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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第12話「陰謀のセオリー

宇宙戦隊キュウレンジャー 第39話「ペルセウス座の大冒険

感想です。




まずキュウレンジャー

正直、ギャグを混ぜるべき話じゃなかった気が。

以前の回で舐めプした結果、攫われたチャンプを救おうとするラッキー達

ですが、突如出現したアントン博士によって訳の分からないRPG的な空間に取り込まれてしまいます。

しかも、ラッキー達をRPG的キャラ(多分ドラ○エ)にしてしまうおまけ付きで。

死んだはずの博士が出現したのも意味不明なら、RPGなのも訳分かりませんが、博士の趣味なんでしょう。

博士の方は、色々と新事実が明らかに。

この人、実は二重人格を患ってしまっていた模様

双子座の聖闘士かな?

で、悪の心が善の心を疎ましくなり、遂には悪の心だけを機械に移すという豪快な手段に出ました。

悪の心の方は永遠の命が欲しかった様で、自主的に機械に移ったと思われ。

しかし、そこで残された善の心が肉体を操って、チャンプを連れて逃亡

これが、チャンプ達が知るアントン博士です。

このエピソード、一見荒唐無稽にも見えますが、実はギリシア神話などにも見られるだったり。

ドラゴンボールでも、神様が悪の心を分離して、それがピッコロ大魔王になったりしていましたね。

ただ、大抵は善が悪を切り離すパターンなので、これは結構な変化球です。

悪のアントン博士はそりゃもう非常に下衆い性格でしたが、悪の心しかないので当然と言えましょう。

元々チャンプも悪のロボとして開発されていた所を、のアントン博士が正義のロボに改造したのでした。

となると、あのプロトタイプどもの方がある意味正規の姿と言えなくも…。

一方ラッキー達は、小太郎が勇者、スパーダが戦士、ラッキーが魔法使い、そして何故かスティンガーが遊び人に。

恐らくですが、一番チャンプと縁が深いスティンガーに対し、嫌がらせの意味でそうしたのでしょう。

戦闘でも全然役に立たず、歌ったり踊ったりしか出来ない為、苦境に立たされるスティンガー

自身も苦悩しますが、ラッキー達には「お前しかいない」とチャンプを託され、覚悟を決めて敵の本陣へ。

そこで暴走装置を組み込まれたチャンプと再会し、今自身に出来る事である「」で説得を試みます

散々殴られはするものの、心を込めた歌は無事チャンプに届き、コントロールを取り戻しました。

そこで、スティンガーが正しい暴走装置をぶち抜き、チャンプを救う事が出来たのです。

尚、悪の博士は、暴走装置を心臓部と伝えるなど、嘘の申告までしていた模様。

RPG空間も消えた為、後は変身して敵を蹴散らすラッキー達。

悪の博士メカマーダッコには逃げられたものの、目的のペルセウスキュータマもゲットしたのでした。

尚、マーダッコは強化の為とは言え、愚かにも売りの再生能力を捨ててしまった模様。

残るキュータマはあと一個

宇宙を取り戻す戦いも、いよいよ終盤に差し掛かったと言えましょう

しかしながら、こんな大切な話をギャグ回に混ぜて良かったのやら。

RPG空間も存在の意味がイマイチ分かりませんでしたし、ここは普通で良かったのではないかと。

聞いた話では、スティンガーの役者さんが歌手と言う事で詰め込まれたエピソードだとか。

後、暴走装置もぶち抜くだけでOKだって言うなら、それ以前に出来たのでは…?という疑問も。

何とも、ツメの甘い感があります。









次回、まさかのギャグ回二連発!?

まあ適当に待つとしましょう。















次は仮面ライダービルド

ブラッドスターク、最早何がしたいのか分からないでござるの巻。



女記者の衝撃の告白により、盗られたボトルとかの在り処が判明

それは、ズバリローグのスポンサーである難波重工の研究所の中

早速研究所で探りを入れる戦兎でしたが、皆目手がかりが掴めず。

しかし、そこで内海が横から操作すると、隠されていた地下三階の存在が明らかになります。

何故教えてくれたか釈然としないですが、兎に角盗品を取り返すのが先決

直ちに潜入しますが、当然の如くナイトローグが待ち受けていました。

変身出来ない戦兎に代わり、2本目のベルトを手にした龍我がローグとの交戦に入ります。

が、初登場補正が切れたせいなのか、あっという間に劣勢に。

そこへ、みんな大好きブラッドスタークおじさんが乱入。

ナイトローグに奇襲を仕掛けた後、壁を破壊して盗品の場所を示してくれます。

あまりにも親切過ぎなんですが、やはり裏があるんでしょうね。

戦兎はこれ幸いとボトルとパネルを回収し、新たなベストマッチである海賊レッシャーに変身。

ナイトローグに猛反撃を喰らわし、撤退に追い込みました。

尚、龍我はスタークに向かって行ったものの、相手にされなかった模様。

パンドラボックスこそスタークに持ち逃げされましたが、ボトルとパネルを全部奪取出来た事で意気上がる戦兎達。

が、そこに女記者から、幻徳がファウスト殲滅作戦を実行する事を聞かされ、急ぎ現場へ。

現場では、幻徳率いる部隊と、ナイトローグが交戦していました。

一体が変身しているのか分かりませんが、取り敢えず変身して戦いを挑むビルド

ですが、動きにキレが無く、ビルドが思わず「アンタ、本当にローグなのか?」と問いかけてしまう有様

それでも向かってくるローグを一蹴したビルドの前で、ローグが変身解除

その正体は、案の定内海でした。

どうも、幻徳によってスケープゴートにされた様です。

自身の境遇を自嘲気味に語り、忠告までしてくれた内海でしたが、幻徳の証拠隠滅を狙った狙撃によって、その姿は橋の下の川へ消えてしまいました。

結果、ファウストは殲滅された事になり、全ての証拠は隠滅され、責任は内海に押し付けられてしまいます。

結局、半分幻徳の計画に力を貸した様な形になってしまい、やりきれない気持ちを抱える戦兎達。

改めて女記者を仲間に迎え入れたものの、役に立つのかは怪しい所。

そこへ、あの鍋島から「記憶が戻った」との電話が。

女記者への記憶操作失敗していた感じでしたし、あんまり長続きしないのかも知れません。

果たして、龍我に罪を着せる様に指示したのはなのか。

気になる所で次回へ続きます。











(゚A゚;)ゴクリ









前回で大活躍した龍我でしたが、今回は一転して噛ませ犬レベルに急降下。

完封したはずのローグに圧され、更にはスタークに向かうものの相手にされない始末。

バブルの株価の如く、戦闘力が安定しない傾向にある龍我。

何と言うか、脚本上の都合に振り回されている感がありありだと思うのは、多分自分だけではないはず。

多分ですが、海賊レッシャー初登場補正に負けたと思われ。

折角自分のベルトを手に入れたのですから、もっと頑張って頂きたい所。

にしても、あの2本めは何処から出て来たのでしょう?

取り敢えず、戦兎が後を見据えて作っておいたって事で良いのですかねぇ?

ホント、何も語られないままポンッと渡されたので、そう解釈するしか無さそうです。











(´ε`;)ウーン…









女記者さんは、良心の呵責からか、知ってる事を洗いざらいぶちまけます。

その上で難波重工の陰謀を阻止しようとしますが、これは幻徳の手打ちの方が早かった為失敗。

最後は裏切りの責任を取って去ろうとしますが、戦兎達の要請で残留する事に。

立場上、龍我に近い境遇になってしまった事もあり、ますます役立たずになる危険性が増えた彼女

何となくですが、死亡フラグが見え隠れしている気がします。











(;´Д`)









そして、今回も陰謀マシマシな幻徳。

流石にこれまで大成功しすぎたせいか、盗ったモノは全部失ってしまうものの、部下をスケープゴートにしての証拠隠滅には成功します。

失態成功で埋めて、取り敢えずはプラマイゼロと言った所でしょうか。

建前上は権力を握り、自作自演のファウスト殲滅で立場を確立した様に思える幻徳。

ですが、スタークと戦兎達というイレギュラーがいる限り、その立場は安定しません

一体、次にどんな悪巧みを仕掛けて来るのやら。










(;´∀`)










ローグの株が乱気流に飲まれたかの如く安定しないのに対し、最早安心と信頼のスタークさん。

今回も戦闘に乱入し、戦兎達に味方すると同時に、目的であるパンドラボックスの回収に成功しました。

ローグには完全に敵視されますが、当人は余裕綽々

と言うか、一体ファウストって何なんでしょうね?

何しろ組織とは言え、ボスらしき存在が見当たらないので、各自がフリーダムに行動しているだけな気が。

組織内で全く連携が取れて無いので、パンドラボックスの奪い合いが勃発するなど、最早末期状態

ファウストと言うか、スタークの行動の謎は深まるばかりです。











(;・∀・)










以前からツンデレ気味な態度が結構ツボだった内海には、まさかの結末が待っていました。

戦兎に研究所の秘密をリークしたのは、最後の優しさと言った所でしょうか。

その後、彼は上司である幻徳の命によりナイトローグとして立ち回り、ビルドによって撃破された後、用済みとばかりに放たれた上司の凶弾を受け、川へ消えて逝きます。

俺の様になるなよ」と、戦兎に忠告めいた言葉を遺して

本人曰く、平凡な人生を送りたかったとの事ですが、上司が全然平凡じゃなかったのが命取りになりました。

メインキャラなら水落ちは生存フラグですが、微妙な立場の内海ではちょっと生存は無理かもですな…。

生死が曖昧ではありますが、生きていれば幻徳の悪行の生き証人になるので、出来れば生存していて欲しい所。










(`・ω・´)ゞ












戦闘に関しては、前回同様対ナイトローグ戦がメイン。

初登場補正が切れたらしいクローズはイマイチな戦績でしたが、初披露の海賊レッシャーを繰り出したビルドはまずまずでした。

ローグには撤退するレベルの打撃を与え、内海ローグにはほぼ完勝しています。

前回までが酷かっただけに、ようやく主人公らしい戦闘を魅せた感が。

ただ、新武器は相変わらず微妙なので、今後はあんまり活躍しないかもですね。








次回、(やっと)黒幕の正体が判明。


楽しみに待ちましょう。




( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

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決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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