FC2ブログ
   
12
1
3
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を観て来た。

今回は「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」の感想です。

例によって例の如くネタバレボルテックフィニッシュなのでご注意を。





今回は、去年以上に力の入ったキャスティングだったので、それなりに期待していました。

エグゼイドの夏映画のわだかまりも残っていたので、その処理に関してもお手並み拝見と言った所でしょうか。

休みなどの時期をズラして行った事もあり、劇場はほぼ貸切状態

パンフに関しては、当初売り切れで私を愕然とさせましたが、観終わった帰りに再入荷しており、無事確保しています。










( ̄ー ̄)bグッ!












さて、ストーリーはビルドで言う、丁度14話と15話の間で起こった事件となります。

具体的に言うなら、スターク=石動を破った直後辺りですね。

朝、目を覚ました戦兎は、女助手さんのイタズラに唖然としつつも、見慣れないボトルが生成されている事に気付きます

顔に落書きされても起きない戦兎ェ…。

女助手さんによれば、戦兎が握ったまま寝ていたので、浄化しといたとの事。

しかも。浄化していないのに、最初からフルボトルの姿だったそうで。

おまけに、戦兎にはそのボトルを入手した記憶が無かったり

ただ、で夏映画のあのシーンを観ており、どうやって入手したかは知っているという複雑な状況

実は15話を観た後、あるいは鋭い人ならこの状況が何なのかが分かる様になっています

ともかく、謎のボトルに首を傾げつつも、に出ると、何故か龍我がまっずいコーヒーを作っているシーンに遭遇

当人曰く「マスターの代わり」だそうですが、戦兎は指名手配中なのに店に立とうとする龍我を鼻で笑います

まあ、気持ちは分からないでもないのですが、兎に角落ち着けと言いたいw

そこへスマッシュ出現の報が入り、出撃する2人。

ですが、そこに居たのは大量の雑魚バグスターっぽい皆さん。

困惑しつつも、変身して戦いを挑む2人。

尚、龍我はこれが実の変身シーン撮影だった模様。

が、凄く弱そうな外見なのに、2人の攻撃がまるで通用しません

その敵が夢で観たバグスターに酷似している事に気付いた戦兎は、例のボトルを使用してビルドアップ

すると、ビルドドライバーを付けたエグゼイドの姿に変身し、攻撃が通る様になります。

そうしてバグスターを片付けるビルドでしたが、そこに謎の敵「カイザー」が出現。

カイザーはビルドからエグゼイドボトルを奪って去り、追いかけて行ったクローズは、カイザーが起動した謎の機械によって何処かへ吸い込まれてしまいました。

そこにビルドが駆け付けて、何とかボトルだけは取り戻したものの、カイザーがローグばりに逃げてしまい、クローズの行方も分からず

龍我が何処に飛ばされたかと言うと…そう、エグゼイド達がいる地球だったのです。

スカイウォールが存在しない世界に、流石の龍我も呆然

丁度その頃、エグゼイド達も謎のバグスターもどきの襲撃を受け、対処中でした。

が、永夢だけは変身出来ません

どうも、やはりビルド(?)に吸収された成分が原因の様で、おまけにパラドまで行方不明になって一週間

そう、こちらの世界線では、夏映画のエピローグが、丁度一週間前の話だったのです。

ここ重要。

は駆け付けた飛彩達が対処しますが、こちらにも(リバース)カイザーが出現。

あちらの青いカイザーとは別人の様な性格をした赤いカイザーは、謎の機械を起動させ、何とバグスター由来の能力を使用して動くシステムをシャットダウンしてしまいました。

それが原因となり、全員が変身不能という絶望的な事態に。

去年の冬映画に続き、今回も変身不能で苦しむ羽目になってしまった永夢達

その危機を救ったのは、去年共演した仮面ライダーゴースト!

意外(?)に義理堅い性格のタケルが、ここぞとばかりに手を貸してくれたのです。

ただ、ビルド達の攻撃が通用しなかった様に、ゴーストの攻撃もイマイチバグスターもどきには通じず。

辛うじて撤退に追い込むものの、実質敗北したも同然です。

尚、元社長がちゃっかり開発していたビルドガシャットを使えば変身可能だが、副作用有りな上に量産に時間がかかる模様。

打つ手の無い永夢達ですが、大量の患者を放っておく訳には行かず、一先ずは医療に専念する事に。

ここのシーンはかなり力を入れて撮影したとの事で、確かに見応えのある絵が広がっていました。

そこへ、誰かがポッピーさんに食ってかかっている様な声が聞こえます

それは飛ばされた龍我であり、理解の限界を超えた事態に混乱中でした。

が、永夢には龍我の装着したまんまのベルトに見覚えが。

そう、自分の力を奪って行った「ビルド」なるライダーが装着していたのと同一のモノ、即ちビルドドライバー

恐らく混乱中の龍我が外すのを忘れていたのでしょうが、これが一つの希望に繋がったのです。

永夢は即座に龍我に詰め寄り、力を返す様に迫りました

が、当然ながら龍我には覚えが無く、逆にこの世界は何なんだと問い返す有様。

その時、永夢に聞き覚えのある声が届きます。

それは、いなくなったままだったパラドの声でした。





一方、訳が分からないまま戻った戦兎は、基地近くで何とパラドと遭遇。

何と、以前のビルドが世界を移動する際、一緒にくっついてこちらに紛れ込んだのです。

戦兎は「」で見覚えのあるを見て、赤と青のライダーと問いかけてしまい、「お前もだろ」と返される始末

パラドはこの世界で2年も彷徨ったとの事で、やっと見つけたビルドに永夢の力を返す様迫りました。

が、周知の通り、戦兎にはここ一年の記憶しか無く、まるで身に覚えがありません

そこへ石動が姿を表し、混乱の極みにある2人に事情を説明してくれます。

によると、この事態の根源は、かって東都で平行世界について研究していた男「最上魁星

こいつを止めないと大変な事になると警告を行うと共に、2本のボトルを残して去って行きます。

石動的には、どうも最上の計画が完遂されると非常に困る様で、自分のを効率よく排除する為、戦兎を利用する事にしたのでしょう。

更なる情報を求め、幻徳への聞き取り及び、葛城のデータを当たった戦兎は、大体の事情を把握

最上はスカイウォールの研究中に、付着したバグスターウイルスを発見。

それにより、平行世界の存在を確信し、自身の希望を叶える為のマシン「エニグマ」を、葛城の助力を得て開発します。

が、東都からは研究費が降りず、最上は研究所を辞め、例の難波重工に身を寄せました

そこで「エニグマ」と、新たなる生物兵器である「カイザーシステム」を開発したのですが、その後行方不明になったそうで。

戦兎は葛城のデータから、それに対する切り札としてエグゼイドの最強形態である「ムテキゲーマー」の存在を知ります

つまり、2年前のビルドは、エニグマを独断で使用した葛城変身していたモノで、目的は最上に対する切り札を確保する事。

結構問答無用で吸い取ったのも、不完全なエニグマでは、短時間葛城を送り込むのがやっとだったのでしょう。

間違って元社長と戦った際は、本当に事故だったと思われ。

事態を把握した戦兎は、パラドにエグゼイドボトルを手渡し、永夢と連絡を取る様に勧めました

そう、永夢が聞いたパラドの声は、ボトルを通じて直接永夢に届いていたのでした。









パラドを通じて情報交換を行ったライダー達は、「エニグマ」の起動を阻止する為に行動を開始

尚、パラドの2年が、エグゼイド世界では1週間という、かなり豪快な時間のズレが生じていた模様。

こいつが完全起動してしまえば、2つの世界が融合し、全てが消滅してしまいます。

戦兎達は、それぞれの世界にあるエニグマの元に辿り着き、何としてでも破壊しなければなりません。

永夢達は、ネビュラバグスターを未完成のビルドガシャットを使用して変身した飛彩達に任せ、先を急ぎます

この時の戦闘の様子も中々ダイナミックで、監督の非凡な手腕が見て取れました。

しかし、破滅は刻一刻と迫っており、大規模な破壊が発生した際、飛ばされた龍我が裂け目に転落しかけます。

すかさずその手を掴む永夢ですが、やはり格闘で体を鍛えた龍我は重すぎる様で、苦悶の表情に。

堪らず龍我は「手を離せ」と叫びますが、人を救う仕事を選んだ永夢に、その選択肢はありません

ですが、必死で掴む手は徐々に緩んで行き、無情にも離れようとした瞬間、別の力強い手がそれをガッチリと掴みました

それは、事件の裏に潜む財団Xの暗躍を追ってここまで辿り着いた仮面ライダーオーズ/OOOこと火野映司!

映司の助力で事なきを得た永夢達は、改めて映司から事情を聞きます。

こちらの最上は財団Xに所属しており、その全面バックアップを得て、エニグマの開発を行っていた様で。

当然ながら、世界が消滅する事などは伏せて、都合の良い説明で開発費を引き出したのでしょう。

映司の案内で、最上のアジトに踏み込んだ永夢達

最上は財団が複製したコアメダルを使用し、グリード達を復活させます。

その中には、アンクの姿も。

唯一変身可能な龍我がクローズに変身して迎え撃つものの、やはり攻撃の通りが悪く、防戦一方

映司はアンクと交戦しますが、かっての相棒の姿を前に、思う様に攻撃出来ず、こちらもピンチに。

しかし、割れたコアメダルが反応すると共に、ニセアンクの様子がおかしくなり、そのまま高所から転落してしまいます。

思わず映司もそれを追ってダイブし、空中で必死に手を伸ばし、辛うじてその手を掴みました

同時に割れたコアメダルがニセアンクに吸い込まれ、眩い光となって地上にふわりと着地

ここに、アンクが堂々の復活を遂げたのです。

アンクが奇襲で奪ったコアメダルを受け取った映司は、ようやくオーズに変身完了

息の合ったコンビネーションを発揮し、グリードを引き付けてくれます。

が、それでもリバースカイザーのパワーは強大であり、クローズ達も大ピンチ

そこを救ったのが、ロシア帰りの仮面ライダーフォーゼ

情報収集していたJKからの連絡を受け、文字通りロシアから飛んで戻って来た様です。

尚、ロシアに居たのは宇宙に旅立つユウキの見送りだった模様。

フォーゼの時系列は丁度以前の映画の直前に当たる時期の為、フォーゼドライバーも健在

クローズ達を回収した弦太朗は、エニグマはあそこには存在せず、天高にあると断言します。

その根拠は、空から降り注ぐコズミックエナジーを最も多く浴びる事が出来る場所こそ、天高だったからとの事。

そして、エニグマの様な大量のエネルギーを必要とするマシンを起動させるには、それこそ宇宙エネルギーの力を借りないと無理でした。

弦太朗が指した場所には一見何も無い様に見えましたが、そこは巧妙に隠されており、行く手を阻むかの如く、財団Xに複製されたスイッチから生まれたホロスコープスが。

それの相手をフォーゼに任せ、一路エニグマの元へ急ぐ永夢達







その頃、エニグマの発見に手間取って居た戦兎達の前にある男が現れ、豪快な蹴りで空間を裂いてエニグマを出現させます。

彼こそが、仮面ライダー鎧武こと葛葉紘汰

2つの世界を対消滅させるという「禁断の果実」に手を出した最上を止める為、時空の壁を超えてやって来たのです。

さす神。

このシーン、実はCGでエネルギー波を撃ってエニグマを出す予定だったのを、紘汰の中の人の提案でスタント無しの飛び蹴りになったそうでw

さす佐野。

うじゃうじゃと湧いて出たガーディアンどもを鎧武に任せ、戦兎とパラドもエニグマの元へ。

そこには最上が待ち構えており、その体は傷付いてボロボロ

何と、葛城とはかなり早い段階で決裂し、争った際にマシンが暴走、その余波でこうなってしまったとの事。

おまけにエニグマとは、平行世界へ行く為の装置などではなく、平行世界同士を融合させるマシンでした。

前述の通り、そこで対消滅が起き、世界は消え去りますが、その際に発生する膨大なエネルギーにより、最上は不老不死の神となる事が出来るそうで。

世界が消えた後で1人だけ不老不死になってどうするの?とか、そもそも何でそんなイカれた発想に至ったの?とかもっと突っ込んで聞きたい所でしたが、最上はエニグマの阻止は不可能と勝ち誇りながら去ってしまいます。

パラドに永夢との連絡を任せた戦兎は、最後の賭けに出ました。

それは、エニグマの起動を敢えて早める事。

エニグマは巨大な手の様な形をしており、それがお互いに手を繋ぎ合う時、起動は完了します。

2つの世界が繋がった時、凄まじい数のXガーディアンが出現しました。

まさにブレイドの最終回近くのダークローチゾロゾロの如く。

それをマシンビルダーで強行突破し、戦兎がパラドと共に永夢の元へ駆け付けます

そこでやっとボトルを永夢に返し、パラドと融合した事で、エグゼイドもスタンバイOK

バイクで駆け付けた他のレジェンドライダー達が見守る中、2人の同時変身が実現しました。

戦闘開始の掛け声はバラバラでまとまりませんでしたが、改めてバイクを飛ばし、いざ最終決戦へ。

ここのバイクアクションが、これでもか!という程濃密で大迫力なんですよね。

最近バイクアクションが無かった事へのフラストレーションを解消するかの如き、力の入ったスタントシーンでした。

押し寄せるXガーディアンの大群をレジェンドライダー達に任せ、ビルドとエグゼイドは最上の元へ。

戦う理由に迷い、当初は人の為に命を賭けて戦う仮面ライダーの意義を理解出来なかった龍我も、ここに来てようやくその意味を見出しました。

自分が守りたい者を守る為、自ら仮面ライダークローズである事を名乗って参戦する龍我。

この話は、龍我が裏主人公の様になっており、彼が如何に「仮面ライダー」になるかの成長譚でもあったのです。

オーズはタトバからガタキリバの分身で敵を翻弄し、最後はアンクと融合したタジャドルで一掃。

フォーゼは次々とアストロスイッチから攻撃を繰り出し、Xガーディアンどもを殲滅して行きます。

尚、ウィザードとWは行方不明な模様。

鎧武は、貫禄のカチドキで思う存分敵をぶっ飛ばしまくります。

ゴーストもグレイトフル魂にチェンジし、英雄の魂達と共に敵を粉砕

ビルドとエグゼイドも、融合して1人のバイカイザーとなった最上との最終決戦に突入しました。

空を舞うエニグマ上での激しい戦闘が続きますが、流石にバイカイザーは強敵で、次第に押されて行く2人。

が、それもエグゼイドが切り札たるハイパームテキを起動させた事で、形勢逆転

ビルドの方も、クローズが持って行ったままだったスパークリング届けてくれた事で、無事パワーアップを完了し改めて参戦します。

たちまち窮地に立たされたバイカイザーは、何故永遠の命を手にしたはずの自分が圧されるのかと疑問を吐き出しました。

それに答えたのはビルド

実は、世界融合のタイミングは正午でなければならず、それが一秒でもズレた場合は不完全となってしまうのです。

それを葛城のデータから割り出していた戦兎は、止めるのが無理なら早めてしまえという逆転の発想で野望を阻止したのでした。

最後の拠り所を失い呆然とするバイカイザーに、ビルドとエグゼイドの必殺キックが炸裂。

エニグマと共にバイカイザーが消し飛んだ事で、世界の融合は解除され、巻き戻るかの如く被害が消失します。

各レジェンドライダー達も最強フォームで敵を全滅させ、クローズも力尽きるまで戦い抜いて、やっと永きに渡った戦いは終わりました

集合し、お互いを称え合い、絆を確かめる仮面ライダー達。

世界が危機に瀕した時は、何処からでも駆け付ける事を誓いながら、それぞれの帰るべき場所へ帰って行きます。











映司はアンクとの別れをまた体験するものの、財団製のメダルでアンクが一時的にでも復活した事で希望を見出しました。

これが恐らく、以前の映画であった、未来からのアンク帰還に繋がるのでしょう。

弦太朗は晴れて教師となり、天高の後輩達を弦太朗らしいやり方で指導しています。

この後に怪人同盟との戦いなどが控えている事を、未だ知らぬまま。

紘汰は守り抜いた世界を眺めながら、自分を生み出してくれた地球をいつまでも見守り続ける事を誓うのでした。

タケルは大天空寺に戻って掃除中に、戻りたそうな御成を発見し、笑顔で迎えます。

ついでに掃除を押し付けるぐう畜。

どうもVシネで御成は大天空寺を飛び出し、何故かアフロ探偵になっていたそうで。

恐らく、あの不可解な仙人の住職就任原因なんだろうと推測しますが、詳細はVシネ未見の為はっきりせず

永夢も戦い抜いた仲間達と合流し、お互いの無事を確認しあいます。

いつものポッピー元社長のやりとりに、顔を綻ばせる永夢。

一方戦兎達も無事東都へ戻り、ほっと一息

しかし、戦兎にはどうしても腑に落ちない事が。

何故葛城が奪ったエグゼイドボトルを、自分が持っていたのか。

どうして、その光景を夢で見たのか。

彼がその答えを知るのは、本編15話ラスト

ゆっくりする間も無く、スマッシュ出現の報を受け、龍我と共に出撃するのでした。







そしてエピローグでは、その戦闘中に謎の黄金のライダーが出現し、超高速で石動が渡したボトルを回収

その名は「仮面ライダーグリス

仮面ライダーコーカサス「えっ」

彼によると、石動が持って来たボトルは元々北都の所有物だったそうで。

装着しているベルトも見た事が無い形なので、恐らく独自に開発されたシステムで変身していると思われ

恐らく、近いウチに戦兎達の前に立ちはだかるのでしょう。











(゚A゚;)ゴクリ










と言う訳で駆け足で紹介して来た冬映画

最初から最後まで見どころたっぷりで、存分に楽しんで観られました。

2年連続で冬映画が当たりだったので、ホント良かったです。

一時期の低迷期にはどうしたもんかと思っていましたが、持ち直してくれて何より

何より、変身前のライダー達が沢山登場してくれたのも素直に嬉しいですね。

特に弦太朗役の福士蒼汰とか、もう無理だろと思ってましたので…。

これも、脚本を本編を担当した方々がタッグを組んで製作し、監督もこれまでの作品で十分な経験を積んだ新進気鋭上堀内監督が担当した事が大きいかなと。

聞いた事の無い監督だなと思っていたのですが、今まで助監督として経験を積んだ上での、初監督作品と聞いて納得

これまで次の才能が育っていない事に危機感を抱き、嘆いてばかりの時もありましたが、こうして新たな才能が育っている事を確認出来て嬉しい限りです。

アクションも安心と信頼の宮崎氏が担当し、まさに万全。

十分な練り込みのお陰で極力矛盾を回避しつつ、夏映画やTV最終回の伏線も全回収と、まさに完璧に近い出来。

の映画も、期待させて頂きましょう。











(`・ω・´)











ただ、流石に欠点もゼロとは行かず

まず、やっぱりレジェンドライダーの共同戦線がもう少し観たかったかなと。

豪華なバイクアクションで満足しとけと言われそうですが、やはり協力して戦うシーンも観たかったです。

そして、尺の都合もあり、敵の事情が相変わらずあんまり掘り下げられなかったのも残念

ラスボスの最上魁星は確かにド外道なんですが、何故にそこに至ったかの描写が足りない気がします。

世界を破壊してまで永遠の命に拘るのだから、余程深い事情があるはずなんですが、イマイチ窺い知る事が出来ず

折角大槻ケンヂという大物を使ったのに…。

半身を失う怪我を負ったのも、システムの開発中でしたし、それは原因になってないと思われ。

夏の映画でも同じ事を言った気がしますが、中々これは解消されませんね…。

そろそろ、尺を伸ばしてでもしっかり描き込んで頂きたい所。

最後に、Wとウィザードの謎の欠席も残念ポイントかなと。

ドライブは流石に二回連続掘り出して来たらベルトさんも切れそうだし、仕方ないかと思うのですが…。

Wは財団Xの関係で出て来ない方が不自然だし、ウィザードは鎧武同様真っ先に駆け付けられそうなだけに(実際去年の冬映画でそうしている)、そこがとっても惜しい所です。












(´・ω・`)










とは言え、御成JK,、果てはちょっと頼もしくなった(?)大杉先生まで出してくれたのは、凄く頑張っていたと思います。

現行のビルドは勿論、エグゼイド勢も全員フル出場ですし、その辺りに抜かりありません

次の春映画はどうやらアマゾンズっぽいので多分観に行かないでしょうが、夏のビルド映画期待する事にしましょう。

アマゾンズは未だ未見なのです…。








次回の火曜日は…多分最後のグラブルにっきかなと。





( ´ー`)フゥー...

theme : 特撮・SF・ファンタジー映画
genre : 映画

comment

Secret

プロフィール

Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

注3:コメントの書き込みは基本的に歓迎いたしますが…
当ブログの趣旨を理解頂けていない書き込みだったり、明らかな捨てハンだった場合は警告無視とみなし、削除対象となる事を明記させて頂きます。
コメントをなさる時は、よく内容を吟味なされた上、ちゃんと名乗って頂ける様お願い申し上げます。
特に悪質な狂信者や荒らしだと判断した場合、通報及びアクセス禁止などの手段を執る事もありますので、その点を良くご理解下さいませ。

注4:最近ソフトバンクの携帯からの荒らしコメが良く来るので、一時的にアクセス不能にしてあります。
なのでお手数ですが、それ以外かPCからのアクセスをお願い致します。

注5:このブログに使用されている文章及び画像の無断使用を禁じます。

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

里親募集WhiteCat

小動物図鑑

リンク

RSSフィード