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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第10話「滅亡のテクノロジー

宇宙戦隊キュウレンジャー 第37話「ラッキー、父との再会

感想です。




まずキュウレンジャー

何とも言えない、しょぼくれた印象の残るでした。

と言うのも、話に意外性の欠片も無く、これ本当に必要なエピソードだった?と言いたくなるレベルだったからですが。

父親は普通にツルギ達の予想通りに偽物でしたし、本物はとっくに死んでいるとまるで救いがありません

救いが無いどころか、あまりの内容の無さに唖然とする位です。

ラッキー自身も最早キャラがブレブレで、何度も蘇るククルーガの特性を忘れている上に、不自然な舐めプでとっ捕まる有様

おまけに、唐突な王への戴冠宣言を行うなど、最早制作陣が彼に何をさせたいのか分からない始末。

尚、仲間達も何故かノリノリだった模様。

そもそも、王子である事を知ったのもつい最近なのに、いきなりとか意味分かりません

更に戴冠宣言する時も、その辺に転がってた汚い木箱の上に乗って行うなど、お前は一体何処の崖っぷち政治家だと言いたくなります。

と言うか、国の復興とかやる事は沢山あるのに、そのままキュウレンジャーを続けていいんですかね?

王になる宣言だけして、そのまま決戦なんでサヨナラってのもどうかと。

トドメに相変わらずツルギ以外の連中は存在感が無いし、敵のカローも地味で存在感はゼロ

開始当初は前代未聞の展開にわくわくしたモノですが、今やがっかりが繰り返す日々

こりゃ、もうダメかも分からんね。

ホント、こんな残念な作品に仕上げられるとは思いませんでした。








(´・ω・`)






次回、何かギャグ回の模様。

適当に待つとしましょう。









次は仮面ライダービルド

こっちこっちで、何か完敗していたでござるの巻。



にまんまとかかった戦兎は、龍我に研究所へ向かう様に要請。

自身も全力飛行で帰還し、ギリギリ龍我の危機に間に合いました。

が、その後がいけません

スターク&ローグとの交戦状態に入るものの、まさかの敗北を喫し、手持ちボトルを殆ど奪われる大失点。

しかも、相手のチームワークがボロボロだったのに関わらずです。

更に、龍我から託されたボトルで新フォームになったものの、あまりのパワーに耐えきれず変身解除

その後改めてスタークを追いますが、いつもの迂闊な変身解除をやらかしてしまい、ローグの不意打ちを喰らう有様。

かくして、ボトルもパンドラボックスも全部ローグに奪われた戦兎。

正直、もうこの主人公()いらないんじゃないかと思いたくなりました。

何もしない方がまだ被害が無かったと言わざるを得ないこの結果は、流石に擁護出来ません

本当にこの人、天才物理学者なんでしょうか…。

やっぱり、正体はアホの佐藤太郎魔改造しただけなのかも知れませんね。












(´ε`;)ウーン…








一方龍我は、今回かなり頑張ったのではないかと。

戦兎のミスの尻拭いの形で研究所に到着した龍我は、早速スタークとエンカウント

しかし、そこに研究員が割り込み、スマッシュに変身して龍我を阻みます

これに安心して先に進んだスタークでしたが、追いかけて来た龍我にびっくり

何と、スマッシュを生身で倒してきたとの事。

正直、こんだけ強いなら戦兎の立場が無いですよね…。

その上どんどんハザードレベルを上げ、スタークすら圧倒するパワーを発揮します。

まあ、それでも最後は息切れして防戦一方になりますが、生身でそこまで出来れば上出来かと。

ダウンした後も戦兎にボトルを託すなど、ただではやられません

が、それも全部戦兎無駄にしてしまったと思うと、何とも切ない気分になります。

次回は遂に念願の変身を果たす事になる様なので、主役の座を戦兎から奪うかもですな…。











(;´∀`)










女性陣は今回あんまり出番無し

ただ、女記者が完全に真っ黒だったり、引きこもり助手女が盗聴器を発見するなど、少し動きがありましたが。











で、最近の失態を取り返すレベルの働きを魅せたナイトローグ

スタークにはイライラさせられるものの、結局ボトルとパンドラボックスを入手し、見事ミッションコンプリートです。

おまけに父親は自分に全権を移譲と、もうこれ以上はない程目論見が大成功

と言うか、あまりにも上手く行き過ぎて怖い位ですな。

まあ、かなり立場的には追い詰められていたので、ここで成功させないと終わりなんですが。

いよいよ、自身の野望を実現させる一歩手前まで来たナイトローグ

妙なミス邪魔が無い限りは完全勝利目前ですが、一体どうなる事やら。










(゚A゚;)ゴクリ










スタークは今回、のらりくらりと適当にやりつつ、パンドラボックスを自身のモノにしようとしますが、キレたナイトローグの前に失敗

まあ、それも大して気にしていない所が、こいつの恐ろしい所なんですが。

ローグとは違い、最終的な目的が皆目分からないので、不気味この上無いです。

更に研究員の証言により、こいつが葛城ではないかという疑惑まで浮上して来ました。

もう1人の研究員が「生きている」と言ったのも、スタークの事を指していたと思われ。

しかも、人間の顔を簡単に変化させる不思議な技まで披露しています。

この力があれば、他人になる事など簡単ですし、別人を替え玉にするのも容易いでしょう。

龍我が発見した葛城の死体は、顔を変えられた佐藤太郎の可能性がになって来ました。

となったら、今度は戦兎って誰?という新たな疑問が浮かぶ訳ですが。

これからも、こいつからは目が離せません











((o(´∀`)o))ワクワク









今回のスマッシュは、遂に戦闘自体がカットされてしまいました。

頑張って変身したのに、まさか戦闘描写も無いまま龍我に倒されるとは、もう雑魚以外の何者でもない気が。

おまけに味方であるはずのスタークにトドメを刺され、戦闘不能という悲惨な末路を迎えます。

今回はホント、怪人の扱いが軽いですよねぇ。

今の所大した脅威にはならず、種類もめっきり増えなくなったので、いずれ存在自体が無くなりそう…。











(;´д`)トホホ…









戦闘に関しては、ただただビルドが不甲斐なかった印象でした。

新フォームまで投入して、実質の敗北とかもう泣けて来ます。

逆に龍我は生身で奮戦し、イマイチ力不足のイメージを覆したのに…。

しかも次回は新ライダーのお披露目と来ては、活躍も絶望的ではないかと。

後、ローグとスタークの殴り合いは、もう定番になって来た感が。

こいつら、何で同じ組織に所属してられるんでしょうねぇ。

ファウストという組織は、案外色々と緩いのかも。






次回、遂に龍我がライダーに!

そこそこ楽しみに待ちましょうか。





( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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