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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第二期)。

恒例の鉄血のオルフェンズ 第37話「日曜日のたわけ2クリュセ防衛戦

感想です。




今回も、イオク様色々絶好調な回でしたね…。


ミカは遂にハシュマルと対峙しますが、直後に機体が不具合を起こしてしまいます。

そのにハシュマルは、またクリュセを目指して侵攻を開始しました。

恐らく、目の前のリアクター反応が無くなったからでしょうね。

肝心な時に、まさかのバルバトス擱座

ミカ曰く「あの鳥を見てからバルバトスが言うこと聞かなくなった」だそうで。

何とも意外な展開になったモノですが、後にグシオンリベイクフルシティも不具合を起こした事により、ガンダムフレーム機体に共通して起こる問題である事が確定

ザックの調査によると、原因はリミッター解除した機体と、パイロットを守りたいシステムがバッティングした事だそうで。

つまり、機体は既に対MA用にリミッター解除されているのですが、パイロット保護機能がそれを邪魔しているのです。

保護機能をオフにすれば全開パワーで暴れられますが、今度はミカが何処を持ってかれるか分かりません。

畜生!全部持ってかれた!

以上の問題から、オルガはミカと昭宏を戦線から外す事を決断。

今ある総力でモビルアーマーを叩く

それであいつをやれるの?

それは…

必死のオルガに、冷静なミカのツッコミが炸裂。

流石のオルガも、言葉に詰まってしまいます。

尚もあれこれ手を打つオルガですが、イマイチ決め手に欠ける有様。

俺が出るよ

横で見てろっつったろ。本体と細けぇのを分断できりゃあ今回の作戦は十分成功なんだ。メンツの問題だけでわざわざ危険な目に遭うことはねぇ

再度のミカの出撃申請を却下するオルガでしたが、その言葉に力がありません

それになテイワズから貰った俺の獅電を本部から運んでる。いざとなりゃあ…

それはダメだ

そろそろ恒例の出撃したい病がオルガに発症しようとしたのを留める様に、今度はミカがオルガ出撃を却下

オルガを出す位なら、俺が出る

いい加減にしろよ!おやっさんから説明受けたろ!バルバトスには乗せられねぇ!今度そのリミッターってのに異常があればお前は…

大丈夫だよ。バルバトスが使えるんなら今とそんなに変わんないでしょ。オルガ俺に言ったよね。最短で行くって

それとこれとじゃ話が違う…第一そのためにお前が犠牲になるんじゃ…

半ば痴話喧嘩みたいになって来ましたが、そのトドメの一言をミカが放ちます。

俺の命はもともとオルガにもらったものなんだから。俺の全部はオルガのために使わなくちゃいけないんだ

そのクッソ重い一言に絶句するオルガ。

こうしてミカは、再びバルバトスを駆って、絶体絶命の危機に立たされた防衛隊を救う事になりました。

前回と同じくライドを救助し、千切れた獅電の腕をハシュマルに叩き付けるバルバトス。

おいバルバトス。あれはお前の獲物なんだろ?。余計な鎖は外してやるから見せてみろよ。お前の力

コクピットで語りかけるミカの顔は、1期ラストバトル時を思わせる右目が血で真っ赤な状態に。

それに応えるかの如く、バルバトスのツインアイが禍々しい赤に輝きます。

再び悪魔をフル開放したミカですが、今回は一体どれだけの代償を支払う事になるのか。

OPの、地を這いずるミカを見ていると、嫌な予感が止まりません。









(;´Д`)








オルガは緊急事態を受けて、作戦を再び練り直す羽目に。

どうも今回は、予想外の事が多過ぎます

チャドの活躍で辛うじてハシュマルを正規ルートに引きずり戻す事には成功しましたが、今度は戦力時間足りません

一番隊とラフタ&アジーにも応援を要請し、ついでにマクギリスともなんとか連絡を付けました。

今回マジでついで程度だから困る。

が、イオク様がまたもやらかしたお陰で、防衛線があっさり突破されてしまいました。

次の手を考える。お前らは本部に戻って補給をしてくれ

即座に指示を下すオルガですが、状況は最悪

ここで終わるような鉄華団ならギャラルホルンと対等には並べねぇ…

まさかオルガも、ここまでイオク様が厄介だとは思わなかったでしょうなぁ。

仕方ないので、到着したばかりのフラウロスを投入する事を決断

フラウロスで敵を分断し、その後各個撃破する。

それがオルガの最終作戦でしたが、ミカに突っ込まれた通り戦力に不安が残ります。

最悪、自身の出撃も計算に入れ始めるオルガでしたが、これはミカに無事阻止されました。

この世界の指揮官は、誰しも一度は出撃したい病を患う様ですね。

ギャラルホルンの指揮官が出撃したがるのは、そもそもの始祖達がMS乗りだった事にも起因しているのだと思うのですが…。

それを、オルガが真似をする事は無いんですよね。

少しは兄貴を見習って欲しい所。

結局MWで出ちゃう辺り、まだまだです。

1期もそうですが、2期もやはりミカの重さに唖然とする事の多いオルガ。

慣れろとは申しませんが、もう少しミカを理解する必要がありそうです。









(;´∀`)









昭宏は、ミカ同様に機体の不具合が発生。

お陰で見事にノックアウト状態

昔の漫画の如く鼻血を噴水した後、意識不明になってしまいました。

これは恐らく、阿頼耶識への耐性の差なんでしょう。

より深く繋がったミカは耐えられましたが、それ程深く繋がっていない昭宏には荷が重過ぎたと思われ。

以前ダンテがバルバトスで失神した事がありましたが、それに近い状態だったのではないかと。

よって、今回はほぼ(文字通り)お休み

ユージンは副団長として、MW隊を率いて罠の構築に大忙し。

ですが、諸々の事情(主にイオク様)が重なり、尽く罠は間に合いません

それにしてもあのギャラルホルンのアホが…どうなってんだあいつら!

ユージンが切れるのも当然と言えましょう。

尽く罠構築の苦労が灰燼に帰しては、もう泣くか怒鳴るかしかやれる事がないでしょうし。

一方念願のガンダムフレーム機を手に入れ、上機嫌のシノ。

オルガからの要請にヤマギをに乗せ、いざ出陣

ヤマギ×シノ来てる?

今回ヤマギが同乗しているのは、勿論フラウロス運用サポートの為。

ですが、妙に嬉しそうなのは多分気の所為では無いですよねw

今回の作戦には、フラウロスの長大な電磁投射砲のパワーが必要不可欠

またの名をレールキャノン。

この長射程兵器で、ガンダムフレームが不具合を起こす範囲外から攻撃し、ハシュマルと子機を分断するのがお仕事です。

ヤマギのフォローを受けつつ、フラウロスは四足歩行形態へ変形。

これが、今までのガンダムフレームには無いフラウロスだけの特色。

寸前でライドが三代目流星号を持ち出した事に気付いて驚きますが、事態は待ってくれません

俺の三代目流星号じゃねぇか!

こっちも行くよシノ!

ヤマギに促され、シノは電磁投射砲を発射。

唸れ!ギャラクシーキャノン発射!!

…何と電磁投射砲に、ベッタべタな名前が付いてしまいました。

この独特過ぎるネーミングセンスが、やっぱりシノだなぁと感じさせますね。

良く分からないネーミングセンスはともかく、攻撃は見事に崖を打ち砕いてハシュマルと子機を分断

見たかおめぇら!これが四代目流星号だ!

あまりの威力に、マクギリスが唸ってしまう位だから、そのパワー推して知るべし

かくしてシノはヤマギのアシスト有りとは言え、重要なお仕事をこなしたのでした。









( ̄ー ̄)bグッ!








そう言えば、チャドも今回良い仕事をしています。

戦闘不能になった昭宏に代わり、ハシュマルを引き付ける役を買って出たチャド。

その投擲した巨大ナタは見事にハシュマルを直撃

反撃のビームを喰らったものの、進路の修正に成功しました。

ビームのダメージも「熱い」程度で済んだ辺り、この世界のMSの頑丈さは素晴らしいです。

1期でも大気圏突入して、余裕で原型が残っているのですから当然と言えましょう。

クラウンのザク「(´・ω・`)」

勿論、ライドの猛攻も忘れてはいけません。

怪我をおして三代目流星号で出撃し、敵の分断に一役買っています。

プラントを守れなかった無念の思いが、彼をそうさせたのでしょうね。

三代目流星号は大破してしまいましたが、本人はミカのお陰でなんとか無事。

今度こそ後方に下がって、治療に専念して貰いたいモノです。

新人組はハッシュがプラントを確認しましたが、生存者は見つかりませんでした。

恐らく、完全にと化していて死体すら見つからなかったのでしょう。

でなければ、もっと動揺してたでしょうし。

そしてザックは、またも有能な所を披露。

何と、雪之丞より先にガンダムフレームの不調の原因を突き止めています。

どうも彼は鉄華団に来る前は、良い学校に居た模様。

上昇意識の強い彼は、その技能を最大限に活かせる場所として鉄華団を選んだと思われ。

今火星で一番乗りに乗っている企業と言えば、最早鉄華団しかないですしw

出世したいという野望こそあれど、野心は無し

一番外れ臭かったザックが、まさかの逸材でびっくりです。










:(;゙゚'ω゚'):










クーデリアとアトラのヒロインズは、クリュセでミカ達の帰りを待っています。

その中でお互いのミカへの想いを吐露し合ったりと、非常に可愛いですね。

これで余計に、鉄華団は負けられなくなりました。

メリビットさんはオペレーターとして、戦場で大活躍中

この人も、色々奇跡の様な人材ですよねぇ。

有能さでは、恐らく鉄華団トップクラスではないかと。










ガンダム・フレーム…

ギャラルホルンのマッチングリストに該当する機体はありません

マクギリス達は遂にヴィダールと接触しますが、機体の詳細は分からず

しかしこの固有周波数はギャラルホルン製のリアクターに非常に近い。ラスタルの手の者か?

一応ギャラルホルン製のリアクターである事までは判明しますが、それ以上はジャミングか何かされている様で不明

お下がりください准将。そこのモビルスーツ!所属と階級を答えよ

石動がサンライズパースで警告します。

一触即発状態に陥るマクギリス達でしたが、ヴィダール自身がジュリエッタの呼び出しを優先した為、戦闘にはならず

が、去り際の通信でようやく誰かが分かった模様。

しかし、何故マクギリスは完全にトドメを刺さなかったのでしょうね?

こうやって、目の前に立ち塞がる事は分かっていたはずですのに。

今回の惨事は、元を辿ればヴィダールがイオクを煽ったせいで起こった事。

ある意味、マクギリスの自業自得とも言えます。

災いになるのは確実なのに、何故生かしておいたのか。

その辺の詳細を知りたい所。

ヴィダールとの邂逅後は、鉄華団と合流してハシュマル退治に従事

しかし、ハシュマルの予想以上の戦闘能力に大苦戦します。

と言うか、まさかのワンパンで吹き飛ばされてしまいました。

これが厄祭戦で人類を絶滅の窮地に追いやったモビルアーマーの本性か!

今頃その脅威を思い知るマクギリスですが、正直この人、2期になってから一度も戦闘で華々しく活躍した事がありません

やはり、グレイズリッターではどうしようもない気が。

1期の戦果の殆どは、グリムゲルデで挙げたモノ。

最新鋭機に搭乗しているジュリエッタですら、ハシュマルに翻弄され続けですし、やはりここはもっと高性能な機体が欲しい所。

まあ、その前にもうお偉いさんなんですから前線に出るなと言いたくなりますが。











(´・ω・`)









まんまと火星に降り立ち、マクギリスとの邂逅を果たしたヴィダール。

火星で再会するとはな。お前の裏切りの全てが始まったこの土地で。しかし…

格好付けてしみじみと寝言をこいていたのは良いのですが、そこへ有無を言わさずジュリエッタの呼び出しが。

ヴィダール。何をしているんですか?こちらはイオク様と合流したのですが…ええい!とっとと合流してください!

どうしても無視出来ないレベルだった様で、これ以上の行動は断念

俺には分からない。自らへの愛を叫び散っていったカルタ・イシューと同じ機体に乗るその気持ちが

恨み言にも似た捨て台詞を残して去りますが、もう正体言ってる様なモノですよね。

そもそも裏切りの全てが始まった地とか抜かしてますが、同時にこいつの愚行の始まりの地でもあるのをお忘れでしょうか。

ここでアインにすっかり肩入れし、仇討ちごっこにうつつを抜かす様になったのが最初の間違いです。

その辺りから、マクギリスは明らかに彼から距離を置き始めてましたよね?

ギャラルホルンの腐敗を憂いる素振りを見せながら、結局何にもしないどころか、お遊びの様な主従関係ごっこでアホを加速させてたら、そりゃバッサリ切り捨てられても仕方ないかと。

カルタに至ってはもう完全に貴族のアホボンそのものでしたし、マクギリス的には何の痛痒も感じてなさそう。

自身もまた、マクギリスを裏切っていた事に気付かないヴィダール。

このまま自業自得を棚に上げて復讐に走るのか、それとも別の思惑があるのか。

非常に気になる所です。









(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン








で、ジュリエッタは今日も今日とてイオク様のせいで苦労しています。

元々非常識人枠のはずだった彼女が、今では唯一の常識人枠なんですから分からないモノ。

中々呼んでも来ないヴィダールにイライラしつつ、言う事を聞かないイオク様の面倒も見なきゃならない。

完全にオーバーワークも良い所ですな。

このジュリエッタへの対応をラスタルがミスれば、寝返りフラグワンチャン?

死ぬ価値すら最早無いイオク様を場外へ連行し、自身はラスタルの為にハシュマルに挑むジュリエッタ。

七星勲章は私の手でラスタル様の下に!

が、マクギリス同様に苦戦を強いられ、足で散々蹴られる有様。

正直、量産機では話になりません

どう考えても勝ち目など無さそうですが、一体どうするのやら。









(´ε`;)ウーン…








で、お待ちかね「日曜日のたわけ」ことイオク様コーナー

前回に引き続き、今回もイオク様は絶好調

よろしいですねイオク様。ヴィダールと合流しだい移動します。そちらの機体はまだ動けますか?

最早詰問口調のジュリエッタですが、この方には全く伝わっていません

恩に着るぞジュリエッタ…そこまでこの身を案じてくれるとは…

はい?

いきなり頓珍漢な事をほざくイオク様に、ジュリエッタも困惑

しかし!やはり私は行かねばならぬ。そうでなくては部下達に合わせる顔がないのだ!

バ…バカ言わないでください!私はあなたを逃がすために…あっ!やばっ!

部下達の流した涙はもはや私の血肉となっている!命の尊さを人の心を知らぬモビルアーマーに分からせてやらねば!さらば!

ジュリエッタが居るのも構わず、意味不明な供述を残してMSを起動させ、飛び去るイオク様。

ああ、やっぱりダメだったよ。あいつは人の話を聞かないからな。

懲りずにハシュマルを狙撃した結果、またも鉄華団の作戦を台無しに。

ここまで無意識に鉄華団を苦しめたのは、イオク様が初めてではないかと。

バレルが逝ったか…限界を超えた最後の一撃

酷使に耐え切れず壊れるライフルを見ながら、しみじみと呟くイオク様。

本人は格好付けて酔ってますが、傍から見ればただの道化です。

感じたか?それが私を信じ散っていった者達の痛みだ!

目前に迫るハシュマルに、ノリノリで叫ぶイオク様。

最早こいつは、自身が悲劇の英雄と思い込んで疑わないのでしょう。

実際は、桁外れの馬鹿なんですが。

もはやここまで。だが悔いはない!クジャン家の誇りを抱いて華々しく散ろう

自身に酔うあまり、もう生死などどーでも良い模様。

これでは、死んでいった部下達も全く浮かばれません

しかし、そう簡単に退場は許されない様で。

いえ。バカは死んでも治らないのであれば…無駄なので生きててください

とイオク様の戯言を一蹴したジュリエッタが、イオク機をサクッと回収

すまなかった。途中で足止めを…

そして、いけしゃあしゃあとを吐くヴィダールと合流します。

むしろ、足止めしたのはお前だろうと。

もういいです。それよりイオク様をお願いします

これ幸いとイオク様をヴィダールに押し付けたジュリエッタは、再び戦場へ。

そうか!敵を取ってくれるというのか!お前は…お前という奴は…私の誇りを預けるぞ!

イオク様うるさい!

事の重要さを全く理解せず、まだ寝言を並べ立てるイオク様に、ジュリエッタの怒声が叩き付けられるのでした。

何と言うか、本気でイオク様って病気なんじゃないでしょうか。

これを「馬鹿」の一言で済ますには、あまりにも恐ろし過ぎます

正直ここで戦死していた方が、イオク様以外の全ての為な気が。

しかし、ここまでキチガ○では、責任能力の有無が問われなくなる恐れがありますね。

ジュリエッタとも、まるで会話が成立してませんでしたし。

精神病院へそのまま直行でも、私は驚きません

そうならない為にも、マクギリスには戦後処理を頑張って貰いたいモノです。










(´Д`)ハァ…










戦闘では、バルバトス無双かと思われたのですが、を開けて見ればハシュマルイオク様無双でした。

今回で分かった事は、MA狩りに特化したガンダムフレームにはMA戦闘専用の全開モードが存在する事。

それを開放するには、1期のアインの如く、人間を辞める必要がありそうな事でしょうか。

かってのガンダムフレーム搭乗者も、全て人間を辞めた結果、MAを狩り尽くす事が出来たと思われます。

ミカの様子を見るまでも無く、阿頼耶識で深く繋がれば繋がる程、体は自由を失って行く模様。

アインのあの様子も、無用の長物と化した両手両足を切除した、かってのギャラルホルン創始者達の姿そのものなんでしょうね。

サイコザクかな?

とすると、戦後は一体どうやって過ごしたのかが気になります。

子孫が残っているという事は、一応無事だった訳ですし。

まあ、戦いに出る前に仕込んで行った可能性もありますが。

あんだけ医学が進んでいるのに、治療すら出来ないとかありえるのでしょうか。

今ですら爆弾の直撃を喰らったチャドが一ヶ月程度で復帰出来るレベルなんですから、技術の粋を極めた300年前には何かしらあっても良さそうなんですが。

それでもアグニカ・カイエルがギャラルホルンを創設したと言う事は、一応無事戦後を乗り切ったと見ていいかと。

ただ、気になるのはアグニカ・カイエルのその後

セブンスターズに名前が残っていないのが、非常に不安を煽ります。

それだけの功績を上げているのに、第一席どころか名前すら無し

マクギリスが第一席のイシュー家のカルタに冷たかったのも、この辺りに原因があるかも知れませんね。

何にせよ、全ては憶測に過ぎないので、新たな情報を待つしか無さそう。

そして、見事に初陣を成功で飾ったガンダムフラウロス

歳星で調整に苦労していたのは、こいつの四足歩行モードへの変形機構だった様です。

今回の活躍で見た通り、この機体は長距離支援がその本領

従って、鉄血世界のMSでは非常に珍しい、近接戦闘装備(ほぼ)無しのガンダムフレームです。

一応アサルトナイフがありますが、これは非常用でしょう。

ガンプラの方にも同梱されておらず、武器セット行きでしたし。

長大なレールガンには、禁止兵器スレスレの特殊弾頭が使用されていたとか。

マクギリスが、その破壊力に違和感を覚えたのも頷けると言うモノ。

また、ショートバレルの銃身に換装する事で、中近距離戦闘にも対応出来るそうで。

それと今回はろくに動かなかった四足歩行モードですが、本来は射撃時の安定と、射撃後の素早い離脱の為のモード。

これからの戦いでの活躍が、非常に楽しみですね。

まあ、もし戦場が宇宙に移る様なら、出番がガクッと減りそうですが。









次回、やっとこさバルバトス無双か?

戦々恐々としつつ、楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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