04
2
4
6
7
9
11
13
14
16
18
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
   

今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第7話「悪魔のサイエンティスト

宇宙戦隊キュウレンジャー 第34話「謎の覆面戦士、現る

感想です。




まずキュウレンジャー

チャンプ、無事合流す。

前回のラストで敵幹部が見つけたのは、チャンプではなくそのプロトタイプでした。

当のチャンプは、ある事情を抱えていたお陰で、現在まで合流出来ず

しかも、製作者の博士がジャークマターの出身だった事まで知ってしまい、精神的なショックも大きかった様で。

となると、博士が消された理由は恐らく、ジャークマターから脱退したからなんでしょうね。

今までイマイチ殺害された理由がはっきりせず気になっていた部分なので、ようやくスッキリした感が。

敵幹部は見つけたプロトタイプを改造し、チャンプに似た偽装を施して、地表からバトルオリオンシップを砲撃するという離れ業で仕掛けて来ます。

早速応戦の為に出撃するキュウレンジャーでしたが、チャンプ似のプロトタイプに困惑して攻撃出来ず

更にククルーガは厄介な武装を持っており、敵の攻撃を吸い込んで返す事が可能。

一気に手詰まりになったキュウレンジャーでしたが、そこに覆面を付けたロボットレスラーが出現し、プロトタイプを「チャンプではない」と断言。

ほぼ同時に偽装も引っぺがすと、そこにはチャンプとは明らかに異なる素顔が。

プロトタイプ改め、牛型汎用破壊兵器ゼロ号は、強力なビーム砲でキュウレンジャー達を圧倒

覆面ロボレスラーの助太刀で何とか撃退するものの、今度は覆面ロボレスラーの方が謎の暴走を起こしてしまいます。

暴走自体はちょっとしたショック療法で収まるものの、これも厄介な問題に。

昔のテレビを叩いて治すみたいな感ですな。

まあ、どう見ても変身したチャンプが覆面被ってるだけなんですが、頑としてチャンプだとは認めません

なお、ガルだけは最後まで素直にチャンプじゃないと信じていた模様。

そこで、スティンガーが「伝言」と称して、苦しむ相棒へ己の想いをぶつけました。

結果、心を打たれたチャンプは己の存在を再確認し。迷いを吹っ切ります

かくして、再びキュウレンジャーが全員集結したのでした。

ちなみに度々起こる暴走は、以前凄まじいダメージを受けた時の名残りによる不具合との事。

チャンプの帰参で意気上がるキュウレンジャーは、ククルーガ達を圧倒

ゼロ号をまず撃破し、残るククルーガも、エネルギーを集中させて敵の武器の限界を超えたダメージを与えて破壊

巨大化した後も、必殺の合体攻撃で粉砕し、勝利を飾りました

更にナーガの記憶からバランスが得た情報により、ジャークマターの本拠地の位置特定にも成功し、いつでも最終決戦を挑む事が可能に。

果たして、そこに一体何が待ち受けているのか?

何度も何度も再生する謎も、きっとそこに隠されているに違いありません。

流石に即乗り込める訳では無さそうですが、期待しましょう。





次回、ようやくホシ★ミナトに絡む事に。

楽しみに待ちましょう。









次は仮面ライダービルド

またまた意外な事実が続々でござるの巻。

前回で、衝撃の事実が判明しました。

予想通り、単細胞な龍我は、早速脊髄反射的に戦兎を犯人扱いして責め立てます

これまで色々と助けて貰って来たはずなんですが、その事も完全に忘れた様で。

幾らなんでも頭悪すぎなんですが、これネビュラガスの副作用か何かでしょうか?

埒が明かないと見た石動は、当の被害者に付いて調べてみる事を提案します。

良く考えたら、未だにこいつが何なのか殆ど分かっていませんし。

早速研究所で調査を開始した戦兎は、被害者の葛城に色々な問題があった事を知りました

なんでも「悪魔の科学者」とまで呼ばれ、ネビュラガスを使用しての人体実験を訴え、無許可で実験までやらかした挙句、研究所をクビになったというではありませんか。

こりゃ、いつ殺されてもおかしくないレベルで怪しいです。

更に、日誌が不自然に死ぬ一ヶ月前辺りから途切れており、最後の日誌にはアナグラムが仕込んである有様。

その内容から、現在北都にいる葛城の母親が何かを握っている可能性が高いと判断した戦兎は、一路北都へ向かう事に。

しかし、そこへ行くにはとんでもないお金がかかるとの事で、仕方なく幾つかある壁の薄い部分から、闇ブローカーの手を借りて潜入する手を使います。

が、戦兎を北都に行かせたくないナイトローグが、手下兵士やブラッドスタークまで引き連れて強襲して来ました。

実は幻徳こそがナイトローグの正体であり、情報が筒抜けだったのですが、知る由もない戦兎はビルドに変身して応戦

ナイトローグの猛攻に苦戦するものの、何故か乗り気でないブラッドスタークが謎のサポートをしてくれたお陰で、振り切る事に成功します。

そして降り立った北都は、ネビュラガスの影響を強く受けたせいか、土壌の質が急激に悪化

結果、某北の国みたいな、何をするにも適しない不毛の大地と化してしまい、全体がド貧乏になってしまった様で。

生活様式も一気に昭和初期レベルまで後退してしまった様で、義務教育すらまともに機能していない有様。

葛城の母親はそこで寺子屋の様なモノを開いて、学校に行けない子供達に無料で勉強を教えていました。

息子が何をやっていたかも全く知らなかった彼女は、殺害犯だと思っている龍我が来た事で態度を硬化させてしまいます。

が、そこに何故かブラッドスタークが襲撃をかけて来て、子供の一人を即席でスマッシュに変えてしまいました。

ビルドに変身した戦兎は、ニンニンコミックの力で分身し、スマッシュとスタークの二人を同時に相手する羽目に。

先にアイススマッシュを撃破し、龍我にボトルを渡して元に戻させるビルド。

厄介な相手であるスタークも、龍我とドラゴンの活躍で武器にハメていたボトルを奪われたのが運の尽き

手持ちのパンダと奪ったロケットがベストマッチし、新たなフォーム「ロケットパンダ」にビルドアップ成功

その力でスタークを圧倒し、戦意喪失まで追い込みました。

すっかりやる気を失ったスタークは、置き土産とばかりにとんでもない事実を暴露。

それは、何と葛城こそがファウストの創始者だと言うのです。

ただのネビュラガス研究家だと思っていたら、まさかの創始者

この壮絶な事実を知った戦兎達と、背後で聞いていた葛城の母親は愕然

正直、葛城は殺されても文句が言えないレベルになって来た気がします









(;´∀`)









龍我は、相変わらずの自己中さで開幕から大暴れ

まともな証拠も無いのに、恩人の戦兎を犯人と責める様は、あまりに醜いモノでした。

自分の事になると、制御不能なまでに必死になるのは、何かの伏線でしょうか。

それこそ完全に思考停止してしまうレベルにバカになるのは、全くもって頂けません

その後のスマッシュにされて、元に戻った子供を励ます時は優しげでしたのに。

前もこんな事があった事から、子供にだけは優しいという事で良いかと。

しかし、戦闘においては、なんとブラッドスタークからボトルを奪うという戦果を上げています。

何と言うか、乱高下する株価の如く評価の安定しない男ですよねぇ。










(´ε`;)ウーン…








女性陣は、今回もあんまり出番無し

引きこもり女助手は相変わらずのネットの力を使用して役に立ちましたが、女記者の方は全く役立たず

この人も、使える時使えない時落差が激しいです。








そして、遂にナイトローグの正体が判明しました。

前述した通り、戦兎の上司である幻徳がナイトローグの中の人

ビルドと同じく、ツールを使用してあの姿に変身しています。

狙いは未だ不明ですが、スタークとは別の存在とも連絡を取っている事から、やはりファウストも一枚板ではない模様。

実際スタークとはあまり仲が良くない様で、無理矢理連れ出したら、綺麗に邪魔されて散々な目に。

こいつらの足の引っ張り合いが無ければ、今回が最終回だったかも知れません。

にしても、一体何を目指している組織なんでしょうねぇ。

明らかにナイトローグブラッドスタークの狙いが違い過ぎて、組織としては大きな問題点を抱えています。

まあ、創始者は判明しましたが、未だ現在の首領が誰かは不明のまま。

この辺りに、謎のヒントがありそう。

何にせよ、このままでは幾ら情報を調べても、敵の掌の上で踊らされているだけです。

そろそろ、研究所から離れる時期が来ているのかも。










(゚A゚;)ゴクリ









で、謎のナイトローグとは違い、結構行動原理がブレないブラッドスターク。

今回も概ね、ビルドを成長させる方向性で動いています。

その行動が、果たして組織の為になっているのかは不明ですが、粛清される事も無い様なので、無問題なのでしょう。

多分。

更に最後は大きなネタバレまでかまして去って行ったブラッドスターク

もしかしたら、龍我にボトルを奪われた事すらも、こいつの計算通りに見えて来ました。










(;・∀・)










今回のスマッシュは、無名の子供を即席変化させたアイススマッシュ

そのせいか、戦闘能力は非常に低め

と言うか、被害者が変化させられている事が殆どなので、敵としての強さは総じていまいちです。

種類だけはどんどん出て来るのですが、結局ビルドに力を与えるだけに留まってしまっているのは、やはりブラッドスタークの意向あっての事なのでしょうか。

現段階では、絶望的な脅威とはなりえず。

そのせいで、戦闘にイマイチ緊張感が足りません

ここはもう、ナイトローグにもっと頑張って貰うしか無いですね。

ブラッドスタークがあの調子では、まともな強敵はこいつ位ですし。









戦闘においては、初の2大幹部との交戦となりました。

本当なら、もっと絶望的な展開になるはずだったのですが…。

ブラッドスタークがナイトローグの足を引っ張るかの如く、必殺技をナイトローグに当てた為、戦闘はドローに。

と言うか、北都に行かれた時点でナイトローグの負け確定です。

ブラッドスタークとの二戦目も、敵にイマイチやる気が見えないせいで、接待バトルめいた感じでした。

この戦闘の危機感の無さは、そろそろ解決して頂きたいモノですが。





次回、葛城の研究データは手に入るのか?

楽しみに待つとしましょう。



( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

comment

Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
コメントをなさる時は、よく内容を吟味なされた上、ちゃんと名乗って頂ける様お願い申し上げます。
特に悪質な狂信者や荒らしだと判断した場合、通報及びアクセス禁止などの手段を執る事もありますので、その点を良くご理解下さいませ。

注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
なのでお手数ですが、それ以外かPCからのアクセスをお願い致します。

注5:このブログに使用されている文章及び画像の無断使用を禁じます。

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

UNIQLO CALENDAR

里親募集WhiteCat

小動物図鑑

リンク

RSSフィード