立性能が段違いなのでありがたい所。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ29


武器その1、テールサーベル

非常に大ぶりな青龍刀チックな剣で、ビーストモードでは尻尾として接続されていました。










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ28


海外版との違いは塗装程度で、対して違いは無し

と言うか、明らかな違いは顔の造形位のモノですね。

取り回しも良好で、造形も凝っています。








TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ27


エフェクトを使用して、光速斬撃

早くクロームドーム辺りと絡ませたいモノです。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ30


使用しない時は、刀身のジョイントを利用してマウントしておけます。

余剰パーツが出ないのが、トランスフォーマーの良い所

紛失の可能性が大幅に低下しますしね。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ34


で、武器その2であるウルフガン

従来のモノより大型化し、パワーアップしている模様。

銃口も開口され、ライフリングらしきモノまで刻まれており、手抜き感は無し









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ33



かなり大ぶりな武器ですが、空の部分も多いので取り回しには苦労しないはず。

素直にカッコイイ武器ですね。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ32


左右のジョイントを利用すれば、両手持ちもOK。

痒い所に手が届く様な、誠に素晴らしい設計になっています。

一つの武器で、これだけ色々遊べるのも凄いですな。










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ31


勿論、使用しない時は腕などにマウントしておけます。

ジョイントが多いので、好き勝手に装備出来るのが良い感じ。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ35


膝の横にもジョイント穴があるので、こちらにマウントしておく事も出来ます。

ジョイント穴が多いと、武器が色々盛れるので得した気分になりますな。













TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ40



で、ウィアードウルフから一旦離れて、サポートドローンの「ラリゴ

ネーミングは酷いですが、小さいながら中々のスグレモノ

外見は、見たまんまのゴリラ型ですね。








TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ39


後ろから見ると、変形用のガワが見えます。

しかし、ただのガワではありません(詳細は後述)。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ38


可動に関しては、腕が回転するのみ。

足部分は固定…というか、ほぼ無いも同然ですね。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ37



背後のガワを前に回し、腕を後ろにする事でウエポンジェット形態へ。

妙な既視感を覚える形状とカラーリングですが、(゚ε゚)キニシナイ!!。

変形時間、僅か数秒

こういう、超簡単変形良いモノです。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ36


当然の如く、ヘッドマスターをライドオン可能。

何か遊園地のエレメカみたいですが、(゚ε゚)キニシナイ!!。

今回のサポートドローンは、その名の通り全面に渡ってヘッドマスターをサポートするのがお仕事












TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ42


なので、ビーストモード時でもヘッドマスターを乗せて行動が可能

飛行機の機首部分になるガワに、ヘッドマスターの足裏とジョイント出来る穴があるのでそこにセットします。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ41


そしてさらに、腕をに突き出し、畳まれていたグリップを起こすとガンモードに。

何と、脅威のトリプルチェンジャーです。

簡単な変形ですが、それでも3モード変形なのは間違いの無い所。

このコスパの高さは、異常なレベルでしょう。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ44


ウルフガンと合わせて、フルファイア

ラリゴのお陰で、ただでさえ強そうなウィアードウルフが、更に強化されました。

この状態でもスラスターが生きているので、ファンネル代わりに使用する事も出来そう

折角の自立型ドローンなんですから、コンビネーション攻撃が出来ないと意味無いですしね。












TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ43


全ての武器を装備し、最終決戦仕様の様になったウィアードウルフ。

これは素直に強そう











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ45



武器の入れ替えも自在なので、戦闘の状況に応じて武装を切り替えて戦うのでしょう。

これだけで、相当なコスパを誇るアイテムとなっております。










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ48



そう言えば、何故か胸の部分が開くのですが、これって何に使うのでしょうか?

ジョイント穴が一個空いているのですが、イデオンガンの如く何かを接続する予定でもあるとか?










TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ52



試しにガンモードのラリゴを接続してみましたが、結構良い感じでハマってくれました。

まさにイデオンガン的使い方。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ53


角度は蓋部分で調整出来るので、保持力は中々のモノ。

ですが、この使い方が正しいかは不明のまま。

果たして、このギミックの正体や如何に?











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ46


最後は、ラリゴと並んで。

以上、色々弄って来たTFレジェンズ LGー30「ウィアードウルフ

その完成度の高さは、歴代のTFの中でも上位に位置するアイテムだと思います。

ヘッドマスターやサポートドローンを絡ませる事で、非常に高いプレイバリューを誇るのも素晴らしい。

他のアイテムを集めると更に楽しめますが、単体でもしっかり遊べる。

これはある意味、正しい玩具のあり方の一つの最終到達点ではないかと。









(`・ω・´)







ただ、この素敵アイテムにも幾つか不満点が。








TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ49


まず、個体差かもですが、ヘッドマスターの足部分がポロリし易かったです。

普通に動かすだけでも外れるので、紛失が怖いですね。

他のボールジョイントなどの調整が丁度良いだけに、ここは本当に残念











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ47


で、前述した肩可動の狭さも泣き所の一つかなと。

ここはもう一捻り欲しかった所。









TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ50


最後に、豪快過ぎる狼ヘッド部分の処理も気になりました。

せめて、2つに分割するとか、目立たない工夫をして欲しかったなぁと思ってみたり。

まあ、それやると口の可動が死にそうですが。

いえ、贅沢言ってるのは分かるのですが、どうしてもガワは気になっちゃうのです;

一応しっかりロックされるのは、せめてもの救いでしょうか。








(´・ω・`)










とは言え、欠陥らしい欠陥はほぼ無きに等しいので、自信を持ってオススメ出来るアイテムなのは間違いありません

兎に角、その遊べる度異常レベル。

変形難易度も低めに抑えられており、気軽にトランスフォームさせられます。

更に変形前、変形後共にカッコイイので、TF好きであれば迷わず購入して損は無いかと。

この分だと11月発売のヘッドマスターの出来も、非常に期待出来そうです。











TFレジェンズ LGー30 ウィアードウルフ51



最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

ここから見ると、ヘッドマスターの手足が面白い事になってますなw








次の木曜日も、購入したアイテムのレビュー予定。





( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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