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今週の仮面ライダービルド&宇宙戦隊キュウレンジャー。

恒例の仮面ライダービルド 第16話「兵器のヒーロー

宇宙戦隊キュウレンジャー 第43話「聖夜に誓うヨッシャ、ラッキー

感想です。




まずキュウレンジャー

アスラン、生き残るかと思ったら…。


再突入したラッキー達は、二手に別れる事に。

中枢への侵入組と、対ドン・アスラン組。

ではショウとラプターが敵軍を引き付けており、こちらも大変です。

今回は流石に学習したのか、ラッキーも最初からオリオンに変身。

が、全然ドン・アスランのパワーに抗えず、あっさりシシレッドに戻ってしまいました。

他の連中もあれこれ工夫して戦うものの、やっぱり転がされてしまいます。

ほぼ完敗な状況に陥ったラッキーは、必死に説得を試みますがまるで効果無し

無慈悲なドン・アスランの刃がラッキーに振り下ろされますが、その刃が胸ポケットの何かに当って止まりました。

それは、シシキュータマ!

しかも、刺されて無傷の上に、眩い光を放ち、ドン・アスランを圧倒

怯んだ隙を突き、ラッキーがシシキュータマを武器にセット

生身で必殺技を発動させ、ドン・アスランの仮面を一刀両断しました。

完全に破壊されて真っ二つになった仮面からドン・アルマゲが分離し、アスランは正気を取り戻します。

おれはしょうきにもどった。

再会を喜び合う親子ですが、そこへ分離したドン・アルマゲが出現。

ブラックホール発生装置を取り付けた突入組と合流し、おまけのマーダッコが付いたドン・アルマゲとの決戦が始まりました。

まあ、これまで散々戦った相手なので対して苦戦もせず、巨大戦も難なくクリア

尚、メカマーダッコは今度こそここで退場な模様。

しかし、ドン・アルマゲの死に際の一撃が正確にブラックホール発生装置を直撃し、装置が故障

修理には持ち帰りが必要な上、時間もありません

残る方法は、残った誰かが手動で起動させるのみ。

何しろ全く時間が無いので、その位の応急処置が精一杯だったのでしょう。

最初はラッキーが残るつもりだったのですが、ここでアスランが名乗りを上げます。

まあ、王位は息子が継いでしまってますし、未だドン・アルマゲは健在

となるとこの選択肢しかないのですが、アスランを退場させる為に取って付けたような展開な気も。

かくして、アスランの犠牲の元に、宇宙は消滅を免れました

しかし、本拠地を失ったはずのドン・アルマゲですが、まだまだやる気十分

戦いは尚続きますが、最後はラッキーの残念会的なクリスマスパーティーで締め

ちなみに、地球人の小太郎の発案でした。

何と言うか、痛し痒しな結果なのでパーティーは微妙なんですが、まあクリスマスですし、ねぇ。









次回は、やっとドン・アルマゲの正体が判明するとか。

どうも、こいつが「不死身」とのたまう理由は、自身が幽霊の様な存在だからっぽいです。

実体が無いから死なない、だから宇宙が消えても自分だけはヘーキ!というヤケクソめいたオチでした。

幹部どもまで復活するのは、多分悪い方の博士がその度再生産しているからと思われ。

で、宇宙を吹き飛ばしてどうするのかは、まんま私が前回予想した通りでびっくりです。

あまりの捻りの無さに驚きですが、これでこいつは自分以外どうでもいいという事が分かりました

後、ツルギに少し垣間見せた姿は、かっての誰かに似ていた気も。

次は来年になりますが、一応楽しみに待ちましょうか。













次は仮面ライダービルド

こちらも、真相は完全に予想通りびっくりしたでござるの巻。



自分が葛城だと聞いて驚く戦兎に、幻徳がドヤ顔で語った内容は、ぼぼほぼ私を含む視聴者が予想した通りでした。

ファウストを抜けようとする葛城に対し、スタークが腹パンでKO。

で、葛城に呼び出されてやって来た佐藤太郎をナイフでサクッと殺ったスタークは、それを葛城に偽装

更に葛城の顔を佐藤太郎に変えて回収した後、罪を全部龍我になすりつけたのでした。

何故葛城がファウストを抜けようとしたのか、そして何故龍我がターゲットに選ばれたかはまだ謎ですが…。

龍我に関しては、多分、前々から素体として目を付けていたとかその程度な気もしますね。

取り敢えず、全部予想通りのオチで唖然としました。

むしろ、予想通りな事こそ意外性だったのかもですが、そうだとしたらかなり滑っているとしか。

閑話休題。

それでも劇中の人物には衝撃の真相だった訳で、戦兎達は一気に意気消沈

おまけに、隠していた石動の事が女助手さんにバレるという最悪の結果までくっついて来たとなれば、お葬式会場になっても仕方ありません

戦兎の落ち込みも大概ですが、龍我も自分の感情を制御し切れず、戦兎に当たった挙句、無理矢理戦闘を仕掛けました。

結果は、スパークリングの圧倒的スペック差で戦兎が勝利

が、この無益な戦いがお互いに何かを残すはずも無く、物別れに終わってしまいます。

1人落ち込む戦兎を、女助手さんが慰めますが、やはり吹っ切れぬまま。

まあ、いきなり自分が全ての元凶でした!とか言われたら、どうすりゃいいのか分からなくなるのも当然でしょう。

突如町中に出現したスマッシュには流石に立ち向かうものの、迷いが邪魔をして変身解除する羽目に。

が、恐らく女助手の連絡で駆け付けたと思われる龍我がそこに現れ、戦兎の代わりに応戦

そして、戦兎に対しては、「お前は佐藤太郎でも葛城巧でもなく、桐生戦兎だろ」的な説得をします。

これは、悩んだ末に龍我が出した答えなんでしょうね。

その言葉に戦兎は再び立ち上がり、再変身して戦線に復帰

を合わせて、スマッシュ2体とガーディアンどもを殲滅します。

いつもの通りにボトルでスマッシュを人間に戻す戦兎でしたが、こいつらが誰なのかサッパリ分かりません

そこにまたも幻徳が現れ、こいつらは北都の先遣部隊である事を語ります。

と言うのも、先刻北都が宣戦布告して来たからであり、ガーディアンなどにも北都のエンブレムが。

幻徳は戦争になると大喜びした後、戦兎にも働いて貰うと言い残して立ち去りました

新たなる争いに対し、戦兎達は一体どうするのか。

それは来年のお楽しみ









(゚A゚;)ゴクリ










龍我は、前述の通り混乱の末、戦兎に喧嘩を売って返り討ちにあっています。

ただ、これは龍我自身が「本気を出せ」と戦兎に注文を付け、結果叩きのめされたのですが。

無意味な戦いではありましたが、どうしようもない憤りを晴らすには、必要な戦いだったと思いたいですね。

その後は女助手さんとのやり取りで腹積もりを決めたのか、スマッシュとの戦闘で精彩を欠く戦兎を叱咤激励しました。

この役目は龍我にしか出来ないものなので、やはり龍我が戦兎の相棒なんだなぁと確信

映画での成長っぷりを考えると、この結論に辿り着くのは必然だったと言えましょう。

まあ、その辺りも含めて全部石動の思惑通りな気もしますが。

北都との戦争に関しては、どう動くのかが見ものです。

尚、パワーアップもめがっさ早く来る模様。










女助手さんは、遂に自分の父親があれこれ暗躍していた事を知ってしまいます。

が、意外と落ち着いていました。

と言うのも、彼女自身、延々寝ていた関係上、あんまり父親との思い出が無いからだとか。

実際、目を覚まして一緒に居た時間は、戦兎とあんまり変わらないですし。

これからも、暗躍する父と対峙する事になる訳ですが、ようやくヒロインらしくなりそうです。











(`・ω・´)










幻徳は豪快にネタばらしをした後に連行され、全てを失います

が、その直後にスタークの助力によって首相がリタイア

そのオコボレに預かり、無事代理に返り咲く事に。

いや、マジで東都って人材がいないんですね。

だって、犯罪者を平気で元首代理と仰ぐ訳ですし。

残り二都の元首との会談で、幻徳は色々とぶっちゃけます

それによると、スカイウォールを作ったパンドラボックスの光を浴びたモノは、自らの欲望を増幅させてしまうそうで。

で、全員がその光を浴びており、実は虎視眈々と日本全土を支配する事を狙っていたのだとか。

例の北都による東都への宣戦布告が、まさにその始まりでした。

どいつもこいつも欲望が支配とか救い様のないクズばかりですが、全員裁かれるのやら。












(´ε`;)ウーン…










そして、今回も暗躍しまくりの石動。

あの時きっちり殺処分していれば、こんな事にはならなかったと思うのですが。

こいつも真っ先にパンドラボックスの光を浴びているので、既におかしいのは分かります。

佐藤太郎を殺害した時も、まるで動じてませんでしたし。

が、まさか火星で超能力を手に入れていたとはびっくり

ヴェイガンの皆さん「えぇ…」

しかも、顔を変えるだけではなく、記憶も好き勝手に操作出来るとかもう何でもありでしょう。

その力を最大限に利用し、葛城が戦兎になる原因を作った石動

記憶を奪い、更にわざと改造の記憶を残す事で、よりライダーとして活動させ易い様に仕向ける辺り、中々の策士です。

今回は更に首相を退場させつつ、北都に技術を横流しして戦争をバックアップするなど、その邪悪さは増すばかり。

戦争を起こすのはスポンサーの意向通りの行動としても、未だこいつの真の目的不明なまま。

それは、沢山の犠牲を払ってまで行わなければならない事なのか。

なんにせよ重ねた罪が多すぎて、パラドの様に救われるのは多分ムリでしょうねぇ。












(;´∀`)










スマッシュは今回、明確な生物兵器として北都が戦線に投入して来ました。

比較的簡単に人間を強化出来るので、コスト的にも安く済むのかも。

むしろ、ガーディアンの方が生産コスト高そうだというね。

ただ、どうも最後に登場した連中を見る限り、意思を保ったままの新世代スマッシュが存在する様ですが。

そう、北都三羽ガラスなる連中と、一足先に劇場でネタバレされた仮面ライダーグリスです。

ますます通常のスマッシュの影が薄くなりそうですが、果たしてどうなるやら。









戦闘に関しては、あんまり見るべき点無し

クローズ対ビルドは、スペック差が酷すぎてどうにもならず。

後半の北都軍との戦闘も、戦兎が立ち直る事がメインだった為、戦闘はついでみたいなモノでしたので。

まあ、フォームチェンジ多めでしたので、楽しめたのは確かですが。

本格的な戦いは、次回からという事でしょう。








次回、遂にライダーウォーズ勃発!?

来年の放送になりますが、楽しみに待つとしましょう。


( ´ー`)フゥー...

theme : 仮面ライダービルド
genre : テレビ・ラジオ

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、6匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

注1:基本的にリンクフリー&トラックバックフリーですが、当ブログのテーマとかけ離れ過ぎな場合は削除しますのでご了承下さい。

注2:当ブログの趣旨は基本ツッコミですが、それに加えて「良いモノは良い、悪いモノは悪い」とはっきり述べるレビューブログでもあります。
決してモノを叩くのが趣旨のブログではありません。

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