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今週の機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第二期)。

恒例の鉄血のオルフェンズ 第46話「誰が為

感想です。




前回より、更に展開に救いが無くなって来ましたな…。



お前…消えろよ

ミカは苛立ちを覚えつつも、邪魔するジュリエッタと尚も交戦

しかし、結局中破程度にまで持っていったものの、実質のタイムアウトでトドメは刺せず

でも、メイスで潰す時間位はあったはずですが、何故かやらずに撤退したのは、ちと違和感を覚えました。

まるで脚本に踊らされているかの如く。

これ、実質負けた様な物ですよね…。

結局、こちら(鉄華団)はシノ・フラウロス・ホタルビを失って惨敗

対するアリアンロッド艦隊は、ジュリエッタが怪我した程度

正直、ガンダム種死の悪夢が蘇って来そうな酷い有様です。

その後シノの死を悼んだり、オルガと絆を深め合うシーンもありましたが、やはり主人公としてはイマイチ存在感を示せなかった気が。

ガエリオやジュリエッタに主人公らしい発言させて喜んでる暇があったら、本当の主人公をもう少し活躍させませんか?

何と言うかもう、三日月というキャラを扱い切れないので、適当にお茶を濁している様にも思えます。











(;´Д`)










そしてオルガも、ミカ同様に只管精彩を欠く行動ばかり。

戦闘でもユージンより戦況が見えていなかったり、仲間へのケアもユージン任せだったりと、ホントどうしたんでしょう?

マクギリスに対しても妙に弱気だったりと、リーダーらしくなくなって来た気が。

戦力で勝る夜明けの地平線団ジャスレイ軍を潰した時の有能さは、何処へ行ったのやら。

最後のミカとの絆を確かめ合うシーンで、何とか持ち直してくれれば幸いですね。












(´・ω・`)









上記の2人とは別に、株を上げたのは、まずユージン。

撤退戦の時の判断も的確な上に、オルガが言わない事をバンバン言ってくなど、副団長として大きく覚醒しました。

また、傷心のヤマギにシノの思い出話をして、ケアしてやるなど中々ポイント高いです。

ミカとオルガがパッとしない分、ユージンの頑張りが目立つのは当然かなと。

ユージンも含め、もうこれ以上の犠牲は勘弁して貰いたいですね。

ホント、最近視聴するのがキツい…。

そして、昭宏も片腕を失ったデルマを労るなど、良い兄貴っぷりを披露しました。

昭宏的には、生き残ってくれただけでも御の字と言った所でしょう。

なにせ、あまりにも失われた物が多過ぎますし。

シノの未帰還でガタガタのヤマギも、今回はヘタレたオルガに活を入れるなど、何気に重要なポジションでした。

あれが無かったら、オルガもこのままズルズルと落ちる一方だったと思うので、とても良い一喝だったかなと。

新人3人組は、ザックと他2人の立場の違いが明確に出た感が。

ザックは一人正論を吐き続けるのですが、それは彼に「帰るべき場所」があるからでした。

彼は学校に通った経験持ちで、そこそこ有能な上に、帰る家もある為、極めて一般人に近い感覚を持っています。

故に、鉄華団の戦いの意味が理解出来ない訳で。

それに対し、ハッシュとデインにはもう帰る場所はありません

ハッシュが孤児なのは最初の方で描かれた通りですし、口調からしてデインも似た境遇だったのでしょう。

そりゃ、帰属意識に差が出るのは当然です。

ハッシュとデインにはもう鉄華団こそが家ですが、ザックはそうでは無い

この決定的な違いが、後々響いて来そう。











(´ε`;)ウーン…











クーデリアは…出番ワンカットのみ

しかも過去の使い回しですし、マジで最近存在感が薄いです。

数話しかないのですが、果たしてクーデリアに活躍の場はあるのやら。

一方アトラは、看護などで大忙し

しかし、ミカに想いが通じたせいか、精神的には余裕がある様に見えました。

ええ、それこそハッシュが見ただけで分かる位にはw










'`,、('∀`) '`,、













で、もうどうしようもない位に無能を晒し続けているマクギリス

この人、マジで1期のマクギリスと同一人物なの?とツッコミたくなる位ダメダメです。

相変わらず指揮は殆ど執らず、MSでの戦闘に明け暮れるばかり。

お前、本当に総司令官か?と言いたい。

その戦闘ですら、結局格下であるはずのガエリオを仕留められない有様。

バエルとは何だったのか…。

アルミリアにやられた傷が疼くとは言え、ほぼ終始守勢だったのはどうなのかと。

大体疑似阿頼耶識同士で互角かそれ以上のはずなのに、何故こんなもたもたした戦い方してるんでしょう?

過去の遺物だったバエルが心底ポンコツなのか、それともマクギリスとの相乗効果でダブルポンコツなのか。

挙句の果てに大ミスぶっこいて、大事な副官である石動を失う羽目に…。

更にトドメとばかりに、GH火星支部からも切り捨てられ、「元准将」など言われる始末。

正直、もう勝つ気が無いんじゃないかと思ってしまう程のやる気の無さです。

最も、実は一戦目の敗北も、敵を火星まで引きずり込む事も、全て計算通りだとしたら凄いと思いますが。

ネットの感想でも総スカンを食らっていると言っても過言ではない、マクギリス・ファリド元准将

無能の上に無職、その上ロリコンとかもう救いがありません

1期ではあんなに有能だったのに、これは幾らなんでも堕ちすぎでしょう。

あんなに有能だったのに、ゆうべはもう違う無能~♪

この無様さが、全て計算の上での行動である事を、ただ祈るばかり。

だって、それじゃ石動やシノ達は無駄死にしたも同然ですし。

ド無能の失策で、有能キャラが次々失われるとか、本来あってはならない事態だと思いますので。

ただ、火星支部が裏切った際にも狼狽えた様子を見せなかったので、その余裕を信じてみようかなと。












(;´д`)トホホ…








そして、シノに続いてまさかの退場となってしまった石動。

数少ないマクギリス側の有能人材なので最後まで残るかと思ったら、マクギリスを庇ってあっさり戦死。

最後まで自分を貫いて死んで逝ったのはカッコイイのですが、その対象がああも不甲斐ないと複雑な気分になります。

彼の死が、犬死にで無かった事を、マクギリスにはしっかり証明して貰いたい所。









(`・ω・´)ゞ









ラスタル陣営は、一時混乱はあったものの、依然として余裕を保ったまま。

まるでラクシズを思い出す圧倒的強さに、最早嫌な予感しかしません。

戦場での容赦の無さに加え、GH火星支部にまでしっかり根回ししつつ、マクギリスを無職に追い込む手段は大したものです。

ですが、この凄まじい程の有能さに、ちと違和感を感じなくも。

この人、最初こそブイブイ言わせてましたが、中盤は何処行った?と思ってしまう位影が薄かったので。

何と言うか、マクギリスを無能に仕立て上げ、相対的にラスタルを上げている様に見えなくもないんですよね。

戦況を見て、完全に勝った気になっているラスタル。

ですが、どう考えても腐敗の象徴であり、諸悪の根源とも言えるキャラが勝って終わったTVシリーズのガンダムはありません

Zで言うなら、ジャミトフが大勝して終わる様なモノ。

ただし、種死テメーはダメだ!

順風満帆そうに見えるこいつが、どんな最後を迎えるかが楽しみです。










( ̄ー ̄)ニヤリ








ガエリオは、相変わらず青臭い事をのたまいつつも、アインのお陰で終始マクギリス戦を有利に進めます。

マクギリスを庇って入った石動のMSも真っ二つにし、力を示し続けるガエリオ。

でも正直、この人って言わば「虎の威を借る狐」状態ですよね…。

立場的にはラスタルの、戦闘ではアインと、自身では何にもしていないのがまた困りモノ

この人が払っているリスクと言えば、せいぜいアインの戦闘機動であちこち怪我するかも程度です。

勿論、その程度のモノならカプセルにでも入ってれば回復は容易い訳で。

それで偉そうな説教垂れても、聞くのは世間知らずのジュリエッタ位でしょう。

言わば「借り物」の力を、自身の力とカン違いしていると、今に(もっと)酷い目に遭う気がします。

後、「偶然」ジュリエッタの機体を拾って帰れたのも、ちょいとご都合主義過ぎるのではないかと。

鉄華団の方はシノを回収する事すら叶わなかったのに、敵の行動ばっかり全部成功されても困るとしか。










(´Д`)ハァ…










ジュリエッタは、「何故か」ミカに殺される事無く、更に「偶然」ガエリオに拾われる事でまさかの生還

ミカの台詞キャンセル攻撃を受けて、尚生存しているとかどんだけ頑丈なんだと言いたい。

前述した通り、これは流石にありえないレベルの奇跡を起こし続けている気が。

実際は瞬殺されてもおかしくない差があるはずなのに、「想い」だけでこんなに強くなれるんでしょうか。

アミダの場合は想いに加え、ジュリエッタとは比べ物にならない程の実戦を重ねて来た本物の「強さ」がありました。

タービンズの腕利きのパイロット達にも「姐さん」と慕われていた彼女。

そのに刻まれた傷痕も、歴戦の勇士である事を強く印象付けていました。

故に、新型機を持ち出したジュリエッタをあしらう様も、違和感を覚えなかったのです。

が、ジュリエッタの場合、いきなり「想い」だけで凄まじく技量を上げ、突然強くなった様にしか見えません。

今回回想シーンが入りましたが、その全てがラスタル尽くしであり、本当に「想い」だけである事が繰り返し表現されていました。

治療中にもガエリオに対し、阿頼耶識に頼らない強さを求めて行く事を誓ったジュリエッタ。

その理由も、阿頼耶識による強さに「恐怖」を感じたからに他なりません

しかし、目の前のガエリオは、阿頼耶識のリスクを全部アインに丸投げして、自身は(ほぼ)ノーリスクというチート使い

そんな奴に誓われても、イマイチしっくり来ませんね。

まあ、借り物の力でも強くなれれば問題無し!ってんなら、別にいいんですけど。

何と言うか、制作側の贔屓を一身に受けている気がして、もうこの子に好感を抱くのは多分無理です。

後、たわけもセットで。

願わくば、そのまま最後まで治療カプセル(?)の中から出て来ないで欲しいかなと。











(;´∀`)











今回の戦闘シーンにも、爽快感は皆無でした。

冒頭のミカによるジュリアフルボッコ中途半端でしたし、マクギリスは終始劣勢

オマケに、ヘルムヴィーゲ・リンカーまで失われるとか、もう辛いを通り越して唖然です。

相当頑丈に作られた機体のはずなのに、キマリスヴィダールの攻撃で真っ二つとか、もうどうしろと。

しかもきっちりコクピット直撃とか…。

ガエリオ自身はリベンジを果たした事には気付いて無さそうですが、それにしても唯一のヴァルキュリアフレーム機が失われたのは本当に残念

まあ、1番の問題はルプスレクスバエルと言った主要な機体が、まるっきり戦果を挙げていない事なんですが。

それこそデスティニーガンダムとレジェンドガンダムの如く。

ミカは1部ではクランクを始めとして、クダルカルタ、そして果てはアインなどの名有りキャラを葬る活躍をしました。

マクギリスにせよ、バルバトスと互角にやり合い、ガエリオのキマリストルーパーも苦戦せず倒しています。

なのに、2部では共に誰一人として名有りのパイロットを殺害していないんですよね。

ジャスレイ?あれはパイロットじゃないですしおすし。

最大の見せ場が無人機のハシュマル戦だとか、一体誰が予想したのか。

流石にこれ終わりませんよね?

数話しかないのですし、何とか爽快感を感じるMS戦闘を魅せて貰いたいモノですね。









次回、戦場は火星へ。

戦々恐々しつつ、待つとしましょう。





( ´ー`)フゥー...

theme : 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
genre : アニメ・コミック

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、19匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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