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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第11話「燃えろドラゴン

宇宙戦隊キュウレンジャー 第38話「おっタマげ!危機9連発!

感想です。




まずキュウレンジャー

取り敢えず、司令回という事で良いのでしょうか?


ツルギの登場で影が薄くなりつつあったと思われる、(一応)司令官ショウ・ロンポー

本編内でも自分が空気になりつつある事を自覚しつつ、活躍も上手く出来ず、自分の存在意義について悩み始めます。

そういう時に限って、物事は悪化するもので、何をやっても失敗が続く有様。

本気で引退まで考え出した辺りで、ようやく彼にしか出来ない仕事が回って来ました。

ケフェウス座のカローであるデスゴン(パロディのパロディ…)が、ハミィ達を操って攻撃を仕掛けて来たのです。

実際はインダベーが化けた偽物なんですが、それにしては非常に良く出来たコピーでした。

見破れない故に反撃する訳にも行かず、流石のツルギも四苦八苦

ですが、ショウにはある作戦が。

突然土下座をし、命乞いを始めたショウ。

これにはツルギを始めとし、捕まっていたハミィ達も唖然

デスゴンはそれを見て、勝ったと油断します。

が、それこそがショウの作戦でした。

ツルギよりメンバーとの付き合いの長いショウは、先程の命乞いを通してメンバーの反応を探っていたのです。

その結果、偽物と判断して問答無用で粉砕

返す刀でデスゴンから仲間が封じられたディスク状のモノを弾き飛ばし、無事救い出しました。

尚、一番の決め手はラプターの反応だった模様。

更にデスゴンとの格闘戦にも勝利するなど、普段の駄目っぷりが嘘の様な大活躍

と言うかこの人、普通に素手でも強いから困るw

巨大戦でも上手くメカとメンバーを使いこなし、貫禄の大勝利

残ったディスク状のモノから登場した、九林寺の管理人らしき僧から目的の力を手に入れ、無事任務を完了したのでした。

しかし、一方でペルセウス座系に向かったラッキー達は、思わぬピンチを迎える事に。

復活したメカマーダッコ相手に、またも強化フォームにならない舐めプで対抗したラッキー。

その結果、倒せないどころか、チャンプを狂わせるコントローラーを使われてえらい事に。

なんで今までの経験を活かさず舐めプしてしまうのか…。

前回まであれだけラッキー上げの方向性だったのに、ここで落として来る意図が良く分かりませんが、兎に角ピンチで続きます。









(;´∀`)









一方、ジャークマターも、何となく構造が見えて来た感が。

今回マーダッコがメカ再生された時、声や映像でしか他の連中が出て来ませんでした。

となると、やはりジャークマター自体、誰かが作った侵略と支配の為のシステムコンポーネントである可能性が

ミナミジュウジ星系にあるのは、そのメインサーバーなのかもですな。

果たして、一体誰がこんな手の込んだシステムを設置したのやら。






次回、暴走チャンプを救えるのか?

何かギャグ回の臭いがプンプンするのですが、適当に待ちましょう。













次は仮面ライダービルド

仮面ライダークローズ、堂々降臨。




無様にもボトルを全部奪われた戦兎(OPナレーションでも龍我に突っ込まれる有様…)でしたが、何とかアジトに帰還

そこで、スタークの正体こそが葛城ではないかという事を語ります

実際、資料にはスタークに変身するアイテムの事もプレゼンされており、葛城が作った事が確定済み

スタークには声を自在に変化させる機能が盛り込んであり、更に人の顔を自在に変えられる能力持ちと来れば、怪しいなんてもんじゃありません

ならば、スタークを倒して化けの皮を剥いでやれば、冤罪が証明されると意気込む龍我

そんな矢先、スマッシュ出現の報を受けて出撃するものの、それはナイトローグが仕掛けたでした。

こいつにはどうしてもボトルを回収しなければならない理由があり、その為に戦兎達をおびき出したのです。

戦兎は制御出来ない変身でローグに挑むのですが、やはりダメで変身解除

それならばと龍我が変身しようとするのですが、こっちも見事に不発という無様さ

あまりの情けなさに呆れたのか、割って入ってくれたスタークのお陰で、何とか離脱に成功しました。

戻った後、龍我が変身に失敗した理由は、私事ばかりを優先させ、ロクな覚悟も決めないまま行ったからと、戦兎は厳しく突き放します。

大きな力を手にしたモノには、より大きな責任が生じる。

潔白の証明を優先するあまり、周囲が見えなくなる事の多い龍我には、どうしても釘を差しておかねばならない事ですね。

その後、例の女記者が用済みスマッシュ変身させられ、街に放たれる事件が発生

罠と知りつつも出撃する戦兎でしたが、当然の如く戦闘中に変身解除し、戦力にならず

墓参りを終えて駆け付けた龍我も転がされますが、確かな覚悟を決めた龍我は一か八かの変身に挑戦します。

それは見事に成功し、龍我は仮面ライダークローズに無事変身

スマッシュを一撃で沈め、ナイトローグにも終始優勢を保つ強さを発揮しました。

それも龍我の為にアイテムを製作し、時には厳しく叱りつけた戦兎の想いあっての勝利でしょう。

ナイトローグを撃退した戦兎達でしたが、今度は足切りされた女記者の衝撃の告白を聞く羽目に。

これを知った二人は、果たしてどうするのか?











(゚A゚;)ゴクリ











そして、今回ほぼ主役格と言っていい扱いだった龍我

相変わらず冤罪を晴らす以外に考えの行かない龍我に、戦兎の怒りが爆発

怒涛の如き言葉を投げかけられ、流石の龍我も項垂れます

その後、戦兎がさり気なく教えた彼女の墓にこっそり墓参り。

指名手配犯だしね、仕方ないね。

そこで彼女からの置き手紙を発見し、彼女の想いを知る龍我。

自身の持つで守るのは、自分の名誉などではなく力無き人々

気持ちを切り替え、今度こそ覚悟完了した龍我は、大ピンチの最中、見事仮面ライダークローズへの変身を成し遂げます

圧倒的なパワーを以って、敵を退けるクローズ。

ビルドでさえ制御不能のパワーは、伊達ではありません

しかし、ここで一つ問題が。

今の所、ビルドドライバーは一つしかないんですよね。

なので、二人同時変身出来ません

ガンバライドのCMなどでは並び立っていましたので、二個目が手に入る可能性は

それが戦兎の手によるものになるのか、はたまた親切なスタークさんがプレゼントしてくれるのか。

この辺りが気になる所です。










(;・∀・)









引きこもり助手女は、いち早く女記者の秘密に辿り着きます。

が、追求の最中に逃げられてしまいました。

まあ、どちらにせよ彼女の下位互換でしかない女記者は、いてもいなくてもあんまり問題は無さそう







一方、スパイである事を見抜かれた女記者逃亡するものの、雇い主に足切り宣言されてしまいます。

更にファウストにとっ捕まった挙句、スマッシュにされてしまう羽目に。

しかも、その使い道が戦兎をおびき出す餌と来たもんだ。

自業自得とは言え、悲しい結末です。

おまけにクローズの一撃で昏倒していた所を、ギリギリまで放置されるなど、扱いの方も散々

一応記憶の方は残ってるそうなので、より深い情報提供が期待出来ますが、どこまで信用出来るのやら。

思えばこの人が役に立った事って殆ど無いですし、正直このままフェードアウトしても誰も困らないかなと。

人脈という唯一の強みも、スパイだった事でもう信用されなくなるでしょうし…。

残念ですが、やはり早期退場キャラになる可能性がです。











(´・ω・`)










で、今回は執拗に戦兎のフルボトルを狙い続けたナイトローグ。

その理由は、どうも後3本フルボトルが無いと、パンドラボックスの能力が使えない的な事の様です。

黒幕の理事長にもあれこれせっつかれているので、余計に早く揃える必要があるのでしょう。

フルボトルを生成出来る人材が流出してしまっている以上、奪うしか手はないですし。

思い通りの権力を手に入れたローグですが、頭が上がらない理事長や、何故か邪魔をしまくるスタークなど、問題が後を絶ちません

しかも、最終的にこの人が、一体どうしたいのかがイマイチ良く分からないんですよね。

普通に世界の支配者になりたいという、俗物的なモノなのか、はたまたもっと深い理由があるのか。

もう少し、ローグの中の人である幻徳について掘り下げて欲しい所。












(´ε`;)ウーン…










焦るローグとは対象的に、今回も余裕綽々で意味不明な行動を取り続けるブラッドスターク

この人に関してはもう何でもありな感じなので、正体など考えるだけ無駄に思えて来ました。

顔も声も変えられるとくれば、もう自分がかって何であったかも忘れる位、色々変わっているかもですし。

ただ、やはり劇中の人物から考えるとすれば、本命葛城の対抗マスターと言った所でしょうか。

マスターだった場合は、「敵を欺くにはまず味方から」を実践してるだけという、ある意味一番無難なオチに。

葛城だった場合は、ローグ同様に、一体何を目指しているのか?という次の謎が浮かびます。

まあ、人類に進化を促しているという、無難過ぎる目的に落ち着く気もしますが。

自分的には、予想を良い意味で裏切る様な展開を持って来て頂きたい所ですね。











(;´Д`)









今回のスマッシュは、久しぶりの新型であるストレッチスマッシュ

ゴムの様な特性を持っている様で、伸ばした部分でをしばいたり、防御したりも可能です。

ただ、相手が手負いの上にロクに戦えない状態のビルドだったり、初登場補正でブーストされたクローズだったりと、イマイチ恵まれていない印象が。

まあ、それでも戦闘描写無しでやられた研究員のスマッシュよりは遥かにマシですな…。

倒された後、しばらく放置でビックンビックンしていたりと不遇が目立つスマッシュでしたが、こいつから採取したフルボトルが一体何になるのか気になる所。









戦闘に関しては、ほぼクローズの一人舞台でした。

初登場なので当然とも言えますが、それにしてもクッソ強いです。

必殺の回し蹴り一撃でスマッシュを沈黙させ、ローグには多彩な武器の必殺技で押せ押せ状態と絶好調。

もうビルドいらないんじゃないか?と思える程の大活躍

デザインも正統派の格好良さですし、武器もシンプルな中にギミックが光っており、さぞ玩具は良く売れる事でしょう。

私も欲しいお…。

と言うか、ビルドが次々繰り出す武器が粗製乱造っぽいのも問題ですよねぇ。

どれもこれもプレイバリューが低すぎて話になりませんし。

閑話休題。

まあ、完全戦闘特化のクローズと、変化する事で様々な状況対処可能なビルドで住み分けは出来るでしょうが。

今後の展開に期待ですな。







次回、女記者の告白は嘘か真か?

楽しみに待つとしましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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