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TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバーレビューもどき。

今回はTFレジェンズ LG-42 「ゴッドボンバー」のレビューです。

TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー21




まさか、こんな早く出るとは思わずびっくりしています。

まあ、あんまり間を開けすぎると忘れられるからなんでしょうがw

さて、このゴッドボンバーは、トランスフォーマーシリーズの「超神マスターフォース」に登場しました。

強敵オーバーロードに敗れたジンライが、サイバトロンの総力を結集して開発したのが、このゴッドボンバー

ですが、放送当時は完全に、ジンライの強化パーツ扱いだったので、本体には全く思い入れが無いです。

尚、その続編(?)でジンライ自身も強化パーツに成り下がる模様。

せいぜい、オーバーロードの超魂竜巻でスーパージンライ諸共グルグル回されていたイメージしかありません。

と言う位にキャラの存在しなかったゴッドボンバーですが、ジンライにとっては無くてはならない大切な相棒

それを踏まえて、しっかりレビューして行こうかと。







まずはパッケージ










TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー2

大体いつものフォーマットですね。

リーダークラス故、非常にデカくて、撮影スペースギリギリだったり。

内部の梱包は結構軽めだったので、出すのにもあまり苦労せず














TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー1

裏は説明

ゴッドボンバーの売り紹介されています。

スーパージンライ同様、3形態にトランスフォームする仕様



















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー6

ゴッドボンバービークルモード

見た感じ、ちょっと寸詰まり装甲トレーラーですな。

概ね、原作通りの再現度ではないかと。


















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー5

から見ると、その寸詰まりっぷりが良く分かります。

大体原作通りなんですが、何しろ大抵出て来た途端バラされてパーツ化する為、あまり印象無し


























TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー4

後ろから見ると、少し空間が気になりますね。

加えて、全体的にジョイントが甘いので、あちこちがバラけそうになる事も。

















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー13

前面は開閉可能で、中に3人までヘッドマスターを搭乗させられます。

これもほぼ、原作準拠ですね。

足の所に接続用のダボがあるので、グラついたりはしません

















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー3

ゴッドボンバーの真裏

ここだけ見ても、どう変形するのかさっぱりですなw

それでは、基地モードトランスフォーム!(ギゴガゴゴ)
























TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー11

まず、左右のパネルを開きます。

すると、になる部分をスライドして外せる様に。
















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー10

で、外した足パーツがこちら。

元々バラバラになる構造なのもあって、今回の変形は組み換えを含む(TFにしては)珍しい方式になっています。

合体方法がモロにバンダ○の戦隊ロボ系だからね。仕方ないね。


















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー9

で、開いたウイングの下にそれをジョイントし、前面を開けば完成

結構行程は少な目ですが、ちと説明書が分かり難いせいもあり、組み立てるのに時間がかかりました。





















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー7

この場所にヘッドマスターを配置可能。

恐らくですが、ここが司令部だと思われ。




















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー8

更にゴッドキャノンを開いて、ヘッドマスターを載せられます

まさか、色々ギミックてんこ盛りのゴッドキャノンに、まだこんな機能があったとは。















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー12

ついでに、背後のヘルメット部分にもライドオン

全部で12名乗せる事が出来るそうですが、ウチのヘッドマスターを全員動員しても全然足りない件。

恐ろしい程のプレイバリューですな。

それでは、今度はロボットモードトランスフォーム!(ギゴガゴゴ)
















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー20

まずウイングを下ろし、足部分を90度折り畳みます。
















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー19

そして、腕部分のパーツ全体をに起こします。

ここまでやって、ようやく大体の構造が見えて来る感じでしょうか。















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー18

更に羽根を後ろに回し、手首を引っ張り出します。













TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー17

で、肩をに下ろし、フロント部分を少し開いて、が乗っかる予定のパネルを展開。


















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー16

ついでにフロント部分を基部から持ち上げ、前面装甲部分と合わせます。

これで殆ど胴体は完成

















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー15

折り畳まれていた足を展開すると、もうロボの形に。

展開する際、つま先と踵の部分も展開するのをお忘れ無く














TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー14

最後にヘッドマスターをへっぽんヘッド・オンさせ、キャノンの一部と化していたヘルメットを装備。

ゴッドキャノン自体も肩に装着すれば、ロボットモードの完成です。


















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー26

何となく頼りないイメージが漂いますが、リーダークラスなのでやはりデカいです。

ちなみにこの時点では、後のウイングの位置を間違えている事に気付いていませんw















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー25

赤いウイングは、従来後に向けて立てるのですが、完全に失念しております。

最早笑うしか…。


















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー24

ここから見ても、ウイングの位置間違いが悲しいです…。

どう見てもおかしいのに、全く気付いていないとかもうね。


















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー23

真後ろから見ると、かなり違和感を感じます。

と言うのも、合体すると前後が逆になるからなんですが。














TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー22

顔は中々のイケメン

ただ、ヘルメットを被る事が大前提のヘッドマスターなので、他への使い回しがやり辛いのが難点

まあ、ヘルメットをバトルアップするTFをセレクトすればいいのですが。

















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー28

可動に関しては、まず首がヘッドマスター準拠の可動域になっており、大体グリグリ動きます。

肩はいつもの二軸式で、回転と展開が別々のギミックになっている所も、大体いつも通り

横方向にはクリックがあるのですが、回転方向には無しの上にちと軽いので、保持力はイマイチ

おまけにウイング部分も肩の基部にくっついているので、を動かす時に一緒に回ってしまうという大問題も抱えていたり。

二の腕にはロール軸があり、腕の回転を賄います。

ゴッドキャノンに関しては、三段階の弱いクリックで上下に、基部で回転とそこそこ動きますが、剣を内蔵したままだと殆ど動かないのが玉にキズ

剣を抜いてしまうか、少し引き出せば一気に楽になるのですが。





















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー27

肘は大体90度程度の可動ですが、ここにもクリックが無いので、保持力は低め

手首は回転させられる他、4本の指と親指が可動する作りに。

中々優秀な手首なんですが、後述する問題点のせいで、ほぼ帳消しになっている感が。



















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー30

構造上の問題で、胴体には可動域ゼロ

股関節は…なんと存在しません

足自体が独立して可動する様になっており、前にはクリック入りで水平位まで上がりますが、横と後には殆ど動かず

いや、一応横には開く構造にはなっているのですが、何故か腰のタイヤが固定なので無意味になっているのです。

何故リベンジオプみたいにタイヤ基部を可動式にしなかったのか…。

相当に癖のある構造と言っていいかも。
















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー29

に関しては、変形の関係上ほぼ人間と同じ位まで曲がります。

なので、立膝も余裕

そして、何故か膝部分の構造がユナイトウォリアーズコアロボと同じなので、足の回転を膝から下のクリック入りロール軸で行う事に。

なので、少し戸惑う人もいそうです。

足首は不動ですが、つま先と踵が可動する為、接地性は高め














TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー31

スーパージンライの危機を救う為、新生ゴッドボンバー出撃。

実際、新ボンバー計画によって突貫工事で作られております。




















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー32

メイン武器である、ゴッドキャノン発射態勢

細かく分離出来るのが売りですが、付くかなと思っていた射出ギミックはありませんでした。

まあ、中に剣が収納されていたり、ヘッドマスターのコクピットがあったり、弾頭は分離出来たりと楽しいので良いかなと。
















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー33

で、キャノンに収納されていたがこれ。

正直、こんな武器あったかな?と思わず首を捻ってしまいました。

刀身と柄部分が分離出来る様になっており、収納時も分離させています。

















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー34

ゴッドボンバーがこれを使っていた記憶はないのですが、取り敢えずポーズ

中々格好良く決まります。













TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー35

剣を振りかざして

結構似合ってますよね。


















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー36

そして全砲門を前に向けてフルファイア

腕の内蔵ビーム砲は、上下に少しですが可動します。

















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー37

最後は、ブルーティカスから足担当の人達を借りて装備

ジョイントが全く同じなので、足だけ交換して遊べます。

こちらはリーダークラスなので、腕要員がいなくても、それっぽく見えるのがミソ

逆もまた可能なんですが、かなり味気ない姿になったのでカット。




以上、色々弄って来たTFレジェンズ LG-42 「ゴッドボンバー

兎に角ギミックの集合体みたいになっており、あれこれ弄るのが楽しかったです。

ただ、スーパージンライとの連携がメインみたいなモノなので、単体では結構厳しい部分も。

取り敢えず、スーパージンライがあるなら絶対にい。

そうでないなら、見送っても問題は無いかと。













(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン












欠点に関しては色々あるのですが、キリがないので代表的な部分だけ。





TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー40

まず、ゴッドキャノンの基部(特に上下可動部分)がとっても緩いです。

上下はクリックがあるのですが、弱すぎて話になりません。

基部は基部でこちらも調整が緩めな為、ちょいと抜けやすいかも。

おまけにを収納するとまともに動かせないし、これはどうにかならなかったのかと。















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー39

次に、腕の基部のジョイントも緩いので、すぐに外れます

腕を動かしていると、いつの間にか外れている事がしょっちゅうありました。

ここが外れると、胴体をくっつけているロックが外れる事にもなるので、最悪分解する可能性も。

















TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー38

最後に、これが1番酷いのですが、腕がホントポロポロ落ちます。

こちらもジョイントが緩い為、腕を動かそうモノならまず外れるから困る。

しかも構造がスッカスカだから、ますます動かし辛いというね。

何か全体的に、自力での補強が必要な作りって、商品としてはどうなんだろうとしみじみ思ってしまいました。















(´・ω・`)












ま、まあ本領は超神合体ですし(白目)

取り敢えず、そちらに期待しましょう。

その為に、ゴッドボンバーを購入したと言っても過言ではないので。










TFレジェンズ LG-42 ゴッドボンバー41

最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

ゴッドキャノンが物凄く邪魔なので、ちと撮りにくかったです。







次回の日曜日は、当然の如く超神合体のレビュー予定。






( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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