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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第9話「プロジェクトビルドの罠

宇宙戦隊キュウレンジャー 第36話「ラッキーの故郷に眠る伝説

感想です。




まずキュウレンジャー

いきなりラッキーの秘密が明らかに…。

何と言うか、本当にラッキーというキャラには恐ろしい程のブレを感じます。

当初は「よっしゃラッキー!」を連発するだけのDQNっぽかったのですが、いつの間にやら周囲のヨイショもあって主人公格へ。

更に一人だけ圧倒的パワーアップを果たした挙句、今度は直径の王族だったと来たもんだ。

おまけにであるは生きており、しかも主星でジャークマターの手先として圧政を敷いてるそうで。

尚、名前は「アスラン」だそうで。…ライオンだけに元ネタはナルニア国物語かな?

この人、一体どれだけ設定をてんこ盛りにするのでしょうか。

正直、もうお腹いっぱいです。

大体それ程ラッキーな訳でもないのに幸運キャラ扱いを受けているのも違和感ですが、それに加えて過剰な周囲からの持ち上げが酷い。

最早、もう全部こいつ一人でいいんじゃね?状態。

実際、今回の怪人との戦闘は殆どラッキー1人が担当し、他メンバーは雑魚散らしがメインでした。

個性が沢山集まって楽しいのが戦隊なのに、1人だけ突出し過ぎているのはちょっと違う気がします。

追加メンバーでも最強クラスのはずのツルギですら、今やラッキーのヨイショ要員なのもどうかと。

トドメに、ラッキーが旅に出た本当の理由を、今の今まで隠していたのも解せません

大体、親を探す旅なんて良くある理由を、何故無駄に隠す必要があるのでしょうか。

仲間にくらいは打ち明けていても良さそうなモノですのに、何故隠したままだったのか…。

ガルには「頼れる仲間」などとのたもーてましたが、その仲間にこんな意味の無い嘘を吐き続ける意味分かりません

最後に、宇宙バイクみたいなので家出してましたが、こんなモノでどうやって長い旅をしていたのでしょう。

ジャークマターの本拠地に行くのすら、バトルシップオリオンクラスの宇宙船が必要だと言うのに、そんなショボいバイクじゃ星系を出るのも無理じゃないかと。

特に酸素トイレ食事の問題はかなり深刻です。

居住可能惑星を渡り歩くにせよ、そんな簡単な事じゃないと思うのですが。

全宇宙がジャークマターに支配されている以上、何処へ行っても攻撃を受けたでしょうし。

設定がここまで無理ありすぎでは、見ていてキツイです。








(;´д`)トホホ…








一方ジャークマター側も、また幹部の使い回しが始まりました。

出て来てはやられるの繰り返しで、ただでさえ雑魚臭いのに、そう何度も来られても困るとしか。

最早、ジャークマターという組織には全く魅力を感じません

初期は色々個性的な刺客が登場して楽しかったのに、今や幹部は再生怪人祭り

しかもラスボスまでが量産型怪人と来ては、もうどうしようもないです。

後は、この妙なリサイクルシステムのネタばらし位しか見所が無いのが悲しい

一体、この作品は何処へ向かっているのでしょう…。





次回、ラッキー、父とご対面。

何か一週飛ぶみたいですが、適当に待ちましょう。















次は仮面ライダービルド

葛城博士、生存確認の巻。


前回で持ち帰ったデータを、早速見てみる戦兎達。

それによると、ビルドシステムとは究極の防衛システムだそうで。

開発は全て葛城が行っており、プレゼンまでもしっかり担当していました。

何かバンダ○の商品セールス用PVみたいだと思ったのは、多分自分だけではないはず…。

それを完成させる為に、かなりの犠牲を出した様ですが、そもそも何から防衛する為のシステムなんでしょう?

幻徳は軍事利用したくて堪らない様ですが、未だに成就していない所を見ると、少なくとも同じ人類に対しての防衛システムではない気がします。

むしろ過剰防衛気味というね。

あそこまで葛城が必死になる様な、とんでもない脅威が他に存在するのだとすれば、それなりに辻褄が合う気が。

閑話休題。

この事実に対して、戦兎と龍我の意見は真っ向から対立

あくまで被害者として葛城が許せない龍我に対して、技術と科学者は別物として、この技術を賛美する戦兎。

どちらの言い分も間違いではないだけに、面倒な問題と言えましょう。

所詮、道具は使う人間次第ですので。

まあ、この時の戦兎の態度がマッドサイエンティストそのものだったのは、重要な伏線かも知れませんが。

戦兎=葛城を裏付ける演出かも?

激しい対立は、引きこもり助手女の機転で中断。

その後は、彼女の連絡で駆け付けて救助するなど、いつもの戦兎に戻っていました。

しかし、職場の同僚がスマッシュに変身し、そのまま逃亡

ビルドに変身した戦兎は、とも知らず研究所から引き離されてしまいます。

新フォームでそれを撃破するものの、同僚はこれがである事を告げました。

おまけに葛城が生きているという衝撃的な告白までかまして、ネビュラガス吸引であっさり自害

流石にこれは衝撃だった様で、呆然と立ち尽くすビルド。

葛城が生きているという事は、そもそも龍我は冤罪どころか、になるすら存在しない事になります。

一体、これはどういう事なのか。

謎は謎を呼び、物語は次回へ。











(;´Д`)









龍我は、またも戦兎と激突しますが、それを引きこもり助手女にさらりと止められた事で、初めて彼女に興味を持った様で。

自分と同じく人前に出られない事情を抱える彼女に共感したのか、龍我は変装して外に連れ出します

そこで、彼女の様々な事情を知る事に。

しかし、そこにナイトローグ達の襲撃が。

必死に応戦するものの、当然の如く歯が立ちません

結局、(またも)スタークの謎の行動とビルドの救援で難を逃れる事に。

秘密基地で目覚めた彼女から、戦兎に対する考えを聞かされて、また少し戦兎の事を知った龍我。

彼が、戦兎の真の相棒になるのは、そう遠い話では無さそうですね。

まあ、洗脳されて敵に回る可能性もありますが。











(`・ω・´)












で、今回色々と掘り下げがあった引きこもり助手女

本人によると、スカイウォールの惨劇後7年も眠っていたそうで。

その時に付けられた黄金のバングルのせいで、ボトル浄化の力を手にしたとの事。

どうやっても外れないらしく、呪いのアイテムみたいなモノでしょうか。

楽しい外出も、浄化の力を狙うナイトローグ達の襲撃を受けた事で終了

あまりの恐怖に気絶してしまい、絶体絶命の危機に立たされる彼女ですが、何故かまたスタークが割って入った為、何とか難を逃れます

目覚めた秘密基地で、彼女は戦兎に対する見解を龍我に聞かせました

彼女曰く、戦兎は、葛城がその力を正しい事に使えなかった現状を打破したいと考えているとの事。

となると、ますます葛城が手段を選ばず開発に邁進する理由となった「脅威」が何か、非常に気になりますね。

ファウスト自体も、そもそもはその脅威に対抗する為に結成したのかも知れません。

何と言うか、やっぱり謎は深まるばかり。














(´ε`;)ウーン…









一方、女記者はとんでもないバックを持っていた事が判明

何と、この女の背後に居たのは、ファウストの後ろ盾ともなっている大企業の会長でした。

完全に真っ黒けになってしまった彼女ですが、この先どうなる事やら。

やはり、早期退場の可能性が高くなって参りました。











(´・ω・`)









幻徳は、スポンサーにあれこれ突付かれ、最早後が無い状態に。

ファウストの後ろ盾である難波重工の会長は、兎に角軍事兵器で儲けたくて堪らない様で、東都を軍事行動に踏み切らせられない幻徳に発破をかけます。

こいつはアナハイムよりひでぇや…。

ファウストを支援しているのも、戦争というビッグビジネスで美味しい思いをしたいからなんでしょう。

焦った幻徳は、遂に自作自演で戦争を起こす事を決意

それは、東都が秘匿しているパンドラボックスを研究所から強奪して、他の二都に罪をなすり付ける事で、軍事的緊張を高めようと言うモノ。

既に研究所には沢山のファウストメンバーが入り込んでおり、幻徳は立場を利用してどんどんファウストの構成員を増やして行ったのでしょう。

何というコネ採用の嵐。

手始めに、逃げた引きこもり助手女を捕獲しようとしますが、これは前述した通りスタークによって阻止されます。

が、それでもスタークに頼るしかないらしい幻徳は、潜入部隊の指揮をスタークに委ねる事に。

あれだけ散々邪魔されているのに、更に頼らざるを得ない辺り、あんまり手駒に恵まれていない模様。

自作自演な以上、自分が襲撃側に回るのは避けたかったのでしょうね。

ビルドを上手く研究所から引き離して、まんまとスターク達を送り込む事に成功した幻徳。

果たして、幻徳の企みは上手く行くのやら。












(゚A゚;)ゴクリ












で、やっぱり今回も行動が読めないブラッドスターク

堂々とナイトローグの邪魔をするなど、普通に利敵行為を働きまくっているのに、まるでお咎めなしなのが凄い

と言うか、こいつの上に誰がいるかも今の所全くの不明

ファウストって、案外組織自体は小規模なのかも知れません。

多分、幹部もこの二人しか居無さそうですし。









(;´∀`)









今回のスマッシュは、また使い回しのフライングスマッシュ

なので、大体やられ方も似た感じになりました。

ただ、今回は正式なファウストメンバーの変身なので、結構緊迫感はありましたが。

しかも自分が捨て駒だという事を理解しており、任務を成功させた後、ネビュラガスで自身ごと証拠も隠滅

まさに完璧ですな。

こんな奴らが沢山いるとなると、厄介極まりないです。








戦闘は、久し振りに全力で倒していいスマッシュが相手だったお陰か、中々楽しめました

ただ、相変わらずビルドのフォーム多過ぎ問題付いて回るのですが。

葛城曰く、ベストマッチとそうでない組み合わせの違いは必殺技を撃てるか否かだそうですが、その辺りもイマイチピンと来ません

正直、あまりフォームを増やすよりは、もっとじっくり描いて頂きたいですね。







次回。パンドラボックスを巡って激しいバトルが。

戦隊同様一週飛ぶ様ですが、楽しみに待つとしましょうか。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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