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今週の仮面ライダーエグゼイド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダーエグゼイド 第40話「運命のreboot!

宇宙戦隊キュウレンジャー 第 第22話「伝説の救世主の正体

感想です。




まずキュウレンジャー

鳳ツルギ、大暴れの巻。

前回格好良く去って行ったツルギでしたが、冒頭で早々に戻って来ました。

しかも、その経緯がギャグテイストだったので、早くも三枚目キャラ臭を漂わす有様。

伝説の戦士を自称するツルギでしたが、何故か誰もその事を知りません

様々な功績を挙げ、ラスボスであるドン・アルマゲすら倒したはずのツルギ。

たかが数百年前程度の出来事なのに、全く伝わっていない上にドン・アルマゲまでが復活

この異様な事態に不信感を覚えたツルギは、ショウから借り受けた(押し付けられた?)ラプタースパーダを伴い、実態の調査に。

ジャークマターが意図的に歴史を改竄しているのではないかと考えたツルギは、ジャークマターが開校した大学に乗り込みます。

一見アホらしい施設に見えますが、これは次期ダイカーン候補を養成するための、意外な程に実用的な学校でした。

そこで行われていた事は、やはり自分達に都合の良い歴史の編纂と講義

それだけ、過去でツルギにボコボコにされた事実が、ドン・アルマゲにとって黒歴史だったという事でしょうか。

ともあれ、潰すしかない施設なのは確か

ツルギは当初、ラプター達を「非戦闘員」と位置付けて、戦闘させまいとしていました。

あくまで「秘書」と「コック」としてのみ、運用しようと考えていた模様。

特にラプターは、かってツルギがその原型となる秘書用(?)アンドロイドを開発した関係上、戦闘には向かない事を知っていたのです。

が、ラプターとスパーダにも、今までキュウレンジャーとして戦って来た意地がありました。

一度は醜態を晒すものの、後半の戦いで挽回し、ツルギにキュウレンジャーとして戦う事を認めさせます

ジャークマターに都合の良い歴史を教えていたダイカーンのマナビルも、ホウオウソルジャーの戦闘力の前に敗北

巨大化するものの、これまた初登場のギガントホウオーの圧倒的強さの前に、2対1の有利をひっくり返されて爆発四散しました。

ちなみに、ラッキー達は別の場所で、ジャークマターの起こした問題を解決していたり。

その時、ツルギが渡したヘラクレス座のキュータマが地味に役立ってましたね。

何故か、使用したのはハミィでしたがw

溢れるパワーで吹き飛んだのがジャケットだけだったのは、ホント幸いです。










'`,、('∀`) '`,、








今回のダイカーンは、歴史どころか事象さえも操る事が出来る面倒な能力持ちでした。

この能力を生かして、せっせと歴史改竄を行っていた模様。

戦闘においても厄介であり、スパーダの攻撃が尽くホウオウソルジャーに向く事に。

しかし、それを逆手に取られ、スパーダとの戦闘に巻き込まれる形でボコられて敗退

にしても、ツルギの言う事が本当なら、ジャークマターはドン・アルマゲ諸共一度滅んでいる事になります。

ツルギが眠ってから復活するまでの間に、一体何が起こったのか。

後、何で眠りに付いたのかも。

それは、これから追々解明されて行くのでしょう。






次回、あまり噛み合いの良くないラッキーとツルギが激突?

楽しみに待つとしましょう。









次は仮面ライダーエグゼイド。

チート合戦ここに極まれりの巻。




前回の行動に疑問を抱いた皆から詰問を受ける永夢でしたが、珍しく黙殺します。

が、ゲムデウスを出現させる条件の中にパラドの退場がある以上、強くは非難出来ません

変身出来なくなった(と思われる)永夢を置いて、他のメンバーはムテキの能力を流用してクロノスを討伐しようとしました。

が、時間制限が向こうにバレている事もあり、作戦は失敗

何と、逃亡した元社長以外の全員が、ゲーマドライバーとガシャットを取られるという信じられない結果に。

この時「やれるんなら最初からやれよ!」と突っ込んだ人も多いのではないかと。

ただ、今回は一応ゲームオーバーに対する答えなのか、ポーズ中にゲーマドライバーを奪って変身解除させてました。

が、それにしても、やっぱり「最初からやれよ!」と言われると思います。

それはさておき。

パラドは結局、永夢が体内に匿う様な形で生きていました。

最近めっきり出番の無くなったマイティブラザーズXXガシャットの中に居たっぽいですが、あっさり変身出来てびっくりです。

永夢曰く、死の恐怖を教え込む事で、パラドに命の大切さを教えたかったとの事ですが…。

それ、仲間を危険に晒してまで、やらなきゃいかん事だったのでしょうか。

ネタばらしをとっととやって、仲間達と共にクロノスをフルボッコにしちゃいかんのですかね?

クロノスが妙な舐めプしてるせいで一応全員生きてましたが、皆殺しにされる可能性も普通にあった訳で。

元社長と貴利矢はともかく、大我と飛彩はまさしく死の恐怖に直面する事になります。

そうなった時、永夢は責任取れるのかと言いたい。

それに、命を救う医者のはずなのに、死の恐怖を味合わせるとか、正直悪役みたいなんですが。

前々から言ってますが、完全に永夢のキャラ付けが行方不明なのはどうなのかと。

パラドは永夢のサイコパスじみた精神攻撃と、ポッピーの空気読まない説得に負け、ギャン泣きしながら改心

改めてコンビを組んでクロノスに挑む!のですが、これ程燃えない共闘は無いと思います。

なんせ、力づくで従えた舎弟を引き連れて戦う様なモンですし。

ムテキ1人に勝てないクロノスですから、当然の如くボコボコにされて敗北

マスターガシャットも破壊するのですが、何故かバグヴァイザーⅡは破壊せず

そのせいで、バグヴァイザーⅡを軸に妙な現象が起こり、全てが正宗の都合の良い様に改変されてしまいました。

簡単に言えば、リセットが発動したのに、何故か破壊されたマスターガシャットが復活し、ムテキだけが消えてしまったのです。

これ、リセットじゃなくて、事象の書き換えですよねぇ。

リセットなら、それこそ戦闘の前とか、ムテキ開発前とかに、状況自体が巻き戻るはずですし。

それに、開発前に戻ったなら戻ったで、再び開発し直せば良いのでは?

製作者も無事ですし、ハイパームテキの存在を知っていると言う事は、作り方も覚えているでしょうに。

完全にイタチごっこになってしまいますが、2度と作れないなんて設定は無かったはずですし。

最早支離滅裂な展開になって来ましたが、これ大丈夫なんでしょうか。

あの理解させる気が無さそうな異常事態を、次で少しでも解説してくれる事を祈るばかり。











(;´Д`)










飛彩達ライダーは、永夢を外してクロノス攻略作戦を実行。

しかし、前述した通り手の内がクロノスに読まれていた事で大失敗に終わります。

時間制限を数の暴力で乗り切ろうという作戦だった様ですが、クロノスが透明になって姿をくらます事で無駄に時間が過ぎてしまい、作戦自体が無意味になったからでした。

これもパラドの説得を優先し、仲間達に何一つ話さなかった永夢のせいなんですが、この人ら何でナチュラルに足を引っ張り合ってるんでしょうか。

本当なら、とっくの昔にクロノス如き倒せていたはずなのに。

クロノスを(作劇上の都合で)簡単に倒させない為とは言え、流石にこれは酷い

そのクロノスも装備を剥奪しただけで見逃してくれたので、すごすごとCRに戻って来る羽目に。

まあ、先に逃亡した元社長は正座の刑にされてましたがw

何かもう、グダグダですよねぇ。

後はもう、永夢に丸投げするしかないという、非常に悲しい状態になってしまう有様だった飛彩達

今やただの人なんですが、この後どうするのやら。










(;´д`)トホホ…










ポッピーは今回、パラドに追い打ちをかけるという(比較的)重要な役目を果たしました。

心をへし折った後に、無慈悲な追撃をかけるのは、戦略として間違っては居ません

ただ、正義のヒーロー側がやる作戦じゃないですよね…これ。

とは言え、これはパラド同様にイレギュラーとも言えるバグスターのポッピーにしか出来ない事だったと思います。

どこかの感想ブログで、ポッピーの「人間と仲良く遊んで暮らせばいい」発言に疑問を呈していましたが、そもそもこの人自体が争うゲーム発祥じゃない訳で…パラドにしても、永夢の中から生まれた特殊なバグスターであり、その辺りをすっぱり忘却しているのには唖然としました。グダグダな脚本を叩きたいのは分かるのですが、前提となる事を都合良く忘却しちゃいかんだろうと思うのですよ。

ある意味普通のバグスターであるグラファイトには、この2人の心境が全く理解出来なかったでしょうねぇ…。











(;´∀`)










そして、やっぱり消えてなかったパラド。

しかし、ブチ切れた永夢によって死の恐怖を散々味合わされ、精神的にフルボッコされてしまいます。

そもそも、ラヴリカ消滅から死の恐怖に怯えていたはずなんですが、今更命の重さに気付かせるってのはかなり二度手間な感が。

人の命はコンティニュー出来ないと言いつつ、サルベージで貴利矢の如く復活出来る事を考えれば、この辺りもかなり曖昧になってますよねぇ。

永夢によってボコボコにされたパラドは、結局泣きながら詫びを入れて、永夢の仲間になってしまいました。

正直、こんな経緯で仲間になったライダーとか、多分こいつが最初で最後じゃないかと。

まあ、大体最初からグラファイトとは噛み合ってませんでしたし、その事を考えると然程不自然ではないのですが。

グラファイト達が終始、自分達バグスターが人間に取って代わる的な考えで動いていたのに対し、パラドは元が元だけに、行動原理がどうしても生みの親(?)たる永夢中心になってしまいます

なので、パラドとグラファイトは、同じ陣営に居ながら、違う夢を見て、異なる未来図を描いていたと言っていいかと。

つまり、最初から真の上級バグスターグラファイトラヴリカ2体しかいなかった事になります。

いえ、ラヴリカも実はポッピーと似た経緯で生まれているので(元ゲームが戦闘ゲームではない)、絶版にならなければ、、リプロで正気に戻す事は可能だったかもですね。

グラファイトに関しては何のバグスターなのか記述が無いのですが、恐らくプロトドラゴナイトハンターZだと思われ(これだけ対応するバグスターもいないので)。

後は有象無象の中級バグスター雑魚ばかりですし、陣営としては何とも貧弱としか言い様がありません

残りはグラファイトだけになりましたが、このまま終わるはずもなく、次で何か起こる様です。












(゚A゚;)ゴクリ










で、もう何がなんだか分からなくなったのが正宗。

前述した通り、最初からやれよと言いたくなる作戦を、今回やっと決行しました。

設定とかも色々崩壊している気もしますが、不自然な舐めプ自動リポップ続きなので、もういいかなと。

一番最初にポーズを仕掛けた時に、何故全員のゲーマドライバーとガシャットを回収しなかったのかは、最早永遠の謎。

ほぼ全ライダーを制圧し、有頂天になった正宗でしたが、それがまずかった様で。

何とこの人、生きていたパラドと永夢が目の前に来ても、何の手も打たなかったのですよ。

そもそも能力でハイパームテキに勝てないのは重々承知のはずなのに、何故自信満々で挑むのかと言いたい

案の定フルボッコにされ、挙句の果てにはマスターガシャットまで破壊される有様

ド無能、ここに極まれり

普通ならこれで即退場なんですが、ここで正宗にご都合主義的な事態が発生します。

何故か破壊を免れたバグヴァイザーⅡ

何故かリプロされなかった正宗の、バグスターに対する完全耐性

その辺りが合わさったのか、リセットという超絶理不尽な現象を巻き起こしました。

なんせ前述した通り、正宗に都合の良い事ばかりなので、最早リセットと呼べるモノでもありません

言うならば、劇場版のショッカー大首領がぶっ放していた歴史改変ビームみたいなもんですね。

ゲーム的に言うなら、プロアクションリプレイが発動した様な感じでしょうか。

これ、あんまりにもガバガバ過ぎるので、やはり何らかの説明が欲しい所。

まあ、期待は全くしていませんが。













(´・ω・`)










戦闘に関しては、初の心からのエグゼイドとパラドクスのタッグ対クロノスという、通常なら燃えるはずの対戦カードが実現しました。

が、残念ながら、クロノスとの実力差が歴然なので、ホントただぼーっと見ていただけだった記憶が。

緊迫感カタルシス無いので、ホント特に感想が出ないんですよねぇ。

唯一「おおっ!」と思ったのが、パラドクスがパズルゲーマーでクロノスのアイテムを乗っ取るシーン位ですな。

どう見てもパズルゲーマーの下位互換じゃんと思っていたら、やっぱりその通りで思わず笑ってしまいました。

アイテムを全部奪われた挙句、デバフアイテムだけ押し付けられるとか、完全にギャグでしょう。

と言うか、パラドも最初からこの方法で攻撃してりゃ良かったんじゃ…?

ホント、クロノスってダメダメですよねぇ…。

兎に角カリスマと強さが足りないので、ラスボスとしてはイマイチです。

となると、何か別のモノにでも進化するのかも。







次回、グラファイトに異変?


取り敢えず、楽しみに待ちましょうか。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダーエグゼイド
genre : テレビ・ラジオ

comment

No title

『エグゼイド』

冒頭のあれはCRのドクターたちがもうライドプレイヤーのキャラクターとして必要が亡くなったからだと思います。今回の話で正宗も海外のゲーム会社に電話をしていて、ゲーマドライバーを渡したりしてましたし……おそらく夏映画とのつながりじゃないかと思います。

永夢の行動は分からなくもないとは思います。元々、パラド自体が永夢の願望によって誕生したバグスターですし、命を命として向き合い、患った病気と付き合っていくと言う医療的な見方としてみればいい落としどころだと思いました。
それに、こいつって消されたらイコール最強の戦力(ハイパームテキ)を失うことにも繋がりかねないので無駄ではなかったんじゃないかと思います。
……ただ過程が雑っていうかものすごい力技なのは否定できませんね。根本的にパラドは命の重要性が欠落していましたし、だからこその力技だったんでしょうけど、死ぬ寸前にまで追い込んで無理やり生き返らせるとか、文字通りの『荒治療』だから見ていて怖いですね……

>>兎に角カリスマと強さが足りないので、ラスボスとしてはイマイチです。

クロノスの能力はともかくとして、正宗の戦い方って正々堂々と相手に戦いを挑むんじゃなくていかに自分を優位な状況に立たせるかというのが見られますね。
ポーズしかり、ほかのプレイヤーが使えるエナジーアイテムの独占、挙句には人質など、某悪の帝王のごとく過程や方法を問わない「勝てばよかろうなのだァー!」精神を感じられます。

卑怯や小物ではあるけど、恥も外聞もないところはいっそすがすがしささえ感じられます。……この様子から見ると、まあ、たぶん、本当のラスボスの前座なんだろうなぁ。

No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

何というか、エグゼイドって全体的に描写が雑過ぎて、それが全部因果応報の法則の如く本編に跳ね返ってる感があります。
題材自体は面白いのに、脚本のまずさが足を引っ張っているんですよねぇ…。
同時期のウルトラマンジードは、逆に少ない時間の中で丁寧な描写をしてくれていて、自分的には好感度高いんですが。

ただ、パラドが味方になるというのが良い落とし所なのは、私にも異存はありません。
あれも永夢の一部みたいなもんですし、まさしくマイティブラザーズXXに変身した時の台詞の如くですな。

正宗は、卑怯な小物なのに加えて、自分が思っている程有能ではない所が、ホント見ていて悲しいです。
何一つ自分で生み出せていない人間が、借り物の力で無双する姿は、何とも痛々しすぎて見ていられません。
そろそろ、この人も楽にしてあげた方が良さそう。

後、どうも放送時間の変更の関係で、エグゼイドは後4話で終わってしまうそうです。
つまり、全44話という事に。
これは、平成ではあのディケイドに次ぐ短さな訳で。
妙に描写をすっ飛ばし気味な割に、話が遅々として進まないエグゼイドですが、本当に後4話で終われるのかが、心底心配です…。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
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