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TFレジェンズ LG35スーパージンライレビューもどき。

今回はTFレジェンズ LG35「スーパージンライ」のレビューです。

TFレジェンズ LG35スーパージンライ5




こいつが12月最後の大物にして、久々のリーダークラスのアイテムですね。

兎に角凄まじいボリュームプレイバリューを誇るアイテムだけに、撮影には結構苦労しました。

が、当時リアルタイムでアニメを視聴していただけに、かなりの思い入れがあります。

なので、今リメイク販売してくれたのはホント嬉しい限り。

では、まずパッケージから。
















TFレジェンズ LG35スーパージンライ2

大体いつも通りのフォーマットですが、意外とコンパクトにまとまっていました。

もっとドでかいと思っていただけに、これはある意味嬉しい誤算

いえ、箱が大き過ぎると収納場所を圧迫するのでw























TFレジェンズ LG35スーパージンライ1

裏は説明

売りの3変形ガッツリ描かれていました。
























TFレジェンズ LG35スーパージンライ4

で、スーパージンライビークルモード

ウルトラマグナスのリデコ(パーシャル?)なので、コンテナが最初から付属

と言うか、分離出来ません

まあ、新しく作り直されたトランステクターなので、スーパージンライがデフォルトの姿になる様に改良されたのでしょう。

実際、スーパージンライ登場後はノーマルの姿で戦う事は殆ど無かったですし。

本来のは変なライオンに改造されちゃったからね。仕方ないね。























TFレジェンズ LG35スーパージンライ3

横があまりにも長いので、撮影スペースの関係で真横が撮れず

トレーラーの前部分は自在に動くので、色々と表情が付け易いです。

ちなみに初登場時、このトレーラー部分は水没寸前でしたw

デストロンの攻撃で、輸送船が半分座礁状態になってしまったからなんですが。


















TFレジェンズ LG35スーパージンライ9

真後ろから。

シュッとしたフォルムで、非常にカッコイイです。

やっぱりトレーラー部分があると、妙な安心感がありますな。

























TFレジェンズ LG35スーパージンライ8

ひっくり返すとこんな感じ

うーん、何処かどのパーツなのかさっぱりですね。

見事にディスガイズしていると言えましょう。




















TFレジェンズ LG35スーパージンライ7

運転席部分は開閉するので、ヘッドマスターを搭乗可能

一人しか乗れませんが、それでも十分ですね。

兵員輸送なら、後部のコンテナに詰め込んじゃえばいい訳ですし。


















TFレジェンズ LG35スーパージンライ6

後のハッチは開閉可能

マグナスでは上下にデラックスクラスのビークルが1台づつ搭載出来たそうですが、仕様変更の為不可能に。

ただし、パートナードローンのビークルモードなら楽々乗せられるので、その辺りがピッタリかなと。

後、所持していませんが、更に小さいレジェンズクラスだと2台行ける模様。





それでは、次は指令基地モードにトランスフォーム!(ギゴカゴゴ)
























TFレジェンズ LG35スーパージンライ10

まずトレーラー部分の方へ車部分を縮め、連結部を押し込んで固定

白い円形のパーツがそれで、グラつかない様にがっちり固定出来ます。

更に、車のから白いジャッキパーツ(?)を展開


















TFレジェンズ LG35スーパージンライ11

次にジョイントを外しコンテナの横を展開、足になる部分をに広げます。



























TFレジェンズ LG35スーパージンライ12

で、腿部分を回転させ、コンテナの側面部分を伸ばしてタラップに。



























TFレジェンズ LG35スーパージンライ13

そして、コンテナの天井部分も展開し、基部をジョイントで留めて腕を真上に。
























TFレジェンズ LG35スーパージンライ14

最後に武装を装着すれば、基地モードの完成です。

流石に横が長すぎて、撮影スペースをオーバー気味

しっかり基地っぽく見えるのは、流石ですね。

リデコ元のマグナスには無い機能なんですが、積載を犠牲にしただけの事はあるかなと。






















TFレジェンズ LG35スーパージンライ15

から見ると、大体の形が分かりますね。

この基地変形は、結構お手軽に出来ました。


























TFレジェンズ LG35スーパージンライ16

裏に回ると、流石に車部分のせいで、でかい特設ステージに見えない事もないですなw

それでも、なるだけロボ部分を感じさせない様にしているのは素晴らしい






















TFレジェンズ LG35スーパージンライ18

この中央部分には、ヘッドマスターを鎮座させる事が可能。

まあ、何にも無いのでホント座ってるだけなんですが。

























TFレジェンズ LG35スーパージンライ17

左右の銃座には、ヘッドマスターを搭乗させられます。

付属漫画では、両方にジンライとラットルが着座し、デストロンを撃退しました。

何かダイアトラスのゾーンモードを思い出しますな。


























TFレジェンズ LG35スーパージンライ19

また、もう一つの武器は連結させる事で、ウエポンビークルに。

このギミックも、最早お馴染みですね。




それでは、最後のロボットモードにトランスフォーム!(ギゴカゴゴ)




















TFレジェンズ LG35スーパージンライ20

まず、ジョイントを外してコンテナの横と上のパーツを展開



























TFレジェンズ LG35スーパージンライ21

天井部分はそのまま左右に回して、基部をジョイントで固定しに。

この際、伸びていた腕を縮めておくのがポイント。

マニュアルには何故か「パネルをスライドさせる」とありますが、これを鵜呑みにすると混乱する事受け合い。

スライドするのはあくまでパネルを付けた腕の方なので、うっかりパネルを破損させない様にご注意下さい。

後、コンテナのガワ部分も、きっちり折り畳んでおきます。























TFレジェンズ LG35スーパージンライ22

更に後部も展開し、足を構成して行きます。

実は、ここからの手順が非常に分かり難く、変形に相当時間がかかりました。

対象年齢が5歳以上となっていますが、正直5歳の子供じゃ変形させられないと思います。

マニュアルの改良が必要かも?

兎に角、足の構造を完全に頭に叩き込む必要ありかと。




























TFレジェンズ LG35スーパージンライ23

これが足の内部のパーツを引き出し、パネル部分で囲って足にした状態です。

この内部パーツが何処に収まるのかがイマイチ把握し辛く、そこで相当時間を喰われました。

まさか、このブランブランした部分が、足首そのものになるとは思わずびっくり

特につま先になるんじゃないかと考えていたパーツが固定されず、しかも反対に足に付くとか想定出来ませんてw

てっきり全部収納し直すのかと想定していたせいもあり、余計に理解に時間がかかった感が。

リデコ元とはここの構造が全く違うらしく、マグナスを扱った事がある人でもちょっと戸惑うかも。

尚、下に見える赤い部分が、踵パーツになります。

























TFレジェンズ LG35スーパージンライ24

そして立たせた後は、車部分を180度回転させ、背中から正面に移動。

ピッタリと、胸部分に収まる様になっています。

これも、当時の合体っぽくて良い感じ。























TFレジェンズ LG35スーパージンライ25

で、コクピット部分を展開し、収納されていたヘルメットを取り出します。

ちなみにこのヘルメット、コクピットの座席部分も兼ねた設計に。





















TFレジェンズ LG35スーパージンライ26

開けたコクピットを元通りに閉じ、前面装甲も閉じて、アイアコーンエンジンゴッドオン!

ゴッドマスターの証であるアイアコーンが、ここにちゃんと造形されているのが素晴らしいです。

ヘッドマスターになっちゃうと聞いて、一体どうなるのか不安でしたが、こういう落とし込み方で再現されててホッとしました。




















TFレジェンズ LG35スーパージンライ27

そして、ジンライをトランスフォーム・ヘッド・オン!





























TFレジェンズ LG35スーパージンライ28

最後にヘルメットをバトルアップさせれば、スーパージンライの完成です。

このバトルアップという単語は、スターセイバーのアレから取ってきたのでしょうなぁ。

それにしても、あのトレーラーが見事にスーパージンライに変形してしまいました。

体型なども、当時のアニメに非常に近くなっています。

完全に箱だった当時品と比べれば、その差は一目瞭然





















TFレジェンズ LG35スーパージンライ30

ちょっとズングリ気味かなとも思いますが、それでもカッコイイです。

当時品が買えなかった身としては、嬉しい限り。

と言うか、リデコ元の面影が殆ど無いので、これもパーシャルなんでしょうね。



















TFレジェンズ LG35スーパージンライ29

横から見ると、腕のパネルのガワが少し目立ちますね。

それでも、可動に出来るだけ障害にならない様に工夫されているのは立派かと。
























TFレジェンズ LG35スーパージンライ33

後側は、意外な程スッキリ

これも、後発のゴッドボンバーとの合体を考慮しての作りなんでしょうか。

その前に非正規のゴッドボンバーが出たりして…。





















TFレジェンズ LG35スーパージンライ32

真後ろはもう、タイヤ部分位しかありませんな。

お陰で、可動の問題を心配する必要は無し























TFレジェンズ LG35スーパージンライ31

顔も、まさにコンボイジンライと言った感じに。

目以外は全部隠れるので、ゴーグル目のヘッドマスターでも無い限りは、大体ジンライっぽく見えます。

ただ、目の部分が奥まっている為、影になり易い感が。


























TFレジェンズ LG35スーパージンライ34

可動ですが、まず首がほぼ回転のみ

ヘルメットの土台にヘッド・オンするので、ヘッドマスターを付けたまま回転が可能。

肩が短いクリック入りの回転式で、遮るモノがない為グルングルン回せます。

腕を開く時は、腕の基部に設けられた横軸可動を使用。

肩横の装甲がヒンジ構造で開く為、ガバッと開ける事が出来ます。

全体的な可動自体に全く問題は無く、非常に優れた構造になっていました。




























TFレジェンズ LG35スーパージンライ35

二の腕にはロール軸があり、腕の回転をサポート。

肘はクリック入りの90度可動。

保持力も十分でした。

拳は勿論回転が可能ですが、マグナスにあった手の可動ギミックは無し。

まあ、自分的にはこちらの方が武器を持たせ易い気がするので、問題は感じず





























TFレジェンズ LG35スーパージンライ36

胴体は流石に可動は無し

構造的に仕込み様が無いので、これは仕方ないかなと。

股関節はクリック入りの二軸式で、前と横にはほぼ水平まで。

後ろにも、水平近くまで上げる事が可能

ただ、横のクリックが結構大味なので、しっかり立つには例の改変部分を上手く使う必要あり。




















TFレジェンズ LG35スーパージンライ37

腿にはお馴染みロール軸があり、変形ギミックを兼ねた足の回転を担当。

膝は大体90度位のクリック入り可動ですが、上手く調整すれば膝立ちも何とか出来ます。

足首は、前述した改変により、前後左右に振る事が可能に。

このお陰で、スーパージンライは優れた接地能力を得る事になりました。

兎に角細かい調整が利くので、少し無理なポージングも楽々

ただ、その反面構造がかなり複雑化してしまいましたが。
























TFレジェンズ LG35スーパージンライ38

武器を装備し、スーパージンライ始動

基地モードの銃座はに装備し、砲塔はそのまま手持ち武器として使用します。

これもほぼほぼ原作準拠ですね。





















TFレジェンズ LG35スーパージンライ39

を構えて。

リーダークラスに合わせたでかい銃なので、良く似合います

銃口も開口されており、塗装も渋めと言う事無し。


















TFレジェンズ LG35スーパージンライ40

全ての銃口を前に向け、フルバースト

超魂パワーが込められた攻撃は、脅威の一言に尽きます。

まともに喰らったら、チリも残さず消し飛びそう





















TFレジェンズ LG35スーパージンライ41

超魂パワーを込めてパンチ

劇中では、こちらも同回初登場だったキングポセイドン容赦無くボコってましたなw





















TFレジェンズ LG35スーパージンライ42

そしてヤクザキックハイキック

流石にスタンド無しでは無理でしたが、それでも可動が優れているので綺麗に決まります






















TFレジェンズ LG35スーパージンライ43

折角スタンド穴が標準装備なので、ちょいと浮かせてみました。

魂STAGEの重量的にはギリギリですが、合金などが使われていないお陰で何とか保持出来ます。























TFレジェンズ LG35スーパージンライ44

何かのボックスアートっぽく。

スタンドが使える上に、可動が良いのでカッコイイポーズも自在に決まりますね。




















TFレジェンズ LG35スーパージンライ45

敵に向かって突撃

未だ最大の必殺技は使えませんが、それでも十分な威力があると思われ。






















TFレジェンズ LG35スーパージンライ46

超魂パワー全開をイメージ。

エフェクトは、小さすぎた為使いませんでした。

それでも様になっているのは、このアイテムの良い所です。



















TFレジェンズ LG35スーパージンライ50

最後は、デラックスクラスのクロームドームと比べて。

ほぼ二倍程度の身長差がありますな。

こうして比べてみると、リーダークラスの迫力が改めて再認識出来たかなと。



以上、色々弄って来たTFレジェンズ LG35「スーパージンライ

パーシャル元の出来が良いだけに留まらず、改良まで加わった豪華なアイテムでした。

流石に総司令官だけあって、相当力の入った作りになっています。

変形難易度は(マニュアルのせいで)少し高めになっていますが、その分変形後は非常に扱い易くなっているのが良ポイント

なので、どのモードでもガシガシ遊べます。

玩具ですので、遊んでナンボですな。

全てにおいて、高いレベルでまとまった素晴らしい出来であり、スーパージンライの復活に相応しいアイテムではないかと。













(`・ω・´)












欠点に関しては、2つだけ。










TFレジェンズ LG35スーパージンライ47

まず、腕に張り付いたこのパネルのガワは、結構目立ちます

これは、もう少しコンパクトに畳め無かったのかと。

まあ、これに関してはゴッドボンバーとの合体で何とかしてくれる事を期待しています。

なんせ、この部分にゴッドパンチが被さりますので。
















TFレジェンズ LG35スーパージンライ48

後は、足のパネルのジョイントが少し外れ易いかなと感じました。

を動かしていると、パキッと外れる事があるのですが、これは個体差の範疇でしょうか。

とは言え、気をつけて扱えば何とでもなるレベルですね。












ε-(´∀`*)ホッ










気になった点はホントその程度なので、非常に扱い易いです。

見た感じ、初期不良なども見当たらないので、安心して購入出来るかと。

当時のファンにも、そして新しいファンにも自信を持ってオススメ出来るこの逸品

是非手にとって、新生スーパージンライで遊んでみて下さい。













TFレジェンズ LG35スーパージンライ49

最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

余計なモノが無いので、スッキリして良い感じです。








次回の木曜日は、1月発売アイテムのレビュー開始予定。




( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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