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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第二期)。

恒例の鉄血のオルフェンズ 第40話「燃ゆる太陽に照らされて

感想です。




何と言うか…あまりにも色々と絶望的なエピソードでしたね…。


バルバトスが改修中の為、ミカは引き続きお休み

しかし、マクマードとの会話でも存在感を示したり、オルガを信じて待つ的な発言でアトラを宥めたりと、主役としてお休みだった訳ではありません

また、悲報を聞いて泣くアトラに胸を貸すなど、気遣いも忘れない辺り、さすミカですな。

それと、アトラにを貸しながらも、ミカの目が死んでないのもポイント。

そう、あれは「絶対殺すマン」の目です。

案外、新型バルバトスの初陣はアリアンロッド血祭りフェスティバルの可能性も?

まあ、移動は相変わらずハッシュによるお米様だっこですがw









'`,、('∀`) '`,、









オルガは今回、何も出来ない状況で苦しみ続ける事に。

アリアンロッド艦隊にタービンズが襲われても、自身は動く事すら許されない

恐らく、これ程「組織」の中にいる事を疎ましく思った事は無いのではないかと。

元々鉄華団はギャラルホルンと戦い続けて来ましたし、助けに入った所で今更でしょう。

ましてや今回のアリアンロッドは違法と禁止のオンパレードでしたし、幾らでも付け込む隙があろうというモノ。

前回から言っている通り、組織の飛躍の為にテイワズに入ったのに、今それがただの枷になってしまっています。

結局マクマードは役立たずでしたし、ナンバー2は基地外

そろそろ、テイワズを見限ってしまうのもありかと。

最早タービンズは亡く、組織としても存在意義が無くなりつつありますし。

戦力的にも、誰一人としてバルバトスを止められる存在はいない訳で。

苦しむオルガを見かねたのか、シノと昭宏が折衷案を持ち出し、出撃してくれたのはありがたかったですね。

あれで、少しは心情的に救われたでしょうし。

兄貴の死を知り、オルガの机に落ちる涙ひとつ

このままでは済まない予感が、ひしひしとします。

この件でオルガを含む全鉄華団員には、マクマードに対する絶対的な不信感が芽生えたと思われますので。











(゚A゚;)ゴクリ








シノは前述した通り、昭宏と組んである作戦を実行に移します。

それは、タービンズの民間人を救う為のシナリオ。

俺達が、中継基地付近でモビルスーツの運用テストを行ってる途中、避難してきたタービンズの非戦闘員を救うってシナリオだ。それなら名瀬の兄貴に背いたことにはならねぇだろ?

作戦の反対を唱えるメリビットさんを、サクッと黙らせたシノ。

既に準備は整っており、昭宏はグシオンリベイクフルシティに追加ブースターを装備。

シノのフラウロスとライドの雷電号には、久し振りのクタン参型を準備。

3機のモビルスーツは、それこそ流星の如くかっ飛んで、ギリギリでラフタ達の危機に間に合います。

<<どうしてここに…>>

理由が必要か?行け。俺達が時間を稼ぐ!

その言葉の通り、次々と増援が到着し、敵を足止めし始めました。

ライドももう慣れたモノで、敵を撃破して師匠のアジーさんに褒められたりも。

こっちはいい。家族を守れ!

<<けど!>>

俺に背中を預けろ!

撤退を渋っていたラフタですが、昭宏の台詞で吹っ切れます

…昭弘!今度会ったらギュ~ってしてやるから覚えとけよ!

なんで絞められなきゃなんねぇんだ…

ラフタの捨て台詞の意味が分からず、文字通り首を捻る昭宏がささやかな癒やしでしたな。

その後は、実質的な戦闘終了後まで戦い抜き、残った民間人を無事救出に成功しています。

それでも、名瀬を救う事は叶わず、悔しい思いをした昭宏達。

これはもう、リベンジの時を待つ他ありませんね。









( ̄ー ̄)bグッ!









アトラは、名瀬とアミダの悲報に泣き崩れ、ミカに宥められる事に。

その報を受けたクーデリアも、大粒の涙を流してその死を悼みました。

場面は無かったものの、鉄華団の抑えに回っていたメリビットさんも、心中は穏やかではなかったはず。

実はジャスレイのスパイでした!なんてとんでもなオチが無ければ…ですが。










(´;ω;`)










そして、窮地に立たされた名瀬は、次々とを講じます。

マクマードにタービンズの切り捨てを要請すると同時に、構成員の再就職も懇願

これはもう、完全に自分一人で全部抱え込む覚悟です。

後は民間人を脱出させてラフタ達を護衛に付け、自身はアミダの百錬だけを伴いハンマーヘッドで出撃

あんた一人で罪を背負うつもりだろ?けどあんた一人じゃモビルスーツに囲まれてタコ殴りに遭うのがオチさ。露払いは私がする

何もかもお見通しか。惚れられてるねぇ俺は

時間を稼げるだけ稼いだら、降伏して事を終わらせるはずだったのですが…。

どっこい相手は「日曜日のたわけ」ことイオク様。

停戦信号をまるっとスルーし、何と禁止兵器でタービンズの皆殺しを図ります。

今回イオク様が使用したのは、タービンズが取り扱っていたと称した兵器そのもの

しかも、弾頭が通常のモノではなく、まさしく禁止になったそれを装備してのご登場と来たもんだ。

その威力は凄まじく、硬くて厚い宇宙船の装甲を易易と貫く有様。

そりゃ、禁止になる訳です。

これに比べたら、ハシュマルのビーム砲なんぞ豆鉄砲以下でしょう。

元は恐らく、対モビルアーマー用に開発されたのかも知れませんね。

モビルスーツを狙うには威力が有りすぎですし、艦船を狙うには残虐過ぎますので。

輸送船とはいえ、船のナノラミネートアーマーを軽々と…まさか例の兵器を使ったのか?ったくコケにしてくれるぜ。お前ら相手の射程外まで逃げろ!

第2射が来る。スモークを!

予想外のトンデモ攻撃に、煙幕を張るハンマーヘッド。

その隙にアミダを救援に向かわせようとしますが、そこでジュリエッタの新型機とバッタリ。

この出力…アリアンロッドの新型?

一合で分かる。強い相手と!

2機は交戦状態に入りますが、護衛の方は間に合ったシノ達が担当してくれました。

オルガの奴…何もすんなっつったのに…

<<見えるよ。あんたのにやけ面がね>>

2人は安心すると、目の前の問題に集中します。

アミダ対ジュリエッタの戦いは、ほぼ終始アミダが優勢でした。

性能では遥かに劣るはずなのに、それを全て経験と腕で跳ね返すアミダは非常に格好良かったです。

一方ハンマーヘッドの方でも、降伏信号を放ちますが、イオク様はこれも当然の如く無視

それどころかたった一隻の船に火砲を集中し、フルボッコに。

ギャラルホルンが誇る最強のキチガ○により、破壊されて行くハンマーヘッド

降伏すら認めないか…なら相手の頭を潰すだけだ!

名瀬とアミダは同時に、最後の行動を選択。

私はラスタル様の剣!ラスタル様のため何人にも後れを取るわけにはいかない!

それがあんたの覚悟かい?誰かの背中に頼ってるようじゃ頭は張れないんだよ!

アミダ機に追い縋るジュリエッタですが、やはりあしらわれるがまま。

なぜ止まらない?なぜ止められない?この差はなんだ?何があのパイロットを駆り立てる!?

決まってるよ。輝くためさ!

<<名瀬…私らがいなきゃあんたは咲くことができない。だったら私は…>>

ジュリエッタ機を振り切り、流れ星の如く旗艦に迫るアミダの百錬

ダ…ダインスレイヴ隊!

ジュリエッタ機が射線上に!

あの機体ならばかわせる!放て!

焦ったイオク様は、何と射線上のジュリエッタ機ごと禁止兵器をぶっぱ。

その一撃が、遂に百錬を捉えました。

<<名瀬…見せてやるよ。とびっきりの輝きを>>

瞬間、百錬の一撃が放たれ、それは吸い込まれるかの様に旗艦のブリッジを直撃。

流石に破壊にまでは至りませんでしたが、前面のガラスに大ダメージを与えます。

見えたぜアミダ。一人じゃ逝かせねぇ。そうだろ?アミダ

それを追う様に、名瀬のハンマーヘッドも突撃を開始。

次々とダインスレイヴから放たれる鉄杭が突き立ちますが、最早止まりません

<<女は太陽なのさ。太陽がいつも輝いてなくっちゃ男って花はしなびちまう。いつも笑っていてくれよアミダ。強く激しく華やかに笑っていてくれ。そうすりゃ俺はどんな時だって顔を上げることができる。>>

ハンマーヘッドは敵の迎撃網を抜け、一直線に旗艦へ。

<<お前って太陽に照らされてりゃあ俺は…>>

ブリッジで倒れる名瀬を、アミダの幻影が包みました

そして、ハンマーヘッドは旗艦に激突

ですが、旗艦の流線型な形状が災いしたのか、コースがそれて僚艦へ。

ハンマーヘッドはそちらの艦に突き刺さり、大爆発します。

戦闘の終わりを告げるかの様に、宇宙空間を流れて行く百錬の腕

こうして、最後まで良い兄貴分だった名瀬・タービンとその妻アミダは逝ってしまいました。

無責任な連中の、無責任な行動の犠牲になって。

最後まで輝く事を諦めず、戦い抜いた2人は最高に格好良かったです。

例えそれが、悲劇だったとしても。









(`・ω・´)ゞ








間もなくイオク・クジャンの艦隊の作戦開始時刻です

その件で我々にできることはない。それより同志達への連絡は?

万事整えております

ならば我々は我々のなすべきことをしよう

と言う事で、マクギリスは今回全く動かず

ただ、水面下で何か計画を進行させている様なので、そちらに期待でしょうか。

あんだけイオク様がやらかしたのですから、今度こそトドメを刺すだけの策を期待しています。

これを生かせない様なら、ギャラルホルンの改革など到底無理ってモノですし。








で、結局名瀬を見捨てるしか無かったマクマード。

確かに、これは「ヤキが回った」と言われても仕方ないですなぁ。

この人、基本的に何らかの取り返しのつかない犠牲が出た後でしか、仕事しませんよね。

1期のフミタン然り、今回の名瀬然り。

事態の後処理程度しか出来ないのなら、正直とっとと引退してくれた方が良いかと。

あんたが何もしなかったお陰で、貴重な人材がごっそり喪われた訳で。

これで鉄華団からも敵視されたら、もうジャスレイというど無能に縋るしかないんじゃないですか?

それこそ、ジャスレイ自身が言った様に。

まあ、そうなった時点でテイワズもお終いでしょうが。

名瀬を助けても終わり、助けなくても将来的に終わるかも…これ、詰んでね?

ただの老いさらばえた無能か、それとも未だ牙を隠した獣か。

マクマード・バリストンのトップとしての真価は、これから問われると言っていいかと。

願わくば、少しは使える男である事を魅せて欲しいモノです。










(´ε`;)ウーン…









後、ラフタ達が何とか生き残ったのは、ホント不幸中の幸いと言っていいかと。

それも、シノ達が動いてくれたお陰ですし、彼女らの中にテイワズに対する不信感が出てきても何ら不思議はありません

最悪、鉄華団に転入するかもですな。

彼女らが、文字通り泣き寝入りするタマとも思えませんし。








(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン











で、アホのトップたるラスタルは、何と出番無し

イオク様とジュリエッタがやらかした事の全てを知ったら、どんな顔をするのやら。

非常に楽しみです。

ヴィダールにしても、ギャラルホルンの腐敗の最大要因を垣間見る事になる訳で。

果たして、これを知っても復讐などとのたもーていられるのか。

少なくとも、一転して追い詰められるのだけは確かでしょう。











さて、最早恒例となってしまった「日曜日のたわけ」ことイオク様コーナー。

これまでもイオク様のスンバラシイ手柄(勿論、ダメな方向で)を紹介して来た訳ですが、今回はとびっきりの素晴らしさ(ダメな意味での)を提供してくれました。

ドヤ顔で大艦隊を率い、タービンズの拠点に迫るイオク様。

よ~し、モビルスーツ隊を発進させよ!ダインスレイヴ隊は艦隊後方で待機!

気分はもう、を討伐する英雄そのものだった事でしょう。

実際は道化以下クソ雑魚ナメクジなんですが。

と言うか、なんで禁止兵器を堂々と使っているのですかね?

禁止というのは、勿論ギャラルホルンも例外では無いんですけど。

小物相手にこれほどの戦力を投入するのですか?

どんな相手であろうが全力を尽くす。クジャン家の家訓だよ

…ご立派で

ジュリエッタの皮肉にも何処吹く風ですが、その家訓、多分適用する時を間違っています

クジャン家の過去当主がイオク様レベルのDQNでも無い限り、常に全力を尽くせ的なありふれた感覚で制定したんだと思うのですが。

モビルスーツ隊から通信。敵強襲艦からの信号弾を確認。停戦要請です!

これは勿論、名瀬が最初に放ったアレです。

ふん!モビルスーツ隊からそのような報告があったようだが、誰か敵艦からの停戦信号を確認した者はいるか!?

…いえ!誰も見ておりません!

ふふっ…つまりそういうことだ!ダインスレイヴ隊を艦隊前面に展開。扇状の陣形をとらせろ!

あろう事かこの男、停戦信号を見なかった事にしやがりました。

しかも、禁止兵器をズラリと並べて、またもドヤ顔

だからそれって、使ったらアカンって事で自分で取り締まりの対象にしたブツですよね?

現代で言えば、核兵器を持っていると決めつけた国に、問答無用で核兵器を撃ち込む様なモノです。

当然ながら、国際社会の非難を一身に浴びる事は必然

正直、脳に深刻な欠陥があるとしか思えません

まあ、この無茶苦茶な戦力投入が可能な辺りが、ラスタルに重用されている理由なんでしょうが。

ダインスレイヴ隊、放て!

能天気な声で下したモノは、ただの虐殺の命令

武器すら付いていない、非戦闘員が搭乗したただの輸送船を、死を呼ぶ鉄杭が次々に貫いて行きます。

中はほぼ女子供ばかりだったのですが、そんな事はお構いなし

そのトンデモな威力の前に、輸送船を逃がすしかない名瀬。

逃がすわけないだろ。ダインスレイヴ隊次弾装填急げ!

何と、禁止されているモノを更にたくさん用意してらっしゃる様で。
流石はイオク様、そのお考えは最早常人が及ぶ所ではありません

イオク様。ブリッジを戦闘態勢に移行させなくてよろしいのですか?

ああよろしいとも。奴らに王者の貫禄というものを見せつけてやろうではないか

再びジュリエッタから至極まともな助言が飛びますが、自称王者には何にも思う所がお有りでない様で。

イオク様の中の王者とは、無抵抗の存在や、戦う気の無い存在を蹂躙して高笑いするモノなんでしょう。

普通、それは王者ではなく「ド外道」と呼ばれるんですが。

敵強襲艦スモークから出ました!。信号弾確認。降伏信号です!

聞けない相談だな。ラスタル様の隣に立つためには、非情を貫き通す覚悟が必要とされる。全艦!敵強襲艦を砲撃せよ!

えーと、降伏も許さないとか、一体何処の土人軍隊ですか?

少なくとも、まともな神経で放てる言葉では無いでしょう。

イオク様、最早常人では到達不可能な領域にまで昇りつめてしまった模様。

たった一隻の強襲艦をフルボッコにし、得意満面のイオク様。

ですが、アミダの意地がその肝を冷やします。

敵モビルスーツ、なおも本艦に向かって接近中!

まさか特攻する気か?

王者(笑)ともあろうお方が、たった1機のモビルスーツに大慌て

あろう事か、射線上のジュリエッタ機を巻き込んでダインスレイヴを斉射させました。

無数の鉄杭の一つが、非情にも百錬を止めます

やっ…やった…やったぞ~!

王者どころか、子供の様にはしゃぎまくるイオク様。

いかん、書いてて怒りがぶり返して来た…。

この人の中の「王者の定義」ってのは、こんな感じの卑劣漢って事で良いんですかね。

それはさておき、アミダ機の最後の一撃がブリッジを捉えた為、イオク様仰天

ハンマーヘッドの特攻に対しては、最早椅子の影に隠れて怯えるばかり。

しかし、ひじょーーーーーーに残念ながら、ハンマーヘッドは僅かに旗艦を逸れてしまいました。

ここで戦死しておけばまだ救いがあったモノを、何とお生き残りになられたイオク様。

その先に待つものは、想像を絶する絶望と地獄しか無さそうなんですが、果たしてこの人に耐えられるのでしょうか。

ジャスレイの言葉を疑いもせず、確認も取らずに信じ、濡れ衣で罪の無い組織を襲った挙句、民間人も諸共に皆殺しにしようと画策

あまつさえ停戦降伏も無視して禁止兵器をバンバン撃ちまくり、そのおぞましい行為現実のモノとした自称王者のイオク様

更には、味方すらも巻き込んでドヤ顔とか、もうイカれてるなんてもんじゃありません

最早数え役満と言ってもいい悪行を重ね続けたイオク様。

流石にもう、思い残す事も無いですよね?

1個人ティターンズアロウズに匹敵するヘイトを稼いだ事実は、恐らくガンダム史上空前にして絶後ではないかと。

おそらくは、あのラクシズに匹敵するかそれ以上。

さて、この結末を聞いた上司とそのお仲間の反応がとっても楽しみです(暗黒微笑)。











( ゚д゚)、ペッ










で、色々いっぱいいっぱいなせいか、イオク様にノコノコと付いて行ったジュリエッタ

いつもの皮肉もイマイチキレが悪いまま、新型機「レギンレイズ・ジュリア」で出撃。

こんな作戦に興味など…でも私にはやるべきことがある

果たしてそれは、このタイミングでやるべき事だったのでしょうか。

実際、焦っているジュリエッタの動きにはやはりキレがありません

なっ!?初見でか…

虎の子の蛇腹剣も、何と初見でかわされる有様。

尚も攻撃を続けますが、アミダの敵ではない様で。

5回も殺された!?この私が!

この発言は、恐らくレギンレイズだったら5回は撃墜されていたという事なんでしょうか。

アミダ曰く「動きはいいが単調」だそうで。

つまり、腕や経験の差もそうですが、何より焦りがジュリエッタの動きを殺している感が。

更には旗艦に突進する百錬を止める事も出来ず、ダインスレイヴの巻き添えまで喰らってしまう羽目に。

イオク様めなんてことを…

強敵に相手にすらされなかった上に、勝ち逃げまでされた体たらくに歯噛みするジュリエッタでしたが…。

私ほっとしてる…?そんな…

その感情は、強敵を始末出来たからではなく、自分でアミダを殺さなくて良かった的なモノだと思います。

自分も同じ攻撃(ダインスレイヴ)を浴びた事も、その気持ちに至った原因の一つでしょう。

実際、アミダ機に拘っていたお陰で、虐殺に手を貸さずに済んでますし。

この戦いでジュリエッタが得たものは、果たして何だったのか。

彼女の今後にも、要注目ですね。











(;´∀`)









戦闘に関しては、もう悲惨の一言に尽きます。

特に新型MS「辟邪」の初陣が、まさか撤退戦になるとは、恐らく誰も予測しなかったかと。

しかも、状況が状況だけに、完全にその性能を発揮出来たとは言い難いです。

幸いほぼ無傷ですし、これからの活躍に期待しましょう。

で、やはり鉄華団のメインMS達は安定感抜群ですね。

最後まで、まるで危機に陥る様な場面は無し

まあ、相手は禁止兵器を持っているとは言えグレイズですし、そんなモノでしょうが。

後、クタン参型に再び出番があったのはびっくり

新規に購入しなおしたのか、残骸を返して貰って修理したのかは分かりませんが、兎に角これでシノとライドが出撃しました。

その態勢は、雷電号が普通にクタン参型を装備し、上に上半身だけ変形したフラウロスが乗る形に。

ちなみに、プラモでも再現可能だそうで。

道理で、Amazonの在庫にクタン参型(とアミダ専用百錬)が復活していた訳です。

しかし、八面六臂の大活躍だったアミダ機とは違い、ライドが殆ど戦闘に使わなかったせいで、あまり印象がありません

まあ、あれば便利な機体なので、これからに期待でしょうか。

後、グシオンリベイクフルシティのブースターは、プラモで出る予定はあるのかも気になりますな。

そして、イオク様が持ち出した禁止兵器「ダインスレイヴ

前述した通り、ナノラミネートアーマーをも紙の様に貫く威力がある為、禁止にされた曰く付きの代物。

射出はグレイズ一体で可能ですが、装填は補助のフレック・グレイズが行います。

次弾装填に手間と時間がかかるのが難点ですが、それでも凄まじい威力なのは間違いない所。

活躍したと言えば、やはり百錬が群を抜いていましたね。

位置的には旧式になりつつある機体で、最新型を翻弄するなど、素晴らしい動きを魅せています。

ラフタやアジーが乗った時はこれ程の強さが無かった所を見ると、タービンズ最強はアミダ姐さんと見て間違いないかと。

いえ、それどころか全体を見てもトップクラスでしょう。

名瀬の兄貴共々、ホント惜しすぎる人を亡くしました。

最後に、ジュリエッタの新型である「レギンレイズ・ジュリア

レギンレイズを高機動用に調整したピーキーな機体との事で、ジュリエッタ自身もまだ完全に使いこなせていない印象が。

対アミダ戦では、機動力はあるが運動性に欠ける所を突かれ、終始劣勢でした。

ジュリエッタのメンタルも万全では無かった事もあり、一概にレギンレイズ・ジュリアのせいとも言い切れませんが。

ただ、機体そのものは鋭角的でとても格好良いです。

機体特性としては、百里に近い感じでしょうか。

もっと落ち着いて操縦すれば、小回りも利く様になるのかも知れません












次回、名瀬の葬儀で一悶着?

色々楽しみに待つとしましょうか。




( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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