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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第二期)。

恒例の鉄血のオルフェンズ 第27話「嫉心の渦中で

感想です。




今回も、中々見応えのある回でした。

1話では描き切れなかった所をしっかり補足してくれる、非常に丁寧な作りに好感が持てます。



ミカは開始早々、あっという間にMSを3機葬り去る大活躍

どころか、味方すらビビる凄まじさでした。

海賊も恐れをなし、慌てて撤退します。

まあ、その直後にバルバトスルプスも機能停止してしまうのですがw

原因は、遥か高空から強引に降下した事と、いきなりフルパワーでぶん回した事でしょうね。

折角フル整備されたのに、投入後僅か数分で不具合を起こし、動けなくなったバルバトスルプスを見て、雪之丞も嘆くばかり。

当のミカは全く気にもしていませんでしたが。

不具合はともかく、機体の調子は良いとの事でミカもそこそこご機嫌な感じでした。

ただし、ルプスの名前は覚えない。

その後は、久し振りに会ったクーデリアと束の間のコミュニケーションを取ります。

クーデリア自身は何度か足を運んだそうですが、バルバトスの無いミカはあまりここにいなかった様で。

途中でアトラとも合流し、しばし和やかな雰囲気に。

食堂でアトラに手を上げようとしたハッシュの腕をへし折りかけたりと、ミカにとってアトラはもう家族みたいなモノになっているのですな。

ハッシュとは一応その場で和解はしましたが、この事が後々面倒なトラブルになりそうな気配。

まあ、それでもミカは淡々とお仕事をこなすだけでしょうが。

宇宙海賊との戦いが避けられぬ状況の鉄華団にあって、唯一オルガが頼れる存在であるミカ。

次回は、一体何人の海賊が宇宙のチリになる事やら。








'`,、('∀`) '`,、









オルガは、海賊との全面戦争は避けられないと判断

ただちに、勝つ為の準備に入ります。

マクギリスからの討伐依頼も受け、マクマードにも許可を取りと、非常に忙しいオルガ。

最短で目的に辿り着くため」に、オルガと鉄華団は、再び過酷な戦いに身を投じる事になりました。

今回はギャラルホルンからも一応後押しがあるとは言え、面倒な戦いになる事は明白。

しかし、恐らく夜明けの地平線団を討伐出来るのは、鉄華団だけでしょう。

兎に角こういう非合法に悪事を働く連中を潰して行かないと、ヒューマン・デブリも無くなりません

この戦いは、平和を勝ち取る為の前哨戦と考えていいかと。








(`・ω・´)








シノはミカの出現もあって、小競り合いしていた敵に優勢勝ち

やはり、阿頼耶識があると無いとでは、機体の反応速度にかなりの違いが出る模様。

そりゃ、ハッシュも欲しがる訳です。





そして前回は影が薄かった明宏も、今回は重要なセリフを貰ってましたね。

鉄華団は辞めるも辞めないも自由だ。生きるも死ぬも自分で選んでいいんだ

この言葉、何気に重い気が。

ヒューマン・デブリの呪縛から解かれ、一人の人間として歩き出した明宏が言う事で普通以上に重みがありました。





ユージンは、とんでもない珍客を出会う羽目に。

それは、かって裏切ったので、ボコボコにしてギャラルホルンに送付したはずのトド

マクギリスの代理人として訪れたこいつに、嫌な予感が止まらなかったに違いありません。








MSパイロットとして目立ち始めたダンテですが、早速一人で倒した訳でも無いのに撃墜マークを付けようとして、名瀬嫁ーずにフルボッコされていましたなw

電子戦のプロという特徴しか無かった男が、新たにお調子者という属性で目立つ事になろうとは…。

正直、意外だった人も多いのではないかと。







(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン








今回は、地球組の描写も見所でした。

チャドは新たに雇った監察役と上手く行かず、苦労する羽目に。

と言うのも、海賊との戦闘騒ぎで、地球に送られるはずの獅電が届かなくなったからなんですが。

僅か数機のランドマン・ロディでは、戦力不足は否めません。

と言うか、2機しかいないのはキツすぎ…。

故に、監察役の言う事も分からないではないのですが、正直アーブラウ自身が直接守備用のMSを買い付ける訳には行かなかったのでしょうか?

そもそもアーブラウの問題でもありますし、自分でも調達の努力はして欲しいモノですが。

聞いた感じでは、あくまで獅電は鉄華団地球支部の戦力として送られる予定だったみたいですし。

海賊ですらあんだけMSを調達出来るのですから、一大勢力圏たるアーブラウが出来ないはずは無いでしょう。

更に、旧ブルワーズ組がアーブラウの軍人と指導方法で揉めたりと、問題は山積み

と共に地球へ赴任したタカキも、色々苦労している様で。

まあ、彼自身は双子同様に妹を良い学校に入れられたそうなので、充実はしているみたいですが。











で、初の戦闘を経験し、新顔3人組にも変化が。

リーゼントのザックは、戦闘で死んだ仲間を間近に見たせいか、怯えまくりでした。

チャラい外見通り、イマイチ覚悟が足りない感のあるザック。

このまま命惜しさに辞めるか、根性出して続けるかが見ものですな。

一番落ち着いていたのが、大男のデイン。

普通に食事する余裕があったり、ハッシュの愚痴を聞いてやったりと大物の貫禄を見せています。

こういう無口で、しかもやる事はキッチリやるタイプは良いですね。

大男なのに精密作業が得意で、整備班に回っている所も面白いです。

某運命探しの、心優しき巨人族の青年を思い出しますな。

何となくですが、ミカとも馬が合いそうな感が。

会話は無さそうですが。

そして、今回で色々キャラの掘り下げが行われたハッシュ。

かってスラムで育った彼には、ビルスなる優秀な兄貴分がいました。

破壊神様かな?

ハッシュを含む少年達は、皆一様に彼を慕っていたのですが…。

少年達を食わせる為、CGSに入ったビルスを待っていたのは、過酷な現実

哀れ、阿頼耶識の手術に適合しなかったばかりに、ゴミ同然の扱いで返品されたのです。

この様にとんでもない副作用がある為、今の鉄華団では阿頼耶識が禁止されている訳ですが…。

ビルスはどうもミカの同期生だった様で、三回も手術を受けてなお問題無しの超人と自分を比べてしまい、完全に自信を失っていました。

この時にビルスが自身を「産廃」と呼んで自嘲していた事が、ミカへの産廃呼ばわりに繋がっているというね…。

半身不随になり、少年達の足手まといになった自分を責め、遂には自殺してしまったのです。

そんな地獄を見たハッシュは、ビルスの後を継いで自分が他の連中を食わせる為に鉄華団入りしました。

当初はMWへの配属でしたが、収入的にも、存在価値的にもハッシュには不満だったのでしょう。

遂に雪之丞に、MSパイロットへの転換を直訴します。

結局、止めようとしたアトラを排除しようとして、阻止したミカの底知れない力を思い知る羽目になったハッシュ。

それでも、目的の為に臆する事無く上を目指そうという気概は買ってやっても良いのではないかと。

ただし、このままでは無駄死にしそうなので、何らかのフォローは必要ですが。

を求め過ぎるあまり、アインみたいにならない事を祈るばかりです。








(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン








今回クーデリアは、ミカと久々のコミュニケーションを取る事が出来ました。

おまけにアトラから、お揃いのアクセサリーまで貰って、少し心が和んだ感が。

その一方で、自身が依頼した仕事のせいで、海賊との全面戦争になってしまった鉄華団への責任も感じている様子。

ですが、平和を勝ち取るには避けて通れない道だったと思います。

実際に討伐しなきゃならんのはギャラルホルンなのですが、前作で負けた事もあり体制はガタガタ

火星圏でまともに戦えるのは鉄華団位しかいないので、あまり重く考えない方がよろしいかと。

そしてアトラは、クーデリアにお揃いのアクセサリーを渡すなど、着々と外堀を埋めにかかってる気がw

鉄華団の衣と食はこの方にかかっているので、非常に重要な存在と言えましょう。

食堂では、阿頼耶識の危険性を無視して語るハッシュにダメ出ししたりと、鉄華団のおかんっぷりを遺憾なく発揮

相変わらずの肝っ玉の太さは、見ていてちょっとハラハラしますね。









(´ε`;)ウーン…








ギャラルホルン側は、マクギリスが鉄華団に直接コンタクトを取りました。

要件は勿論、海賊討伐の問題。

どうやらアリアンロッドと鉄華団の共同作戦となりそうな気配です。

マクギリスによれば、鉄華団の力を借りている事は公然の秘密となっているとの事。

隠さない辺りが、色々流石です。

トドもマクギリスの使者として、普通に登場しました。

どの面下げて鉄華団の前に出て来れるのかと言いたい所ですが、その図々しさがこの男を生き残らせたのでしょう。

一方、討伐に関してはやる気満々のイオク氏でしたが、前回で蝶食ってたジュリエッタは不満顔

と言うのも、その作戦の情報を持って来たのは、胡散臭い仮面の男だったからですが。

マクギリスの動きを読み、今はラスタルに協力しているらしい仮面の男。

果たしてその正体は、本当にあの男なのか?

非常に気になる所です。

が、ちょいと仮面が仰々し過ぎません?

これまでの仮面枠の中では、一番お金がかかってそうな気が。

この仮面にも、何らかの秘密があるのでしょうか。







(;´Д`)







そして、夜明けの地平線団の様相も見えて来ました。

トップは、何故かデコに的が付いているサンドバル・ロイターという男。

以前からどうも急成長を遂げている鉄華団が気に入らなかった様で、仕事関係なしに潰す事を決定。

海賊の癖に名誉と誇りを重んじるとかとんだお笑いですが、いたって真面目に言ってそうで怖いです。

顔がブルワーズの頭領同様に雑魚面なので、恐らくは当面の敵でしか無い?

後、地味にMSユーゴーがここの所属である事が確定しました。

同じ近接戦闘武器を使用している時点で怪しいと思ってましたが、ガンプラのパッケージ絵の顔と完全一致した事で発覚しています。

ユーゴーは見た感じ新型であり、配備が間に合わない分はガルム・ロディで補っているのかも。

頭領は雑魚顔ですが、戦力自体はほぼカルタが率いていた艦隊に匹敵する規模。

鉄血世界の艦船はクッソ硬いので、処理が面倒そうです。

相手が鉄華団であろうと誰であろうと俺達海賊がやるべきことは変わらない。倒して、剝いで、奪う!

豪語するサンドバルおじさんですが、どう考えても逆に倒された挙句、剥がされて根こそぎ奪われる側ですよねぇ。

まあせいぜい、鉄華団の養分になって下さいとしか言えませんな。

こいつらに依頼したアホ活動家ですが、流石にノブリス氏は深く関わっていなかった模様。

それ所か、見捨てられてしまいました。

海賊どもとも折り合いが悪いですし、先は無さそう







(;´∀`)








戦闘に関しては、ほぼ予想通りあっという間にガルム・ロディが駆逐されてしまいました。

そりゃ、ほぼ万全の状態での出撃ですから、こうなるのも無理はありません

無理させすぎて壊しちゃう辺りも、ある意味ミカらしいオチと言えましょう。

獅電の性能も、あまり経験の無い人間が乗っているにしては中々のモノ。

対夜明けの地平線団戦は、この獅電の基礎となるイオフレームの売り込みも兼ねている為、絶対に結果を出さねばならない所が辛いですね。

最も、MSが売れる様な現状は鉄華団にとって、非常に好ましくない事でしょうが。

売り付けたMSで撃たれないと、誰が言えるのかと。

その他、鉄華団に新しく艦船が増えてましたな。

イサリビに続いて、オルガが命名したのであろうその名は「ホタルビ

現在は宇宙港で、追加の獅電とグシオンリベイクフルシティを積載中だとか。

デザインは地味ですが、役割が(武装)輸送艦なのでこれでいいと思われ。

次回は宇宙戦闘がありそうなので、派手なのを期待しています。






次回、舞台は宇宙へ。

楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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