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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第14話「偽りの仮面ライダー

宇宙戦隊キュウレンジャー 第41話「突入!惑星サザンクロス

感想です。




まずキュウレンジャー

え?また父親?とびっくりの回。

今回も色々ツッコミどころ満載でした。

最初にびっくりしたのは、本拠地の守備戦力があまりにも少なかった事。

殆どのポイントには雑魚しか配置されておらず、殺る気があるのか?と言いたくなります。

あんだけ硬いバリア張ってるって事で、油断でもしていたのでしょうか。

しかし、バリアが破られる事はもう確定事項です。

それなのに、まともに守備も敷いてないのが気になって仕方ありません。

次に、中で待ち受けるカローどもに信頼をおいているからとも思いましたが、ドン・アルマゲ自身が「侵入を許した」と言う言い回しをした事から、予想の範疇ではなかったとも取れます

しかも、結局自分で操る戦士を送り込む辺り、最後の砦だったカローを大して信頼していない様に見えました。

ホント、正直ドン・アルマゲって何なのでしょうね?

ラスボスにしては威厳がゼロですし、やたら出て来る上にドサ回りもお手の物とか、もう意味不明も良い所ではないかと。

最早自分の興味は、こいつが何なのかという辺りにしかありません

果たして、自分が予想した通り、侵略と支配に特化したシステムの一部に過ぎないのか。

それとも、更なる予想外の存在なのか。






キュウレンジャー側は、相変わらず平常運転

少しガルが目立ったものの、他のメンバーは大体やられ役でした。

特にラッキー達を進ませる為に残った5人は、新たな敵との戦闘シーンすら無く倒されている有様

と言うか、これは明らかに戦力の振り分けミスでしょう。

幾らなんでも、強キャラ3人を全部突入班に放り込むのは流石にどうかと。

せめて、ナーガとバランスを入れ替えるべきでした。

中に入ったラッキーも、相変わらず舐めプで敵の精神攻撃を喰らう間抜けっぷり

だから、それやって以前えらい事になったの忘れてませんか?

如何にも強そうボスだったのですから、そこは最初から最強フォームで行きましょうよ…。

特に変身制限も無いのに、どうして出し惜しみするのやら。

しかも30分の時間制限はあったのですから、尚更速攻で始末を付ける所でしょうに。

おまけに、終わったと思っていた父親の話まで復活と、もうネタが無いのかと勘ぐってしまいました。

敵がきっぱり「殺した」と明言していたのに、ノコノコと洗脳されて出て来られても「はぁ…?」としか言えない訳で。

このネタ、最後まで引っ張るのでしょうか。

ツルギにも変なフラグが立ってますし、これちゃんと本編に収まるのかと心配してしまいます。






次回、また父親絡みでストーリー進行の模様。

最早ラッキーしかクローズアップする気が無いのかとうんざりしつつ、待つとします。












次は仮面ライダービルド

真相があまりにも予想通り過ぎて乾いた笑いしか出ないでござるの巻。

逃げた石動を追う戦兎でしたが、誘い込まれた上に戦闘に敗北

結果、全てのボトルパンドラボックスを奪われる大失態をやらかします。

トボトボと秘密じゃない秘密基地に戻る戦兎でしたが、流石に何の手も打ってない訳ではありませんでした。

何と、石動が持って逃げたのは、戦兎がしこしこ作っていた偽物のボトルだったのです。

パンドラボックスの方の偽物を作らなかったのは、石動に持って来させる為でしょう。

その場で本物かどうかを確かめるには、ボックスの蓋にセットするしか手がないですし。

偽物がバレるまでの貴重な時間と、パンドラボックスから得たフルボトルを使い、強化アイテムの開発を始める戦兎。

尚、無意味に龍我が犠牲になった模様。

久しぶりに役立った女記者からも石動の情報を入手し、準備完了です。

その後、石動のの呼び出しを受け、自分達が出会った場所で激突するビルドとスターク

しかし、イマイチビルドの動きが悪く、やられて変身解除してしまいました。

未だマスターへの思いを振り切れない甘さが、そのまま出てしまった様で。

トドメを刺されかける戦兎ですが、間一髪で龍我に助けられます

ですが、変身したクローズもあっさり倒されて変身解除

勝利を確信したスタークは、べらべらといらん事を喋り始めました。

それによると、戦兎の全ては石動によって演出されたものであって、ただの道具に過ぎなかったのだとか。

何もかもがマッチポンプであり、戦兎達は石動の目的を果たすの為に動かされていただけ…。

人を人とも思わぬ石動に、やっと戦兎の闘志に火が点きました

満を持して、強化アイテムである「スパークリング」をセットし、ラビットタンクスパークリングに変身する戦兎。

パンドラボックスのパワーを注ぎ込んだだけに、その力は絶大

圧倒的なスペック差でスタークを追い込み、最後は必殺技の余波だけでスタークを変身解除させます。

負けを認めた石動は、最後にとんでもない爆弾発言を残し、おまけにパンドラボックスも残して逃亡

全てのアイテムを取り戻した戦兎でしたが、ついでにローグの正体も知る事に。

石動が言っていた「アレ」も気になりますし、完全にスッキリとは行かない決着でした。












(;´Д`)









龍我はボトルの選別や、引きこもり助手女を引き付けたりと実務面では色々と活躍します。

が、戦闘はやっぱりイマイチで、スタークに倒されてしまいました。

まあ、ローグより強い訳ですし、これは仕方ないのかなと。

ただ、このまま噛ませにさせ続けるのは勿体無いですし、何らかの救済策があって欲しい所。











(´・ω・`)









女記者さんは、今回真っ当なお仕事で貢献。

情報の殆どは既出のモノだったのが残念ですが、幾つかの新事実も含まれていたのは、記者としての意地でしょう。






引きこもり助手女さんの方は、今回戦兎の計らいで、石動の問題から遠ざけられる事に。

戦兎ですらショックだったのですから、彼女が知ったら卒倒じゃ済まないでしょう。

龍我とのデート(?)でも、全く若者らしい生活を送れて無かった事が発覚しています。

何でも、パンドラボックスが開いた日、自身もパンドラボックスを見た後に倒れ、そのまま昏睡状態だったそうで。

と言う事は、この人人生の殆どを昏睡状態で過ごしていた事になります。

それだけでも大事なのに、その上助けてくれた恩人が本当の親かも怪しい上、自分を利用していただけと知ったら、精神崩壊しかねません。

これは流石に重すぎるので、何処かで救済されて欲しいなと思いました










(´ε`;)ウーン…









そして、そのエゴ丸出しの野望を喋り倒した石動

ブラッドスタークとして活動し、ファウストの設立にも関わっている様ですが、恐らくローグですら正体は知らなさそう

顔を変えられますしね。

何かを完成させる為、フルボトルを求めた石動は、その為に病院から昏睡状態だった助手女さんを誘拐します。

当初ボトル生成は上手く行っていたものの、ボトルが悪事に利用される事を知った彼女は生成を拒否

精神力が重要な作業故に、強要は無意味と悟った石動は、一芝居打って拠点を秘密基地に移転

そこで「仮面ライダービルド」という、スマッシュと戦う正義のヒーローを生み出し、その為に働かせる事でフルボトルの製造を続けさせたのです。

つまり、記憶を失った戦兎を利用して、フルボトルの生成と実験を行っていただけでした。

全ては石動の掌の上の事だった訳ですが、問題はこいつが一体何を完成させようとしていたのか…です。

敷島重工の会長と組んでいたのは確かですが、パンドラボックスの使い道に関しては知りもせず、あんまり興味も無い様でした。

となると、パンドラボックスの力とやらは、会長が考えている様な「凄い力」レベルのモノでは無い気が。

だからこそ、会長が軍事利用する気満々でも気にしていなかったと思われ。

前述した通り、謎の目的の為に散々他人を利用した石動ですが、ボトルが偽物だった辺りで計画に綻びが発生。

ボトルを手に入れる為に、再びビルドと対峙するものの、新兵器の開発時間を稼がれた為に、必殺技の余波で倒されるというあっけない幕切れとなりました。

最後まで目的を明かさず、ローグの正体だけネタバレして逃げ去った石動

多分再登場する気満々なんでしょうが、個人的にはここで完全に倒されて欲しかったです。

また謎の解明がお預けの為、全くスッキリしませんので。












( ´Д`)=3











戦闘では、前半はスターク無双

後半は新フォームのお披露目でした。

無駄に強いスタークでしたが、2つのボトルを合わせた様なスパークリングを使ったビルドの新フォームには及ばず

明らかにスペックで負けている様で、全く歯が立たないまま、出した分身の如き蛇と一緒くたに倒されています。

しかし、スタークが勝てない以上、今の所これが劇中最強と言っても過言ではありません

そのスタークより弱いローグは、一体どうするのやら。






次回、遂に戦兎の素性が判明?

楽しみに待つとしましょう。



( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

comment

No title

『キュウレンジャー』
>>おまけに、終わったと思っていた父親の話まで復活と、もうネタが無いのかと勘ぐってしまいました。

前から思っていたのですが、この作品って登場人物が多すぎて持て余しているのはもちろんのこと、今回のラッキーのように少し前に解決したはずの話題なのに、二度も引っ張り出すあたり脚本によるキャラの掘り下げのペース配分がちょっとおかしいですよね……

思ったんですけど、ゴーバスって作品の世界観にやたら合わない話が出たり、ここでソレをやる必要ある? っていうギャグを入れたりと作品としてのコンセプトやテーマがぶれているように感じるんですよね。なんというか、せっかくの作品として独特の世界観や設定を持ってるのにコミカルな描写でごまかしたり、決めるべきところをしっかりと決めないから面白くないっていうか……

……ちなみになんでいきなりゴーバスの話をしたかって言うとですね、実は今作のPがゴーバスの補佐だった人な上に、雑誌のインタビューで↓

『ゴーバスは従来の戦隊から変えすぎたから、その失敗を生かしながら改革していく』

って言ってたんですよ。
……今作にゴーバスの失敗点から生かされた要素ってどこなんでしょうかね……。

『ビルド』

スタークの正体がバレるのは予想通りとして、ついでと言わんばかりにバラされるなんてローグも予想していなかっただろうなぁ……

>>女記者さんは、今回真っ当なお仕事で貢献。情報の殆どは既出のモノだったのが残念ですが、幾つかの新事実も含まれていたのは、記者としての意地でしょう。

ぶっちゃけ、この人スパイ活動や記者としての行動よりもアクションシーンや武闘派なところが一番印象に残ってるんだよなぁ……
いっその事、クローズで空いた変身できない一般人枠で、頑張ろう!(提案)

No title

>robo様。

コメントありがとうございますv

流石にゴーバスの補佐だった事までは知りませんでしたが、そう言われてみれば腑に落ちる点はいくつもありますね。
イマイチメンバーの噛み合わせが悪かったり、ギャグネタが思いっきり滑ってたりする辺りは…。
ゴーバスから何にも学んでいない辺り、ホント東映には人材はもういないのかも知れません。
ほんの少しでもいいから、ウルトラマンシリーズのクオリティを見習って貰いたい所です。


ビルドの女記者さんは、確かにそんなイメージですね。
そもそももう1人のヒロイン(?)があんまり外に出れない関係上、一般人枠で必要なのは確かかなと。
ただ、怪人になった経験持ちなので、本当に一般人枠なのかは疑問なんですがw
Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
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注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
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