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劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングを観て来た。

さて、続いては「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の感想です。

例によってネタバレだらけなのでご注意を。





今回の映画は、どうも巷で言われていたIFエンドとかではなく、本編終了から一年後の話との事。

となると、エンディングというよりはエピローグな気もしますが、取り敢えず行ってみましょう。

尚、映画予告のシーンは一切ないという、あのディケイド並の予告詐欺だった模様。




ストーリーは大体こんな感じです。





突如として、現実世界の崩壊を目論む忍者集団が現れた。
その正体は外資系ゲーム会社「マキナビジョン」で、彼らの目的は、VR(仮想現実)空間に「絶望から解放される永遠の天国」を作り出すこと。
宝生永夢 / 仮面ライダーエグゼイドたちは聖都大学付属病院を襲撃してきた忍者集団を迎え撃つが、敵の攻撃により鏡飛彩 / 仮面ライダーブレイブや花家大我 / 仮面ライダースナイプたち、そして英夢が研修時代に出会った難病の少女・星まどかが新種のバグスターウイルスに感染してしまう。
永夢は新たなガシャット・マイティクリエイターVRXガシャットと幻夢VRを使って敵のVR空間に突入するが、そこには意外な光景が広がっていた。


(Wikipediaより転載)



まず、今回の映画はほぼTVの延長線上にある話であり、従ってスケールもそんなに大きくないです。

本編ではまだ研修医の永夢ですが、映画では小児科の正規の医者に。

物語の鍵となる少女も、その研修医時代に関わっていました。

TVでは絶賛開催中の仮面ライダークロニクル騒動も完全に終息しており、その痕跡すらありません

故に、本編のネタバレみたいな状態になっているので、この辺りは賛否両論

前述した通り、謎の忍者っぽい集団がいきなり大暴れ

そいつらが投げる手裏剣状のモノを喰らうと、即ゲーム病に感染してしまうのです。

晴れて正規の医者になれた永夢。

しかし、その聖都病院も空気読まず乱入して来た忍者っぽい集団に襲われます。

雑魚の忍者どもは飛彩とポッピーに任せ、何処かへ向かうボスっぽいライダーを追う永夢。

そいつが向かった先は、何故か難病の少女の病室。

流石にやばいと阻止に回るエグゼイドでしたが、持っていたのがレベル2ガシャットだけだったのか、そのままあっさり転がされてしまいます。

少女のは、謎のライダー「風魔」によってゲーム世界に吸い込まれ、飛彩やポッピーだけではなく、果ては大我やニコまでが倒されてしまい、完全なる敗北を喫する羽目に。

無事なのは、転がされただけの永夢、その場にいなかった貴利矢、そして電子世界の中にいた元社長のみ。

一方ゲーム病に感染した連中は、ゲーム世界の中でのんきに運動会をしていました。

難病のはずの少女まどかが元気に走り回り、大我はかけっこの審判

更に飛彩はまどかの父親役で完全にキャラ崩壊しており、まともなのはバグスターのポッピーのみ。

後、何故かニコは小学生の格好でランドセルを背負って疾走するという意味不明な状況に…。

ポッピーは事態を何とかしようとしますが、飛彩は自分の事を全く覚えておらず、話になりません

どうもまどかの望みであった「運動会に出る」事が再現されている様で、襲われた人々も全員、運動会のキャストとして配置されている模様。

最初に小学生を襲ってたのも、恐らくはまどかの通っていた小学校の生徒だったからでしょう。

勿論、永夢達も行動を開始しており、貴利矢は元社長と共に幻夢コーポレーションを訪問。

そこで現社長となっていたから、外資系のゲーム会社「マキナビジョン」が怪しいという情報を取得します。

何でも、仮面ライダークロニクルを利用して新しい事業をしたいと打診して来たのですが、条件が折り合わず頓挫

これは、正宗が形振り構わずリセットをかけたせいで、譲渡するはずだったゲーマドライバーの現物が無くなってしまったせいでした。

直後、サーバーがハッキングを受け、ゲーマドライバーやガシャットなどのデータが盗まれた事で、そこが怪しいと判断した模様。

怪しげなHPで、神を自称するマキナビジョンの社長にイラッと来た元社長。

プライドをいたく刺激されたのか、敵が展開しているゲームの中に入る為のVRシステムを作り上げ、永夢を送り込む作戦を立てます。

貴利矢は大胆にも、単身マキナビジョン本社へ突撃取材を敢行。

そこで首謀者の社長「ジョニー・マキシマ」と、幹部っぽい男の「南雲影成」に出会います。

本編でジョニー・マキシマが回収したグラファイトのバグヴァイザーを元に、新たなゲームを作り出したのは南雲であり、ジョニー・マキシマは本当の神になる為。

南雲自身は、全く別の理由で行動していました。

最終段階と称し、何と南雲は貴利矢ジョニー・マキシマにバグスターウイルスを感染させます。

貴利矢はともかく、自分の雇い主までやっちゃった南雲ですが、ジョニー・マキシマは驚きながらも納得していたので、問題は無いのでしょう。

一方、隠れ家っぽい場所で、永夢をVR装置を使いゲーム世界に送り込む元社長でしたが、早くもそこを南雲に嗅ぎつけられてしまいました。

車で脱出し、永夢を連れて逃亡を図る元社長でしたが、マキビシを喰らって車はストップ

現れた南雲と対峙する元社長は、お互いに変身して激突します。

が、雑魚忍者の数が多すぎて対応出来ず、自身も風魔の攻撃で遂に残りライフが1に。

多分TVのラストバトルで激減りしたと思われ…。

雑魚忍者が車を改めた時、そこにいたのはなんとパラド

実は永夢はまだ隠れ家におり、こちらは囮だったのです。

パラドが参戦した事で形勢が不利になり、しかも永夢がフリー状態な事に気付いた南雲は戦線を離脱

その頃、白衣をパラドに貸したせいで軽装になった永夢は、無事ゲーム世界へと突入。

そこで、先に到着せざるを得なかった貴利矢と再会した永夢は、この世界から人々を開放出来るのは自分しかいない事を聞かされます。

直後に永夢を追って風魔が出現し、永夢はエグゼイドに変身

そのまま何度か激突して、埒が明かないと見たエグゼイド。

遂に元社長が作った新ガシャット「マイティクリエイターVRXガシャット」を使用し、クリエイターゲーマーへフォームチェンジしました。

この形態は、仮想世界なら、自分のイマジネーション一つで様々なモノを創造する力を秘めたチートアイテム

様々なモノを作り出して具現化し、あれよあれよと風魔を追い詰めるエグゼイド。

最後は沢山のミサイルを怒涛の如く撃ち込んで、戦いに勝利します。

それでも風魔は、この世界に出口など無いと負け惜しみを言いますが、それもクリエイターゲーマーには無意味

無ければ作れば良いとばかりにエグゼイドが上空に円を描くと、そこが出口となって人々を吸い上げ始めました。

全員が脱出出来たかに思われたのですが、何とまどかだけは脱出を拒否

彼女を回収出来ないまま、世界は崩壊しエグゼイドも現実に戻されます。

現実では、まどか以外が次々と回復しましたが、まどかを救えなかった永夢はショックを隠し切れません

その頃、何もない空間に取り残されたまどかに、ジョニー・マキシマが接触。

こいつの真の狙いは、まどかが希望を叶える毎に生み出していたガシャットロフィー

このゲーム世界を作った南雲の正体こそ、行方不明になっていたまどかの実の父親でした。

まどかの病気に絶望した彼は、ジョニー・マキシマと手を組んでまどか救済の為のゲームを製作

現実がクソゲーなら、理想のゲーム世界で生きれば良い。

そんな感じの考えを持った南雲に、ジョニー・マキシマが便乗した様な形になった訳です。

自分はなどのバックアップを行う代わりに、神になる力を貰う契約でもしたのでしょうか。

まさしく、まどかは選ばれるべくして選ばれたと言えます。

現実に戻って来た一同は、同じく戻った南雲を詰問する事に。

ここで、大体の事情を全員が把握

しかし、永夢の憤りは収まらず、南雲の方針を間違いだと痛烈に批判しました。

言い分が平行線を辿る中、力を得たジョニー・マキシマが出現。

神となる力を得たという彼は、みるみるうちに変貌

何と、TV版のラスボスであったゲムデウスと融合し、ゲムデウスマキナとなったのです。

しかも、何か余計なモノでも取り込んだのか、正宗バージョンとはデザインが違っていました。

その凄まじいパワーの前に、初の6人同時変身したエグゼイド達ですが、敢え無く敗北してしまいます。

トドメを刺される直前にパラドと元社長が割り込んだ結果、2人は消失

ゲムデウスマキナも弱体化してしまった為、余裕を見せつつも撤退しました。

無残に転がる2人の変身アイテムを手に、永夢の悲痛な絶叫が雨の中に響きます…。

しかし、そこに更なる追い打ちが。

何と、まどかだけが予想通りに意識が戻らず、容態が急変

飛彩は緊急手術を決意し、永夢とポッピーも同道する事に。

手術の最中にバグスターウイルスが発症し、容態が最悪になったりもしましたが、永夢の機転で事なきを得ています

大我は一人、ゲムデウスマキナの力が戻る前に葬り去るべく、マキナビジョンへ。

そこには同じ考えの貴利矢が待っており、合流した2人は改めて南雲&マキシマと対決します。

大我はいつもの第五拾戦術で。

貴利矢は色々なプロトガシャットを使い分けて戦いますが、如何せんゲムデウスマキナとのスペックに差がありすぎました。

おまけに異物である元社長とパラドを吐き出し、またも完全体へ。

2人は散ったのではなく、自身の特性を利用してゲムデウスウイルスを抑えていたのでした。

絶体絶命のピンチに陥る2人を救ったのは、何とブレイブレガシーゲーマー!

しかも、設定だけはあった回復能力で2人を癒やす場面もあり。

そのままレガシーゲーマーがゲムデウスを抑えている隙に、駆け付けた永夢がここぞとばかりに南雲を説得にかかります。

永夢はまどかの緊急手術が行われ、成功した事。

そして、ゲーム世界に心が残ったままなので、体が生きようという気力を失い危険な状態である事。

何より、まどかの本当の願いは、自分が運動会に出て楽しむ事や、ゲーム世界で永遠に生きる事ではなく、まだ見ぬ父親の幸せだった事を告げました

それが殺し文句となって、南雲は自分が間違っていた事を初めて自覚

戻らないまどかを助ける為、気を利かせたレーザーのバイク形態に跨り、一路病院へ。

尚、バイクシーンはまさかのここだけの模様。

病院へ辿り着いた南雲は病室へ直行し、まどかの手を握って戻って来る事を心から願います

そして、戦場ではレガシーゲーマーが変身解除してしまいますが、ここで満を持して永夢がハイパームテキで変身。

このシーン、珍しく大音量で変身音声が流れた為、初めてしっかり聞いた人も多いハズ。

神を騙る悪党を成敗すべく、ムテキゲーマーが最後の戦いに出陣しました。

その勢いは凄まじく、今まで超絶パワーを振るって来たゲムデウスマキナすら、翻弄されるばかり。

ここの超スピーディーかつ、ダイナミックなカメラワークは必見です。

焦ったゲムデウスマキナは、腕を剣の様に変えてムテキゲーマーを地面に叩き込みますが、それすら通じません

逆に必殺の一撃をその身に浴びて、クロノス同様に無数のヒットを喰らいながら、ゲムデウスマキナは消滅しました。

戦闘が終了したのとほぼ同時に、まどかの心も戻り、まさにハッピーエンド

その後、まどかは両親に見守られながら、頑張ってリハビリする事を宣言します。

で、難しい治療を成功させた飛彩は、政府から直々に声がかかる程の名声を取得。

院長も「流石我が息子」と鼻高々。

大我は病院をゲーム病専門病院に改装し、ニコをアルバイト看護師として雇用。

恐らく、これまでの功績が認められ、医師免許の剥奪が解除されたのでしょうね。

貴利矢はCRに残って仕事をこなし、元社長は元社長で新たなゲームのアイデアを思い付いて製作に没頭

この辺りは、現状維持な感じですな。

そして、永夢はやっぱり一話の様に小児科の子供達などを集めてゲーム

しかし、診察を放り出して来ていたらしく、ベテランっぽい看護師さんの大目玉を喰らって大慌て

一話の様にコケながらも、確実に成長した永夢は、自分の中にパラドの存在を感じながら、今日も医者として頑張るのでした。

…とここまでが本編

今回は次回作ライダーとの客演は無しかーと思いつつ、エンディングクレジットを見ていたら、その後にまた物語が。

何と、突然バグスターウイルスの大量発生が起き、永夢とパラドがマイティブラザーズXXで対処する事に。

しかし、そこに出現したのが、何を隠そう「仮面ライダービルド

バグスターウイルスとの戦闘はそこそこに、何やら独り言の様にエグゼイドを分析しながら、謎のボトルの様なモノをエグゼイドに向けてきます。

流石にこれは見過ごせんと、パラドがパーフェクトノックアウトゲーマーに変身して対処

ですが、ビルドは奇妙な方法でゴリラとダイヤモンドを融合させた「ゴリラモンドフォーム」にフォームチェンジし、パラドクスをサクッと撃破

唖然とするエグゼイドから、ボトルへパワーを吸収すると、さっさと去ってしまいました。

後には、マイティブラザーズガシャットを失い、変身が解除された永夢が立ち尽くすのみ。

で、冬映画に続くとの事。










( ゚д゚)ポカーン









こんな顔になったのは、多分私だけではないはず。

まさか、映画の続きは次の映画でね!商法が見られるとは思いませんでしたよ…。

このビルドの愚行が無ければ、それなりにスッキリ終われたはずなんですが。

ビルドを出す為だけ不自然なバグスターウイルス大量発生を起こし、あまつさえ新ヒーローが前のヒーローを貶めて去るとか、どう考えても悪手です。

折角の新ヒーローのお披露目の機会なのに、印象を悪くしてどうすると言いたい。

気になって本編を見る人より、気を悪くして、時間移動をきっかけに仮面ライダーの視聴を辞めてしまうファンの方が多くなりそうなのが何ともやりきれません

これじゃ俺、ビルドを応援したくなくなっちまうよ…。

良い機会ですし、この映画の悪い所も挙げましょうか。

まず、南雲に対する掘り下げがイマイチ足りないせいで、分からない事が多過ぎます

そもそも、まどかが生まれた時失踪したとの事ですが、一体何の為にそんな早くいなくなったのでしょう?

流石に生まれたばかりの赤ん坊の時からその難病という訳ではなかったと思うのですが、この辺りはどうなってるのかさっぱりです。

しかも、子供を産んだ後で弱った奥さんを置いてきぼりにしてですよ?

おまけに、ジョニー・マキシマの手下として色々悪い事もして来た訳ですが、これも全くお咎めなしっぽいのはどうかと。

春映画でも言及しましたが、改心したとしても罪は罪として残る訳ですし、ちゃんと法の裁きを受けさせるのが当然でしょう。

無法地帯ならともかく、日本は仮にも法治国家なんですから、ねぇ。

で、これが1番の問題なんですが、兎に角全体的にご都合主義的舐めプが多かったのは本当に残念

初戦でみんな何故かレベル2のまま戦ってやられてるのを見た時、あのウィザードの悪夢が蘇る様でした。

ヤバそうな風魔がいるのに、マイティブラザーズXXすら出さずにレベル2で向かっていくエグゼイドを見て、唖然とした人もいらっしゃるかと。

ゲムデウスマキナとの一回目の戦いの時も、エグゼイドはハイパームテキを持ち出さずマキシマムゲーマーで対処しようとし、やっぱり負けてしまいます。

この後に及んで、まだ舐めプするかと言いたい。

大体、それでゲムデウスには対抗出来ない事は、既に正宗の問題ではっきりしているはず。

飛彩ですらレガシーゲーマーを出したのはホント終盤のみで、他はレベル2の有様。

逆にレーザー・ゲンム・パラドクスは最初から持てる力を出し惜しみせずフル回転させており、こちらは好感が持てたのですが。

レーザーターボは前述した通り、強化フォームがないので様々なプロトガシャットを駆使して戦い、ゲンムは即X-0に。

パラドクスもレベル50にはならず、即パーフェクトノックアウトゲーマーでした。

この差は一体何だったのかと。

ちなみに今回の監督である中澤祥次郎氏は、悪しき舐めプの元凶とも言えるウィザードでメイン監督を担当しており、恐らくはこいつが脚本に何らかの嘴を挟んだせいで、不自然な舐めプシーンが出現したと思われ。

最後に、全体的なスケールの小ささも気になります。

被害としては、運動会を開ける程度の人数がゲーム世界に一時取り込まれた程度。

ゲムデウスマキナも暴れはしましたが、本格的な破滅的行動を取る前にムテキゲーマーに敢え無く倒されて終了

映画というよりは、いつもの本編終了後の番外編を引き伸ばした様な作りでした。

これをチキュウの崩壊を救ったキュウレンジャーの後にやるには、些かスケール不足と言うモノ。

前述した予告詐欺も気になる所ですし、ホント色々惜しい

話自体は良かっただけに、ビルドの件も含め汚点が残ってしまったのは、本当に残念です。












(´・ω・`)










取り敢えず、シナリオの粗が無視出来ないレベルで存在しますが、辛うじて視聴には耐える

そんな感じの印象を受ける映画でした。

果たして、残りの話数ビルド本編、そして冬映画でこの憤りは解決の方向へ向かうのか。

その辺りを、じっくり拝見させて貰うとしましょうか。








次々回の火曜日は、恐らく多分きっとグラブル。




( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・戦隊・ヒーロー
genre : 映画

comment

No title

私もこの映画を見てきました。入場特典のセーブをゲットできました……。
今回の映画はエグゼイドが一年間書き続けたテーマが詰まっているなぁと思いましたね。
仮想で作られたハッピーエンドよりも本当の幸せは現実にあり、だからこそ未来に希望をもって笑顔を持てる……。映画のタイトルにもあるトゥルー・エンディングの意味は『本編の本当の最終回』というメタ的な意味よりも作品としてのテーマ性なんじゃないかと思います。
ただ、やっぱダメだなぁ……と言うところがいくつか

>>ちなみに今回の監督である中澤祥次郎氏

初期から活躍しているフォームを出すことはいいとは思うんですけど、そこでムテキやレガシーを使わない理由付けを作らなかったのは痛いですよね……せっかく、仮想現実にとらわれて、VR用のフォームがあるのに。これのせいで終盤にムテキに変身した時に「変身できたのかよ!」って突っ込んじゃいましたよ。
今回の南雲もねぇ……場面場面のシチュエーションはよかっただけに細かい点が作品としての良さを殺してしまっているのが残念ですね。

>>悪しき舐めプの元凶とも言えるウィザードでメイン監督を担当しており

すこし、脇にそれますけど私としては、ウィザードの元凶はどちらかというと当時のプロデューサーにもあるんじゃないかと思います(ちなみにトッキュウジャーとジュウオウジャーも同じP)。
他にもあんまり関係のないエピソードで水増しをしたり、登場人物の掘り下げとかキャラによってまちまちだったり……。

>>このビルドの愚行が無ければ、それなりにスッキリ終われたはずなんですが。

これのおかげで映画の余韻が台無しになったうえに各所でビルドの印象が……最近じゃ、ゲンムを倒したそうで神殺しとか赤と青の通り魔とか言われていて笑いました。




No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

ホント、この映画はまさしく「名作になり損ねた佳作」と言った感じですよね。
もっとしっかりシナリオを練り込んだら、誰もが絶賛する名作になりえた可能性を内包していただけに、心底残念です。

プロデューサーに関しては、確かに私も戦犯の一人ではないかと見てはいました。
既に、白倉という伝説のトンデモPもおりますし。
何にせよ、今の東映は制作のクオリティが全然安定していません。
むしろ、最近は更に駄作率が上がって悲しい想いをする事が多いから困る…。
内部で一体何が起こっているのか、凄く気になる所です。


ビルドは…何というか、アレ何なんでしょうね?
神殺しというか、普通に人殺しですし…。
やっぱりというか、何というか、某赤い通り魔がライバル心を燃やしそうな二つ名が付いてますなw
確かに、やってる事は通り魔以外の何者でもないですしねぇ。
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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