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スーパーロボット超合金 マジンガーZEROレビューもどき。

今回はスーパーロボット超合金「マジンガーZERO」のレビューです。

スーパーロボット超合金 マジンガーZERO9




この機体は、元々漫画「真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍」に登場したモノです。

あまりにも強すぎる為、スパロボ入りは不可能と思われて来ましたが…。

そこはそれ、真ゲッターさえ何とかしたスパロボ。

こちらも、それなりのデチューンを喰らってはいますが、無事登場と相成りました。

カウンターとして開発されたエンペラーより少し遅れての発売ですが、それだけに中々の出来栄え

では、まずパッケージから。










スーパーロボット超合金 マジンガーZERO2

かなり迫力のある絵面になっています。

後のイラストも非常に格好良いですね。

ただ、箱自体はエンペラーより薄め














スーパーロボット超合金 マジンガーZERO1

裏は説明

これはいつも通り

でも全力はやめてください(地球も)しんでしまいます。

















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO8

マジンガーZERO本体

マッシヴかつ、異形のボディが見事に再現されています。





















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO7

収納しきれなかったのか、そもそもその気が無かったのかは不明ですが、アイアンカッターは剥き出しに。

そのお陰で、凄い存在感が。




















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO6

横を向いても、分厚いボディが存在感をアピール

正直、これどう見てもラスボスですよねぇ…(原作的に考えて)













スーパーロボット超合金 マジンガーZERO5

アイアンカッターと共に、マジンガーZEROの存在感を支えるZEROスクランダー

ここから見ても分かる通り、最早スクランダーの面影はZERO

完全に反重力飛行をモノにした様です。














スーパーロボット超合金 マジンガーZERO4

から見ると、その形が良く分かります。

なお、数字の0にスラッシュが入ったアレがデザインの元ネタと思われ。

大きな穴が2つあるので、辛うじてマジンガーZEROも見える様に。
















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO3

顔もマジンガーから大きく変化し、デビルマジンガーかと言いたくなる程悪そうなモノにw

しかも、目を閉じたり、口が開いたりするからまた凄い

流石にそれは再現出来ませんが。

マジンカイザーとはまた別方向の、面白いアレンジです。
















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO14

可動に関しては、まず首はいつものボールジョイントですが、若干硬いので注意。

後、ちょっとした問題点もあるのですが、これは後述

肩もボールジョイント接続になっており、充分な可動域を確保。

二の腕にはロール軸があり、ここでも腕を回転させられます。














スーパーロボット超合金 マジンガーZERO13

肘は大体人間と同じ程度まで曲がるので、ポージングに困る事は無いはず。

肘から先には二箇所も回転軸が用意されており、腕を回転させたり、アイアンカッターの部分だけを回したり出来ます

が、それでもやはりZEROスクランダーとあれこれ干渉するので、動かすときはご注意を。

手首は、安心と信頼のボールジョイント接続でグリグリ可動。

















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO12

胴体は二箇所に可動があり、回転とスイングが自由自在

特にの下の部分は引き出せるので、よりダイナミックなポージングが可能に。

胸の放熱板も取り外せますが、武装も無いですし、まず外す事は無いと思われ。
















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO11

股関節はダイキャスト製のボールジョイントらしきモノで、可動範囲は大体いつものスパロボ超合金レベル。

にもにも、水平まで上がりませんが、これはまあ仕方ないかなと。

後述するギミックを使わないと立膝が無理なのは、ちょっと残念ポイント

太ももにはロール軸があり、足の回転を賄います。
























スーパーロボット超合金 マジンガーZERO10

膝も大体人間と同じ程度。

足首は引き出し式のダイキャスト製ボールジョイント接続により、かなり広い可動域を持ちます。

バランスが良い事もあり、接地性は抜群

エンペラーには足部分の可動はありませんでしたが、ZEROには踵部分にヒンジ可動が。

これを上手く使う事で、ギリギリですが膝立ち出来ます。


















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO15

最終にして原初の魔神、マジンガーZERO出陣

やはり、この浮きながら仁王立ちしているポーズが1番「らしい」ですね。

こいつは全く地を駆けるイメージが無いので、基本的に浮かせています。


















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO16

格闘で攻撃。

ただのパンチでのフルボッコなんですが、こいつがやるとそれだけで凄そうに見えます。

















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO17

「こいつで真っ二つだ!」

















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO18

喰らえ!アイアンカッタァァァァ!

あのでかいパーツは付属しないので、有り物だけでアイアンカッターを再現。

ホント、なんであのアイアンカッター付属しなかったのでしょうね。
















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO19

全ての悪を燃やし尽くす!











スーパーロボット超合金 マジンガーZERO22

ブレストッ!















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO21

ファイヤァァァッ!

と、かなり無理矢理再現してみました。

と言うか、光線エフェクトではやはり迫力不足ですね。














スーパーロボット超合金 マジンガーZERO20

別角度から。

まあ、そこそこ見れるかなと。

にしても、なんでエンペラーみたいにエフェクトパーツが付かなかったのやら。

尚、エフェクト不足の関係で、ルストハリケーンと光子力ビームの再現は残念ながら割愛;
















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO23

最終にして原初の魔神…その力を、今ここに!

折角ですから、最強必殺技も何とかやってみましょう。












スーパーロボット超合金 マジンガーZERO25

さあ、0に還れ!

敵を空中で引き回した挙句、地面に叩き付けて持ち上げ。
















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO24

焼き尽くせ!ファイナルブレストノヴア!!

この技は、超至近距離からのブレストファイヤーの後、トドメにルストハリケーンも喰らわせるというオーバーキルなシロモノ。

喰らったら最後、大概の敵が消し飛びそうですな。











スーパーロボット超合金 マジンガーZERO26

これが…俺とマジンガーの力だ!

ポーズを変えていますが、これにてフィニッシュ

上に向けたままでは、どうしても上手く撮れなかったのです;

爆発が。













スーパーロボット超合金 マジンガーZERO28

最後はエンペラーと。

見た感じ、全然違いますね。

エンペラーはカイザー+グレートな感じですが、ZEROは純粋なマジンガーの進化系なイメージ。












スーパーロボット超合金 マジンガーZERO27

背中合わせで一枚。

ちなみに、大きさはZEROの方が頭一つ位小さいです。

それでも、通常のマジンガーZよりは大型になっていますが。






以上、色々弄って来たスーパーロボット超合金「マジンガーZERO

シンプルながらしっかりと作り込まれており、カッコイイの一言に尽きます。

原作ファンは勿論、スパロボで知った人にもオススメの逸品ではないかと。










(`・ω・´)











ただし、欠点がZEROとは行かず






スーパーロボット超合金 マジンガーZERO29

まず、妙にパイルダーオフし易いです。

外れ易くハメ辛いというまさに二重苦

小さいので、紛失にはくれぐれもご注意下さい。

















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO30

で、またも頭周りの問題ですが、耳の所の金色の角が抜け易かったです。

自分の場合、まず右が音も無く抜け、治そうとしていたら今度はが抜けてえらい事に。

更にパイルダーが落ち、最後に胸の放熱板までポロリするというね…。

パイルダー以上に小さい部品なので、無くさない様に苦労しました。

なんで抜ける様な仕様になっているのかさっぱり分かりませんが、紛失防止の為に接着してしまってもいいかもですな。
















スーパーロボット超合金 マジンガーZERO31

そして、ZEROスクランダーもちょいと扱い辛いです。

可動部が全然無いので、本体への干渉がハンパないから困る。

せめて少しスイング出来る様にしてくれたら、アイアンカッターとの干渉を少しでも減らせたと思うのですが。




最後に、付属品の少なさもマイナス点。

本体以外は、開き手スタンド用ジョイントパーツのみという寂しさ

まさか、巨大アイアンカッターも、武装のエフェクトパーツも、口の開いた交換ヘッドとかも付属しないのにはびっくりです。

そもそも、口が開かないとルストハリケーンを再現出来ないんですが、これ、一体どうしろと言うのでしょう?

エンペラーよりは確かに安価ですが、必要なモノが付いてないのでは意味が無いと思います。














(´・ω・`)













まあ、付属品が貧弱なのと、頭部周りがポロリ祭りなのを差し引いても、それなりに良い品だとは思います。

マジンガーZEROに思い入れがあるなら、買って後悔はしないかと。

造形は最高クラスですし、飾っているだけでもカッコイイので。









スーパーロボット超合金 マジンガーZERO32

最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

今回は少し趣きを変えて、ZEROスクランダーの間から撮影してみました。

普通に撮ると、ZEROスクランダーしか写りませんし…。








次々回の火曜日は、またグラブルかなと。





( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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