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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第二期)。

恒例の鉄血のオルフェンズ 第32話「友よ

感想です。




前回で思った通り、悪い大人一掃セールとなった回でしたね。

と言うか、こんなサクサク片が付くとは思わず、結構びっくりしております。

結局、鉄華団本隊が出張ったら、あっさり終わる規模の戦いでしかなかったという事でしょうか。





ミカは、またも上空から降って来てマクギリスの窮地を救う活躍を魅せます。

しかし、残念ながらさすミカでもアストンは救えず…。

同時にタカキの絶叫からアストンの死を知り、珍しく(?)神妙な表情をしていました。

ミカが敵の追撃を辞めてしまうのですから、結構なショックだったのかも。

タカキに銃を託すシーンと共に、ミカの仲間に対する想いが見える貴重なシーンですね。

その後はハッシュの面倒を見つつ、敵の掃討を軽くこなします。

全く苦戦するシーンが無い辺り、やはりさすミカ

まあ、ミカが本気になるとすれば、グレイズアイン以上の強敵を以って挑まなければならんのですがw

メインを他のキャラに譲ったせいか目立った印象は無いものの、安心感が半端ないですね。

アストンの死に関しても、原因の一つとなってしまったマクギリスを責めない辺り、かなり自重していた感が。

また、マクギリスから(またも)チョコを貰った挙句、ギャラルホルンの創始者に似てるとか言われてました。

これ、何かの伏線でしょうか。








(´ε`;)ウーン…









そして、今回の主役の一人と言っていい昭宏。

前線はミカ達に任せ、ユージンと共に鉄華団地球支部へ。

そこで裏切り者ラディーチェを拘束したものの、アストンの死を知ってブチ切れ

ガランって野郎は…俺がやる!

恐らく、今までで最大級のブチ切れ方だったのではないかと。

弟の時はキレる前に、その仇をミカがさっくり殺っちゃいましたしねぇ。

その後、ラディーチェから吐かせた情報を元に、ガラン達の拠点の一つを強襲

雑魚はミカ達に任せて、自身は仇たるガランの前に満を持して登場しました。

を片手に降ってくるグシオンリベイクフルシティは、震えが来る位格好良かったですね。

その鬼神の如き戦闘能力は、歴戦の傭兵ガランを以ってしても対抗出来ず

更にはスペック差も手伝ってか、ジリジリと追い詰められて行きます。

改造されているとは言え、所詮グレイズレベルのゲイレールと、完全オーバーホール済みのガンダムではやはり性能差は歴然でした。

加えて阿頼耶識の有無も、非常に大きな差でしょう。

撃たれても全く怯む事無く、ゲイレールの武器を次々と使用不能にしていくグシオンリベイクフルシティ。

最後は地面に叩き付けられた挙句、巨大ニッパーで挟まれて万事休す

最後のあがきか、ガランは機体を自爆させますが、グシオンリベイクフルシティはほぼ無傷

こうして、昭宏は完勝の様な形でガラン・モッサを討ち取る事に成功したのです。

と言うか、昭宏がボスクラスの敵を討ち取ったのは、これが初めてじゃないかと。

クランク・クダル・カルタ・グレイズアイン・サンドバル…ほぼ全員ミカが仕留めてますし。

今まで散々雑魚専とか言われて来ましたが、ようやく汚名返上と行った所でしょうか。

いや、それを抜きにしても今回の昭宏は格好良かったです。







(`・ω・´)








ユージンは、昭宏と共に一部を率いて地球支部を抑えます。

彼が地球降下の為に使った手段は、私が考えていたよりもっと単純明快なモノでした。

それは、ズバリ「SAU経由で降りる」事。

良く考えたら、マクギリスと共闘関係にある以上、援軍として参加する事が出来たのですな。

SAUとしてもこの意味不明な戦いは終わらせたかっただろうし、渡りに船と言った所でしょう。

だから、あんなに早く前線まで来れた模様。

流石副団長、こういう時は特に頼りになります。

ユージン達の地球支部制圧により、この無益な戦いを終了させる事が出来ました

裏切り者ラディーチェを捕らえ、情報を吐かせた事も大きな功績ですね。

にしてもやっぱり、地球支部にはもう一人正規メンバーが必要な気がします。








(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン









タカキは、最悪の死亡フラグを回避する事が出来ませんでした。

それも全て、ガラン・モッサの策略とは言え、今回は彼の限界が見えた回と言っていいかと。

一番問題だったのは、やはりマクギリスのグレイズリッターを見ても何にも思わなかった事でしょう。

途中参加のアストンはともかく、タカキは1期で散々この機体を見て来た訳です。

散々交戦したカルタ機の特徴からも、ギャラルホルンのエリートが乗る機体だと言う事も分かってて良かったはず。

なのに、ガランに言われただけでラスボス認定してしまったのが、最大のミスでした。

しかも、マクギリスから誠意ある警告を受けたにも関わらず、それを無視してしまう有様。

そうだ…あんたをやればアストンと一緒に帰れるんだ!

アストンの「敵の言葉だ。耳を貸すなタカキ」の助言も、悪い方向への駄目押しではありましたが。

結果、本来全く勝ち目の無い相手に我武者羅に立ち向かい、僅かな勝ちの目すら取りこぼしてしまいます。

いつもどおりやればうまくいく。分かってるよアストン!

と言いつつ、何故か突出して戦ってしまったのは、最早擁護出来ないレベルのミスでした。

その無謀な行動のツケを食らったのは、タカキではなくアストン

タカキを庇う形で割り込んで、致命傷を受けながらもマクギリスを抑え込み、ガランがマクギリスを討つ絶好のチャンスを作ってしまう事に。

これが成功していれば、何もかもが終わっていた事でしょう。

鉄華団とギャラルホルンの仲は再びこじれ、ラスタル・エリオンは勝利の高笑いで誰も幸せになれないというね。

最悪の事態はミカのディフェンスにより回避されましたが、アストンは瀕死の重傷

アストン!今助けるから!

死に逝くアストンに手を伸ばすタカキ。

それはまさに、昭宏がを失った時の再現でした。

嫌だ…嫌だ!俺はお前がいてくれたから今まで地球でやってこれたのに!火星を離れてフウカを幸せにしてやれるか不安で…だけどお前が隣にいてくれたから…友達になってくれたから!

大粒の涙を零しながら、タカキは必死にアストンを救おうとします。

が、アストンから漏れたのは意外な言葉

俺は…違う。俺はお前に…フウカに出会わなければよかった

一見冷酷にも聞こえる言葉ですが、これにはが。

ヒューマン・デブリは感情なんて持ってたら生きていけない。俺達は自分の心を殺して生きてきたんだ。なのに…なのに…

アストンが振り返るのは、これまでの「家族」としての温かい記憶

本当に…お前らに出会わなければよかった。死にたくないって思いながら死ななくちゃいけないんだからな。

この言葉は、あまりにも悲しすぎるモノでした。

タカキが伸ばした手が、アストンのに触れます。

でも…ありがとう

その温もりに笑みを浮かべたアストンは、ひとしずくの涙とともに逝ってしまいます。

戦場に響く、タカキの悲痛な絶叫

それが、この救いのない戦闘の終了を告げる事となりました。

その後、裏切り者ラディーチェを前にしたタカキの目は、完全に死んでいた気がします。

こいつは鉄華団を裏切った。そして仲間を無駄に死なせた。こいつはもう…

俺に!話をさせてください

ラディーチェを始末する構えのミカに、待ったをかけたのも、せめて自分の手で幕引きをしたかったからでしょうか。

話してどうすんの?

これは地球支部の問題です。チャドさんに後を託された者としてけじめは俺がつけます

一歩も引かない構えのタカキに、ミカは無言でを差し出します。

タカキを信じたミカ達が去った後、元凶たるラディーチェと向き合うタカキ。

ラディーチェさん。どうして俺達に嘘をついたんですか?

ラディーチェは生き延びる為に、必死で舌をベラベラと動かしました。

それは謝ります。だが繰り返しになりますが全ては君達を守るため…。鉄華団地球支部を守るために最も合理的な判断をしただけなんですよ!タカキさん。ここは火星ではなく地球なんです。オルガ団長からの指示があったところで現場とは遠く離れている。結局は私達自身で状況を判断し全てを選ぶしかないんです!

タカキをチョロいと見て、攻勢をかけるラディーチェ。

が、それも今のタカキには通用せず

そのとおりです

タカキさん!…えっ?

一瞬喜びかけたラディーチェでしたが、向けられたのは救いの手ではなく、裁きの銃口でした。

俺も選びます

そして、建物に響き渡る銃声

恐らく、タカキの中で戦いが終わったのは、この時だったと思います。

に帰りついたタカキは、アストンの死を悟ったフウカの悲しみを、ただ無言で受け止めるばかり。

こうして俺達の名前のない戦争は終わった

タカキの言葉で、この回は締め括られました。

地獄の様だった戦いの体験が、タカキに何を齎すのか。

タカキ自身がヤケになって、死に急ぐ事の無い事を祈るばかり。








で、死亡フラグを回収してしまったアストン。

その死に様は、かっての仲間だった昌宏を彷彿とさせるモノでした。

ヒューマンデブリとして、感情を殺して戦って来た彼にとって、鉄華団は戸惑いの連続だった事でしょう。

昭宏からアルトランド姓を貰い、タカキ兄妹にも良くして貰い、彼も変わろうとしていたのです。

が、結局は自身が言った通り、タカキを守って死ぬ事になってしまいました。

今はただ、彼の魂にやすらぎのあらん事を祈るのみです。








(`・ω・´)ゞ








ハッシュは初陣を体験するものの、ほぼ足手まといで終わってしまいました。

相手がガラン直属の傭兵だったのも災いし、一方的にやられる羽目に。

死を意識したハッシュでしたが、何とかミカに救われます

敵を倒すのではなく、ハッシュ機を蹴っ飛ばす事で救うさすミカ。

その事で、やっと悟るハッシュ。

クソみてぇな気分だ。自分がなんの力もねぇただのガキだって思い知らされんのは。あの人と俺は全然違う。阿頼耶識の手術なんて関係ねぇ。そもそもの物が違う

それは恐らく、ハッシュの兄貴分が感じた事と同じだったのかも知れません。

自分の置かれた状況を正しく判断できるっていうのはきっとパイロットの素質の一つだ

そんなハッシュに、さらりとフォローを入れるデイン。

なんだ?

お前がそんなに喋るからびっくりしてんだよ

デインがそんな長台詞を喋った事に驚くハッシュでしたが、取り敢えず自身の未熟さは思い知った様子。

この事が、自身を変革する切っ掛けになればと思います。

その他、ザックも地味に役立つシーンがあるなど、今回の新人は結構活躍の場に恵まれている気が。








'`,、('∀`) '`,、








鉄華団と共に地球まで来たラフタとアジーの名瀬嫁組も、今回は淡々とお仕事をしていた様に感じました。

特にガランの本隊を叩く時の表情は、じっと何かの衝動に耐えている様なキツいモノだった様に思います。

新型の獅電にも特に戸惑う事も無く、戦いを乗り切る辺りは流石ですな。

グレイズアインの攻撃を喰らっても生きてたしぶとさは、伊達ではありませんね。

やはり、姐さん達は頼りになります








(゚A゚;)ゴクリ








マクギリスは今回、ちょっと良い所無しでしたね。

ノコノコと出撃して行った挙句、警告も無視されて襲われる有様。

しかもアストンの頑張りのお陰で、物語始まって以来の大ピンチに。

あそこまで焦ったマクギリスの顔は、初めて見ましたw

ミカに助けられるマクギリスを見る事になるとは、想像も出来なかったです。

大将がのこのこと出てくるとは戦法の基本がなっておらんぞ!」とはガランの弁ですが、まさにその通り

イオク様にも言ってあげて下さい。

この世界の大将は、まずその出撃したい病を何とかすべきです。

カルタと同じ役職に就いたからと言って、出撃したい病まで受け継ぐ事は無いんですよ?

機体性能もグリムゲルデに比べたら相当下がるんですから、尚打って出るのは悪手だったかと。

昔のスパロボで言えば、回避と技量と命中が真っ赤っ赤な状態ですな。

もう少し待っていれば、鉄華団火星本部と合流出来て、犠牲ももっと減らせたでしょうに。

正直、アストンが死んだ原因の半分(50%)はマクギリスの出撃にある気がします。

もう半分はガラン&ラディーチェが40・タカキが10の割合かなと。

ホント、完全にガランの手の上で踊っていた今回のマクギリスは、非常にらしくなかった感が。

これに懲りたら、オルガの様にどんと構えて、策でも練っていて下さい。









(;´д`)トホホ…









一方、マクギリスの失策で目的達成に王手をかけたガラン・モッサ。

さすがは飼い犬。よくしつけができている。終わってみればあっけないものだな。戦いとは!

動けないグレイズリッターに、銃口を向けるガランのゲイレール。

全ての策が成ったと思われた瞬間、「鉄華団の悪魔」によって覆されてしまいました。

まさかの展開にもあまり動じる事無く、即座に撤退に移ったのは流石です。

が、前回言った通り、鉄華団火星本部を甘く見ていた結果の事なので、手放しで褒める事は出来ません

おまけにラディーチェをも甘く見ていたせいで、自身が持つ拠点をあっさり突き止められる羽目に。

マクギリスもアレですが、ガランも大概見積もりが甘いですよね。

ラディーチェはガチ無能だろう、鉄華団はガキの集まりで大した事はないだろう

この「だろう」の連続が、今回の敗北を招いたのです。

だから「かも知れない運転」の応用で警戒しておけと…。

こんな所で…さすがに笑えんぞ

部下に逃亡の指示を出しながら、自身も離脱を図るガラン。

しかし、(誰にとっても)完全にイレギュラーな存在である火星からの増援の前に、ガランの傭兵部隊は脆くも全滅

まだ俺だけか?ったく…また兵隊を集めなきゃならんか。すまんなラスタル。次の仕事を始めるのは少し先になりそうだ。しかしなんで居場所が…

一人集合場所まで逃げ延びたガランを待っていたのは、ラスボス臭がプンプンするグシオンリベイクフルシティ

そうかラディーチェか…少し小物と侮り過ぎたか

今頃気付いても、時既にお寿司遅し

これは恐らく、昭宏の所に追い込まれた可能性が

集合場所への逃亡を優先させたガランは、その可能性に気付いていない様でしたが。

随分私情にとらわれた攻撃だな。さては身内でも死んだか?

煽ってみせるガランでしたが、これがまた逆効果

ブチ切れた昭宏の猛攻の前に、反撃はおろか、逃げる事すら出来ず翻弄されるガラン。

幾ら歴戦の傭兵でも、機体のスペック差阿頼耶識ダブルパンチではどうにもならず…。

後、筋肉の圧倒的差。

全ての武器を潰され、完全に追い込まれるガラン。

お前は人として至極まともだ。しかしな…戦場ではまともな奴から死んでいくのが常!己が正義を守るためもがく奴から淘汰されるのだ!

よかったな。あんたはまともで!

御託を一蹴した昭宏の、必殺のライダーカッティング殺人ニッパー攻撃を受けて万事休す

お褒めいただき感謝するぜ。名も知らぬ小童よ。この老頭児の死は必ずやお前の未来の姿となる

ちなみに老頭児とはロートルの中国読みだそうで。

もはやこれまでと悟ったのか、ガランは仕込んでおいた自爆装置を作動。

悪ぃ…ラスタル

その瞬間、大爆発と共にガラン・モッサはこの世から消え去ったのでした。

何となく散り際がランバ・ラルを思わせる男でしたが、こいつは結局何者だったのでしょう?

名前は偽名、機体も偽装だらけで出自も分からず

判明している事と言えば、ラスタルとは訓練学校時代からの友人であり、既にギャラルホルンを退役している事程度。

おまけに計画データも全部自身で管理しており、最後の自爆もそのデータを自分ごと抹消する為のモノだと思われ。

派手な爆発の割にはグシオンリベイクフルシティにはほぼノーダメージで、残骸も原型を留めていたのがその証拠です。

恐らく、コクピット周りを重点的に吹き飛ばす構造になっていたのでしょう。

自分的には、あんまりこの男を憎む気にはなれない気分でしたね。

確かにやり方は極悪非道でしたが、全てを捨ててまで友の為に汚れ仕事を請け負うその姿は純粋な悪とは思えません

まあ、その友が色々アカン人なんですがw

あの容赦の無さも、全てを一度捨て去ったが故の事ではないかと。

マクギリスもそうですが、こういうキャラの過去をどこかでフォローして欲しいモノです。









(;´∀`)








潔く、そして派手な散り際を魅せたガランとは違い、最後まで最低だったのがラディーチェ

自分の欲望の為に鉄華団地球支部を売り渡し、ベラベラと良く回る舌で保身を図る姿は、アリウム・ギョウジャンと似た類のドス黒さを感じさせます。

実務面では優秀だった(ガランの隠れ家をほぼ全部把握していた)だけに、鉄華団に与えた被害も相当なモノでした。

特にガランを違和感無く防衛隊に迎え入れ、事変後はアーブラウの外交ルートを閉じる手腕はそれなりに見事だったかと。

ただし、コミュ能力には多大な疑問が残りますが。

鉄華団での仕事は全く上手く行かず、子供は騙せても、火星本部を騙し切るだけの技量も無し

おまけにガランには小物と侮られるなど、駄目な所ばかりが目立つラディーチェ。

もしかしたら、上記の功績も全部ガランの言う通りにしただけの可能性も捨て切れません

そもそもテイワズからの人材だそうですが、一体誰がこいつを推薦したのでしょうか。

どう見ても、この案件を担当するには相応しくない人材ですし。

同じ出向組でも、メリビットとの差があまりにもでかすぎるのではないかと。

その辺りの事情如何によっては、テイワズとの決別も十分有りうると思います。

さて、一体誰が任命責任を負うのやら。

自身が獣と侮った存在によって、この世から強制退場させられたラディーチェ。

歴史上でも、情けない裏切り者としか記される事は無いと思われ。

あの世で、似たもの同士のアリウムとでも、せいぜい仲良くして下さい。








Ω\ζ°)チーン









大本の元凶であるラスタルは、作戦が失敗し、友が喪われた事を悟ります。

ガランの死を嘆くジュリエッタを諭し、亡き友に別れを告げるラスタル。

タイトルの「友よ」は、タカキ→アストンの他、ラスタル→ガランにもかかっていたのですな。

ただ、結局自身が権力を追い求め、いらない争いさえ起こさなければ犠牲は出なかった訳で。

アリアンロッド艦隊自体が、最早腐敗の象徴とも言える存在になってしまいました。

一体この男が、何故こうなってしまったのかも、非常に気になる所ではあります。

少なくとも、部下からの信頼は厚く、ガランの様な男に命を賭けさせる位の度量はある訳ですし。








:(;゙゚'ω゚'):







戦闘では、やはり昭宏のグシオンリベイクフルシティの鬼気迫る猛攻が印象的でしたね。

最早怒りを通り越して鬼神と化したその姿は、ミカとは違う意味で「悪魔」っぽかった気が。

あまりの凄まじさに、思わずガンプラをポチッてしまいそうな位ですw

一方、不幸だったのはゲイレール

まさか、ガンプラが出た途端に退場させられるとは思いませんでした。

とは言え、名場面再現の為にかなり売れそうではあります。

機体としてもかなり弄られている様で、本来のゲイレールとはかなり違っているとか。

実際は、あそこまで抗える程性能は良くないのでしょう。

バルバトスルプスに関しては、今回結構控え目でした。

これまで散々活躍しましたし、たまには良いのかも。

もし最後がガラン対ミカだったら、恐らくあっという間にケリが付いてしまったでしょうし。

獅電もハッシュ機はアレでしたが、ラフタ達がしっかり運用していたので、新型機としての面目は保たれたのではないかと。

で、何か乗る事自体が死亡フラグに見えて来たマンロディ

頑丈な機体のはずなんですが、何故か今回コクピット直撃で死ぬパターンが多かった様に思います。

逆に言えば、頑丈故にコクピットを狙うしか無いのかもですが。

後、やっぱりマクギリスは機体を変えた方が良い気が。

出撃したい病が治らないのなら、せめてもう少しマシな機体に乗って頂きたいモノですね。

それだけ、生存率が上がる訳ですから。

グリムゲルデ「|д゚)チラッ」






次回、戦後処理はどうなるのか。

楽しみに待つとしましょう。





( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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