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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第二期)。

恒例の鉄血のオルフェンズ 第31話「無音の戦争

感想です。




前回に引き続き、非常に胃が痛くなる様な展開でした。


ミカは今回も地球の地表まで到達出来なかった為、ほぼお休み

とは言え、ハッシュの師匠みたいになっていて、一応しっかり指導している所が良かったですね。

特に「休め」とアドバイスするシーンは、自分が嫌でも実感させられた事なんだろうなあと。

事実、休みたくても休めない状況が、鉄華団地球支部の現状ですし。

取り敢えず、次回はようやく降りられる様なのて活躍に期待







(´・ω・`)








オルガも依然として、地球支部の情報が入らずイライラ

一応自信を持って送り出したメンバーとして信頼はしているものの、現状が不穏過ぎて心配なんでしょうな。






副団長ユージンは、アリアドネを使用して早く地球に到達するものの、意外な妨害に遭ってブチ切れ。

何と、何者かの手によってアーブラウの宇宙港が全て閉鎖されているとの事。

それは味方である鉄華団も例外ではなく、全てを拒否する構えに。

昔の俺達じゃねぇんだ。道はいくらでもある

正攻法では降りられないと確信したユージンは、秘策を講じる模様。

考えて見れば蒔苗氏が亡命していたオセアニア連邦経由や、ドルトコロニーの関係でコネがあるであろう、アフリカンユニオン経由でも良い訳です。

恐らく、その辺のコネを総動員して当たるのではないかと推測

この策の出来如何で、タカキ達の生存率にも関わって来るので全力で頑張って頂きたい所。






(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン








あ、昭宏は今回も筋トレ三昧でした。

予告でまで筋トレしており、どこまで好きなんだと言いたい。

まあ、今回の場合は自身の色々な感情を、趣味の筋トレにぶつけている感がありましたが。




その他、ハッシュがしっかりMSパイロットに選ばれていたりと、増援組の細かい描写もありました。

ミカ、ちゃんとオルガに口利きしてやったんですね。

オルガも、ミカの推薦ならまず断れないでしょうし。

まさに「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」を実践したハッシュでしたが、果たしてどうなる事やら。








クーデリアは今回結構落ち着いている感が。

恐らくは、馴染みの鉄華団と共にある安心感からなんでしょうね。

蒔苗氏の容態はTVで確認出来ますし、後は鉄華団に任せて安心と言った所ですか。

そして、アトラはどうやら居残り組の模様。

これは、暫く出番が無さそうです。







(´ε`;)ウーン…







一方、地獄の様な目に遭っているのが地球支部の面々。

依然としてチャドの霊圧が消えたままなので、指揮が出来る立場の人間がいないままなのがキツい。

タカキもアストンも、先の見えない戦いに駆り出され、次第に疲弊して行きます。

今までとは異質な、何もかもがあやふやで違和感が消えない戦争。

タカキは終始、その違和感に苦しみ続ける事に。

戦争の発端は、威力偵察を行なっていたSAUの偵察機が、エイハブリアクターの干渉を受けて墜落した事が原因でした。

この事から、MSが出張る戦いでは、MWなどの一部兵器以外はまともに動作しなくなる事が実証されています。

道理で、今までの戦闘で通常の戦車や戦闘機などが登場しない訳ですな。

SAUはMSの存在を認知していなかった様なので、これも連中の策と見ていいかと。

それを切っ掛けに始まった戦いは二週間にも及び、鉄華団ももう12名の戦死者を出す羽目に。

敵味方ともに相当数が動員されているにも関わらず、只管小規模な局地戦に終始するなど、不審な点が多すぎるこの戦い。

違和感を感じながらも、全体を推測するだけの力を持たないタカキ達は、ただ命をすり減らす事しか出来ません。

実質の指揮はほぼガランが摂っており、鉄華団のメンバーもだんだんこいつに懐く様になって来ました。

当初は警戒していたタカキも褒められたり助けられたりする中で、徐々に警戒心が麻痺して行きます。

アストンは特に何も考えず、ただタカキを守る為に戦っている感じですが、正直一番死亡率が高そう。

いざとなったら、あっさり命を投げ出しそうですし。

タカキとアストンが死んだら、実質地球支部は壊滅したと見て良いかも。

なので、何とかミカ達が間に合う事を祈るばかり。









(゚A゚;)ゴクリ








で、調停を頼まれたマクギリスも、状況が状況だけに手を焼いている様子。

と言うのも、恐らくアーブラウ側が完全に外交ルートをシャットダウンしているせいでしょう。

そのせいで、アーブラウのギャラルホルン駐屯部隊も動く事が出来ない有様。

マクギリス達も交渉すら出来ず、SAU側に加わって散発的に行われる戦闘に介入する程度しか行動出来ません。

ただ、タカキ達とは違い、マクギリスはほぼこの状況が何であるのか把握しつつある様です。

確かに見事な戦術だ。大規模衝突を避け局地戦に終始。戦力の分散投入と撤退のタイミングには、ある種の才能を感じる。特に…指揮能力はないが、機動性に優れた鉄華団の特性を生かして、手足のようにコントロールしている。そして不鮮明な開戦理由を逆手に取り、見事な膠着状態を成立させた。つまりそれが目的か

この無益な戦いを引き起こしているモノを大体把握したマクギリスは、自ら出撃する事で現状打破を図る事に。

マクギリスの行動により、予想通り戦いは大きく動き出します。

MSの操縦にかけては最強クラスなので心配はしてませんが、ガランが如何なる汚い策を講じて来るかが気になる所。

グリムゲルデ「出番マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」








:(;゙゚'ω゚'):









どうもSAUは今回、良い様に使われた感があります。

開戦の切っ掛けも、ガランがMSを伏せておく事で起こった事故ですし。

リバースカードオープン!(違

調停を持ちかけたのもSAU側なので、ほぼ被害者と見ていいかと。

SAU側の首脳陣なども登場しない事から、全部ギャラルホルンに丸投げ状態なんでしょうか。

何かヘタレな印象がありますが、実際戦争なんぞ望んでいないのですし、仕方無いかなと思います。

ただ、MSはヘキサフレームを使用したジルダなるオリジナル機体を揃えており、腐っても4大経済圏の一つだと感心しました。








一方のアーブラウ側は、完全にガランとラディーチェの手の内にあると見ていいでしょう。

恐らくは、全てガランが企み、鉄華団としての立場を最大限に利用したラディーチェが策を実行していると思われ。

ラディーチェの協力が無ければ、ガランもここまで深く食い込め無かったのではないかと。

一体、どんな口車で外交ルートを全て封鎖したのやら。

ホント、こいつらマジで最悪です。

特にラディーチェ、まともな死に方が出来ると思わない方が良いぞぉ…(暗黒微笑)

MSも自前でグレイズの廉価版を用意するなど、抜かりがありません

何にせよ、蒔苗氏一人が稼働不能になっただけでこの有様とは、アーブラウが抱える脆弱性がモロに出た感があります。

蒔苗氏の取り巻き連中も、少しは頑張って頂きたい所。








(;´Д`)









そして、策が上手く行った事で大喜びのラスタル一味

特にイオクの喜び様は半端ではなく、小物臭がプンプンして来ます。

ラスタルの狙いは、この戦争を長引かせる事で、マクギリス自身を戦場に引きずり出す事でした。

奴の地位も名誉も帳消しになるまで何年でも遊んでやるつもりだったが…

ガランのこのセリフからも、まず間違いないと見て良いかと。

つまり、アーブラウもSAUも、全てラスタルが天下を取る為に利用されていたと言う事になります。

最初から、最終目的はマクギリスの失墜だった訳ですね。

後は戦場で討ち取れれば良し、それが出来なくても失敗したと言う事で、マクギリスを追い込む口実になります。

たったそれだけの事の為に、沢山の犠牲者を積み重ねた事に。

流石無抵抗の人間すら撃てる無敵()のアリアンロッド艦隊、やる事は尽く下劣です。

ティターンズ「ないわー」アロウズ「なんて酷い奴らだ!」

にしても、ガランの言い方には物凄く怨念がこもっている様に感じられました。

こいつ、何かマクギリスと因縁でもあるんですかね。

ここまで順調に事を進めて来たラスタル&ガランクソヒゲコンビですが、実は幾つかの誤算に気付いていません。

まず一つは、マクギリスの操縦テクニックを低く見積もり過ぎている事でしょう。

ヴィダールから聞いていると思われるのに、何故そう甘く見てしまうのか。

正直、阿頼耶識も無いのに3つぶっ込んでるミカと互角のバケモノを、どう敗退させる気なんですかね?

それこそ、鉄華団の連中を盾か囮にでも使って、ようやく五分五分と言った所では無いかと。

そして、一番痛いのが、ラディーチェもガランも、鉄華団火星本部を甘く見過ぎている事でしょう。

これまでの言動からも、この二人は鉄華団をガキの集まりと舐め腐っている事が良く分かります

イオクにしてもマクギリスを相当見くびっており、まさに慢心の極地

恐らく、鉄華団など眼中に無さそうです。

増援が帰ったという知らせを、ガランがあっさり信じてしまった時点で、その計画に致命的な綻びが生じた事に気付いていません。

真に有能なら、この情報を鵜呑みにせず、更なる警戒をする所なんですが。

それも鉄華団をガキと見下しているガランには、到底無理だったという事なんでしょうな。

この慢心が、大きなツケとなって襲って来そう。

次回、「鉄華団の悪魔」の、悪い大人一掃セール人生終了させられなければ良いですね…。








'`,、('∀`) '`,、










で、ヴィダールは今日も今日とて依怙贔屓ガンダムの調整

相変わらずジュリエッタに絡まれても、自分のペースを崩す事はありません。

が、彼女との会話からも、何か迷っている様な感じがあります。

恐らくは、色々と思う所があって、自身の進む道を未だ決め兼ねていると思われ。

実際、この人今までの仮面枠では最弱と言っていいかと。

ネオ・ロアノーク「せやろか」

操縦テクはマクギリスの足元にも及ばない事が明らかになっており、鉄華団との戦闘でもロクな戦績を残せていませんですしねぇ。

何らかの強化手術でも受けていない限り、戦力としては大した事は無いとしか言い様が無いです。

果たして、その行く末や如何に。








(;´∀`)









戦闘においては、かなり新顔のMSが登場しています。

まず、アーブラウ防衛軍のフレック・グレイズ

こいつはギャラホがグレイズを簡略化し、民間に売りつけている機体だそうで。

廉価版なのでグレイズ程の性能は望めませんが、扱いやすく安価なのが特徴の模様。

なので、初心者揃いのアーブラウ防衛軍で採用された様です。

性能は「お察しください」状態なので、ほぼやられ役ですな。

そして、ガランとその部下が使用するゲイレール

旧式の機体ではありますが、独自に手が加えられ、相当な性能を持っている様に見えます

ガラン機は機動性に特化した、エース機にありがちな仕様。

その機動力は非常に優秀で、鉄華団の面々も「速い!」と驚く程でした。

反面、スッカスカの紙装甲が泣き所なんですが。

部下の機体はシャルフリヒターなる名称が付いており、重装甲・重武装が特徴だとか。

どう見ても、殺ル気満々の機体ですな。

恐らく、フレック・グレイズが束になってかかっても勝てないと思われ。

一方のSAUは、前述した通りヘキサフレームを使用したジルダが主力。

同じヘキサフレームのユーゴー程尖った作りではありませんが、バランス良く調整されており、大体の局面に対応出来る汎用機として仕上がっています。

まあ、これもやられ役なんですがw

鉄華団は獅電が届かなかった為、数機のランドマン・ロディを投入。

中でもアストン機は慣れているだけあって、かなり活躍している様です。

頑丈さが売りの機体なんですが、やはりコクピットをぶん殴られるとアカン模様。

機体は何とか耐えられても、パイロットはそうは行かないと言う事なんでしょう。

で、マクギリスはおニューのグレイズリッターで出陣。

グリムゲルデはモンターク商会の所属扱いで、表立って使えなかったと思われ。

超久しぶりのグレイズ系での出撃ですが、どんな活躍を魅せてくれるのやら。

その他双方でMWが投入されていますが、正直鉄の棺桶にしか見えませんね。

MSとは違い、一発の被弾でほぼ即死ですし。

かと言って、装甲を増やせば重量が増し、的になる事請け合い。

あくまで、MSが足りない際の補助戦力と考えた方が良さそうなレベルです。

あるいは、1期の様に市街地での戦闘が避けられない時とか。

全体的に1期のラストバトルを思わせるジリジリとした描写で、兎に角緊張感が半端無かったですね。

兎に角、早めの本隊到着が望まれます。









次回、「鉄華団の悪魔」が遂に舞い降りる。

楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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