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TFレジェンズ LG-57 オクトーンレビューもどき。

今回はTFレジェンズ LG-57「オクトーン」のレビューです。

TFレジェンズ LG-57 オクトーン15




さて、このオクトーンに関しては、リデコ元であるブラックコンボイが色々問題を起こしていた様なので、結構購入を迷いました

問題とは、主に品質の関係の事だった上に、タカトミモール限定なので送料がかかるわ、定価販売だわと問題尽くしだったそうで。

なので私は購入を見送り、送料無料で割引があるAmazonなどで発売されるこちらを選択。

違いはカラーヘッドマスター位なので、問題は無いかなと。

で、このオクトーンはヴォイジャークラスの上、トリプルチェンジャーなのでかなり遊び甲斐のあるアイテムです。

では、まずパッケージから。








TFレジェンズ LG-57 オクトーン2

ほぼいつものフォーマット…なんですが、何故か不穏なイラストが描かれています。

これが何を意味するかは、後のお楽しみ

















TFレジェンズ LG-57 オクトーン1

裏は説明

まあ、ここでネタバレしている様なモノですなw















TFレジェンズ LG-57 オクトーン8

そして第一の形態であるジェット機モード

大型だけあって、モチーフはジャンボジェット機ですね。

でかいので、中々の迫力














TFレジェンズ LG-57 オクトーン7

ちなみにこれ、オクトーンがちょっといかがわしいDVDの販売で稼いだお金で購入したそうですw

さえ積めば、トランステクターが普通に手に入るとは、恐るべしレジェンズ世界

中もそこそこの広さがあり、結構快適な模様。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン6

通常のジャンボジェット機は羽根にエンジンが装着されているのですが、オクトーンは尾翼に設置されています。

恐らく、トランスフォームで色々動く関係上、羽根には設置出来なかったのでしょう。














TFレジェンズ LG-57 オクトーン5

裏はこんな感じに。

ランディング・ギアはありませんが、車輪があるので安定感は抜群















TFレジェンズ LG-57 オクトーン4

ヘッドマスターは、ここに搭乗させられます。

相変わらず「え?そこ?」と言いたくなる場所ですが、仕方ないですね。
















TFレジェンズ LG-57 オクトーン3

武器は、機体の左右に懸架可能

ジョイントはここだけなので、あんまり拡張性はありません。

まあ、羽根がガッチリ固定されないタイプなのもあって、他に備え付ける場所が無かったのでしょうが。

ちなみに今回は何故か、ジョイント穴が無いので浮かし辛かった為、飛行シーンは泣く泣くカット。




それでは、次のビークルモードにトランスフォーム(ギゴガゴゴ)











TFレジェンズ LG-57 オクトーン14

と言う訳で、ビークルモードはトレーラーとなっております。

今回から、記事のスリム化を行った関係上、変形の工程はバッサリカットしました。

正直、撮影枚数が嵩む上に、イマイチ綺麗に撮れない事もあり、もういいかなと。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン13

コンボイのリデコだけあって、スタイルはそのまんまですね。

一体成型なのでコンテナ部分を振る事は出来ませんが、これはまあ仕方ないかなと。

リーダークラスのスーパージンライでさえ、取り外しは不可能でしたし。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン12

てか、形状を考えるとタンクローリーですね。

説明書にもそう書いてありますし、そうなのでしょう。

中身はロボ部品がギッチリなので、原油を輸送する事は多分ムリでしょうが。

沢山あるタイヤはプラ製で、転がし走行が可能。














TFレジェンズ LG-57 オクトーン11

コクピットは、相変わらずここですね。

位置的には、ジェット機モードとは向きが真逆の方向になります。

ただ、どっち向きにも座れる様になっているので、前後逆なんて事は無し





















TFレジェンズ LG-57 オクトーン10

裏返すとこんな感じ

あんまりロボの面影が無いので、良いディスガイズっぷりです。

羽根も完全に隠れている為、ジェット機の面影すら無いのは凄い
















TFレジェンズ LG-57 オクトーン9

武器は、ジェット機と同じ場所に懸架可能。

片方の武器には、いつも通りヘッドマスターを搭乗させられます。

尚、懲罰席な模様。


このモードも特にギミックは無いので、本命のロボットモードへトランスフォーム!(ギゴガゴゴ)
















TFレジェンズ LG-57 オクトーン18

で、あっという間にロボットモード完成直前















TFレジェンズ LG-57 オクトーン17

ヘッドマスターをへっぽんヘッド・オンさせれば、ロボットモードの完成です。

元がコンボイなのと、後ろの羽根のお陰か、妙にヒロイックな姿に。

配色もデストロンらしい感じで、普通にカッコイイですね。














TFレジェンズ LG-57 オクトーン19

から見ると、体の分厚さが良く分かるかと。

特に下半身が半端なく分厚いので、変形の時には股関節を前にズラすギミックがあります。

尚、肩のパーツの位置を間違えたまま撮影し、半泣きで一度撮り直した模様。












TFレジェンズ LG-57 オクトーン20

後ろもそれ程ガワは無く、結構スッキリ

羽根はやっぱり固定されませんが、の可動に関係してくるので、これが正解なんでしょう。

この羽根の位置を見ていると、何となくレオザックを思い出してしまいました。

ライオカイザー、本当に出ないんでしょうかねぇ…。












TFレジェンズ LG-57 オクトーン16

顔は如何にもなデストロンフェイス

…なんですが、付属漫画を見る限りあんまり悪という感じではないので、少し違和感がw

そのせいか、漫画でもこの状態での出番はたった2コマだけという有様。

















TFレジェンズ LG-57 オクトーン24

可動に関しては、首がいつものヘッドマスター任せですが、珍しくヘッドギアを付けないのがデフォルトな為、可動は良好

肩は普通の軸可動ですが、肩の一部パーツが羽根と干渉する事があるので、そこだけ注意ですね。

二の腕にはロール軸があり、腕の回転を担当

















TFレジェンズ LG-57 オクトーン23

肘は形状のせいか、90度まで曲げる事が出来ません

まあ、これだけごちゃついていたら仕方ないかなと。

手首残念ながら固定

最近、ホントここに手を抜くアイテムが増えて悲しいです。














TFレジェンズ LG-57 オクトーン22

胴体は可動無しですが、その分厚さを考えると仕込むのは無理そう

股関節はいつもの軸可動で、遮るモノが無い為、前と横にはほぼ水平まで上がります。

後ろにもそこそこ動くので、股関節の可動に困る事は無いはず。

腿にはロール軸があり、足の回転を担当。














TFレジェンズ LG-57 オクトーン21

膝はいつもの90度可動で、膝立ちは何とか工夫すれば可能でした。

足首には可動が無く、つま先が上下可動するのみ。

後述する問題点もあり、少し接地性に難があります。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン27

貯めたお金で購入した新たなるボディを使い、オクトーン出陣

何と言うか、レジェンズ世界はホントユルユルですなw















TFレジェンズ LG-57 オクトーン26

先制のパンチで一撃。

あんまり格闘…というか戦うイメージが湧かないのですが、お約束で。
















TFレジェンズ LG-57 オクトーン25

下半身の可動は最高クラスなので、ハイキックも楽々。

ただし、スタンド穴が無いので支えるのは面倒ですが。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン28

武器は、ビークルモードの時も付けていた銃が2丁

最近、これがトランスフォーマーの標準装備になってきた気もします。










TFレジェンズ LG-57 オクトーン31

こちらの紫の銃は通常のビームの他、火炎放射も可能な模様。

付属漫画では、敵を燃やして撃退していました。
















TFレジェンズ LG-57 オクトーン30

こちらの銃はヘッドマスターが搭乗出来る他は、普通の銃ですね。

保持はしっかりしているので、ストレスレスで弄れました。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン29

スタイルがヒーローロボットみたいなので、ポージングもバッチリ決まります

多分、レジェンズ世界では結構一般的に販売されているタイプなのかも。

だとしたら、悪役っぽくないのも納得ですね。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン32

構えて射撃する様なイメージで。

いや、本当にカッコイイです。

下半身が少し貧弱に見えるという欠点はありますが。

















TFレジェンズ LG-57 オクトーン34

おや?

こいつは一体?















TFレジェンズ LG-57 オクトーン33

謎のヘッドマスターが、外部からヘッド・オンを強制解除

と言うか、人間の突撃で取れる程度の強度しかない事もあるらしいので、良い事ばかりではないのかも。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン37

改めてヘッド・オンし、オクトーン(ゴーストスタースクリーム版)の完成。

そう、何故かヘッドマスターに生まれ変わったスタースクリームの頭部が付属するんですよねぇ。

付属漫画では、首ちょんぱになったので、レジェンズ世界でヘッドマスターに改造して貰った様ですが。
















TFレジェンズ LG-57 オクトーン36

違いとしては、交換した頭部と、肩のパーツを起こす程度ですね。

後、ヘッドギアも出す様に説明書では指示されているのですが、付属漫画ではこれ、こういう事態に備えて取り付けてあったセーフティ装置だったり。

腹の起動装置を押されて、スタスクは機能停止に追い込まれる事になりました













TFレジェンズ LG-57 オクトーン35

顔は…確かにスタスクなんですが、塗装が暗すぎて細部がはっきりしませんね。

造形が格好良いだけに、これはちょいと残念かも。















TFレジェンズ LG-57 オクトーン38

周囲を炎の海に染め上げながら、暴れまわるスタスク。

その狙いは、この世界にいるメガトロンです。

相変わらず、ニューリーダー病が発症しまくりの様で。














TFレジェンズ LG-57 オクトーン39

最後はオクトーンに戻り、スタスクをぶっ飛ばして終了。

付属漫画ではあっさりやられちゃってますが、こんな感じでも良いかなと。







以上、色々弄って来たTFレジェンズ LG-57「オクトーン

非常に高い完成度と、ゴーストスタースクリームのおまけ付きという、中々のプレイバリューを誇る本品

トリプルチェンジャーという事もあって、非常に遊び甲斐がありました。

全身の調整も丁度良く、変形難易度はそこそこなので、大人から子供まで満足出来る出来に仕上がっています。

製品としての完成度も高いので、是非手に取って遊んで頂きたい所。














(`・ω・´)










欠点に関しては、少しだけ。



TFレジェンズ LG-57 オクトーン40

まず、これはブラックコンボイの頃から指摘されていた欠点ですが、見ての通り肩パーツが干渉し、腕の可動が著しく阻害されます。

まさか、羽根どころか肩のパイプ状のパーツ干渉するとは思わずびっくり

正直、腕が上がらないのでストレスが半端ない感じでした。

幸い、オクトーンでは畳まれているので、この欠点は無いも同然なんですが、

尚、畳まれた状態でも、腕を後ろに動かそうとすると、羽根と干渉してしまう模様。













TFレジェンズ LG-57 オクトーン41

次に、接地性の不安定さもちょっと問題かなと。

何かちゃんと立ったり立たなかったりと、イマイチ自立が安定しません

完全に硬い地面の上だと、足がぶっとい事もあってそこそこ安定するかなと。

まあ、それよりかは、足の空間の方が気になるのですが…。












(´ε`;)ウーン…









とは言え、欠点はその程度なので、安心して購入して損はないかと。

幾つかの個体差による欠陥報告されているものの、致命的なモノは無いみたいですし。

何より、トリプルチェンジャーですし、それだけ楽しみが増えるというモノです。

ブロードサイドに続き、オクトーンも当たりだったので、今年のブリッツウイングにも期待ですね。










TFレジェンズ LG-57 オクトーン42

最後は恒例(?)の後ろ振り向き姿で。

胴体がぶっとい関係上、少し遠目からの撮影になってしまいました。









次々回の火曜日は、何か適当に更新予定。





( ´ー`)フゥー...

theme : 玩具レビュー
genre : 趣味・実用

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Kivagami

Author:Kivagami
玩具とネトゲ、そして仮面ライダーを始めとする特撮をこよなく愛する孤高人。
中でも悪のライバルキャラとか六人目とかに目が無い。
特撮系イケメンも好き。
クールガイなら尚大好物。
うさぎを始めとする小動物も好き。
現在、14匹の小動物に囲まれてお世話に奔走する日々。

現在ネトゲ流離い人、定住&安住の地を求めて旅は続く模様。
永遠の孤独(ソロ)という、非常にありがたくない称号を持っているらしい…?

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