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TFレジェンズ LG32クロームドームレビューもどき。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年も、この場末のマイナーブログをよろしくお願い致します。

と言う訳で、新年一発目はTFレジェンズ LG32「クロームドーム」のレビューです。

TFレジェンズ LG32クロームドーム5




さて、このクロームドームは日本版ヘッドマスターズでは堂々のリーダーを務めています。

何故ハードヘッドより後の発売になったのかは良く分かりませんが、恐らくは海外版との兼ね合いなんでしょうね。

アニメ版ではほぼ主役の位置にあり、物語全体を通して最後まで活躍していました。

また、後番組の「超神マスターフォース」でもちょっと出演するなど、出番にも恵まれていた印象が。

そのクロームドームがリメイクされるとなれば、TFファンとして購入しない訳には行きますまい

と言う訳で、まずパッケージ













TFレジェンズ LG32クロームドーム2

ほぼほぼいつも通りのフォーマットですな。

特に目新しい点も無し















TFレジェンズ LG32クロームドーム1

後ろは説明

こっちもいつも通り
















TFレジェンズ LG32クロームドーム4

そしてビークルモード

特にモチーフの無い、未来的フォルムの車です。

ヘッドマスターのボディはトランステクターなので、地球の車をコピーする能力は無いのかも。





















TFレジェンズ LG32クロームドーム3

ルーフには武器を懸架可能

専用のダボ穴で保持します。

また、ボディ横のジョイント穴にも当然装備出来ますが、形状が懲罰席みたいになるのでオススメしません

















TFレジェンズ LG32クロームドーム7

後ろはわりとオーソドックスですね。

特にライトなどの塗装も無しと、少し寂しい感が。















TFレジェンズ LG32クロームドーム6

ひっくり返すとこんな感じ

中々しっかり、ロボパーツが隠れているかと。
















TFレジェンズ LG32クロームドーム8

ボディ横のジョイント穴に、武器を装備

当然の如くヘッドマスターを搭乗させられますが、やっぱり懲罰席臭いですなぁ。

ルーフ部分が開閉するので、こちらにも搭乗が可能

と言うか、こっちがデフォルトですね。

尚、可動部は車輪とルーフ部分のみ。

それでは、ロボットモードにトランスフォーム!(ギゴガゴゴ)




















TFレジェンズ LG32クロームドーム10

まず、ルーフ部分を開いて後部のジョイントで固定

そして、腕部をボディから開放します。



















TFレジェンズ LG32クロームドーム9

更にひっくり返し、後部を開いて太もも部分を開放。

腕の方は拳を引き出しておきます。



















TFレジェンズ LG32クロームドーム15

足はそのまま伸ばし、ガワをジョイントで固定

畳まれていたつま先も、しっかり引き出しておきましょう。














TFレジェンズ LG32クロームドーム14

で、下半身を180度回転させ、ボンネット部分を分けて後ろと前に倒します。

両方とも、ジョイントでかっちり固定可能














TFレジェンズ LG32クロームドーム13

最後にヘッドマスターをへっぽんヘッド・オンさせれば完成

車をモチーフにしているには、かなり簡単な手順でロボットモードに出来ました。

ほぼ、アニメ版を完全再現していると言って良いプロポーションです。
















TFレジェンズ LG32クロームドーム12

何と言うか、非の打ち所の無い格好良さ

よくぞここまで再現してくれたと言いたくなります。
















TFレジェンズ LG32クロームドーム11

横から見ても、ガワが目立たない作りに。

これは素直に感心するしかありません。

様々な車型TFを経て、ここまで進化したと思うと感無量ですね。





















TFレジェンズ LG32クロームドーム18

後ろから見ると、流石にフロント部分が目立ちます。

が、上手く角度が付いている為、まるで気になりません

足のガワは厚めですが、こちらもなるべく邪魔にならない様にしっかり固定出来ました。


















TFレジェンズ LG32クロームドーム17

後ろはスッキリ

ハイブロウとは違い、何にもありませんな。

結構寂しく見えますが、干渉するモノが無いというのは結構大事です。
















TFレジェンズ LG32クロームドーム26

顔のアップ

これもしっかりアニメ版を踏襲しており、見慣れたイケメン顔です。





















TFレジェンズ LG32クロームドーム20

可動に関しては、まず首がヘッドマスター任せではありますが、回転と多少の上下が可能。

肩はボールジョイントにより、広い可動域を持ちます。

基部も動きますが、正直ボールジョイントで十分かと。
























TFレジェンズ LG32クロームドーム19

二の腕にはロール軸があり、腕の回転を全てカバー

拳が回らないので、非常に重要です。

肘はいつもの90度可動

拳は変形の関係上内側に畳めますが、恐らく使い道は無いと思われ。



















TFレジェンズ LG32クロームドーム23

腰は変形の関係上で回転させられます。

こういう作りは、非常にありがたい所。


















TFレジェンズ LG32クロームドーム22

股関節はボールジョイント接続

遮るモノが無い為、全方向に渡って水平まで上がります。

TFの中でも、最高クラスの可動域でしょう。

腿にはお馴染みロール軸がスタンバイ、足の回転を賄います






















TFレジェンズ LG32クロームドーム21

膝は安定と信頼の90度可動

位置の関係で立膝は難しいですが、必要最低限は満たしています。

後、変形の関係でつま先が可動しますが、あんまり自立性には寄与しません





















TFレジェンズ LG32クロームドーム25

武器を装備し、クロームドームいざ出陣

ハイブロウと同じく、武装は2丁の銃

最早サイバトロンヘッドマスターズの標準武装と考えてもいいかも?




















TFレジェンズ LG32クロームドーム24

でかい方の銃は、ヘッドマスターを乗せる関係で平べったい造形に。

この持たせ方には少し問題があるのですが、それは後述



















TFレジェンズ LG32クロームドーム27

そしてビークルモードでやっていた様に、2丁を合体させて。

パッケージイラストや説明でもこの状態なので、これがデフォルトなのかも。

















TFレジェンズ LG32クロームドーム28

また、横のジョイントで持たせる事も可能ですが、イマイチしっくり来ませんね。

安定度は抜群なんですが。


















TFレジェンズ LG32クロームドーム29

また、ウィアードウルフみたいに両肩に武器を懸架可能

使わない時はマウントしておけるのが、TFの良い所です。

平べったい方の銃は、としても使えそうな気が。



















TFレジェンズ LG32クロームドーム30

ここで、クロームドームのパートナードローンである「モグル」を紹介。

その名の通りモグラモチーフの様ですが、どう見てもドリル戦車です。

まあ、ドリルは男の浪漫ですし問題ナッシング

ドリルは黄金に塗装されており、質感も良い感じ


















TFレジェンズ LG32クロームドーム32

そして、ジェット機モード

を飛び、を走るとかまるっきり隙が無いですな。

非常に優秀なドローンと言えましょう。

乗っているヘッドマスターは剥き出しですが、(゚ε゚)キニシナイ!!























TFレジェンズ LG32クロームドーム34

最後に、ウエポンモード

見事なトリプルチェンジャーっぷりですが、特筆すべき点は、武器がドリルそのものな事。

恐らく、サイバトロンヘッドマスターで唯一強力な近接武器を持つ事になったクロームドーム。

これが、主役の貫禄でしょうか。
















TFレジェンズ LG32クロームドーム33

残念ながらドリル部分は発射出来ませんが、ビーム位は出せそうですね。

このドリルで、デストロンどもを片っ端から穴あきチーズにしてしまうのでしょう。

多分。























TFレジェンズ LG32クロームドーム31

ただ、流石に重いので、肘の保持力が負けちゃう事が。

無駄に拳の折り畳み部分にクリック入れている暇があったら、肘関節に入れて欲しかった気がします。


















TFレジェンズ LG32クロームドーム35

勿論、使用しない時は肩にマウントしておけます。

絶対に余剰を出さない、その執念が素晴らしい

それだけ、紛失が少なくなりますし。




















TFレジェンズ LG32クロームドーム36

最後は、ハイブロウとのクロスヘッドオンで。

ハイブロウの方は似合ってるんですが、クロームドームの方は中々悲惨な事にw

顔はともかく、色合いが致命的に合ってませんなぁ…。




以上、色々弄って来たTFレジェンズ LG32「クロームドーム

非常に扱いやすいアイテムに仕上がっており、ストレスレスで遊ぶ事が出来ました。

全ての品質が高水準でまとまっており、ハイブロウのアレは何だったのだ?と言いたくなります。

関節などの調節も丁度良く、ポロリやグラグラは殆ど無し

クロームドームのファンは勿論、そうでない方にも是非手に取って頂きたい逸品かと。










(`・ω・´)









欠点に関しては、2点だけ。







TFレジェンズ LG32クロームドーム38

まず、を出した後の空間ですね。

ご覧の通り、スカスカ

ウィアードウルフで見事な蓋付きを見てしまっているので、どうしても気になります













TFレジェンズ LG32クロームドーム37

そして、平べったい方の武器の保持力が甘く、ちょいとポロリしやすいかも。

致命的というレベルではないのですが、横のジョイントはピッタリなので余計に違和感を感じます。

とは言え、自分で渋めに調整出来ますので、大した問題ではありませんが。

後、この武器って如何にも「両手持ちしてくれ!」的な形をしていますが、クロームドームの可動域では無理でした。

ちょいと残念ですが、これはまあ贅沢というモノでしょうね。









(´・ω・`)








とは言え、ホントその程度の欠点しかないので、迷わず購入して損はないかと。

やはり完全新規の型は、これまでの反省が行きていて扱いやすいです。

スカージパーシャルのハイブロウは残念な事になりましたが、次のブレインストームは出来の良いブラーのパーシャルとの事なので、期待ですな。















TFレジェンズ LG32クロームドーム39

最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

スッキリしていて格好良いですね。










次回の火曜日も、11月発売TF最後のアイツのレビュー予定。

今年もマイペースに色々レビューして行きますので、暇つぶしにでも見て行って下さいませ。



( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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